絵はがき

2日前に出かけた、ケープ ヘンリー ライトハウスから送った絵はがきが、今日届きました。

ヴァケーション中面倒をみた甥2人も、同じカードを送ったんだけど、無事届いたかしら?

Cape Henry Lighthouse

今日は、天気はいいのだけれど、ビーチは強風と高波のため、遊泳禁止の印の赤旗が立っていました。ということで、残念ながら、ビーチでの時間はお預けです。 朝一の浜辺のお散歩の時には、風で飛んでくる砂が足にあったって痛かった(涙)

そこで、私達の滞在するサンドブリッジビーチから車で40分程離れた所にある、ケープ ヘンリー ライトハウス(灯台)を訪ねてみる事にしました。何度もサンドブリッジにはバケーションで来ているものの、この灯台に行った事のある人は誰もいなく、私達が1番目の訪問者と言う事になります。ちなみに、今回のバケーションでは、綾花のいとこのJJとマシューを預かって来ましたので、このボーイズ達も一緒に同行です。

チェサピーク湾の入り口に立つCape Henry Lighthouseは、軍関連の基地内にある為、防護兵のいるゲートにて簡単な審査と車内の検査があり、そこで写真のようなアクセスパスを発券してもらいます。このパスがあっても、観光者が通れる道は、灯台に向かう道1本だけ。まあ、本当に1本道なので間違ってどこかに行くってことはあり得ないので、特に心配する事もありません。

☟現役を引退して、観光用として残されている、第一の灯台。この灯台は、1792年にアメリカ建国後初めて国によって立てられた灯台だそうです。

てっぺんのガラス張りの展望台まで階段を上って行く事が出来ます。このガラス張りの部屋は1953年のハリケーン、バーバラによって吹き飛ばされ、今あるものは、その後修復されたものだと言う事です。

第一の灯台の展望台にて。☟

砂丘の上に立てられた第一の灯台の基礎が危うくなったということで、1881年に第2の灯台が 第一の灯台より海に近く低い場所に立てられました。1983年には完全に自動作業されるようになり、今でも現役で使用されているため、こちらの灯台内の見学は不可能です。☟

こうして写真を見てみると、灯台って夏らしい風景ですよね。

仲良し3人組

バケーション中は、子供達は 女の子部屋、男の部屋に別れて そこで寝起きをします。しかし2日目には、脱ぎ捨てられた水着や洋服で、床が見えない状態になってしまったので、着替えは両親の部屋で行なう、というルールを導入しました。

今回参加の10人の子供達の中でも この3人はとっても仲良し。家族行動がない限りは、朝から晩までほとんど一緒に過ごしています。まあ、疲れが出てくると喧嘩も始まるんだけね。でも他にも遊び相手がいっぱいいるので、そういう場合には、自らが抜けて、他のいとこと遊んだりして、、、、とりあえず大人の介入が必要なので、らくちんらくちん。

ビーチでは、ゆらゆら人間ブランコや貝拾いを楽しみ、

プールでは3人揃ってダイビングをしたり、

お腹が空くと、プールサイドでランチを食べて

夕食のピッザ作りのお手伝いも3人一緒。

そしてバケーションが終わっても、これから本格的に始まる長い夏休み中も、3人一緒になる事がいっぱいのこの夏です。

ビーチの時間

今日は、予報では32℃まで気温が上がるという事で、お日様パワーが全開する前の午前中にビーチ遊びをする事にしました。

さすがに、今週いっぱいはまだ、シーズン前という事もあってか、人影はまばら。こんなに大きな太西洋を目の前に、のんびり出来る事に感謝して、ビーチでの 時間をのんびり満喫してきました。

このプラステイック製のデッキは、今年設けられたばかりの様。この地域もイメージアップを狙ってフェイスリフトに力を入れている様子。

波打ち際で、サンドフリーを狙うサンドパイパーは、ビーチでのお馴染みの光景です。

もう何度もこのビーチにやって来たので、家には沢山の貝があります。だから実際の貝拾いは卒業して、今回は影絵の貝拾いのみ。

カニの死骸は、実際に触れたくはないので、影絵で触れるだけで十分よ。

ヴァケーション 出発の巻

今年は、バケーションレンタルハウスを6月8日から16日まで借りたので、気の早い家族3組は、7日の夜にオハイオを出発しました。彼らは、8日の朝目的地のサンドブリッジビーチに到着し、レンタルハウスがチェックイン出来る午後3時までビーチで過ごしたとの事。

我が家では、トニーが金曜(8日)の夕方まで仕事があったので、帰宅後夕食を食べ一段落した所で、甥2人と合流して出発しました。オハイオのわが街を発ったのは、午後6時半。夕日を背にしてひたすら東に向かって車を走らせます。我が家より1時間程遅れて出発したお兄さん一家の運転の様子は、i-phoneの find my friendという機能を利用して、どこを走行中なのか確認出来るので、私はしばらくこれを見て楽しんでいました。

8才と12才の2人の甥たちは、4、5時間もすれば寝てしまう(はず)なので、車内DVDのない我が愛車ですが、トニーのi-padでインターネットテレビサービスのnetflixで映画をみせたり、kindleで読書させたりと、電子機器を使って飽きさせない様にしました。案の定8才のマシューは11時頃に、お兄ちゃんのJJも12時ちょっと前には寝息を立て始めました。

私達の目的地のサンドブリッジビーチは、ヴァージニア州の海岸部の一番南に位置します。オハイオの我が家からは、グーグルの地図案内では10時間程かかることになっていますが、途中通過するワシントンDC近郊は、時間帯と曜日によっては大渋滞を起こすので、この渋滞にいかに巻き込まれない様にするか、、、、というのが、再短時間で行く勝因になります。ということは、この地域を夜中に通過するのが一番、ということで、我が家族のほとんどが、夕方にオハイオを発つというパターンで出かけるわけです。

ワシントンDC近郊を抜けてinterstate95号沿のバージニアに入ってすぐにあるサービスエリア。いきなり眼に入ったのは、LOVE♡。こちらには、12時半頃に到着しました。ヴァージニア州では、Virginia for Loveというキャッチフレーズをよく目にしたので、その一環で作られた飾りだと思います。

サンドブリッジビーチへの運転は、これで4度目かしら? 毎回思うのですが、ここに来るまでペンシルベニア、メリーランドと通過して来ますが、バージニアに入ってからが長いの、本当に。結局、目的地のビーチハウスにたどり着いたのは、朝4時5分でした。何となく東の空が明るくなりかけて、そろそろお目覚めの鳥の声が賑やかに聞こえ始めた頃、私とトニーはベッドに入って、おやすみZzzzz

一眠りして朝10時に起床。私にとっては3年ぶりのサンドブリッジビーチです。レンタルハウスの建ち並ぶ島内の道路は、大きい変化もないので、3年ぶりと言えども見慣れた光景です。

今年レンタルしたのは、ビーチに平行して走る2本目の道路沿いの家。部屋の窓から海は見えないけれど、窓を開けると波の音が聞こえてきて、ヴァケーション気分が盛り上がります。

明日からは、、、、

年度の最終日の今日、いつもの様に綾花のお弁当を作って、朝食を食べさせて、学校に送って行き やっと一段落ついているところ。家に帰る前にカフェに寄ろうかどうしようか迷ったんだけど、今日はお友達の家にお茶に伺わせてもらうことになっているので、朝からのカフェイン摂取は控える事に。というか、、、、、なんだかめまいがすごくて、、、早くベッドに戻りたかったのだ。(今は、ベッドの中であります)

私はもともと低血圧なので、朝は頭の回転が普通以上に弱く、ぼーっとする事も多いんだけど、ニューヨークから戻って引いた風が未だに完治していなくて、体調がいまいちなの。もう2週間近くたつのにね。(やっぱり年だわ)

ところで、今日でやっと学校が終わるんだけど、我が家ではこの週末からバージニアビーチへヴァケーションに出かけるの。これは、トニーの家族の毎年恒例のバケーションで、バージニアビーチのビーチハウスをレンタルして1週間、皆で共同生活するのよ。我がコフマン一家は、8人兄弟+ママ、パパの大家族。ここ8年、毎年少なくても5家族はこのバケーションに参加していて、私達夫婦が参加出来なかった過去2年も綾花だけは、親戚に連れられて参加しているの。大家族のいい所って、こういう時に安心して子供を任せられるってところね。ちなみに今年は、お休みが取れずに参加出来ないお姉さん夫婦の子供達2人を、我が家が引き受ける事になりました。でも家の車は小さい車なので、綾花を別の家族に任せるの。

さてさて、バージニアのビーチハウスは土曜からのレンタルだけど、気の早い2家族は、レンタルハウスの近場にホテルを予約して今日から出発です。今日、、、といってもね、午後6時に出発するんだって。バージニアまでは約8時間のドライブ。実は、この先行出発組のひと家族は、綾花の一番仲良しの従兄弟の家族な。そこの家の家族構成、12才の女の子、8才の女の子、4歳の男の子では、喧嘩が多発するため、クッション役として綾花もこの家族に混じって出発することになりました。なので、今日は綾花のバケーションの荷物の用意をする事に、、、、、学校が終わっても、一息つく間もなく、次のアクテイビテイーが待っているのよ。せめてバージニアに行ったら、お日様の下でゆっくり休みたいものだわ、、、、、、