グアム旅行3;トカゲ

 グアムを訪れた事のある方なら、恐らくおなじみと思いますが、この地には、トカゲが沢山いる。トカゲの他にも、壁などに張り付いて歩き回る ”ヤモリ” ?もかなり多い。以前泊まったホテルでは、エレベーターを下りたら、いきなり目の前の壁に、ヤモリがくっついていて、びっくり仰天したこともある。これも、南国ならでは、の経験です。
%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%99%EF%BC%91.jpg
 
 虫好きな綾花は、トカゲを見かけたら、早速追いかけ回していました。 が、なかなか、なかなか捕まえられません。 「トカゲ、つかまえてーーー」とカンシャクをおこす我が娘に、「トカゲさんに迷惑だから、見てるだけにしておきなよ」というのは、私。しかし、トニーは、泣き叫ぶ我が娘をなだめようと、必死でトカゲを追いかける。(家の場合、こういうパターンが非常に多いので、泣けば、お父さんがなんとかしてくれる、という知恵が、綾花には、あるのだ) で、炎天下のもと、汗をかきかき、やっと捕まえました。(これが、ワニとか猛獣だったら、どうするのか?) で、念願のトカゲを持て、幸せそーな綾花の出来上がり!

%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%99%EF%BC%92.jpg

グアム旅行2:イパオビーチ

 イパオビーチは、タモンベイのヒルトン寄りにある、パブリックビーチだ。ここのビーチの美しさは、多くのブログで評判だったので、今回は、サンタフェに滞在中に、一度訪れてみた。感想は、「行ってよかった」。 水もきれいだし、人は、まばらで、自然!って感じ。パブリックビーチなので、ビーチパラソルとか、お店とか、そいういものは、全くないし、着替える場所もなかったけど、それでも、満足でした。残念だったのは、水中メガネを持って行き忘れて、水中探索が出来なかった事です。

%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%82%AA%EF%BC%91.jpg
 
 そうそう、今回、綾花は、砂がサンダルの中に入るのがいやだ、とかいって、ビーチは、余り好みませんでした。なので、ここで海に入るときも、出るときも、ずっとトニーにだっこされたまま。おかげで、トニーは、途中から、腰を痛めてしまいました。トニーにしてみると、とんだバケーションです。

%E4%BC%8A%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%82%AA.jpg
 砂を嫌った綾花は、「イパオビーチ、きらい、きらい、大嫌い!」と嘆いていましたが、イパービーチに隣接している公園内に、木登りに最適な木があって、そこで木登りを始めたら、かなりご機嫌になっていました。綾花が木登りに夢中になっている間に、私とトニーは、車の陰で着替えを済ませられるくらい、のんびりした所でした。

グアム旅行1:サンタフェ

 我が家の利用している、ノースウエストのマイレージで、3枚の無料航空券を簡単にとれるのが、日本ーグアムという理由で、日本に行った際に、グアムに寄るパターンが、我が家の恒例になりつつある。エアーチケットが無料という事もあるけど、グアムは、海辺というロケーションの割に、ホテルのお値段が安い事、こじんまりしているので動きやすい事、日本食が結構食べられるという理由で、我が家のお気に入りのヴァケーション先である。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%EF%BC%91.jpg
 今回は、旅の前半と後半の滞在先を変えてみた。前半は、サンタフェという、こぢんまりとしたホテル。ここは、繁華街からはなれていて、日本からの, 買い物が目的のお客さんには、結構不便な所にある。ここを選んだ理由は、一度泊まってみたかったから。という単純きわまりないものだ。(+値段も、かなり経済的なのもある)

 ここのホテルの一押しは、スタッフのアットホームなサービスだと、色々なブログで読んでいたものの、個人的には、スタッフのアットホームさは、後半に泊まった超大型リゾートホテルのハイアットの方が良かった様に思える。まあ、感じ方は、人それぞれですね。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%EF%BC%92.jpg

 サンタフェで良かったのは、プールが11時まで使えた事。寒さ厳しいオハイオの冬を耐え抜いてきた(大げさ)綾花は、かなり水に飢えていて、プールには、いつまでも入っていられる。朝食後に入って、昼食後に入って、昼寝をして夕食を食べても、またプールに入れる!夢のような2日間だった事と思います。しかし、プールの水、ずいぶん汚かった。私は、一度入ったきり、それ以降は、入りませんでした。そして、ビーチも泥っぽい感じで、裸足で歩くのは、ちょっと気が引けるような感じ。ここは、宿泊を安くあげたい人とか、オプショナルツアーで動き、寝るための場所と割り切る人向けかな?(私也の見解ですが)
 参考までに、我が家の4歳児の感想を聞いてみますと、プールが最高!だそうです。ビーチ遊びには、まだ早い、子供連れの家族でのんびりしたい人には、いいかもしれませんね。

日本の思い出、7:再会

 今回の日本滞在に於いては、国内を旅行することは、一切なく、ずっと甲府の実家にいた。そこで、私の実家を訪れてくれる方とのみ、会えるという条件にも関わらず、かなり多くの友人が、わざわざ会いに来てくれた。
 それにしても、私の歳を考えれば当然だけど、皆、子連れでの再会でした。うち、高校時代の友人は、実に7年ぶり、しかも子供達は、始めての顔合わせ、という事で、なかなかエキサイテイングな時間を過ごしました。綾花も、始めて会う子供達でも、すぐにとけ込んで仲良く遊んでいました。それにしても、高校時代の友人たちって、久々にあっても、ちっとも変わっていないのに、皆、親になっていて、笑っちゃいます。(って、一番笑われているのは、私かも)
 そうそう、今回の再会で、最も劇的だったのは、中学時代の友人Tちゃんかな。彼女とは、なんと20年ぶりの再会です。(中学卒業以来と言ったら、歳がばれますねえ) ところで、何が劇的かって? それは、Tちゃんは、一昨年まで、連絡も取り合っていなかった友人だったんです。が、たまたま、日本に来たときに、綾花と参加した「母と子のサークル」でTちゃんの幼なじみといっしょになって、Tちゃんの近況と連絡先を聞いたのがきっかけで、また連絡を取り合う様になりました。彼女は、1997年単身でカナダのグリーンカードを取得して、カナダに渡った勇敢な女性です。(1997年と言えば、私がアメリカに渡った年でもあります。)カナダといっても、彼女は、西海岸側に住んでいるので、なかなか会える機会がなかったのですが、今回、日本行きが彼女と重なった為、再会する事が出来た訳です。Tちゃんには、1歳半になる男の子がいて、子供の2カ国語教育については、結構、熱く語ってしまいました。今度は、北アメリカ大陸で、再会したいものです。

日本の思い出、4:なみべえとの再会

saikai.jpg

 1年半程前に、アメリカに遊びに来てくれた、なみべえことなみこちゃんと、今回の日本滞在中に、再会しました。会った瞬間は、お互い、恥ずかしがって、お話ししなかったけど、ちょっと時間が経ったらすぐに、以前の様に遊び始めました。お花見、お食事、遊園地で遊んでと、一日楽しく遊んできました。今度会うときは、2人とも、どんな風に成長しているのか、楽しみです。

日本の思い出、3:叔母さんといとこ

itoko2007.jpg

 今回は、日本の春休み中に遊びに行った為、綾花も、いとこ達とともに過ごす時間が、沢山持てた。綾花の日本のいとこは、2人。私の兄の子供たち(男2人)である。それに加え、今回は、さらに一緒に遊んだ女の子が、2人いる。彼女たちは、6歳、8歳の姉妹であるが、綾花にとっては、伯母さんにあたる。なんと、私のいとこ達なのだ。彼女たちのお父さんが、私の母の弟。この叔父は、かなり変わった人で、長い事独身でいた。親戚中、彼は、一生独身で終わるものと疑わなかったのだが、なんと50歳になって、15歳程離れた人と結婚、そして子供も2人生まれた。その2人が、私のいとこ達なのだ。まあ、綾花にとっては、いとこだろうが、叔母たちだろうが、いい遊び相手には、違いなく、皆と楽しく遊べたのは、綾花にとっては、とても良い思い出となった。

日本の思い出、2: お寺のお水

mizuj.jpg

綾花が日本人だなあ、と感じるのは、日本の実家に着くと必ず、仏壇の前に正座して、お線香を立て、ちーんした後、「なむなむ」と手を合わせること。これは、日本に到着した日から、帰る日まで、毎日続けられます。 そして、お寺にお墓参りに行くと必ず、水湧き場(?)で、水を飲む事です。私は、一応、仏教徒ですが、母親に言われるまで、仏壇に手を合わせる事などしないのに、いったい、綾花は、なぜここまで仏壇に執着するのだろうか? とても、不思議だ。そんな綾花なので、お寺に行くのは、だーいすき。今回も、お水をたっぷり頂いて参りました。

前へ 過去の投稿