Ayaka’s 10th Birthday

今日は我が家のメンバー3人のうち2人をお祝いする日なの。

一人目は、10才のお誕生日を迎えた綾花。そして二人目は、6月の第三日曜の父の日でお祝いするトニー。だから朝から私は2人にお祝いの言葉をかけなくてはいけなくって、大変だったわ〜。(まじで?)

でもね父の日よりも、やっぱり子供の誕生日の方が優先順位は高いのよね。昨日バケーションから戻ったばかりってこともあるけど、綾花は父の日のギフトは、なーんにも用意していませんでした。(かわいそうなダーリン,、、、という私も、綾花の手伝いをする気もなかった)

そうそう、綾花の誕生パーテイーは2週間前に乗馬パーテイーをしたので、本当の誕生日の今日は、ケーキを焼くだけ、、、っていう事でオーケーだったのですが、バケーションの荷物を片つけたり、家の中を片つけたりしていたら、ケーキを焼き始めるのが夕方になってしまいました。今年のケーキはカップケーキ。それを各自好きな様にデコレーションする、、、ってことにしました。ケーキミックスは、バケーションハウスで共同購入したものの余りを頂いて来たの、ふふふ。(なんて手ぬきな母親なんでしょう)

ケーキミックスの箱の指示に従って、水をカップ1杯、油を云々、、、、、、と混ぜ合わせている間、綾花はバイオリンを出して来て、自ら率先して練習を始めました。思えば、5歳の誕生日の翌日から始めたバイオリンですが、5年もたつと私が言わなくても練習する様になるものなんですね。それとも今日は何か特別?

ケーキが焼き上がるまでの間に、トニーと私は、綾花が産まれてから2年ぐらい、不定期につけていた思い出日記を久しぶりに読みながら、綾花の赤ちゃんの頃の話に花をいっぱい咲かせちゃいました。

綾花が産まれたのは、夜9時5分。夏時間であるのと夏至に近いこの時期なので、生まれたての綾花に対面する時に、病室の西側の窓から真っ赤な夕焼けが見えたのをよーく覚えている。痛み止めの麻酔を使って出産したので、私の意識がもうろうとしていたから、へその緒が首に絡まって窒息状態だった綾花は鉗子で引っ張られて生まれた事も知らずにいたので、鉗子に挟まれて真っ赤になったほっぺが、夕日が当たって真っ赤なのだと思い込んでいたの。だからこの思い出日記にも、”リンゴの様なほっぺをした赤ちゃんだった” って綴ってあるの。我が子を生んだ瞬間から、大ぼけなお母さんなのよね、私って。ちなみに、その事実を知ったのは、2週間後くらいだったのよ(汗)。

昔はね、マメにこういう日記をしっかり(色鉛筆で色づけなんかもして)つけていたのよ。20ヶ月の日記を最後に白紙状態、、、、、この頃から、綾花の活動が活発になったのかな?それとも、私の体力の限界期?

改めて日記を読み返してみるとね、自分では覚えているつもりでも、忘れてしまった事がいっぱい。8ヶ月の頃には、謎の言葉「エイガン」を連発していたり、18ヶ月の頃には、色んな色も言える様になったけど、桃色はももい、だったり、緑がムーニーだったり、紫はむしきだったってことも、すっかり忘れていました。ああ、綴っておいてよかった♡って心から思った瞬間でした。

で、少し前に焼き上がったケーキも冷めた頃なので、昔話は一休み、ケーキのデコレーションを開始。するとね、綾花が人差し指とお兄さん指をなめているの。「怪我でもしたの?」と聞くと、「日記に小さい頃2本指をなめるのが癖だったって書いてあったから、真似してやってみた」 なるほど・・・

ピンクレモネード味のピンクのアイシングでケーキをコーテイングしたその上に、スプリンクルをふりかけ、H(appy) B(irthday) A(yaka)を略した、HBAキャンドルを立てて出来上がり。この後、私とトニーの息の合わない合唱隊でハッピーバースデーの歌を歌ってろうそくの火を吹き消しました。そのあとはもちろんケーキの試食です。なんか今年の誕生日は、ジミーな誕生日だけどね、でも心がとっても満たされました。

8年間おさぼりしてしまった日記、またつけようかな。10年たてば、それもまたいい思い出になるかもしれないし。

広告

ピニャ〜タ

 明日は、綾花の6歳の誕生日。 今年は、誕生日当日に、家族を招いてのパーテイーを行うことにしました。 

 今年は、綾花がかねてから恋いこがれていた、ピニャータを用意しました。 先日、パーテイー用品専門店に行って、早速ピニャータを購入。 高い所に飾られていたピニャータを店員さんに取ってもらうと、なんだか ミョーに軽い。 「これ,中身入っているの?」と聞くと、「ピニャータは、普通空っぽで売っているんだよ」って、そうだったのか、、、、知りませんでした。

 

 ちなみに、ピニャータって日本で言う所の、くす玉の様な物。 動物の形や、キャラクターの形などあり、予め、お菓子や、お金など 中に入れておき、誕生日などのイベントの際、上からぶら下げたピニャータを、子供達が目隠ししたりして、棒でたたいて割るゲームです。 で、中身のお菓子などを 子供達に振る舞うのであります。

 

 さて、パーテイーを明日に控えた本日、夕食後に、ピニャータの中身詰めをしました。 ユニコーン型のピニャータの背中に、”ここを押して、中身を入れる為のあなを作りましょう” シールを発見、指示通り押してみると、直径4センチ程の穴が簡単に空きました。 そこに、予め用意しておいたキャンデイーを どんどん入れていきました。 子供達の親からは、ブーイングが出るのは、間違いなしだと思いますが、他に何を入れたらいいのか 良いアイデイアが浮かばなかったので、結局は、こうなってしまいました。 お許しあれ。

 

祝日です

DSC00732_2.jpg
 本日は、キング牧師の記念日と言う事で、祝日です。キング牧師(マーチン、ルーサー キングス JR)は、アメリカの歴史上、非常に重要な人物であります。カレンダーに書かれた記念日が、いったいどんな意味を持つのか、記念日の度に、質問を持ち出す綾花ですが、勿論、今日のキング牧師の日についても例外では、ありませんでした。この質問に対して、「昔、人々は、人間の外見上の違いで、誰が偉いのか、そうでないのか決めていたけど、それは、全くの無意味な事だと皆に話して聞かせたのが、キング牧師だった。」とトニーが説明していました。
  
 このような、歴史上大切な日ですが、子供にとっては、学校に行かずに済む事が、何より重要な意味をもつ。(5歳にして、そう思うのも、ちょっと恐いかも)本日は、前々から、一度ゆっくり話をしてみたかった、綾花の学校の先生兼、同級生の母であるSさんと、屋内プールに子供を連れて行く約束をしていた。彼女には、綾花の同級生の子供の他に、9歳になる男の子がいて、上のお兄ちゃんの同級生とそのお姉さん、そのお友達を、夕べから預かっていて、子供5人を連れてやって来た。そのうえ、皆のお昼ご飯、スナック飲み物まで用意してくれていた。
 こちらのプールは、綾花が3歳の頃、頻繁に通った所で、プール内は、緩やかな坂になっている。昔は、一番遠い所にいくと、足が届かなかったのに、今日は、その地点まで言っても、顔がまるまる出ている。2年も経つと、こんなに大きくなるものか、と、思わず子供の成長を感じてしまったのだ。おまけに、今日は、私は、プールサイドにて見ているだけ。綾花は、お友達のシュナイヤちゃんと仲良く、終止戯れていました。 私も、今日は、ゆっくりSさんとお話ができて、非常に楽しい時間が過ごせました。

カタカナレッスン 開始

 子供と向き合って、じっくり観察していると、その時その時で、その子が学べる対象物の最適時期が見えてくる。今でも、文字の読み書き、足し算などを教えるのは、小学校に入ってから、とされているが、私が実際に何人かの子供達を見てきて感じたのは、早い子で3歳半くらいから、平均しても4歳くらいには、文字を読む事への興味が現れる。この時期に、ひらがな表など使って、各文字を指差しながら、「あ、い、う、え、お」と言ったりすると、子供は、あっという間に覚えてしまう。これを”教育の最適期”と言ったのは、ソニーを設立した 井深 大 氏で、彼の書かれた 「0歳」という本のサブタイトルになっている。 この本の中で 井深氏は、この最適期を逃してしまった、子供に、何かを教えるというのは、非常に難しいことだと語っている。そして、私も、それを実感している人間の一人だ。

 先週から、綾花のカタカナの練習に本格的に取り組み始めた。現在5歳半の綾花は、文字を読む事に興味を示したのは、3歳半の頃。その時、我が家には、ひらがな表とアルファベットのおもちゃがあった。それらを使って、飽きずに、「あ。い、う、え、お」などと繰り返しているうちに、ひらがなは、あっという間に覚えてしまった。そのうち、ひらがなで書かれた本を、読み始めた。(当初は、字面を追っているだけでしたが) そのうち、「は」を、は、と読むか、わ と読むかということも、本を読みながら、自分で理解し始めた。これに一番驚いたのは、一番近くにいる私であった。が、それは、知識として知っていた 「教育の最適時期」を自ら実感出来た時でもあった。ひらがなを読み始めた後、文字を書く事に興味が出て来たが、これもごく自然なプロセスだと思う。当初は、書き順など関係なく、本人の好きな様にみようみまねで書かせて半年程してから、書き順とバランスを徹底的に教えた。4歳半の時である。この時には、「規則を守る」ということを大切に思う時期に入っていたので、「文字の書き方にも、規則がある」ということを言い聞かせると、律儀なくらい書き順にこだわったので、非常に教えやすかった。(これも最適時期ということなんだろう)

 さて、ひらがなに力を注ぎすぎた私は、ひらがな終了後、カタカナへの導入を怠けてしまった。これが、最大の失敗。ひらがなが終わる頃には、綾花の中の、新しい文字を学ぶ事への興味がかなり薄くなってしまった時期にさしかかっていたからだ。気がつけば、我が家には、ひらがなに関する物は、沢山あるのに、カタカナ物は、全くなし。これも、綾花がカタカナに興味を示さない1つの理由でもある。そこで、新年の抱負とし、しばらくは、カタカナの導入を徹底する事を試みた次第だ。
 
 私に課せられた、最大の課題は、文字を学ぶ最適時期を過ぎた子供を相手に どうしたら、カタカナに興味を起こさせることが出来るのか? そこで、ない知恵を絞って開発した(?)、カタカナ書き順当てっこゲームである。まず、5センチ四方の紙に、それぞれカタカナ文字を書いた物を用意し、その裏には、カタカナに当てはまるひらがなを書きます。そして、「ア」のカードを出し、アの書き順を考えさせ、最後に、正しい書き順を鉛筆で書き入れて、カードを作成していくというもの。「はねる」「はらう」「むすぶ」などの技術を要したひらがなと比べ、「はねる」と「はらう」のみを使うカタカナは、どの文字の難しさも平等の様に思えたので、あいうえお順で教えて行くことにし、最初の1週間は、「アイウエオ」をひたすら、書かせて行くことにした。そして、このカードを使って、「アイウエオ」から出来る言葉、例えば、「イエ」「アオ」なども、練習に加えてみる。今週は、作れる言葉も、少ないが、毎週、練習する文字が増えれば、出来る言葉も増えるので、だんだん楽しくなってくるはず。(期待ですが)

と、いうことで、カタカナの最適時期を無理矢理 呼び戻しての、カタカナレッスンを開始したわけであります。
DSC00731.jpg

届きました

DSC00726_2_2.jpg

 この5日間、綾花の待ちこがれていた、プリンセスエリーの第三弾が、やっと本日届きました。何の根拠もなく、「水曜日につくよ」と言ってしまったので、水曜、木曜は、ブーイングの嵐でした。ヴァイオリンのレッスン中も、カタカナの練習中も、「エリーの本があれば、この後読めるのになあ」とぼやいてばかリ。(本当に、読むのかしら?ちょっと怪しい、、、)

 さて、さて、学校から戻って、前ポーチに置かれた大きな箱が目につくや否や、「やったー、エリーの本だ!!」 (あ、あ、あれは、DHCでオーダーした発芽玄米の箱、、、やば)と思ったものの、ポストからアマゾンの小さなパッケージがはみ出ていたので、ホッと一安心。パッケージを開けたら、やはりエリーの本。まず、最初に綾花が確認したのは、タイトルの色。この本には、タイトルと、サブタイトルがあって、それぞれ、違う色で書かれていますが、これまで2冊を見ていると、サブタイトルの色が、次回の本タイトルの色になっているから、3冊目のタイトルは、2冊目のサブタイトルの緑のはずだと、綾花は、勝手に決めていました、が、綾花の予測が大当たり。(綾花は、こういう系列系に非常に敏感なのだ。)

 で、昨晩のぼやきを証明するかのごとく、彼女は、早速お気に入りの椅子を、なぜか廊下に持って行って、そこで読書開始。でもね、読んでいるのは、新しい本ではなく、第一弾。そう、綾花は、初めての本は、まずトニーに読んでもらうのだ。しかも1回では、きかない。最低5回程は、読んでもらう。そして、お話に慣れたところで、自分で読み始める。なので、今日も、新しい本は、大切に膝の上において、第一弾を読んでいるわけだ。

今年も残りわずかです。

DSC00608.jpg

 今年も、残すところ2日となりました。 長い事、体調を崩していたトニーも大分回復してきました。病気って、本当に嫌ですね。 

 今日は、夕方からスケートに出かけました。気温は、1、2度。氷点下にならない限り、寒さを感じない体質となりましたので、まあ、出かけるにも文句のない寒さです。 スケートの際、綾花は、寒さ対策というより、転んだ時のために、分厚い服を沢山着込ませます。 この出で立ちが目立つのか、スケートに行くと、綾花には、必ず声をかけてくれる子供達がいて、今日も、お友達を作っていました。 

 普段、私と学校帰りに出かける時には、多くても10人程度しかいないリンクですが、今日は、休暇中という事もり、ものすごい人でした。氷の状態も、でこぼこが多く、私は、今年初めて、転びました。 カメラを抱えていたのですが、カメラは、無事です。(よかった) 40分程滑ったところで、スケートリンク閉館のアナウンスが。 日曜日は、早くクローズするんですね、知らなかった。 40分程でしたが、まあ適度な運動ができました。

ひらがな練習、終了!

 今年2月から始めた ひらがなを書く練習が、先月末で やっと終了しました。今学期(9月)以降は、学校での拘束時間が長くなったのと、ヴァイオリンの練習もあり、毎日続ける事が困難な状態となり、かなりペースが落ちてしまいました。
 
 ひらがなの書きの練習で、綾花が使った方法は、岸本先生という方が書かれた「誰にも身に付く日本語力」という本を参考にしました。 50音の中でも、特に簡単な「く」「し」「つ」から始めました。実際にやってみると、「く」も、大人にとっては、簡単に見えますが、これまで、文字を書いた事のない子供にとっては、そう単純なものでもありませんでした。「く」においては、中心から上と下の部分の長さがほぼ一緒になるという事が出来るまでに、何日もかかったことを覚えています。 「く」における、全体のバランス、筆圧の入れ方などほほ完璧になるまでには、恐らく、1000回は、書いた事と思います。 「く」が終わったら、今度は、「つ」。 こちらは、最後の「はらい」の所まで完璧にして行きます。 こんな感じで、各文字の壁を確実にクリアーさせ、「し」も終わった所で、「つくし」、「くし」「つく」などと言葉を書かせる様にして行きながら、一文字づつ新しい文字も加えて行きます。 本書の中で、岸本先生が書かれていた言葉ですが、「く、つ、し、を時間をかけて書ける様にすると、難しい文字(あ、や、な、など)が、きれいに書ける様になる時間は、その半分以下になる」ということを、本当に実感しました。 綾花が最後に取り組んだのは、「ふ」でしたが、その前の「な」も「あ」も、2日程で上手に書けるようになりました。

 さて、ひらがなが一通り書ける様になったといっても、やはり、書き順などは、続けなければ、忘れてしまうものです。 そこで、今後は、カタカナと平行して、絵本の書き写しをはじめました。 対象とする絵本は、とだこうしろう著の「よみかたえほん」です。 この本は、50音順に、ひらがなの各音から始まる言葉をつかって、短い文章が書かれているものです。この本の中から、毎日(できれば)1文字選んで、その文章を書き写すというものです。ひらがなの練習が終了するまでに、いつのまにか、日本語の本(ひらがなのみのもの)が読める様になっていましたが、文章の書き写しが終わる頃には、文が書ける様になっているのでしょうか? どんな効果がでるのか 今から楽しみです。

前へ 過去の投稿