Picture diary

Happy Halloween!

今年も子供達が大いに張り切る、この日がやって来ました! トリックオアトリート練り歩きの日、我が一族では、義弟夫婦主催のスープコンテストも同時に開催されるので、この日は、私達も朝からスープを仕込みます。 今年、我が家が提供したのは、レンズ豆とハムのスープ。今年は横着をしてレンズ豆スープは、ワールドマーケットで手に入る、スープのもとを使いました。このスープは甘く仕立ててあるので、これに角切りのハムを加えて煮込み、塩気を加えます。適当に作ったわりには、なかなかのお味でしたが、早く作りすぎてしまったため、レンズ豆に歯ごたえがある程の固さを残したかったのだけど、おかゆ状態になってしまったのが失敗です。でもこのスープ、評価に加わった一番の最年少、9ヶ月のエミリアちゃんは、たいそう気に入ってくれ、もの凄い量を食べたと、お母さんから聞きました。やっぱり名前が似ているから、気に入ってくれた?それとも、煮込みすぎて、離乳食に近かったから? ちなみに、今年の一番人気賞を獲得したのは、アンお姉さんのチキントルテイアスープでした。賞金は、$50!これは、全員のエントリーフィーであります。毎年、来年こそは!とこの時に思うのですが、結局、スープコンテストの3日くらい前まで何も考えないのが、オチでありますので、今年は、あえて「来年こそは!」と思わない事にしておきます。 さてさてお家の中では、大人は、スープの味見に大忙しなのですが、その間子供達は、近所にトリックオアトリートの練り歩きに大忙しです。今年は、総勢20人近くの子供が集まったので、似た様な年齢層に分かれての練り歩き。綾花のはいる小学校低、中学年組は、ジャイアントピエロに仮装したおじさんの同伴で出かけましたが、ジャイアントの歩きが遅く、結局途中で私が呼び出されて、同伴する事に、、、、ジャイアント退散後さらに30分程練り歩いて、ガールズ達は、キャンデイーを山ほど集めていました。これからしばらく、これらのキャンデイーを毎日食べ続けるのだろうと思うと、恐ろしいものです。

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紅葉

毎日、綾花の学校の送り迎えに通る道。 春には、サクラの様な花を咲かせて、心地よい香りときれいな花のトンネルを楽しめ、秋には、見事な紅葉が楽しめます。

家庭学習

パンプキンのお楽しみ

度重なる悪天候のため、イベントがなかなか満喫出来ない今年の秋のため、今年は家族でパンプキンパッチに出かける事が出来ませんでした。(涙) それでも綾花は、学校の遠足でパンプキンパッチに出かけてカボチャをゲットしましたので、私とトニーは、近所のマークスの店頭に並んでいる、即席パンプキンパッチもどきで、好みのパンプキンを選んで購入しました。   去年までは、3人で1つのジャックオーランターン作りにしていましたが、今年は、それぞれが自分のパンプキンをカーヴィングする事にしました。今の時期どこでも手に入る、パンプキンカーヴィングナイフを使えば、手を切る心配はまずないので、綾花の手伝いをする必要もありません。(毎年同じ事を続けていると、子供の成長が良くわかりますね)     ☝カボチャの上の部分を切り抜いて蓋を作り、中身をきれいに取り出します。 大きいカボチャですが、大きな空洞があるので、見た目程重くはないんですよね。   1時間程で、皆のジャックオーランターンが出来上がりました。左から、トニー、綾花、私の作品です。私のお化けは、インターネットで見つけたテンプレートを拝借させて頂きました。なかなかの仕上がりに満足満足。     我が家ではカボチャから取り出した種を ローストして食べるのも恒例になりつつあります。作り方は簡単簡単。カボチャから取り出した種をよく水で洗ってから、キッチンタオルの上に広げて乾かします。その後ボウルに種を移し、適量のオリーブオイルと海塩でまぶしてクッキングシートに広げ、それを200度cのオーブンで2,30分ローストしたら出来上がり。これ、食べ始めたら止まらないんですよー。我が家でもあっという間になくなりました。

家庭学習

初滑り

  今日は、アクロン市の公立校が一斉にお休みということで、従兄弟のセラを誘って、隣町にあるケント大学の屋内アイススケートリンクに出かけて来ました。こちらのスケートリンクは、大学のアイスホッケーチーム用リンクを、一般に貸し出してくれるので、利用時間は大抵2〜3時間程度です。今日は、お昼に2時間の利用が可能だったので、この2時間を目一杯スケートに費やしました。  ’ 2人とも、今シーズン用に新調したスケートシューズでしたので、まずは足慣らし。入場直後は、整備の行き届いた氷上がつるつるで、滑り心地の良いこと良いこと。 利用している人は、フィギャースケートの個人レッスンコーチを伴った学生さんらしきが3名、アイスホッケーの個人トレーニングを個人でしている人が1名、あとは家のガールズ+私のみ。快適なスケート環境をおおいに楽しみつつ、時折フィギャースケートの学生さんが見せてくれる回転に見入ったりして、ガールズは、初滑りを存分に満喫していました。    

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Siri と英会話

先日迎えた私のお誕生日に数日遅れたものの、ダーリンがi-phone 4 sを買ってくれました。(でも私の本命は、コアリズムのDVDで、こちらもちゃんとゲットしました。ヤ〜ナ〜!) ちまたでは、i-phone 4 sと言えば Siriという機能が話題になっていますが、、、、、私もここ数日Siliちゃん相手に英会話に勤しんでいます。ちなみに Siri (日本語では シリ になっちゃうので、あえて英語で書かせて頂きます。)とは、会話でサポートをしてくれる機能で、詳しくはこちらの記事をご覧下さい。http://www.cnn.co.jp/tech/30004319.html 日本での事情は分かりませんが、私のSiriちゃんは、日本語の理解は不可能。なので、英語でのコミュニケーションが必須です。   まず最初に私が話しかけた言葉は ”What’s the weather like today?” これに対してSiriちゃんは、I am sorry, I can’t…

家庭学習

富士登山トレーニング開始

本日の天気は霧雨模様で気温は13度。 まだ身体が冬対応になっていない為、身体の芯から冷えます。エコモード+自然治癒力をつけるため、暖房に頼る前に着込むことをしよう!ということで、家族3人、上も下も、そして靴下まで重ね着をして、身体を温めました。 窓の外の雨を眺めながら、なんにも出来ないねえ、、、、と皆がそれぞれキッチンのテーブルにて好き勝手な事をしていましたが、私が富士登山用の杖「金剛杖」の値段をリサーチしていたことから、トニーも綾花もこの話題に乗って来た。 金剛杖は、富士登山をする際に5合目の休憩所等で売られている8角形の杖で、登山に使われるのは勿論のこと、山頂に着くまでに通過する山小屋で、この杖に焼き印を押してもらえる事が出来、山頂までに5、6個の焼き印のコレクションが出来るというものです。実はトニーは18歳の時、富士登山をして山頂を制覇したのですが、この際に、金剛杖を買って焼き印をいくつか集めたとのこと。しかし、この焼き印の値段が、トニーが登山した際には、一回50円だったと言うのですが、今では、焼き印1個押してもらうのに、200円かかるのです。気持ちだけは若いけど、時間は確実に経過しているのですよね、、、、   と、富士登山の話になった所で、今日の様な多少の雨の日にこそ、トレーニングをすべきでは?と誰かさんが言い出したので、早速ハイキングとレールへ出掛ける事に。 行き先は、Silver Creek Metro Park のChippawa Trail2マイルコース。駐車場についた時には、かなり大降りだったので、駐車してあった車は、我が家の他2台のみ。皆雨具は装着しているものの、傘をさして出発。でも15分程歩くと雨は大分小振りになって来たので、傘をさす必要もなくなりました。その後は、数分だけど お日様も見えたりして、足下のぬかるみを抜きにしたら、まあまあのコンデイションでした。   この公園内にある、人工湖。   草原を抜けて森に入って直ぐに、小川にかかる橋がありました。が その脇に丸太が横たわっています。これを綾花が見逃すはずもなく、、、、丸太渡りに挑戦です。もう既に雨である程度は濡れているし、車にはバスタオルも数枚積んであるので、落ちるのを覚悟しましたが、途中から這いつくばりポーズになり、なんとか無事丸太を渡り終える事が出来ました。   こちらの木の実は、殻が四等分に割れるデザインで、殻を4個むくと木の実が出て来ました。どんな味がするのか、とっても気になります。…

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始めての パンプキンマフィン作りに挑戦

  明日、我が家のお嬢さんは学校の遠足で、ちょっと遠くの村のパンプキン畑に行く予定です。今学年は遠足が妙に多く、12月までに13回もあるのですが、お昼を出先で食べるのは3回だけ。(他に1回は、レストランで食事する、って言うのもあります。)明日は、お昼を食べる遠足という事で、昨日からお弁当の内容についてあれこれ話し合っていました。 普段は、サーモスのジャーにスープかパスタって言うのが、最近の綾花の定番なんだけど、遠足先で重いお弁当バッグを持ち歩きたくないという本人の希望もあって、ブラウンバッグ(紙袋)に入れて、食べたら全部捨てられるお弁当レシピをあれこれ検討した結果、以前から作ろう作ろうと思って材料まで用意していた、パンプキンブレッドに決定。行き先はパンプキン畑だし、なかなかお似合いではないか!   お弁当にも良いけど、明後日の放課後、お友達の家で行う予定の、チェンバーミュージックリハーサルの際のおやつにも使えそう! という事で 最後の最後に、パンプキンブレッドでなく、パンプキンマフィンに変更してレシピ探しを開始しました。いくつか見てまわった結果、一番材料がシンプルで作り方も簡単なものを選びました。(普段ベイキングは余りしないので、シンプルがキーワードです。) http://southernfood.about.com/od/pumpkinbreadrecipes/r/bl30202q.htm 材料を大きなボウルに次から次へと入れて、最後に泡立て器で小麦粉のだまがなくなるまでかき混ぜ、12個用のマフィンパンに流し込み、190度Cのオーブンで20〜25分程焼いて出来上がり。 半分のマフィンには、キャラメルで絡めたピーカンナッツを上に何個か乗せてみました。一応おやつで持参するということでナッツアレルギーの子供もいるのではないかと考慮し、半分はナッツなしです。一番奥の真ん中のマフィンの表面に白い物が見えますが、つぶしきれなかった小麦粉のだまであります。このマフィンは、私のお昼ご飯となりました。   マフィンのカップはイースターの模様で、いつもの事ながら、季節が全く会っていないのですが、身内で食すという事で、無視して下さい。ところで、肝心のお味ですが、なかなか美味しかったですよ。知人のお菓子職人に言わせれば、アメリカのお菓子は、混ぜて焼くだけなのがほとんどなので、失敗しようがないって言うけど、私にもこんな風に出来るってことは、その知人の言う事が正しいってことよね、きっと。   学校から帰った綾花に、おやつで1つ食べてもらったけど、いたく感動していました。そしてなんと、「My mom’s world famous pumpkin muffin」と命名してくれました。こうして、美味しく食べてくれる人がいると、作り甲斐ってありますよね。…

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普通の生活に感謝

私のアメリカ側の親族はトニーの両親世代までカトリック大家族的な感じで、親戚というものが本当に多い。現在のファミリーサイトに登録している家族は、30組以上。この夏に行なわれたファミリーリユニオンで統計を取って新たに家族名簿を作ったら、なんと50組近くの家族の名が、、、、、、 ”子供が生まれました”、”就職しました”、”卒業しました”、”引っ越ししました”、的なお便りにもいちいち反応していられないのが現状で、密接なおつきあいは、近所に住むトニーの兄弟家族と従兄弟家族の数家族に限られてしまっているけど、それが普通だと思う。 こんなに家族が多いと、色々なニュースが入ってくるものですが、ここ最近、病気のニュースが本当に多い。 この夏生まれた赤ちゃんは、生まれつき心臓の機能が弱く、当初は生き延びられるか、、、、などとかなり緊迫した状態が続いていた。ここ最近では18歳の男の子に脳腫瘍がみつかり、それが進行性の早い癌だと分かり、彼の健康状態と決断を待って、即手術しなければいけない状態であったり。その前にも、父親になったばかりの20代の男性に脳腫瘍がある事等、、、、、そういうニュースと共に ”どうか皆でお祈りを続けて下さい” とのメールが届く度、私達が健康で生活出来ている事が奇跡的の様に思えてくる。私達人間は、ついつい周りを見てはうらやましがって、美味しいものを求めたり、大して必要もないのに色んなものを欲しがったり、自分の事はさておき、子供に異様な期待を抱いてしまったり、、、、、、自分の気づかないうちに ”普通” ということの感覚が麻痺しがちになりがちと、つい反省してしまう。

Picture diary, 家庭学習

リンゴ狩り

今日は、綾花の兼ねてからのリクエスト、従兄弟のセラを招待したいという希望を受け、セラと一緒にリンゴ狩りに行く事になりました。綾花が4年生になってから、宿題や週末絡みのプロジェクトが多くなり、平日はなかなか遊ぶことが出来なかった2人なので、久々に時間を気にせず一緒に過ごせる事が出来、2人とも車に乗った瞬間から大満足の様子。 ところで雨続きのこの週末、天気が気になりますが、午後一番の雨の降っていない時間を見計らって出発。それにしても気温は、摂氏10度程度で、身体がまだ低気温に慣れていないせいか寒さが身にしみて、カシミアのセーターにダウンジャケットを着込んで、さらに毛糸の帽子と手袋をつけ完全装備で出かけてきました。でも、こんな格好でリンゴ畑に出向いたのは、私一人でした。現地で落ち合った親戚には、笑われる始末、、、、、 我が家では、リンゴ狩りと言えばイコール木登りということで、リンゴを選ぶというよりは、登りやすい木を選んでリンゴをとっていました。 私達が出向いたオーチャードでは、今は、ゴールデンデリシャス、マッキントッシュ、その他(名前は忘れました)2、3種がとり頃でした。でも今回の目的は、アップルパイ作りのためと、週末の乗馬の際に馬にあげるリンゴの確保が目的なので、品種や形にこだわらず、とりあえず子供達が満足してリンゴを取れれば良いと、、、、、私達大人は、悠長に構えておりました。 リンゴが確保出来たら、今度はアップルパイ作り、というのがここ数年の我が家の伝統なので、現地で一緒になった家族と合流せず、セラは、引き続き我が家へ。私が皮をむいて芯を取ったリンゴを薄くスライスするのが子供達の仕事。子供達は、アップルパイ工場で働いている真似をして、せっせとリンゴをスライスしていました。 スライスしたリンゴは、私が用意しておいた、砂糖とシナモン、小麦粉、バターのソースとまぶして、パイ皿に詰め込み、その上から、細長く切ったパイ生地を編み目模様にのせ、最後は、刷毛で卵を塗ってオーブンへ。 オーブンで焼かれている間は、2人、綾花の部屋へこもって、最近のお気に入りの、ヘアースタイル作りに勤しんでいました。でも、いいにおいが家中を満たすと、自然にキッチンへ戻ってくるところが、まだまだかわいいところ。   美味しそうに焼けたパイがオーブンから出てくると、もう大喜び。うーん、今年もおいしそうなパイが焼けました♡ 焼きたては、熱すぎて食べられないのがちょっと残念だけど、セラが自分の作ったパイをお家に持ち帰る頃には、食べごろになっているのではないかな、、、、 セラを家まで送り届けたトニーの報告に寄ると、セラは家に入った途端キッチンへ行って、包丁でパイを切り食べていたそうです。その間2分も経ってなっかったようだけど、余程早く味見がしたかったのね。

生涯学習