ただいま〜

いきなりですが、、、、

昨日の日記に書く予定だったSummer Vacation 5日目は、6時間のドライブのみですので、省略です。(旅行が終わったら、何もする気がなくなった、、、、)

 

そうそう、12日の晩(正確には 13日未明)、一人でホテルの部屋を抜け出して、ペルセウス流星群観測をしました。午前1時ごろで、既に月が空に出ていたので、かなり明るかったのにも関わらず、、、30分程度で20個以上の流れ星をみました。しかも、火の玉級、煙つきが3つ。しかも火の玉級のって、かなり長い時間見えるのですが、その背景に、2つの流れ星が流れたりと、、、、なんだかどこかの舞台を見ている様な、素晴らしい眺めでした。

そして翌日、観測した流星と同じ数くらいの、蚊に刺された跡を、私とトニーの足に発見。時間が立つ程にかゆくなり、帰宅のドライブは、地獄気分でした。ちなみに、綾花は、自宅から持参したお気に入りの毛布にくるまって観測していたので、蚊に刺されていませんでした。さすが!

 

さてさて、ヴァケーション中は、我家の愛犬も、お泊まりに出かけます。彼の行き先は、よく言えばドッグホテル。深く考えると同情してしまうので、一度預けたら忘れることにしていますが、、、、、とはいえ、それなりに選んでいるんですよ。我家では、ここ2年、常連のホテルがあるのですが、ここは、追加料金を払えば、15分以上の散歩に連れて行ってくれるオプションがあったので、平均的な値段より若干高めですが、快く利用させて頂いております。ちなみに、ブレイデイーは、1日1回の散歩と食事つきで、1泊$24。

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で、ここは一定期間宿泊すると、引き取りの日にシャンプーをおまけでしてくれるのが これまたお気に入りの理由だったのですが、なんと今回は、シャンプー料金が加算されてたので、とりあえずクレームしてみた。が、夏休み期間中は、このシャンプーサービスに変わって、アートクラスが無料になるんだとか。そこで、お土産にブレイデイー画伯の作品を頂いた。いや〜すばらしい、、、、って! なんじゃ、そりゃ!

オフィスの壁を見ると、色んな犬の作品が飾ってある。他の犬のは、皆、足跡マークが可愛くついていて、それなりに記念になりそうな出来映えなのに、我が愛犬の作品と来たら!!!!足の裏にペイントをつけられ、かなり反抗しながら紙の上で大暴れしたような、、、、、、、、そんなエネルギーが伝わってきました。なんだかなあ、、、、と思いながらも、「ブレイデー、上手にできたねえ、、」と言う言葉が自然に出て来てしまう自分が、情けない、、、、

写真は、散歩サービスをつけた際、証明のため、 散歩コースで写したもので、毎回お土産で1枚もらえるんです。しかも、私が日本に行っている間は、1週間に1度、Eメールで送ってくれるので、その点は 犬を預けている身としては、本当に安心です。

 

シャンプーのにおいだろう、彼に全く不釣り合いな、淡いバニラの匂いを漂わせたブレイデーも、家に戻って一安心し、自分のベッドですっかりくつろいでします。こうして、家族全員がそろい、夏休みも本格的に幕を閉じようとしております、、、、、、

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Summer Vacation 4日目 その2 夕暮れのビーチにて

本日も夕食は、ホテルのお部屋で、私が作ったもので済ませました。栄養面の事とか考えるとちょっと不満もありますが、とにかく経済的であります。 おまけに、時間も相当節約出来る。子連れ旅行では、これに限ります。

夕食後まだまだ明るかったので、またビーチまで凧揚げに行くことにしました。

 

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本日も凧は、快調に上がります。浜辺の風は、凧揚げには、本当に最適です。お子様連れでビーチにお出かけ予定の方には、是非是非おすすめのアクテイビテーです。 ところで、我家が新しく調達した、ちょっと質のいい凧がこれ☝ 結構笑えるデザインですよね。一緒に連れて来てあげられなかった、ブレイデイーの事を思って、綾花が選んだものです。

 

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綾花が産まれてから、ビーチへ来る事が多い私にとって、ビーチでの遊びは、城作りに限ります。色んなビーチに行く度に、城作り用のバケツを買いそろえ、それらを駆使してこんな作品を作り上げるんです。今日は、綾花とトニーが凧揚げに夢中だったので、私は、一人で城作りに没頭出来ました。これが出来上がる頃には、人影まばらなビーチなのに、私の周りには人が集まって来て、子供と一緒に写真撮影したり、城だけ撮影したり、ちょっとしたセレブ気分でした。

 

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そんな私に対抗したのか?綾花も何やら作り始めます、、、、が2分程で飽きてしまって、その後、湖に入って行きました。そんな事しているうちに、またまたサンセットの時間。今日は、サンセットを見るつもりはなかったのですが、時間ってあっという間に過ぎてしまうんですね。結局今日も、湖に沈む夕日を見る事が出来ました。西の空に雲がかかっていた為か、昨日の夕日より淡い色の夕日でしたが、私は、今日の方がお気に入りです。いい感じで、セールボートも夕日の前を横切って行ったし。

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日没後、ホテルに戻って、お風呂を済ませた後は、今度は夜空ウオッチングです。本日は、ペルセウス流星群による流れ星が最も多く見られる日なんです。まあ、この日を中心に前後の数日間は、通常より流星が多く見られるのですが。私たちが見学を開始した、午後10時過ぎは、東北のカシオペア座近くを見ていると、結構流れ星を見る事が出来ます。約40分の観察時間で7つもの流星を見る事が出来ました。 現在、夜中の12時半ちかく。流星が最も観測出来るのが、午前1時ごろだというので、これからこっそり部屋を抜け出して、プールデッキにて夜空を眺めてこようと思います。

Summer Vacation 4日目 その1  Daddy's time, Mammy's time

子供の体力って相当なもので、このヴァケーション期間中最も活発に動き回っているのが綾花です。今日は、私もトニーもかなり疲れ気味なので、午前中は、トニーが水泳に付き合い、午後は、私が街の散策に無理矢理綾花を連れて回る、ということになりました。

午前中のプールは、ほぼ空っぽ状態、綾花とトニーの他に、1歳半ぐらいの女の子を連れた夫婦のみでした。このお母さん、赤ちゃんをだっこしてプールの中で、「ららーらら♪ららーらら♪エルモズワールド♪」とひたすら歌いつづけていました。時々女の子が、「エルモーず、、、、」とハモったりするのですが、これがうれしいんですよね、母も子も。 子育ても赤ちゃん期は、かなり昔の事となった私ですが、分かります、このお母さんの気持ち。なつかしいなあ、、、、、、

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で、我が娘ですが、この1年でとても逞しく成長しました。ここのプールは、4フィートから始まって、一番深い所は9フィートあります。昨年は、9フィートの端までは、いけませんでした(心理的な問題だけど)が、今年は、全く平気。トニーの方が心配で、後から泳いでついて回っている状態でした。

 

お昼は、隣町のダグラスにある、Waild Dog Grill   http://www.thewilddoggrille.com/   で石釜焼きのピッザを頂きました。ここは、割と小さめの5インチ(約12、5センチ)のピッザに好きなトッピングを選べるので、各自がそれぞれオーダー出来るので、気に入っています。 おまけに店内のデコレーションもとっても素敵。Saugatuckヴァケーションの際の我家のお気に意入りレストランナンバー1です。

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昼食後ホテルに引き上げ、トニーはお昼寝に入ります。午前中の運動とランチのビールであっという間に眠りについてしまいました。そこで、私と綾花は、チェインフェリーに乗って川向こうの町へウインドウショッピングとコーヒーを飲みに行く事に、、、

ウインドウショッピングだけの予定でしたが、ついつい何か買っちゃいます、、、、、今回は、ユニコーンのマリオネットを綾花にせがまれ、それで1時間のウインドウショッピングにつきあわせる事に、、、、

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一通り見てみたかったお店を渡り歩いた所で、Uncommon Ground Coffee  http://www.uncommongroundscafe.com/v1/index にて、コーヒーとスムージーをゲット。スムージーは、綾花と私でシェアーして、コーヒーは、トニーにお土産です。私が注文の飲み物を待っている間、綾花はすっかり、椅子に腰を落ち着け、マリオネットの操作の特訓をしていました。

 

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コーヒー屋さんを後にして、スムージーを飲みながら チェインフェリー乗り場に行くと、ちょうどフェリーは対岸に向けて出てしまったばかり(涙)仕方ない、川辺のベンチで、綾花のマリオネット操作の練習につきあって待つ事20分。やっと戻ってきました。その間に、トニーのお土産のコーヒーは、すっかり冷めてしまいましたが、美味しくいただいてくれたので、よし!

Summer Vacation 3日目 その2  夕日

昨晩の凧あげのリベンジとして、今日は、耐久性の強い凧を購入(お値段は、前回のものの4倍)。ついでに、ビーチで夕日を見ることにして、夕食後7時半頃にビーチに向かいました。

 

今日も上等な風が吹いていて、凧揚げには最適。しかも、夕暮れ時だったので、人影もまばら。周りの人に迷惑を掛ける心配もありません。 湖からの風は、本当に凧揚げには、最適で、凧から手を離した途端に、あっという間に上空に上がって行きました。これだけ見事に上がると、楽しいですね。ちょうど先週、かえるくんとがまくんシリーズの『たこ』というお話を読んだ所なのですが、こちらのお話の中では、2人とも凧揚げに相当な苦労をしていました。

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凧あげに飽きた所で、水遊びです。昨年7月に来た時には、湖の水は、まだまだ冷たかったのですが、今年は、8月中旬ということもあって、水温は非常に暖かい。夕暮れ時でも、全く違和感無く入れます。でも、実際に水に浸かったのは綾花だけ。私は、ビーチでは毎度の穴堀をしたり、波ジャンプしたりして遊びました。

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そうこうしているうちに、太陽も湖に沈みかけてきました。この時間になると、先ほどまで人影まばらだったビーチにも沢山の人が集まってきます。自転車でやってくる人、若いカップル、私たちの様な子連れ、老夫婦などなど、様々な年代の人たちがいっぱいいました。
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太陽が完全に湖に飲み込まれたのが、9時ごろ。まだまだ日の長いアメリカの夏です。日照時間のとぼしい冬の事を思うと1分でも長く、太陽の光のもとにいたいと、心より思うばかりです。アメリカで生活する様になってから、日の光への感謝の気持ちが一段と成長した様に思えます。

 

明日も、良い天気であります様に、、、、、

Summer Vacation 3日目 その1 Duch Village ハイライト

私たちの滞在するSaugatuck から 車で30分程走った所にHollandという町があります。 ここは、名前の通りオランダからの移民によって開拓された町で、Duch Villageという、オランダの町並みを再現したテーマパークがあります。 ここには、昨年も来ました。その時の日記はこちら。https://emisatou.files.wordpress.com/2009/08/dsc064381.jpg?p=1005  

 Duchi Villageのサイトはこちら☞      http://www.dutchvillage.com/

園内は、運河や水車、小さな広場にストリートオルガンなどが展示されていて、オランダの気分が十分に満喫出来ます。おまけに、隣接されているお土産屋さんでは、オランダの民芸品や輸入されたチーズ、食品等が売られていて、ショッピングも非常に楽しめます。

 

私たちが最初に見学したのは、中心の広場で始まった、ダッチダンスの見学です。地元の高校では、ダンスの時間にダッチダンスのクラスもあるそうで、地元の学生さん達が披露してくれました。その後、会場から希望者を募って、ダッチダンス体験も可能。トニーと綾花は、張り切って参加していました。

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その後は、綾花のお目当ての、ブランコメリーゴーランドのライドです。ここには、このブランコとメリーゴーランドのライドがありますが、これを管理するのは、女の子1人。そこで、この2つを順番に動かします。綾花は、30分に渡って メリーゴーランドとブランコに合計8回程乗りました。私とトニーも、順番にブランコにつきあいましたが、途中、スプリンクラーで水を掛けられちょっとびっくりでしたが、童心に戻ってライドを楽しみました。

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ブランコ遊びも一段落したところで、ヤギのお散歩です。ここでは、ペッテイングズーならず、ヤギの貸し出しを行っていて(もちろん無料)、園内の好きな所をお散歩でします。でも時々ヤギが脱走して、園内を一匹で走り回る様なアクシデントもあり、係員の無線で「ヤギ、一匹脱走!」などという会話も聞けたりして、面白いです。

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今年借りたヤギは、耳が長くて垂れ下がっている、不思議なヤギでした。しかも、色も黒や茶色、まだら模様が色んな所に入っていたり、ヘアーもカーリーでキュートなやぎちゃんでした。

 

ランチの後は、休憩も兼ねて、木靴作りのデモンストレーションを見学。このシューメイカー役のおじさん(かなりの役者でした)が、オランダの木靴の歴史と靴の作り方を、面白おかしく語ってくれました。 

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ヨーロッパでは、革の靴を履く事により、水虫に悩む人が多い時代があり、その対策として、靴の中が蒸れない木靴に変えることによって、木靴が誕生したと言います。その後、薬の開発と革余り現象に寄って、木製靴底の革靴(クロック)というものが出現しました。(それがさらに開発されたのが、現在のCrocsですね) 所が、オランダだけは、100%木製の木靴が使われ続けたそうです。 オランダは、海面より低い土地のため、農地が常に湿った状態であり、そんな環境のなかでは、蒸れにくく、乾きやすく、さらに手入れのしやすい木靴が重宝されたのが大きな理由の様です。

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さらに面白い事実はと言いますと、、、、、、、職業に寄って木靴のデザインが違うんです。農家の人の木靴は、黄色。これは、土や堆肥が木にしみ込むと黄色になるので、最初から黄色く染めておくことからだそうです。黄色の靴のつま先等に赤いデザインがあるものは、チーズ商人のものだそうです。オランダでは、チーズを赤いロウで包む伝統がありますが、ロウを取り扱っている際に、靴の上にロウが落ちたりして赤い模様が出来るからだそうです。ちなみに、☝で私が履いているのは、チーズ商人の木靴です。

 

 

木靴ついでに、園内に展示されていた木靴2人用スキー?に綾花と2人で挑戦です。6月に行われた補習校の運動会の時、親子二人三脚への出場に向け、2人で「右、左、右、左!」と練習しましたが、その時の要領で今回もチームワークが発揮されました。

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暑い日差しの中、5時間近くもこの公園で遊んだので、気がついた時には、皆、日焼けと疲れでくったくた。その後Saugatuckのダウンタウンによって、アイスクリームを食べ ホテルに戻って、ちょっと遅めのお昼寝です。

Summer Vacation 2日目 その2  オーヴァルビーチ

私は若い頃は、ビーチリゾート好みではなかったのですが、子供ができてからは、100%ビーチリゾート派です。アメリカに住んでいなかったら、(というかアメリカ中西部かな)ビーチ=海っていう考えしかなかったと思うけど、海の様に大きな湖の近くに住むと、湖のビーチっていう考えも 身に付くんですねえ、、、、、

 

さてさて、私たちが2年連続で、この町にやって来たのも、気軽にビーチ遊びが楽しめるから という理由です。東海岸時間地域の中でも一番西に位置するこの町は、日没時間が、オハイオよりは若干遅い様に思います。夕食後の午後7時でもまだまだ明るく、1日を終わらせる気分にもならないので、散歩がてらビーチへ出かけてきました。

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上り坂、下り坂を交互に繰り返す山道を20分程歩くと、Saugatuckの公営のオーヴァルビーチにたどり着きます。昨年は車を使って出かけましたが、今年は、綾花も歩くというので、徒歩で出かけました。 意外に深い森で、鳥や虫の声が色んな所から聞こえて来て、ちょっとだけジャングル気分を味わえました。

 

ビーチに到着! 今回は、メインでなくちょっと端っこの人気のないビーチを選び、草原の中の道をひたすら下ります。水際は、風が強く、この草原を駆け抜ける風の音も素敵、そして草原が波の様に揺れている風景もとても素敵でした。

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今夜ここへ来た第一の目的は、凧揚げです。アンアーバーの雑貨屋さんでかった、フクロウ模様の凧揚げに挑戦です。

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もの凄い強風の為、凧はすぐに上がりましたが、安いビニール製の凧は、湖からの強風には耐えられず、3分もしないうちに壊れました。(涙)

でもでも、気を取り直して、浜辺で石拾いです。お気に入りの石が沢山見つかって、家に持って帰る1つを選ぶのに、相当な時間を掛けていました。綾花の顔つきが、いつにも増して真剣なのにお気づきでしょうか? 大人になると余りこういう事に真剣になりませんよね、子供の成長過程で、非常に貴重な瞬間です。(少なくとも私にはね!)

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で、石拾いに余り興味のない私は、こんなことして、時間をつぶしていました。ちなみに、私は、私の名前しか書かなかったのですが、トニーが自分の名前も加えてこうなりました。綾花も書くかな?と思ったけど、相変わらず、真剣に石選びに没頭しておりました。

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 サンセットまでは、まだまだ時間があったので、残念ですが、まだ明るいうちに、帰途へつく事に。帰りも20分程森の中の道の散歩です。水に囲まれ、木に囲まれたバケーション、やっぱり来てよかったです。トニーのストレスも出来るだけ解消される事を願っております。

Summer Vacation 2日目 その1 Saugatuck Down town

まずは、宿泊先のお話。

昨年同様、今年も Beachway Resort  http://www.beachwayresort.com/    に滞在しております。 このホテルは、ダウンタウンには、川を渡れば行け、湖のビーチへも徒歩20分程度、そして何よりプールがついている事とキッチンつきの部屋があるのが決め手でした。 (やはり、外食の回数を控える事が、節約に繋がりますからね。)

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キッチンには、食器、シルバーウエアー、料理道具一式、キッチンタオル、食器洗い用洗剤とスポンジが揃っていて、ある程度の料理なら問題なく作れます。私が自宅から用意して来たものは、ソルト&ペッパー、オリーブオイル、テイーバッグ入りのお茶、ジップロック、小さいタッパウエアーです。これらを用意して来たおかげで、1日目の買い出しの際、余計なお金を使わずにすみました。もし来年も似た様な状況になるなら、ステーキ用のシーズニングと、アルミフォイル、小さい炊飯器(+お米)も持ってくれば、かなりのものまでこなせそうです。 我が家の場合は、プール遊びの後の小腹が空いたときには、おにぎりが一番ですから、、、、

 

2日目の朝は、ホテルのロビーの用意されていたドーナッツとフルーツに、キッチンで用意したベーコン、スクランブルエッグ、サラダを加えた朝食を、お部屋でいただきました。 その後、ホテルのプールで一泳ぎ。 やはり、お部屋で食事が出来るのは、子連れにとっては、かなりフットワークが軽くなるので、グーっ!です。ところで、このホテルには、1年振りに戻った訳ですが、綾花のプール遊びの様子を昨年と比べると、この1年の成長が手にとる様に分かります。昨年は、深い所には、怖がって行けなかったのに、今年は、足が届かなくたって前々平気。こういう変化に気づかされるのは、親としては、うれしいものですね。

 

プール遊びが一段落した後は、川の向こう岸にある、ダウンタウンに向かいます。ダウンタウンへは、この町名物の、チェインフェリーに乗って出かけるのが一番の早道。その他、送迎バスや自家用車使用という方法もあります。

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チェインフェリーは、川の両岸をつなぐチェインを川底に沈め、そのチェインをファリーについたギアーに通して、フェリー上でハンドルを回してあっちへこっちへと行き来する渡し船の様なものです。(自転車のペタルを漕ぐような感じです。)

 

昨年、花瓶を購入したお店の中庭です。今年は、お買い物は控えようと、素通りする予定でしたが、素敵なお庭は無視出来ず、ついつい写真撮影です。

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昼食は、昨年も来た、Punper Nickles (パンパーニックルス)      http://www.pumpernickelssaugatuck.com/   にて、ハンバガーを頂きました。ボリュームたっぷりで、これを食べたら午後のアクテイビテーもなんなくこなせる!と思いきや、お腹がいっぱいでいい気分となって、いい昼寝が出来ました。(私だけ)

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アートの町、Saugatackなので、町中にもアートがいっぱい。子供達も気軽に触れ合えるのが、これまたいいですね。

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