チャイルドミール

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ロングフライトの飛行機に乗ると、必ず出てくるのが、機内食。2001年のアメリカでの同時多発テロを機に、大きな航空会社は、赤字が続き、機内のサービスは、テロ以前と比べ物にならないくらい低下した。私の利用しているノースでは、なんと、国内便のスナックは、お金を払わなければ、食べられない状況にまで至っている。

そんな状況の中、機内食を楽しみにするどころか、まあ、食べられればいいか、程度の存在にまで落ちぶれてしまった。 ところが!今回、日本からアメリカに帰るフライトでは、子供用(チャイルドミールと呼ぶ)の食事は、なんともまあ、かわいいものだった。綾花も、これで5度目の日本への旅なのだが、こんなキュートな、チャイルドミールは、始めてであった。なかなか、やるじゃないか、ノース君!いやいや、これは、単に、出発地が日本だからって言う事の方が、重要な要素なのでは?まあ、とにかく、びっくりの経験でした。

学校終了

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日本に来て、早くも4週目に突入。週2回、通わせてもらっている、母と子のサークルも、今日でおしまい。綾花は、たまたま今日が最終日なのだが、サークル事態、夏休みに入るという事で、学校全体が今日で終わりなのだ。

さあ、今日は、いつにも増しての、サービスぶりである。先生方3人がかりで披露してくれた、人形劇や、教室内の隅から隅まで利用した、障害物競走。これは、海の中を想定しての、障害物競走で、最後には、お魚釣り(魚に見立てたお菓子がつれるのだ)を楽しめる。お昼には、ゼリーを配ってくれ、帰るときには、生徒一人一人に、花火のお土産付き。このサークルには、参加1回につき、500円払うのだけれど、本当に、500円でいいのか、ちょっと恐縮してしまう。

さてさて、このサークルで綾花は、ひたすら、我が道を行って、目新しいおもちゃで遊び続けていたのだが、その綾花の後を常について回るお友達が2人いた。写真の2人、話しかけても話しかけても、綾花に無視されっぱなしだったけど、結局最後まで、綾花の後をついていた。ごめんね、せっかくお友達になろうとしてくれたのにね。でも、綾花は、きっと恥ずかしくって、逃げていただけなんだよ。だって、「写真写すよ」っていったら、こんなに嬉しそうに笑っているんだもの。

お友達

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今日は、約2年前にオハイオ州から日本に戻ったお友達が、甲府の実家まで会いにきてくれた。しばらく会わないうちに、弟もできお姉さんになったひとみちゃんは、綾花の事を覚えていたのかどうかは、ともかく、再会後間もなく、意気投合して、仲良く遊び始めた。場所を、森林公園に移すと、綾花もひとみちゃんも、すっかり自然児とかして、大はしゃぎである。森の中の小道を一気に駆け抜けたり、小川にかかる橋の上で、ぴょんぴょんはねたり。やはり、子供は、こんな風に遊ぶのが理想的だと、思わせる程、活発に仲良く遊んでいました。子供たちにとっては、再会もなにも関係なく、今の瞬間を楽しめたらいいって感じだけど、私やひとみちゃんのママにとっては、子供達の姿を見て、2年のブランクが一気になくなったって感じでした。
残念だったのは、お天気。せっかく森の散策を始めたところで、雨が降り始め、帰る事を余儀なくされました。
でも、本当に楽しい時間でした。ひとちゃん、美樹さん、ご主人さん、遠いところを、有り難うございました。今度は、是非オハイオで会いましょう!

綾花の学校

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今回の日本滞在が、非常に充実している理由の一つに、綾花の学校通いがあげられる。この学校は、正確に言うと、「母と子のサークル」というもので、地元の大学が経営している保育園と連結して、そこの預かり保育用施設を使って、0歳児から3歳児までの子供とそのお母さんに、サークルへの参加の機会を与えてくれるものである。週に1日、好きな日を選び、朝10時から午後1時まで、遊ばせてくれる。綾花は、帰国中の3週間のみの参加なので、週2回の参加を許された。このサークルは、お弁当持参という事で、最初は、どうしたものか?と思ったけど、日本には、本当にコンビニ(便利な)なコンビニエンスストアーが存在する。そちらで、お弁当問題も、なんなくクリアー。
このサークルでは、3歳の綾花は、お姉さん組になるので、はいはいしたり、よちよちしたりする子供達を横目に、一人で走り回って遊ぶ姿を見ていると、なんだかとってもお姉さんにみえた。綾花は、毎回、一緒に遊ぶ友人が変わっているけど、私はと言えば、何人か、親しくさせてもらえる友達も出来、さらに、私自身のバイオリンの先生まで見つけることが出来、綾花の学校通いと平行して、私のバイオリンのレッスンも始まった。親子そろって、充実した日本滞在である。

なみべえ

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 日本に行くたびに、必ず会う友達が、綾花にはいる。それは、なみべえこと、なみこちゃん。彼女の母親と私が高校時代の同級生で、偶然にも、子供達は、2ヶ月違いで産まれた。なみべえのおっかあは、今でも連絡を取り合う、数少ない高校時代の友人であり、また、日本の育児事情や、絵本情報などの情報源となる貴重な存在でもある。 私が日本に戻るたび、なみべえは、東京から甲府に来て、会う機会を設けてくれるので、綾花も、それを楽しみにするようになった。
 今回も、貴重な時間を割いて、甲府まで来てくれたなみべえ母娘。でも綾花は、最初は、恥ずかしくて、ちょっとつっぱってしまった。ははは。一緒にランチをして、その後子供館へ。朝早く起きたなみべえは、綾花の調子が出てきた頃には、お疲れモードになってしまった。そうそう、サイモンとガーファンクルのファンである(しぶ過ぎ)なみべえは、アメリカに憧れているとか。オハイオでよかったら、是非是非、家に遊びにきて下さい。楽しみにまってまーす。

いとこたち

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 今日は、昨年他界した、父の一回忌が行われた。1年なんてあっという間だ。 私は、アメリカに住んでいて、父と会う事も、1年に1、2度程度程度だったので、未だに、アメリカにいるときには、父が日本に存在するような感じがしてならない。
 さて、こういう機会には、普段余り連絡を取れない親族が集まるので、私とトニーは、親戚へのご挨拶巡りで、大忙しだ。そして、皆が会いたがっている肝心の綾花は、いとこ達との遊びで大忙し。運のいい事に、非常に面倒見のいいお兄ちゃんが2人もいるので、行く場所、場所で、仲良く大はしゃぎ。従兄弟の2人は、昨年、浜松から、母の実家のある甲府に超してきたので、この滞在中は、何度か遊んでもらえる事だろう。

Legoで遊ぼう!

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今日は、綾花のママのおじさんが、八ヶ岳にある、美味しいフランス料理のお店へ連れて行ってくれた。
フランス料理といっても、最近のは、お醤油やわさびを使って、案外、あっさり仕上げてあったので、旅行で疲れていた私達にも、無理なくいただけた。
レストランの帰りに、アウトレットショッピングモールへ立ち寄って、特に買うものもないのに、散歩をかねて、ウインドウショッッピング。とりあえず、ママは、すっかり遠のいてしまっている、流行の品々に目を慣らすことに。流行も何も関係ない綾花とパパは、レゴショップでレゴ遊び。このショップには、買い物に夢中になって、なかなか戻ってこないママを待つ、パパと子供達の溜まり場となっています。綾花とパパは、待つこと○0分。文句言わずに待っていてくれて、ありがとうね。

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