一時帰国中のパスポート更新手続き

日本に来る前に、パスポートをペラペラとめくっていたら、なんと綾花のパスポートの有効期限が後1年をきっていた事に気がついた。

そこで、今回日本滞在中に更新手続きをしてしまおうと思い、一時帰国者で未成年者のパスポート更新手続きについて調べてみた。

必要な書類は以下の通り

1)一般旅券発給申請所 1通

2)戸籍抄本、または謄本 1通

3)規定の写真

4)居所申請 (現在日本に住所がないので、住民票の変わりになるもの)

上記の書類の他、申請の際には、一時帰国をしている証として、アメリカを出国した日と日本に入国した日がわかる書類(各国のパスポート)、母の実家が居所なので、その住所が証明出来るもの(この場合、私の運転免許証でよいとのこと、他には、私の名前宛で居所住所に送られてきた郵便物でも可能だと言ってました。)、アメリカの居住地が分かるもの(アメリカのパスポート)を準備して来て下さいとの事。そして、申請は綾花に変わって私が行なうので、申請代理人用の書類もあるらしい。

また前回パスポートをとったのは、5歳の時だったので、本人が署名する必要はなかったのですが、6歳以上になると、本人の署名を求められるとのことで、署名の練習をさせておいた方がいいみたいです。(これ本人は、とても嬉しいかも)

ということで、これから近くの市民センターにいって、戸籍抄本など取り寄せてきたいと思います。

日本への携帯持ち込み

娘の学校の長ーい夏休みを充実に過ごす為、夏休み前半は日本へ行く予定です。

ここ数年、日本に行く度に思うのですが、携帯電話の所持ってやっぱり必要だよね。 昨年は成田空港にて 通話しか出来ない電話をレンタルしました。レンタル料が 1日150円、通話料が1分100円ちょっとって感じの内容で、日本を発つ前に成田空港のカウンターで返品した際に、総額6500円程支払ったのを覚えています。

今年は、今の所国内旅行をする予定もなく、予定と言えば同じ市内に住む友人と会うくらい。なので、携帯も必要ないかとも思っていましたが、テクノロジーオタクのダーリンは、私が携帯を持たずに旅行することなど考えられない ”おーまいごー”!と嘆く始末。

そこで色々なオプションを考慮した結果、今年の携帯プランは以下の通り決定しました。じゃじゃーん。

題して、アメリカで使用しているi-phoneを持ち込んで利用する。

アメリカンi-phoneを日本で使用するのには、2通りのオプションがあります。そのうちより理想なのは、空港のソフトバンクのカウンターにて、simカードをレンタルして、日本にいる間、日本の電話番号を獲得する、というもの。こちらカードのレンタル料は、1日につき105円。音声通話料が1分につき105円。その他データー使用量は、ややこしくて良くわかりませんが、http://www.softbank-rental.jp/inbound/price/index.php こちらのサイトで確認出来ます。しかし このプランの大きな欠点は、私の持っているi-phoneには、SIMロックなる物がかけられていて、ロックフリーの状態にしないと使えない。ダーリンの様なオタッキーな人には、ロックフリーは出来ない事もないけど、これって違法の端くれになるので、やめることにしました。

で、今回私が選んだ方法は、At&tのインターナショナルプランに旅行期間中のみ 加入する事。 このプランは、アメリカから外の国に出ても手持ちのi-phoneをリーズナブルな価格で使用出来るもの。数年前にアメリカ人の若いセレブが、ヨーロッパ旅行中にi-phoneを使って戻ってみたら、百万円以上の請求がきた!と言うニュースがありました。このようなトラブルがあるので、昨年は日本にi-phoneを持ち込んだものの、i-podとカメラとしてしか使用しませんでした。でもよくよく調べると、プランに入っておくと海外での使用も驚く程の金額では ないんですよね。

私が入るプランは、音声通信専用プラン申し込み料、約$9(滞在期間中をカバー)、通話料は1分につき$1.6。データープランが、50MBまでの使用で$50。ちなみに電話番号は、アメリカの番号になるので、日本国内でお友達に電話してもらう時は、国際電話扱いになってしまう為、面倒ですが、おかけ頂いた際にはワン切り(ひょっとして死語?)にしてもらって、こっちから掛け直すという欠点つき。これ、電話を頂いた方に迷惑を掛けたくないって事もありますが、アメリカの携帯は、受信しても同額の通話料が加算されるので、かかってきた電話に対してこちらからかけ直してもかかる金額は、同じ事なんです。

と、ここ数日色々調べていたのですが、今日になってAt&tが ロックフリーのi-phoneを発売すると発表しました。という事は、SIMロックされているi-phoneもロックフリーになるってこと? 発表したなら早くロックフリーにしてくれー。でも来年以降は、ソフトバンクや b-mobileのSimカードがレンタル出来る様になる訳で、日本旅行の度に色々悩まなくてよくなるんだよね。

日本とアメリカの違い by Ayaka

綾花には、変な趣味があります。それは、どこに行っても お金が落ちていないかと床をじっと見る事。 これまで、カフェ、スーパーマーケット、モールなどで綾花は結構小銭を拾っているんです。一度カフェで、ソファーに座って本を読んでいる女の人が25セント玉を落としたのにも関わらず拾わない事態に遭遇したのですが、この25セント玉から綾花は目が離せずにいたので、「そんなに気になるなら、『お金を落としましたよ』って言ってみたら?」と提案すると、その通り実行しました。すると、その女の人は、「あら、これは私のじゃなくて、あなたのものよ」と言って綾花に拾わせてくれたんです。この時の綾花の興奮のしようといったら、、、、、

この綾花の変な趣味は、アメリカに限らず日本でも実行されました、、、、、、、、が、日本には、お金が落ちていない! 道でも、コンビニでも駅でもデパートでもレストランでも、綾花は必死に床を眺めました。が、結局滞在期間中、一度もお金を見つけるという事はありませんでした。

これは、私の個人的な考えですが、一般的なアメリカ人は、小銭に対する敬意が薄い様に感じます。レストランのチップでも、小銭で払うのは、たとえ金額が大きくても、相当失礼な事らしいし、トニーの弟は、1セントは捨てる主義(よって、綾花は、このおじさんの後をよくつけるのですが)だったり、、、、、

で、日本で一銭も拾えなかったストレスを解消すべく、アメリカで買い物に出掛ける度に綾花は、いつにも増して熱心に床を眺めるのですが、帰国後既に2度(各1セント)お金を拾いました。ちなみに、綾花のお気に入りは、食品スーパーのアクミだそうです。

綾花の様な子どもにとっては、アメリカは、生き甲斐のある楽しい国ですね。

思い出は、舌の記憶と共に

地ビールと家庭菜園で収穫した焼きナス

驚きの低価格290円のラーメン(トッピングは別料金でした)

旅行に出かける朝、母が用意してくれたお弁当。子供時代の遠足を思い出しました。

堂ヶ島温泉のホテルで頂いたところてん。堂ヶ島は、ところてんの原料の天草の産地なんだそうです。

ケーキ屋さんを営む幼なじみが作ってくれた マカローン。 これまで写真でしか見た事がなかったので、今回初試食。美味しかった♡

試飲サービスという事で頂いた、配達乳製品。3本とも美味しくいただきましたが、毎日飲めるかどうかは疑問という事で、契約には至りませんでした。

箱根の大湧谷で買った温泉卵。時間が経つと黒い色があせていく事を発見しました。

京都名物?ふ菓子。季節柄、うちわの形をあしらっていました。砂糖でかかれた絵柄がアメリカ生活の長い私には、新鮮でした。

お祭りの屋台の定番、チョコバナナ。最近のは、カラフルなのでびっくりしました。ちなみに綾花は、青いのを選びました。

今回の日本滞在で、最も衝撃的な食べ物。 某友人が教えてくれた裏技なんですが、、、、、シュウマイを、サンドイッチ用の食パンで包み、レンジでチン!すると、、、、、、、、

☟形はへんてこですが、肉まんの味がする! 誰がこういう発見をするのでしょうか。頭がさがります。

川遊び

尾白川は、甲斐駒ケ岳の源流から流れ出る川で、私たちが訪れた ベルガの森という場所では、自然の川で子供達が遊びやすくした滝や滑り台等が人工的に作られた場所があった。この川の上流の尾白川渓谷は、名水百選のひとつだけあって、とてもきれいな水でした。

☝綾花の背景にそびえ立つ滝の裏側にトンネルがあり、流れ落ちる滝の裏側から手前に出られる様な通路があり、綾花は、冷たい滝に打たれながらこの通路を何度も行き来していました。さすが野生児です。

滑り台で川下に一気に滑り落ちた後は、勢いよく水が流れ落ちるごつごつ岩を、水しぶきを浴びながら登ったり。”そこに山があるから登る” が十分の動機になる行動パターンの綾花くらいの年の子供には、この場所は、何も考えずにひたすら遊べる格好の場所です。が、足下を滑らせれば、ごつごつ岩しかないこの場所は、遠くで見守っている親には、ひたすらドキドキヒヤヒヤの場所です。

で、綾花につきあわされ ここまでやってきた4歳のなっちゃんといえば、、、、、この自然の迫力を前にすっかりテンションが下がり、人魚姫になっていました。すまん、なっちゃん。

お宝探し

今日は、短大時代の友人里美ちゃんに案内され、今回4年振りに再会したひとみちゃんと、それぞれ子連れで 尾白川渓谷に出掛けてきました。前回会った時は、ほぼ臨月に近いひとみちゃんでしたが、今回はいきなり4歳になるなつみちゃんに、初めて会いました。 いやあ、想像力豊かでおしゃべりが止まらない、元気な元気な女の子でした。おまけに絵も上手。素敵な絵をいっぱいかいてくれたんですよ。

話は尾白川に戻って、到着後に早速開始したのは、お宝さがし。山梨は、水晶の産地で宝石加工が盛んなところ。誰でも必ず知り合いに宝石業者がいるという程。そういう我が家の兄も、宝石ビジネスに携わっております。さて、このお宝探しは、そんな宝石加工からでた水晶や宝石の端キレを袋いっぱいに拾えるというもの。

500円で買った袋に いっぱいにつめ込めるだけ詰め込んでいいのだそうです。これらの宝の大きさはほとんどが1センチ平方以内。小さな袋ですが、いっぱいにするのには、なかなかの時間を要します。

綾花もなつみちゃんも、お気に入りの宝石をいっぱい詰め込み、大満足です。そういえば、2人の帽子が、宝石探しって感じですね。この2人、身長差はかなりありますが頭の中は、「宝石がいっぱいで、お金持ち〜」です。4歳の差があるといえども、まだまだ単純さに差はないようですね。

便利な日本語

日本にやってきて1ヶ月、そろそろ日本語も流暢になってきた綾花ですが、それでもやはり彼女のメインランゲーッジは英語です。今でも、複雑な話をする場合には英語になったり、日本語で出てこない単語もいっぱい。それでも生活には、なんとか困らない程度に理解出来、話せたりもして、ゆるーい感じのバイリンガルといってもいいかな、、、、、

なんでもかんでも、英語が主流の綾花ですが、今回、日本の小学校体験をして バラエテイー豊かな語彙に囲まれた生活を送ったら、早速こんな発見をしました。それは、英語で言うより日本語で言った方が楽な言葉。それは、”明後日”、”おととい”、だそうです。これってそれぞれ英語で言うと、the day after tomorrow,  the day before yesterday, 。実は、私もこの言い回し、すごーくめんどくさいと思っていました。明日の次の日だとか昨日の前の日、なんて長々しくって、、、これって論理的な組み立ての言語である、なんとも英語らしい言い回しです。論理的に話す傾向のある綾花ですが、やはり明後日、おとといという日本語のシンプルさを無視出来ずにはいたんですね。こういうところから、また日本語にも興味を深めていってくれたらいいなあ、、、、

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