家庭学習

Quinoa

今日は、我が家の食卓の新顔、キヌアちゃんの紹介です。 キヌアは、日本ではヒエとかアワと呼ばれている雑穀。日本の大昔の食生活を再現した マクロビテクスダイエットには、よく登場するものらしいです。また、マクロビを行なっている人でなくても、最近は雑穀米などを積極的に取られる方も多いと思いますが、その中にもキヌアは含まれていますね。 兼ねてから挑戦したいと思っていまhしたので、昨日、オーガーニックスーパーで量り売りで少々買って来ました。ちなみにお値段は、$3.99/1lb(ポンド)。白いものと黒いものがあって、黒いものは、1ポンドあたり、$5.99と白いものより$2も高かったので、まずは安いものから挑戦。 食べ方は、以前サラダバーで見かけた ”湯がいてそのまま” 状態で頂く事に。 まずは私お得意の 発芽させることから。キヌアちゃんを水に浸して一晩、すると今朝にはもう、芽が出ていました。大きさも、乾燥状態の2倍くらい。これを沸騰したお湯で5分程湯がいて取り出し、お醤油をかけて頂いたところ、歯ごたえが ”とびこ” の様な感じでなかなかいけました。特別、味はしないので、お醤油やバター、ニンニクオイルなんかで味付けしたら、おかずの一品になるんじゃないかな。 ちなみに、ヒエの栄養成分については http://www.rupot.com/calorie/cereals/hie.htm からお借りした下の表をご覧下さい。 ちなみに、我が家では、どんな栄養を、、、と深く考えるのではなく、お米の代用としての食材と考えております。   食品カロリー栄養素成分表/栄養価 稗(100g中) -ひえ・ヒエ- 熱量(カロリー) 367kcal タンパク質 9.7g ビタミンD 0μg…

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教会

昨年10月に結成した、バイオリン4重奏のFour Elementsは、結成以来 4回のパブリックパフォーマンスをこなし、今月にはまた3回のパフォーマンスを控えている。 昨日、今月の第一回目のパフォーマンスが、市内のプロテスタント系の教会で行なわれた。こちらの教会は、Four Elementsのメンバーの花ちゃんの家族が所属する教会で、日曜のサーヴィスに招かれて3曲の演奏を披露した。この教会は、何度かアクロンバロックオーケストラのコンサートで来た事があるけど、弦楽器の響きがとてもきれいに聞こえる建物の構造で聞き心地が大変いいんです。 昨日のサーヴィスは午前11時から。私達にとっては、慣れない教会のサーヴィスですが、牧師様のお説教を聞くのは言っている内容に共感出来るから、なかなか心地よい。(やっぱり、年をとった証拠かな?)   サーヴィスが終わると、教会の信者の方々が子供達に祝福の言葉をかけてくれ、この対応にまたまたかなりの時間が、、、、と、 「恵美!きみのお嬢さんは、こんなに上手にバイオリンを弾けるなんて知らなかったよ」 と聞き慣れた声。その声の主は、私のオーケストラで一緒にバイオリンを弾いているおじさんだった。昔、軍隊の仕事で日本に暮らしていた彼は、綾花に 「オメデトゴザイマス」 と声をかけ、綾花はなんと返事を返していいのか分からずに固まっていました。ははは(汗)その他にも、音楽関連のイベントで何度か顔を合わせた事のある人たちがいて、ちょっと緊張気味だった教会訪問は、意外に親しみのあるものに変わりつつありました。 演奏のお礼にガールズ達は、サーヴィスの後のお茶会に招かれ、山の様につまれたカップケーキを楽しんでいる間、オーケストラのおじさん(名前をど忘れしちゃったのよ、ごめんね、おじさん呼ばわりで)が、教会内を案内して下さるという事で、チャペルや演奏者用のリハーサルルーム、コーラスの練習室など見せてくれました。その後、綾花も合流して最後に見せて頂いたのが、食品倉庫のような場所。これらの食品をどうするのか聞いたら、小分けにして、貧しい人たちに配るのだということだ。よく、学校にフードバンクに寄付する食品を持って行くけど、そういうものがここで実際に、それらを必要としている人たちに配られるんですね。私のオケフレンンドのおじさん夫婦は、毎週火曜日の、実際にこれらを配る日に、ここでボランテイアをしているという。そこで、私も家が近所だし、火曜の朝は何の予定もないので、いつでもお手伝い出来る旨伝えた。ということで、ボランテアコーデイネーターの方から連絡が来たら私もお手伝いすることになったの。最近暇な時間を持て余す事が多かったので、良い機会だわ。    

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猫のピアニスト

鈴木式バイオリン教法を作り上げた鈴木慎一氏が、生前に書いた記事のなかに、「猫のピアニスト」というお話がある。 猫がピアノの鍵盤の上を歩いても音は出る、私達が鍵盤を押しても音は出る。基本的にピアノは、各鍵盤の音が決まっているので、猫が歩いても、人間が指で押さえても同じ音である。では、著名なピアニストが弾く私達の心を魅了する音は、一体どうやって出すのだろう?  という話。 今日、この事について、綾花と話し合う機会が持てました。 それは、2週間後に控えているリボンフェステイバル(他校の先生の前で演奏し、評価を頂くプログラム)で弾く曲目を、昨日ピアニストとリハーサルで弾いた際に録音したものを、家族で聞いた事から始まりました。何気なく再生し、しばらく皆で聞いていたのですが、やがて綾花が、 「あれ?これ、昨日私が弾いたやつなの?」 立派なピアノの伴奏付きだったせいで、綾花は、プロが弾いているものと思い込んで聞いていたんだけど、途中で音が外れたのに気がついて、昨日自分が弾いたものだと気がついたんです。 確かに、綾花のこの曲(ビバルデイーAマイナーコンチェルト第一楽章)の弾き方は、イツアーク、パールマンのCDをお手本にしていたので、そのスピードや出だしの切れ味なんかは、その演奏にそっくり。(でも、それも途中までなんだけどね) 「私、これまで自分の演奏を録音で聴く事が余りなかったから、自分がこんなにいい音出して弾いているなんて思ってもいなかった」 と、まあ、自己評価も高々なコメント。でも確かにそう。綾花の音には表情がある。それは、歌を歌う時に使う声色の変化みたいなもので、悲しい表情、威張っている表情等々、それらをバイオリンに歌わせているの。特に先生に習ったわけでもないのに、こうやって色々な表情を出せるのは、天からの贈り物としか言いようがない。そこで、「猫のピアニスト」の話を聞かせたというわけ。 これからは、徐々に自分の音、自分だけが出せる音っていうのを、意識して欲しいという願いを込めて、、、、、

Diary

Mega Egg Hunting

ここ数年 イースターと言えば、トニーの弟夫婦 ジョンとトレイシー主催のメガエッグハンテイングが、我が一族のエンターテイメントです。 全15家族の参加で、各家庭から2〜3ダースのイースターエッグを持ち寄ります。今年集まった卵は、700個以上。これを、ジョンとトレイシーの家の広大な裏庭にばらまきます。 エッグハントへの出発の前に、トレイシー叔母さんからの注意事項を真剣に聞く子供達。この後、皆が階段からおりて一列に並んだところで、エッグハントの開始です。 8才以下の子供達は、森の手前のフィールドで、それ以外の大きい子供は、フィールドの卵は拾わず 森の中でのエッグハントとなります。 森の中の地面は枯れ葉が沢山あるので、その中に埋もれてしまっているので、カラフルな卵もなかなか見つかりにくいんです。小川の岸辺に落ちている卵は、ぬかるみがあるので要注意。 小さい子供組は、お母さんに付き添われてフィールドを駆け回ります。 森の中に1個、フィールドに一個ずつ隠されている金の卵を拾った子供には、特別なプレゼントが用意されています。今年、見事金の卵を探し出したのは、8才のエイデンです。イエーイ! 一通り拾い終えたら、各自何個拾ったのかをジョンおじさんに報告します。今年は、なんと皆の報告が終わった時点で、まだ60個ものエッグがどこかに置き去りにされているということで、数人の子供は、第2回エッグハンテイングへ繰り出します。そして残りの子どもたちは、卵の中身を楽しむ事に大忙し。でも、今年は、シャボン玉やインスタントタトウー、スタンプなどのおもちゃ系が沢山あって、キャンデイー類は5、6種類のみ。そうなると、自分の好きなキャンデイーを集めるため、子供間のトレイデイングが始まります。 綾花は、余り好きではないガムとハードキャンデイーを握りしめ、自分のお目当てのおもちゃやチョコレートを持っている子供達を探して練り歩き、交渉を続けます。時には、集めたエッグを預かっている親の所にいって、エッグ所有者がいない間に、親と交渉を成立させてしまったり、、、、、皆、欲しいものがあると、頭を使います。 今年綾花が獲得したエッグは、49個(後に6個追加) 小さなぬいぐるみ入りのエッグを獲得したエリンと、それを欲しがるマシューを真ん中に記念撮影。 ぬいぐるみが’欲しくて、しつこく綾花とエリンに交渉を繰り前すマシューでしたが、苦労の甲斐なく交渉は却下されました。(涙)

Diary

happy easter

はっぴい イースター!   今年のイースターエッグは、モンスターです。     イースターの朝ご飯は、モンスターエッグです。

Diary

歴史から何も学ばない

福島第一の原子力発電所爆発に寄る被害、環境汚染は、かなり深刻な状態だと思う。太平洋を挟んだアメリカの西海岸では、3/11以降の流産の比率がかなり上がっているという。放射能に寄る汚染は、目に見えるものではないし、アメリカ西海岸で起こっている現象が「放射能の影響に寄るものです」という確実な証拠もないだけに、「福島原発とは関係なし」と言ってしまえばそれまでだ。 でも、日本国内、とくに福島近辺の人々にあらわれている症状は、原発とは無関係と言えないはずがない。脱毛、原因の分からない水ぶくれ、ぼろぼろになって、やがて抜けてしまう歯、、、、、これをストレスのせいだと言い切ってしまっていいのかしら? 福島原発周辺の市町村で、これまでに例のない程のお葬式の件数があるという事実は、単なる偶然なのか? チェルノブイリという前例があって、放射能汚染に寄る被害について数ある情報は、いったいなんなのかしら? 歴史から何も学ばない、、、いやいや、あえて学ぼうとしていないように見えるけど。 権力も資金力もない私、、、、苦しんでいる人の何の力にもなれないけど、なん年か先、重大な罪を認めざるをえない状況になるはずの原子力村に関わる人々の犯している犯罪の目撃者として、今起こっている事をしっかり見届けるつもりです。

Diary

独り言

福島原発における原子力村というものが、原発の事故後の処理をまともに行なわずに、放射線の被害は世界に拡大しつつある、、、、こういう人たちの中に、杉原千畝の様な人が数人でもいたら、、、、、、、

生涯学習