In Memory of Our Beloved Dog, Shelby.

2005年3月13日(日)。我が家の愛犬、シェルビーは、救急病院の診察台の上で、癌の摘出手術をするため開腹されたが、余の癌の広がりに助けようがなく、飼い主の私の決断によって、安楽死させてもらった。
手術の間は、獣医さんの指示で自宅に待機していたため、この決断も電話で行った。死体には、会わせてもらえないこと、遺灰ももらえないと言う条件には、交渉しようがなかった。よって、シェルビーのお墓は、つくってあげられなが、私たちの心の中に葬ってあげよう。そして、このブログに、わずかでも、シェルビーに捧げるコーナーを設けさせてもらうことにした。

これから、時間の経過とともに、冷静な思考能力が戻ってきたら、すこしずつ、このカテゴリーも更新していきます。あくまで個人的なことで、感傷的になりがちなものなので、そういうものに時間を割きたくない方は、どうぞ読み飛ばしてください。

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