ハリケーン被害 追加

 本日は、アクロン近辺の多くの学校が休校となった様です。 どうやら、ハリケーンによる停電は、かなりの広範囲に渡っている様で、今朝、裏隣のおばあちゃんが、ここは、まだ停電にならなかったからラッキーなのよ、と言っていた。大きな木の枝が折れたものの、地道に細かく切って、可燃物として出せばいい事なので、まあいいか、、、と思っておりました、その時は、、、、、、

 しかし、バイオリンのレッスンにいく時間に、いざガレージを開けてみると、なんだかドアーを引っ張るレールが、いつもよりぐらついている。で、車を出してからまた、ドアーを閉めるボタンを押したところ、途中で動かなくなってしまった。ドアー近辺をよく見ると、ドアーの一部が、凹んでいる。これって、金属(なんなのか良くわからないけど)で出来ているドアーなのに、、、、そういえば、夕べ、綾花を寝かしつける際に、すごい音がしたんです。ガレージのドアーに何かがクラッシュするような、、、、、で、ガレージのドアー近辺を見てみたけど、何かぶつかった物質なども見当たらない。これって、恐らく風圧に寄るものなんでしょうけど、なぜ家のドアーなの? トニーは、いないし、、、、こうなると、裏庭の木も「いいや」って思っていたはずなのに、「なんで家の木なの? 」ということになるんですよね、、、、、、

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フロントヤ−ド 改装しました!

 5月に模様替えをしたフロントポーチ。(その時の様子は、こちら 1   2   3   4 )   この作業で、ポーチに付随していた花壇を取り壊しました。 花壇がなくなった分、地面のむき出しの部分が広くなりました。 しかし、花壇を支えていたコンクリートが、未だ地中に残っている為、この広くなった部分を花壇として使う事は、不可能。 思い切り土を盛り上げて、1年草を楽しむか、諦めてそのままにしておくか、、、、、悩みました。 なぜって、スペースがあると、ついつい花を植えてしまいたくなる、貧乏性の私なので、このスペースを放っておくなんて、、、、、、 で、その後1ヶ月間、色々考えました。

 で、結局の所、基本的なデザインは、今のまま。(経済的事情が大きく絡んでおります) 植木のお庭という事にしましたが、現在あるものを移植し、他に小さいものを買い足すことになりました。 その際、大量のトップソイル、モルチも購入して、若干花壇の部分を盛り上げることにしました。

 

☝ 作業前の庭。 2つのとんがり植木の手前に、3つの丸い植木がありますが、トンガリとのバランスがよろしくない!(実は、左奥にもう2つありましたが、昨年刈り込みすぎて、冬を越せずに枯れてしまいました、トホホ、、、)そこで、この丸い植木を移植する、大胆な計画。 こんな真夏に移植して、死んでしまうのがオチのような気もするけど、思い立ったら直ぐに行動を起こさないと気が済まない性格なので、生きるか死ぬかの、賭けに出てみました。

 

☝ 作業終了後の様子。 余りの素晴らしい働き振りに、? 後光が射してよく見えませんが、左側2つの丸い植木を、とんがり植木の左と真ん中の位置に移植しました。 そして、LOWESで買って来たボックスウッド5つを、一番手前に植えました。ボックスウッドは、手入れをしなくても、ある程度の丸みを保ってくれるので、私のような、面倒くさがりなガーデナーには、大人気の品種だと思います。

 

☝ 植木を植えた後は、モルチ敷き。20袋のモルチを用意していたのですが、それでも若干足りない程でした。モルチは、雑草を生えにくくするほか、雨や水まきの際に、土の跳ね返りを防ぐ役割もしてくれます。写真でもご覧頂ける通り、レンガの壁にも、土の跳ね返りがつくと、それがすごく目立つのです。

 

 本日の午後2時間程で、この作業も完了。これにて、5月から始まった、フロントポーチ、およびガーデンのプロジェクトは、終了です。 移植した植木が生き延びてくれる事に期待しています。頑張れー植木!

フロントポーチ完成

 1昨日から雨の中、2人の職人さんが頑張って仕上げてくれました。 ここ数年ポーチが徐々に陥没しているのが分かっていながらも、なかなか決心がつかなかった工事でした。 実際、業差探しをして、見積もりを取ってもらったのは、昨年のこと。 この春ついに決心を固めて、工事を開始したのですが、このように完成した姿を見ると、心を決めてよかった、とつくづく思いますし、心地よい達成感も得られました。(なんと言っても、業者探しや、詳細の決定事項など、すべて私一人で行いましたので。) そして、この夏は、この前庭のランドスケープですね。こちらは、プロに頼まなくても、なんとかなるかな?

 

レンガ作業

コンクリート作業を終え、丸一日経過。 業者さん曰く、24時間程度で、コンクリートは、固まるとのこと。 この時点で、特に目立った、変化がなければ、MR.Handyman(業者名)による コスメテイック作業が始まる。

 ところで、私は、MR.Handymanに、この工事の見積もりを取ってもらった時にきた、会社の社長さんが、すべて作業を行うものだと思っていたけど、実際は、それぞれ仕事の内容で、派遣される人物が違っている と、気がついた。 何年か前に雇った、バスルーム改装業者は、一人ですべてこなしていたので、それを基準にしていた。 (しかし、この時の業者は、結構いい加減でした。)

 

 本日やって来たのは、この道、かなり長い経験を積んだ感じのおじいさんと、メキシコ人らしい助手の2人だった。 彼らは、トニーが会社に出かける時にやって来て、本日の作業内容を話し出したので、私がすかさず中に入って、話内容を聞き、色々質問すると、

「あんたが、このプロジェクトのリーダーなのかい?」 みたいな事をいうので、 「そうそう、主人は、なんにも分からないから、質問があったら、私にお願いね。」と言っておいた。 その時、私の傍らには、ブレイデイーがいたのだけど、話に夢中になっていたので、おじさんの持っていたコーヒーカップの蓋を、ブレイデイーがぺろぺろなめているいる事に、しばらく気がつかなかった。 唯一、私たちの会話を聞いているのか聞いていないのか、ちょっとあやふやなメキシコ人の目線が、ブレイデイーにあったので、気がついた。 おじさんに、新しいコーヒーを買って来ましょうか?と提案したところ、「死には、しないから大丈夫」といって、そのコーヒーを飲み続けていた。 さすが、年期の入り方がちがうなあ、、、と感心させられた。

 

 さて、さて、コンクリート作業が終わってから、気になっていた、階段上に出来た隙間について、このおじいさんに相談した。 おじいさんは、「そりゃ、当然きれいにしてみせるさ!」 といって、いきなり、階段にハンマーを打ち付けた。 「おおおおお、豪快だわ〜」

 さて、今日は、綾花の学校で ”マザーズデー、フレンチ劇” が行われるので、階段が壊れた状態で、私は、家を出て行った。 そして、お昼前に戻ってみると、あらまあ、きれいな階段が出来上がっている! これまで、レンガ2段だった階段が、3段積になっていた。 やはり、経験を積んだ職人さんは、素晴らしい。

一旦家に戻った私ですが、午後また出かけなければならず、またもや、家を留守に。 そして、夕方5時ごろ家に戻ると、昨日まで、コンクリートブロックむき出しの部分は、きれいレンガが貼付けられていた。

 実は、元々の見積もりには、この階段の作業は 含まれていなかったため、別途料金を上乗せする事は、予め、MR.Handyman の紅一点の秘書 パッツイーから聞かされていた。 この階段の作業は、$380だということになった。 まあ、こんなことは、自分たちで出来るわけないし、隙間をそのまま放置する訳にも行かないし、、出すべき出費ですね。

 

 さて、来週は、天気にも寄りますが、水曜か木曜に、柱とレールを入れ、それで終了になるということです。 出来上がりが、楽しみです。

フロントポーチ、床面リフトアップの巻

本日は、コンクリート屋さんの出番でした。

フロントポーチの床 数カ所に 直径3センチ程の穴をあけ、そこにホースを通し、床面が元の高さになるまで、コンクリート(ライムストーンの粉)を注入していく、という事らしいです。 

この注入作業に要した時間は、5時間程。 途中、コンクリートが足りなくなって、一度現場を去りました。 後で、事務員の方と電話で話した際、彼女は、予想以上のコンクリートを使ったわ、と言ったので、当初提示されていた価格に上乗せか!と 思ったけど、大丈夫でした。 (ひょっとして、赤字だったかな?)

 

では、結果をご覧あれ!

 

コンクリートの床が、平らになっているのがお分かりでしょうか? 階段と床との間に 大きな隙間が出来ましたが、それだけ床が持ち上げられたわけです。(隙間は、5センチです!)

 

この隙間、どうやって埋めるのだろうか? 明後日にやってくる、ハンデイーマンの技をみるのが楽しみです。

工事開始

 この週末は、本当に多忙なものでした。 余りの、ハードなスケジュールに、綾花は、土曜の晩、熱を出して嘔吐もしてしまいました。 (可哀想なことさせちゃいました。)

 忙しい週末も、やっと終了!と言いたい所ですが、今日も、綾花の歯科検診があり、おまけに、朝8時半から、家の工事が開始されました。 

 昨年位から目立ち始めた、フロントポーチの沈没ですが、その沈没に伴って、フロントポーチに付随された花壇にひびが入っていたのは、2年程前、それから年々そのひびが大きくなり、この冬の間に、花壇が壊れてしまうのでは?と 予想していた。(でも、なんとか、持ちこたえてくれた。) そこで、まずは、コンクリート屋さんに電話して、相談したところ、花壇の取り壊しを、別の業者に頼んでからでないと、出来ないと言うことで、紹介してもらった、ハンデイーマン屋さん(その名もMr.Handyman)に花壇の取り壊しを依頼したわけだ。 ちなみに、我が家では、兼ねてから専属のハンデイーマンを探していたので、この会社の仕事内容が良ければ、これからも、何かとお世話になりたいものだと思っている。

 本日は、Mr.Handymanによる、花壇の撤去作業が行われた。 まずは、花壇の中にある土を、裏庭の花壇に移動してから、花壇の取り壊し。 取り壊した花壇の上に乗っている柱に、仮の柱のつけたし作業。 そして、ブレイデイのお世話? 実は、今日は、私も出入りが多かったので、ブレイデイは、庭に打ち込まれた杭につけてある鎖につないでいたのですが、この杭を掘り起こして、脱走を測った模様。 ところが、前庭で働いている、ハンデイーマンたちに興味を持ったようで、鎖と杭を引きずりながら、彼らの周りをうろうろしていた、ということで、ハンデイーマンの一人が、杭を強く打ち込んで、ブレイデイーを元の所に戻しておりてくれたのでした。 その彼、ジェフくんも、ビーグルを飼っているということで、ビーグルの脱走劇には、結構慣れていると言っていました。

 

 午前8時半に開始された作業は、午後3時に終了。 まずは、本日の仕事内容の様子を、写真で紹介します。

  

 昨日までの、我が家のフロントポーチ。 階段が、花壇に向かって傾いていますが、ポーチの土台のコンクリートの丁度この辺りにひびが入っているようです。

 花壇を撤去した後。 花壇がポーチより高めに作られていたので、花壇がなくなったあとは、柱が宙ぶらりん。なので、仮の柱を付け足したも様。 

 ここ数年、年々大きくなっていた、花壇のひび。 冬の間に、花壇の中の土の水分が凍結して、体積が増す事と、付随されているポーチが沈んでいるということで、このひびは、大きくなっています。 正直、この冬が明けるまでには、花壇が崩れると思っていました。

 花壇を撤去した後。 じつは、ポーチの土台が、レンガか、コンクリートかで、この費用が大分変わることは、説明を受けていたので、レンガであってくれる事を祈っていたのですが、結局は、コンクリートでした。 コンクリートをむき出しのままの状態にする事は、あり得ないので、この部分をどうするのか、また検討しなければ、いけません。