矯正、無事終わりました!、,,,,といっても、、、、

 昨晩、ブログに書いた通り、本日、無事に矯正装置を外すことが出来ました。 装置の取り外しは、トニーの嘘っぱち情報により、装置を装着しているセメントを溶かす薬を使うのではないか、、、と思い込んでいたのですが、実は、思い切り力づくで取られました。装置の取り外しは、意外にもあっさりでしたが、歯に残ったセメントを削る作業が、大変でした。特に、まだぐらついている歯が2、3本あって、これらの歯の表面を削る際には、かなりの痛みで、思わず手に拳が出来ていました。

 装置も外れ、歯の表面もきれいに磨かれた後は、ファイナルタッチ! 上下の歯が若干ぶつかり合っているところなど、表面を削ったり、歯の高さを揃えたり、、、、、で、先生が気に入った歯並びになったら、今度は、リテイナーを作る為の歯形を取られました。 リテイナーとは、これから一生、揃った歯が元に戻らない様、歯を今の位置に納めておく為の装置です。上の歯は、ワイヤーの物を最初の1年間は24時間装着し、下の歯には、上からすっぽりかぶせてしまうタイプの物を、寝るときだけ装着することになりました。 本日の午後にもう一度アポイントがあったのは、午前中に取った歯形で、テンポラリーのリテイナーを用意してもらえるので、それを受け取りに行くという事でした。

 

 それにしても不思議ですねえ。昨日まで口の中にあった異物がなくなったのに、なんだか不自然な感じ。綾花を生んだ時にも、似たような感覚があったのを覚えています。昨日まで、お腹が大きくってこの中に赤ちゃんがいたのに、、、、って。(まあ、お腹の厚みは、すぐには戻りませんでしたが、、、)

 

 そうそう、矯正装置を外して一番最初に歯を見せたのは、ブレイデイーでした。家に戻ってブレイデイーに向かって思い切りの笑顔を作ってみましたが、特に反応なし。(当たり前か、、、)なんか、むなしかったです。で、今度は、綾花のお迎えに行った時に、アート件フレンチの先生、マダムジュリーに笑いかけたら、即気がついてもらえました♡さすが、人間はこういう事に、ちゃんと気がついてくれますよね。(犬とマダムジュリーをいっしょにするのもどうか、、、ってところですね)で、綾花の部屋に行くと、綾花も即気がつきました。ありがとう!我が娘。

 

 矯正も終わって、まずは 安心と言いたいところですが、これから 足りない歯を補う為のインプラントやら、歯根が痛んで変色してしまった歯のホワイトニングらや、、、お金のかかる事が次から次へと待っています。それに、矯正の先生曰く、今日で半分が終わったところで、後は、一生リテイナーの装着を続けて行かなくては 行けないという、なんとも気の遠くなるようなお言葉を頂きました。私が死んだ時には、リテイナーも棺桶にも入るのだろうか? 一生どころか、死んでも一緒の仲間が出来ました。(イエーイ)

矯正丸2年経過

 今日は、4週間振りの矯正歯科訪問でした。 5月くらいから、上下の歯の中心をそろえる輪ゴムの装着して来ましたが、今日の訪問で、この輪ゴムの装着も解除となりました。(ほっ) ところで、矯正を始めたのは、2年前の8月1日。 早いもので、矯正生活、丸2年が経過したのです。 そして今日は、先生から、次回の訪問の際に、恐らく装置の取り外しが行われると、歓びのニュースをいただきました。 しかし、装置が外れても、夜間のマウスピースの装着など、(これは、1生と思われる)まだまだ、課題は、多いのですが。 先生曰く、供せ装置が外れて、やっと半分経過なのだそうです。 なには、ともあれ、第一段階のトンネルは、もうすぐ抜けられるという事で、とりあえず、バンザーイ。

矯正報告 1年7ヶ月経過

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 今週火曜は、矯正歯科訪問の日でした。前回からの変化は、余り見られなかったのですが、大きな移動は、ほとんど終わってしまったので、今後も、驚くような変化は、見られないと思います。上の、重なりあっていた歯などは、ほぼ一列に並んでいます。

 今回は、上前歯2本が、他の歯より、多少出っ歯であるのと、後ろから引き出した歯に押され、多少斜めに傾いてしまったので、その補正を行うという事です。まずは、上前歯の矯正装置の角度を変えるため、一旦装置を外し、新しく付け替えるというもの。この装置は、特殊なボンドで貼られているので、装置を外した後は、古いボンドを削る作業から。ボンドを外した時点で、一旦歯磨きをさせてもらったのですが、その際 鏡を見たら、装置を外された歯の白さが目立っていました。そうです、最近歯が黄色っぽくなったと思ったのは、歯の表面を覆っているボンドが変色していての事でした。なので、矯正が終われば、歯の色も、今よりは白くなるとの事。ちょっと安心です。装置の角度をかえ、付け替えた後は、下の歯間の隙間がないので、2,3本の歯を削られました。なんというか、色んな技があるものです。そういえば、先週、ジェネラルデンテイスト(一般歯科とでもいいましょうか?)で、定期検査と歯の掃除をしてもらった時に、金髪、青い目のクールなノヴァック先生が、「You have all different kinds of neat staff in your mouth.」と、いつもの無感情な言い方でいうので、
「I am lucky!」と返事しておきました。

 次回は、4週間後の2月末に訪問予定です。あ、ちなみに、矯正の支払いは、ローンで行っているのですが、この2月の支払いを持って、完済となります。矯正自体は、まだ続きますが、経済的には、一段落です。

矯正報告 〜1年2ヶ月〜

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 早いもので、矯正を始めて1年2ヶ月になりました。前回、矯正歯科に行った後 写真を取り損ねたので、ブログ上の写真だけ見ている方は、この変化に かなり驚きではないでしょうか?
 今回は、この月曜に矯正歯科に出かけてきました。上の、奥に生えていた歯を 引っ張り出す作業を、3ヶ月程前から試みているのですが、今回は、スーパーフレキシブルワイヤーなるものを、引っ込んでいる歯に装着し、一気に引っ張り出すという作戦で、先生は、「今日は、家に帰ったら、即 頭痛薬を飲んだ方がいいよ」とおっしゃられました。 その帰りに、車をぶつけたせいか(詳しくは、22日のブログをどうぞ)、そちらのショックのせいで、頭痛は、余り感じませんでした。

 昨日になって、下の歯に装着したワイヤーの端が、(今回も、切ったまま状態でした)口の内側を刺し、時には、そのまま抜けないような状態になってしまう事に気がつき、改めて、矯正歯科へ出向いて、ワイヤーの端の処理をお願いしました。 前回の訪問から3日しか経っていないのに、下の歯の隙間がほぼなくなっていると言う事です。(そのため、ワイヤーが、歯の端から抜き出るような状態になったのだとか。でも、ワイヤー切ったまま状態は、止めてくれ!) 上の奥に引っ込んだ歯も、大分前に出て来ていると指摘されたので、鏡でじっくり見てみると、何となくそんな感じです。 これまでの経験で分かったのですが、矯正装置の締め付けをした後、3日位の間に歯が動きます。 その後は、そこにとどまって、根を歯茎に固定させる感じです。だから、矯正歯科に行った後3日間は、歯が全く使えなくて、おかゆの生活が続くんですね。

 今朝の診察の際、先生が、「今回は、痛んだでしょう?」と言われたので、「それが、ここに来た後、車をぶつけて、そちらのショックの方が大きくて、気がつかなかったんですよ」 と言うと、「じゃあ、ジェニファーと君は、たいそう話が合いそうだね」と一言。 月曜日に私にワイヤーをつけてくれた助手のジェニファーさんも、最近車をぶつけたのだとか。 お互いに、悪いエネルギーを渡し合っていたのかしら? ちょっと性格悪いかもしれませんが、「私だけじゃないんだなあ」と胸を撫で下ろしたりもしました。 次回の訪問は、12月4日です。今後の歯列の変化に乞うご期待!

痛いっ! 痛すぎい。

 昨日は、矯正歯科に、矯正装置のしめ直しに出かけて来ました。下の歯の動きは、見事だったものの、上の歯は、全く変化なし。まあ、痛みもなかったので、予測は、ついていましたが。上の歯は、奥に生えている歯を引き出す事を試みているのですが、この手の治療は、先生も初に近い経験で、手法も試行錯誤しながらとのことは、聞いておりました。前回は、最も痛みの少ない方法を施してくれたのですが、効果がないという事で、今回は、かなりの強硬手段に出ました。(言葉での説明が苦手なので、後日写真をアップします)
 さて、さて、今回は、上の歯の対策についての会話が、先生と助手との間で盛んに行われていて、ほとんど注目を浴びていない下の歯ですが、問題は、この下の歯であります。かなりきれいに、整った下の歯ですが、なぜか、今回は、これまでで一番太いワイヤーをはめることになりました。これを装置に付けた途端、激痛が!!既に、歯がぐらついているのでは?と思う程です。私は、この激痛の為、すっかり、肝心な事を確認し忘れてしまいました。それは、ワイヤーの端の処理法です。ワイヤー取り付けは、助手の方が行うのですが、助手の方に寄って、処理法が若干異なり、処理法に寄っては、ワイヤーの端が、食べた時や、話したときに、口の内側に突き刺ささることもあり、いつもは、治療が終わった所で、この確認をして、ワイヤーの端の処理の調整を行ってもらいます。 普段は、助手の方も、「気になる点は、ありませんか?」と、最後に確認してくれるのですが、今回は、彼女も、私の上の歯の処理法が、余りに新テクニックを要した為か、その確認を忘れた模様。なんと、ワイヤーの端の処理が、全く行われていませんでした。 ペンチで切られたワイヤーの切れ端が、口の裏側を常に差している状態です。口を開けるたびに、そのワイヤーが、口の内幕に傷をつけ、一見しただけでも、すごい状態なのが分かります。その上、歯の動きの痛み。あああああ、これは、地獄です。
 それにしても、こんなひどい痛みなのに、ワイヤーの端の処理の事に気がついたのは、昨晩のことでした。昨日は、歯医者の予約の後、綾花の新しいバイオリンをレンタルする予約あり、本日の朝のレッスンまでの仕上げの練習ありで、自分の事など構っていられなかったのです。最悪なのは、この痛みの原因に気がついたのが、金曜の夜だという事。処置をし直してもらうにも、月曜の朝までまたなければいけません。あーこれからは、予約は、金曜に入れない様にしよう。

矯正 〜もうすぐ1年〜

 昨年、8月1日に開始した矯正も、もうすぐ1年経ちますが、今回は、ついに、あの、後ろに生えた歯を、前に引き出すことを始めることになった。先生は、「こういう試みは、今回が初なので、まずは、痛みの最も少ないと思われる方法で」と言う事で、上の歯には、極細のワイヤーを何本かねじって1本にしたワイヤーを使ったとの事。いやー、私の歯並びって、やはり相当ひどいものなのだなあ、と実感。「先生、お世話になります」と、改めて、心の中でお辞儀をしました。

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下の歯は、先月、ヤスリで削って作った隙間を埋める為、太めのワーヤーを入れたとの事。実際、これを付けて6時間経った今、上の歯より、下の歯の痛みの方が大きい。やはり、太いワイヤーって、引っ張る力も強いのだなあ。

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次回のアポは、8月後半。その頃までには、どんな変化が有るのでしょう?楽しみです。

5月の矯正報告

 先月、日本から戻って、歯のクリーニング、矯正のアジャストと、立て続けに行って参りました。矯正は、今月で9ヶ月目に入ります。下の歯は、矯正前と比べたら、大分歯並びが良くなりましたが、高さが揃っていないので、これは、いずれ少し削って、高さを揃えるという事です。
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 さて、問題は、上の歯。前回の訪問の際には、先生の思い描いた様に動かなかったので、ブラケットの角度など変えました。今回は、まあまあよしと言う事です。写真でも御分かりになると思いますが、後ろに引っ込んでいる歯を前に引き出すための隙間つくりをしている所です。後もう少しで、歯の幅と同じくらいの隙間になりますが、矯正を始めた当初は、この隙間が全くなかったので、その当時と比べたら、かなり大きな変化です。 さて、この後ろに引っ込んだ歯。これを引き出すのは、かなりいたそうだと思いますが、先生曰く、十分な隙間が出来ると、自然に歯が、ある程度は、前に出てくるといっていました。これを聞いて、ちょっと安心です。 いつもは、8週間おきにアジャストするのですが、次回は、4週間後です。
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