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グリーンカード更新

10日程前の事だけど、ふとした拍子に グリーンカードの有効期限っていつだろう?って思って確認したら、今年の7月13日だという事を発見。 「おーあぶなかったなあ」 なんて言ってみたら、 「なぜもっと早く気づかない?」 とトニー。 なんでも有効期限の6ヶ月前から更新手続きが出来るらしいいので、こういう事は早くやってしまうものだと。まあ、まだ有効期限内なんだし、いいじゃない、、、、と言ったものの、、、、 更新の際にも、またまた移民局へ行かなければいけない。しかも移民局の指定した日時に、、、、、これから2ヶ月の間に我が家では、二度の旅行を控えている。1つ目は、バージニアビーチへ1週間。もう1つは、15日間のアメリカ横断旅行。もし、指定日時がこの旅行期間中に当たってしまったら、、、、、、 ああ、考えるだけで恐ろしい。移民局様、これからも善良な住人でおりますので、どうか私のバカンスを台無しにしないでください。

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マラソンと言えば………

先週、お友達と畑を耕しながら、色んな話をしたんだけど、その時に高校時代のマラソン大会の話になったの、なつかしっ。 私が通っていた学校はね、皆さん信じて頂けないかもしれませんが、男子は100キロ近く、女子は40キロ近く走るんです。信じられませんよね。実際にそれを行なった私でさえも、友人に話をしている最中、「あら私嘘言っている?」なんて錯覚にとらわれてしまったもの。 という事で、ネットで検索したら、ウキペデイアに出ていました。(出ているもんなんですねえ) http://ja.wikipedia.org/wiki/山梨県立甲府第一高等学校 こちらのリンク 5。強行遠足 っていうの読んで下さい。 実際に読んでみたら、色々コースも変わったりしているんですね。2002年の事故の事は知りませんでした。女子生徒が1人,交通事故に巻き込まれてなくなってしまったとか。 実は、私の父も同じ高校の出身なんですが、父の時代は、制限時間内に行ける所まで行ってよしとか 言っていたけど、確かに制限時間24時間の信濃大町コースとかっていう時代もある。ちなみに、私の父はこういうのうんと得意な人だったので、かなりい良い成績を残したと豪語してました。 よって、私が1年の時、参加女子生徒でたった一人ゴ−ル出来なかった事実を知ってしまった日には、お父さん呆れてものも言えない状態でした。この時の私、、、、、周りにある自然に魅惑され、森に入ってはいが付きの栗を拾い、牧場の脇を通れば、牛に話しかけ、、、、、出発からゴールまでの間に数カ所ある中継地点のうち、3カ所目くらいで、制限時間に間に合わずに失格の身となってしまったんです。その後、ボランテイアの方の車に乗せられ、最寄りの駅で降ろされ、そこから電車に乗って甲府まで帰りました。が、恐ろしかったのは、一晩中歩き続けた、前日のお昼過ぎに出発した男子生徒たちが、その電車に沢山乗っていて、皆死にかけた様な顔をしているの。もう戦場に紛れ込んでしまったかと思ったわあ。 この行事は、強行遠足って呼ばれていたんだけど、男子生徒は学校の校庭をお昼過ぎに出発し、八ヶ岳を超え長野の小諸という町まで歩いたり走ったり。女子生徒は、男子生徒のコースの途中の40キロを歩くので、男子生徒が出発した翌早朝にバスで出発地点まで連れて行かれるの。確か4時に学校を出発して、5時半頃出発だった気がするけど。 それでね、ウキペデイアにも綴ってあるけど、女の子は、手作り巾着などのお守りを好きな男の子に渡すのが伝統でね。この中に飴やバンドエイドやメッセージを入れるの。ウキペデイアには、「小諸到着と101回書いた紙を入れる」ってあるけど、これ覚えていないなあ、、、、、私横着したのかしら? そしてね、このお守りの話にはまだまだ続きがあるのだ。ふふ。 見事小諸まで到着した男子は、小諸の近くの臼田という町のリンゴ農家のおばちゃんの畑で取れたリンゴを1個だけもらえるの。これ ”臼田のリンゴ” って呼んでいたんだけどね、お守りをもらった男の子は、そのお守りのお礼に、臼田のリンゴをお返しするの。実は私もね、大好きだった男の子にお守りをあげたら、リンゴをお返しにもらえたんだけど、それが臼田のリンゴだったのかは、未だにミステリーよ。 そしてもっとロマンテイックな裏話はね、女子のコースは、男子のコースの一部を時間差で使うんだけど、この区間に、男子生徒がチョークで路上に、色んなメッセージを残しておいてくれるの。 私1年生の時があんなんだったから、2年生の時は仲良しの友人が、手を引っ張って一緒に歩いてくれていたんだけどね、路上に好きな男の子からの「◯年◯組 佐藤さん頑張れ! ◯◯より」ってメッセージを見つけたら、心が舞い上がってしまって、好意で一緒にいてくれた友人の手を振り払って、それからずーっと走ったのよ。不思議と全然疲れなかった。なんでだろう? で、その年はなんと38番で終わったの、これって奇跡! 全女子学生300人くらいはいたと思うけど。やっぱり、私って単純なのよね。でもこの年は、父も大喜びで、商売客(いまどき、そんな言い方ってある?)にも、かなり長い事自慢していたよ。 懐かしいなあ、、、、、、もう20年以上も前のお話。久々に、笑みのこぼれる日本の思い出と出会えた気がするな。(ほんわか♡) という事で、我が母校の皆さん、20年も経てばあんなに辛い事も、素敵な思い出になるので、この秋も頑張って強行遠足に勤しんで下さいね。 真夜中の県境辺りで太鼓叩いて応援っていうのは、今も続いているのかしら? それが続いているなら、今度はそれに参加しようかしら?

学校生活

New York New York

5月23日から 25日(26日早朝に帰宅)まで、綾花の修学旅行のお供で、ニューヨークまで出かけて来ました。 私の知る限りこの地域で4年生で修学旅行って言うのも、行き先がニューヨークっていうのも、基本親同伴っていうのもかなり珍しいんだけど、何年も続いているこの学校の伝統だそうで、今年もそれが実施されたわけです。担任の先生曰く、なぜ4年生かというと、色々な物事を素直に受け入れる年齢期ぎりぎりの所にいること、なぜニューヨークかというと、芸術専門の学校なのでどの子供にも刺激になる、なぜ親同伴かというと、基本個人行動であるため、各自の行動を子供任せには出来ない。以上!だそうです。 それにしても、3週間前の説明会の時からかなり不安だった、連日の強硬スケジュールですが、やはり帰宅後に私は体調を崩し、2日間寝込んでしまいました。しかもここ数年で最もひどい病状(涙)。全身の筋肉痛にインフルエンザにでもなったかと思う程でした。 実際の旅程ですが23日は、朝7時から12時間バスの中。予定では午後4時にマンハッタンに到着予定でしたが、3台のバスのうち1台の電気系統が故障し、このバスの修理待ちに付き合い3時間の遅れ。 24日、25日は朝7時に朝食で その後夜11時近くまでミュージカルの鑑賞があり、綾花は両日共にミュ-ジカルの途中で眠ってしまいました。(そりゃそーだ)その他にも、霧雨模様から始まった自由の女神像見学は、土砂降りの雨で締めくくられ、私はこの雨によって後に風邪をひく事に、、、、、、 ☝こちら、正味2日間で出かけたショーや博物館のチケット、バンプレットです。最終日の夜に鑑賞したミュージカル、メリーポピンズには、我が校出身の女優さんがキャストに。こういうことで、ボーカル選考の子供達の夢はまた大きく広がるんでしょうね。 ほとんどの時間が、半団体行動(バスで見学先に連れて行かれ集合時間までは個人行動)であったので、自分の好きな場所へ行く事はできませんでしたが、最終日のわずかに与えられた2時間の自由時間に出かけたセントラルパークは、なかなか楽しかったです。 ここではまず、20分間の馬車ライドでパークの南端を一回り、その後散歩道を散策しました。ここにはいくつかの大きな岩がむき出しになっていますが、この岩登りに綾花は結構真剣に取り組んでいました。この岩、よく見ると平行線がいっぱいあるでしょう。。。。これはその昔の氷河期だったころに、氷河が通った際に作られた傷跡なんだって。 岩登りの後、道の真ん中で寝転がって動かないビーグル雑種犬を散歩している人と、ビーグルの話題で盛り上がっていたら、さらにもう一人加わってきました。このおじさんもビーグル雑種を飼っているということで、私もおじさんも、i-phoneに納めてある我らが自慢の愛犬を見せあって、褒めあって、ビーグルのいたずら話で盛り上がりました。ビーグルって、やっぱり話題豊富な犬だよね。 他にもね、中国人のおじさんが、ジンフという楽器を弾いていたのを見学していたら、弾いてみない?と誘われ綾花も挑戦させてもらいました。 下のイラストが、ジンフという楽器。 ちょうど2週間前の音楽論理のレッスンで、先生のミスジェイミーがこれと似た楽器、アルフという楽器を話題にし、どうやって音程を変えるのか話題になったので、綾花にとってもなかなかよいタイミングでした。綾花が挑戦させてもらった様子を映像に納めたので、これはジェイミー先生へのお土産になります! そうそう、私今回で、マンハッタンへは4度目なんだけど、これまでエンパイヤ−ステートビルにしか上った事がなかたの。今回の修学旅行では、ロックフェラーセンタービルの展望台が団体コースに盛り込まれていたので、こちらに上ったのですが、正直こちらの方が、ニューヨークらしい眺めを楽しめました。だって、エンパイヤーステートビルが見えるんだもん。 今回は、長距離バスの旅でしたが、私も綾花もすっかり日本のバスに乗り馴れているせいか、まず各座席に飲み物ホルダーとポケットがないこと、リクライニングがほんのわずかしか傾かない事に 「なにこれ!!」な驚き。この不快適なバスに3日間の疲れを溜めて、最終日夜11時に乗り込んで、その後8時間の旅。さすがにこれで私の免疫力は底を尽きてしまった様です。朝7時半に自宅に到着以降50時間近くベッドの中で過ごしました。(トイレは自力で行きましたが) せっかくの3連休もほとんど寝たきり、、、、とほほほ。ニューヨークは楽しかったけど、こういう旅行はもう勘弁。 今度は家族で、快適にニューヨークに行くぞー。

Diary

ブライダルシャワー

この日曜日は、義理の妹のブライダルシャワーがありました。トニーの8人兄弟姉妹の末っ子のジェニンちゃんは、私がお嫁に来た時にはまだ18才。あれから15年経ったわけですが、彼女のほぼ半生を見て来たんですね私。本当に時の経つのは早いものです。 近所のゴルフ場のクラブハウスで行なわれたシャワーですが、皆でシャワーとか浴びるのではなく(これも立派な親父ギャグ?)婚前のお祝いとでも言いましょうか? まあ自分が予め指定したお店で欲しい品物のリストを作っておき、招待客は、このお店でプレゼントを買ってパーテイーに持って行くというもの。家族や親戚が多いので、これまでに何度となくシャワー類には参加して来ましたが、皆さんご指定のギフトは、新婚の家庭を始める為のものが多く、今回も日用品のギフトがメインでした。 我が家では、ここのお店のギフトカードと20%割引クーポンがあったので、実際に使った金額よりは遥かに豪華なギフトが用意できました。ふふ。普段いやと言う程、家に送られてくるクーポンだけど、こういうときは大活躍ね。 8月の結婚式では、フラワーガールを勤める、綾花、エリン、セラは、今日はプレゼント運び、もらったもののメモ取りなどお手伝い役に徹しました。そんなお手伝いも一段落した所で、ケーキタイムです。仕事の後のケーキは、いつもより美味しかったかな?

学校生活

年度末の学校行事

先週金曜、土曜と2晩に渡って行なわれた、綾花の学校のボーカル部門+全4年生参加のビッグショーという、歌のショーが終わり、やっと一息ついている所です。 この学校は芸術(パフォーミング&ビジュアルアート)専門の学校で、全生徒オーデイションを受けて入ります。4、5部門ある中で一番大きいのが、ヴォーカル部門。(ちなみに、綾花は弦楽器オーケストラ部門のバイオリニストとして入学しました。)各部門、年2回専門分野のイベントを行いますが、ヴォーカル部門の年度末のビッグショーは特に大きなイベントで、アクロンのコンサートシアターを借りて行なわれます。そして最年少の4年生は、ボーカル部門でなくとも全員参加が義務づけられ、このショーの為に4月上旬位から、練習や衣装の準備を行なって来ました。5月に入ってからは放課後のリハーサル、先週は2晩に渡っての、ドレスリハーサルと落ち着かない毎日でした。 そのイベントも終わり、今週水曜からは修学旅行です。行き先がニューヨークという事で、親の同伴が義務づけられていて、入学早々からこの旅行の為の積み立てを続けて来ました。今月初めに、旅行の予定表が配られたのですが、余りの強行スケジュールにこの歳でついて行けるのか不安ではありますが、短時間の自由時間を思い切り満喫出来る様に、ただ今情報収集の真っ只中。ちなみに先生からは、この自由時間は、子供のためのものであるので、間違ってもテイファニーズやバーニーズなどに行かないようご注意下さい、と言われました。そういう人が過去にいたのかしら?

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母の日

昨日は母の日でしたが、読者で母親の皆さんの母の日は いかがなものでしたか? また、母親でない方々は、しっかりお母さんに ”有り難う” を伝えましたか? 私は母親になって9度目の母の日だけどね、この日は絶対に アメリカにいるべき!っていつも思うの。アメリカ国民って、何かにつけて 「Happy なんとか〜!」って呼びかけが多くて、時にちょっとやり過ぎ、、、、と感じる事もあるんだけどね、母の日は別もの。 綾花がまだ11ヶ月の時、癌の闘病生活をしている父を見舞いに日本に行ったんだけどね、母の日のフライトだったの。そしたら機長さんの機内でのアナウンスの結びが ”ハッピー マザーズデー!” でね、綾花をだっこしていた私は、沢山の乗客の方からも ”ハッピーマザースデー!” って声を掛けられ とても嬉しかった。この時ね、綾花を同伴させて初めて日本に帰った時で、子連れで飛行機に乗るなんて邪魔者扱いされないかしら?と かなり不安だったので、私の感動は数倍。そして機長の粋な言葉と周りの人の温かい言葉のおかげで、不安は一気になくなってとても楽しい空の旅ができました。 昨日は、この地域の公園が主催した、母の日5キロマラソンに参加したんだけど、私が2人の子供(一人は姪だったけど)と一緒にいるとすかさず、”ハッピーマザーズデー!”ってね、知らない人に声をかけられるの。その前の晩もレストランに食事に行ったんだけど ”1日早いけど、ハッピーマザーズデー” ってウエイターさんに言われたり。チャーリーブラウンのコミック漫画に、母の日と父の日をテーマにしたものがあってね、チャーリーブラウンが野球のマウンドで、野球の試合中にこんな言葉を言うの 「今日は父の日だから、ゆっくり野球の試合をしていられるけど、これが母の日だったら、そうはいかないよね」 って。この国は、本当に母の日への思い入れが深い。ラジオでも(家はテレビは視聴しないから分かんないけど)、街中どこでもとにかくだれかの母親であればすかさず、”ハッピーマザーズデー” なの。

生涯学習