ダーリンがいないと、、、、、、

 今回、実家のインターネット無線の調子が、いまいち。というか、セキュリテイ強化のため、先にセットアップしていないコンピューターは、新たにセットアップしないと、ネットワーク内に入れない。(ようは、私のラップトップからインターネットにアクセスできないのだ)

 こういう場合、ネットワークを管理するパスワードがあれば、簡単にアクセスできるのだけど、母は、そんなポスワードに着いては、皆無。で、トニーに電話して色々な知恵を借りたものの、私には、限界。やっぱ、ダーリンがいないと、こういうのお手上げなのよね。 トニーの偉大さを改めて感じました。 

 ブログへの書き物は、母のPCからアップできるけど、写真のアップは、無理です。かなしー。 それにしても、ウインドウズ、8年ぶりに使いました。

運転免許証更新

 昨年、日本に来たときに、すっかり忘れていたのが、運転免許証の期限前更新。 昨年の誕生日で私の、日本の運転免許証は、失効してしまいました。 一応、失効しても、正当な理由(長期入院、海外滞在など)があり、それを証明できる書類があると、3年までは、更新可能となるので、運転免許をなくすことは、ないけど、失効は、違反対象とされるので、2時間の講習を受講しなければ行けない。 

 そこで、今日は、時差ぼけの体に鞭打って、更新に行ってきました。私の免許証で運転するのは、違反行為に当たるので、母に連れて行ってもらい、同行させた綾花のお子守まで、お願いしました。2人とも、免許書センターで、私の更新時間の3時間、我慢してくれました。

 ところで、私の受けた講習は、交通事故や違反をした人たちと同じものだったので、講習の内容は、主に違反行為についてや、違反したときに引かれるポイントについてなど、なんだか意味があるような、ないようなものでした。2時間のうち40分ほどは、交通安全に関するドラマを見ました。 「破滅への道」というタイトルのついたドラマは、酔っ払い運転でひき逃げした男の人とその家族、そして被害にあった人の家族の辛い生活を描いた、なんとも恐ろしいものでした。 私は、お酒は飲まないので、酔っ払って運転することは、ありえないけど、でも、このドラマを見てたら、運転するのも怖くなってしまいました。

 ところで、運転免許証を失効させたのは、今回で2回目のことですが、失効後、再発行された免許証には、運転免許取得日が、更新日で記載されるため、ぱっ とみると、私は、初心者になってしまうわけです。(裏面意は、初心者マーク免除の記載がされてありましたが) 

 講習中、ふと、アメリカの運転免許書の更新日は?と思い、確認したところ、こちらは、2009年でした。そして、2010年に、日本の免許証の更新。更に2013年には、グリーンカードの更新。ここで一曲、「花に嵐のたとえもあるぞ、更新だけが人生だ!」

日本へ

 ついにこの日が。 私の体調も何とか回復しました。  今日は、トニーのボスの計らいで、お休みを頂いたので、空港までトニーが送ってくれました。 我が家では、飛行機での旅行の際は、できる限りアクロン空港を利用しています。 自宅から約20分で行け、チェックインもセキュリテイにかかる時間も、クリーブランド空港と比べたら、大幅に削減できるのが大きな理由です。

 本日のフライトは、1時半でしたので、まず、10時半にチェックインを済ませた後、いったん空港外に出て、ブランチを食べ、ボーダーズで、綾花に本を1冊購入し、飛行機の離陸1時間前に空港へ。 ここで、トニーとお別れなのですが、日本に行くことをすごく楽しみにしていた綾花は、あっさりと「バイバイ」したので、トニーの方が、寂しそうでした。(が、後から思うと、綾花なりに、悲しみをこらえていたのかもしれません。 その証拠に、デトロイトに向かう飛行機の中で、大粒の涙をぽろぽろ流して、「さみしい」と言っていました。こんなとき、何も言えず、抱きしめることしか出来ない私ですが、デトロイトに着く頃には、綾花の悲しみも一段落したようでした。

 ところで、昨年は、いきなりのフライトのドタキャンを経験したのでしたが、今年は、とにかくスムースな運びに、ノースを見直しつつあった矢先、日本出発に向けての離陸を待つ際に流された英語のアナウンスに、自分の耳を疑う事件が!で、引き続き日本語通訳でアナウンスで自分の英語の理解力が間違っていなかったことが保障できました。 なんと、搭乗予定の客室乗務員一名が、飛行機に乗り残されたという理由で、ゲートに戻るんだと! その時、飛行機は、滑走絽上でありました。 離陸を諦めゲートに戻る途中で、またアナウンスが。 「不足客室乗務員に代わって、次の到着地にて、一名が乗ることになったので、このまま出発します」と。 私たちの乗った飛行機は、成田経由で北京までいくので、乗り残された乗務員は、この間の担当だったのか? なには、ともあれ10年お付き合いを続けているノースですが、まだまだ奥が深い!関心関心の経験でした。

 で、日本までの約12時間のフライトは、まあ、いつもと変わらず、綾花は、本を読み、絵を書き、パズルをして、寝て、食べて、持参したDVDをみて、時々「まだつかないの」訴えがあり、という感じでした。 毎回思うのは、この長時間をおとなしくしていてくれる綾花に感謝です。 なので、成田空港に着くと、綾花の好きなおやつを買ってあげるのですが、今回の綾花のリクエストは、梅ガムでした。渋すぎー!

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