ガーデニング

花盛り

今年は、うほ うほ うほーなんです。なにが?って。。。。。。それは、我が家に咲くお花の種類。私のお気に入りのお花がただ今花盛りで、お庭に出ては、うっとり、、、、窓から眺めては、うっとり。うっとりしっぱなしの あ た し! そんな自慢のお花達を紹介しまーす。 まずは、デルフィニウム。毎年、種をまいては失敗の連続(涙)。昨年、思い切って 園芸店から苗を買ってきました。その花株が、今年は見事に成長して、美しい青系のシェードの花を咲かせてくれました。 4年振りくらいに我が家の庭に戻ってきたフォックスグローブ。このお花は、ピーターラビットシリーズのジャマイマダックのお話にも出てくる、英国では馴染みのお花です。4年前には、種から育てた3、4株の苗がありましたが、いつの間にか消滅。でも、そのこぼれ種が何年かごしにまた育って、我が家の庭に復活しました。このお花には、毒があるという事なので、綾花には、お花を摘まないように、注意しています。 2株だったラベンダーも、今では6株に増えました。北海道の富良野のランベンダー畑は有名ですが、厳しい冬の寒さにも強いお花なので、オハイオの厳しい冬を超し、毎年素敵な香りを楽しませてくれています。 イエローのイングリッシュローズ、名前は忘れました。5年前になくなったシェルビーの為に植えたバラですが、春先の刈り込み以外なんの手入れもしないのですが、とても元気で逞しく育ってくれています。昔は、テイーローズを10株以上植えましたが、今ではすべて全滅です。私の様な手抜きガーデナーには、簡単に育てられるイングリッシュローズか、ミニローズがあっている様です。 今年は、我が家のお花達、例年より1週間程早く開花してます。あんなに寒かったのに、意外に暖冬だったのか?それとも、4月5月に異様な暑さになったから? なにはともあれ、今年は、とっても幸せな私です。

家庭学習

Rule, Boundary, and Limitation

我が家では、今の飼い犬、ブレイデーを家族として迎えるにあたり、家族皆で犬の訓練、規則の設定を理解しあって実施している。 犬は集団社会を形成する動物で、一定のきまりの中におかないと、問題行動を起こす結果となり、それは私たちの生活のストレスになりかねない。そうなると、犬を飼う事のベネフィットが意味をなさなくなるので、規則の設定は、非常に重要な意味を持つと思う。 本日のタイトル、Rule, Boundary, and Limitation(規則、境界、限定)とは、私たちが実施している犬への規則の3本柱です。これは、シーザーミランという、今アメリカで非常に名高い犬の訓練士が作り上げた言葉で、我が家でも、彼のテレビ、本、ツイターなどから常にアドバイスを読みあさって、犬の心理、訓練の勉強を続けています。 この3本柱のそれぞれをもう少し深く説明します。 Rule(規則)は、犬と人間が円滑に暮らして行く為に、犬が従わなければいけない事。人間の食事中は、キッチンに入らない、お客さんが来玄関に入って来た際には、自分のベッドで待機させる、人間に飛びかからない等々、、、、Boundary(境界)は、先ほどと若干かなさりますが、人が食事中は、ある一定の距離内に、犬を入れない。子供部屋等は、入らせないなどなど、犬と人間の間に見えない境界線を作り、それを守らせること。Limitation(限定)は、ボール遊びなどの際、犬にリードさせない。(遊びは、あくまで人間が開始時と終了時を決定する)このような規定を常に意識して、人間がリーダーである事を常に、ボデーランゲージと”気”で犬に伝え続ける事によって、犬は、人間に従うようになって行く。 こうして、文章にすると簡単に思うのですが、これを実施するのは、実に忍耐が必要なんです。特に、動物を相手にする場合 先ほど書いた ”気” というのがとても重要なもので、どんなに概念を理解したつもりでいて実施していても、落ち着いた ”気” を持っていないと、犬は従わないんです。 私もこの3年、落ち着いた ”気” を身につける為、日々努力しております。ストレスの多い時等は、”気”が乱れ、それは、犬の散歩のお粗末さで一目瞭然です。自分自身は 「いやいやストレス等、、、」といいきかせていても、犬はそんな事ではだまされません。なので、ある意味、犬は、自分自身の精神状態の鏡になり、それによって我が気持ちを素直に受け入れられる技を、犬の訓練を通じて得られる事ができました。 この犬の訓練の考えは、犬だけに及ばず、子供の躾、また人間社会でも非常に使えるものだと私は、うすうす感じていたのですが、最近、そのような意見が非常に多くなってきています。シーザーミランの考えの最終的なところは、「人間を安定したリーダーに仕立てる」というものなのですが、彼の訓練を実施して、飼い主自身が問題行動を起こす犬のリハビリを通じて、自分の問題点に気がつき、それを改善して行くことで社会生活が円滑になったケースが非常に多いというのだ。こういうケースを色々知ると、犬を飼う事のベネフィットは、少なくとも私にとっては非常に重要であります。犬を安定した精神状態にしておく為、1日最低1時間の散歩は、必要不可欠ですが、これもまた健康上とても有り難いことなので、我が家では、ブレイデー様々です。

Diary

これも何かのご縁ですねえ、、、

私は毎日、綾花の学校への送り迎えを行なっています。我が家から学校までは、高速道路が順調に流れていれば、だいたい20分弱。学校に行く為の高速の降り口は、3カ所あって、そのうち2カ所は、どっちを使ってもだいたい同じ距離なので、毎日その日の気分で降り口を決めている。しかし、帰りは必ず通る道がある。その道沿いには、牧場があって、馬が5頭いるのだ。たまーにその牧場の脇に車を止め、綾花と2人、馬に見入ったりしているのだ。 今日も、がむしゃらに草を食べている馬が恋しくなって、つい車を止め、綾花と2人見入っていました。5頭のうち「1頭がミュール、2頭がポニー、そしてもう2頭が馬だよ、きっと。」と、綾花が一生懸命説明していると、どうやらここの牧場のオーナーらしき人の車が、敷地内に入って来た。その車の窓からこっちを見ていた女の子,、、、どこかで見た事が、、、、、、そして、運転していたおじさんとその女の子が、車から降りて、こっちへかけて来た。 見覚えのあるその子は、スズキバイオリンのグループレッスンで綾花と同じクラスにいるアレンちゃんだった。一緒にいたおじさんは、お父さんだったのだ。「うちの娘が、この女の子を知っているって言うんだけど、スズキのプログラムに来ているのかな?」とおっしゃる。実は、私もこのおじさんも面識は全くなく、子供達だけがお互い知っていたのだった。よくよく話を聞くと、この牧場は、アレンちゃんのおばあちゃんのもの。でも、アレンちゃん一家の馬をここで飼わせてもらっていて、牧場の手入れや馬の世話に定期的にやって来ているのだそうだ。そこで、アレンちゃんパパが、馬を1頭ずつ紹介してくれたのだけど、綾花の予想通り、ポニー2頭、馬2頭、ミュール1頭だった。(ミュールなんて、どうやって見分けたのだろう?)そして最後に、お父さんの名前と歯科矯正師をしていると加えてきました。なかなかの宣伝マンではないか! そこで私も、「昨年無事、歯科矯正が終了した、恵美と申します」と かわしてみた。 そのあと、この牧場によく立ち寄っては、馬を見せてもらっている事や、これからも、遠慮なく、馬を見て下さいね、とか、時々エレクトリックフェンスの電源を入れる事があるので注意してね、とかそんな話をしたのですが、こんな時、「これも何かの縁ですね、、、」なんて言葉が頭の中に思い浮かぶのですが、英語にならないんですよね、、、、、あーやきもきした気持ちが残るわー、ほんと。 ま、そういうわけで、これからもお馬の鑑賞を、たーんと楽しませて頂こうと思います。

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鳥さんたち

最近、我が家周辺でよく見かける、二羽のハト。常に仲良く寄り添って、裏庭の野菜畑周辺を散歩したり、フロントポーチの手すりの上で休んでいたり、、、、、この二羽は、先月軒下の巣から巣立った小鳩なのかしら? まだ外界への旅立ちに躊躇して、我が家の敷地内にいるのかもしれませんね。こういう光景を眺められるのは微笑ましいんだけど、フロントポーチに残された糞をみると、ちょっと怒りが湧き出たりも、、、、 こちら☟は、オハイオの鳥カーデイナル。真っ赤な色が、背景の新緑の色に映えますね。ちなみに、カーデイナルは、雄はこのように真っ赤ですが、雌は茶色っぽい感じです。卵を温め子育をする際に、赤色をしていたら外敵に直ぐに見付かってしまうからということですが、ということは、雄のカーデイナルは、卵も温めなければ、子育もしないのか!!うーん、ちょっと腹立たしい。(なぜでしょう?) でも、まっいいか。

学校生活, 家庭学習

寿司巻き プレイデート

先週の土曜日の事。我が家に、綾花の仲良しさんが集まってプレイデートをしました。 綾花の学校は、小学校でも縦割りクラスを実施しているので、仲良しさんの学年は、まちまち。でも、皆に共通しているのは、お寿司がだーい好きってこと。ちなみに、ここで言うお寿司とは、巻き寿司のことで、しかも中身は、ハムやキュウリ、鶏肉、アボガド、、、、と何でもありの、かなり邪道な寿司であります。 ということで、夕食は、各自お寿司を巻いて作って頂くことにしました。用意した中身は、ハム、卵焼き、キュウリ。なんかさみしい中身ですが、午前中は私も久しぶりのお仕事があり、準備する時間がなかったので仕方なし、です。でも子供達は、文句ひとつ言わずに、熱心に寿司を巻き入って(という言い方で良いのでしょうか?)いました。 好きな中身を入れて、巻きすで巻き巻きした後は、各自、包丁で寿司を切って(アメリカ人のお母さんがたがみたら発狂するかも、、、、)夕食開始です。巻きすをランチョンマット代わりにして、皆様、自分の巻いた寿司を美味しそうに味わっていました。

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めくるめく脳の世界

ここ数年私の興味の対象は、”幼児心理”と”脳の発達”。言葉に書くと非常に堅苦しそうで、近寄りがたい印象があると思うけど、子育てをしている私にとっては、非常に生活に密着した面白いものです。 先日、とある友人と脳の話で大変盛り上がりました。そもそも、「脳の話をしましょう」なんて言って始めた会話ではなく、友人がこぼした愚痴について話していたら、いつの間にか脳の発達に結びついたという事で、その友人も、我が身と結びついているその脳の状態を垣間みる事で、大きな刺激と感動を覚えたと言う。 現在、私が苦労しながら読んでいる1冊が、Endangered Minds by JaneM. Healy, ph.D.という本です。世界的に子供達の学力低下が著しい現象を、子供の脳の発達とメデイア(テレビ、ビデオゲーム等)を結びつけて論している内容ですが、テレビッ子だった私にも身に覚えのある様な問題点が色々書かれていて、かなりショックを受けています。私がかつてこちらの大学で、論文の作成に苦労したのは、英語の壁とばかり思っていましたが、実はそれ以前の、文を分析的に読解、整頓する能力不足であったという事実が浮き彫りになりました。(涙) これって、まるで体脂肪率を計ってショックを受ける感覚と似ています。しかし、こうして自分自信の脳の中身を知る事で、せめてこれから若干でも 脳を発達させるために何をどのようにしたら良いのか、少しは分かった様な気もします。 昨今の脳の研究では、大人になってからでも脳(前頭葉)の発達は可能だという報告も出ているので、そのような研究結果を有効に生かすべく、日頃のダイエットと脳の発達は心がけて行きたいものです。

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Elvis Costelloを聞きたくなるとき

普段はベートーベンだの、バッハだの、かなり昔の方々の音楽につつまれて生きている私ですが、1年に数回、自分の感情を思い切り吐き出したい時に、がむしゃらに聞くアーテイストと言うのが私の中にはあります。本日のタイトル Elvis Costelloがその人なのですが、、、、 彼のシニカルな詩は、私の世の中の見方と似ている、、、、、というか、彼の詩から、世の中の見方を学んだという方が正しいのかも。世界的にバンドブームが沸き起こった70年代後半から80年代、ギター1本を抱えて一人で歌い続け、誰もが「平和だの愛だの」と騒ぎ立てた時代に、What’s so funny about Peace, Love , and undestanding.(平和だの愛だの、和解だのの何が面白い?)という歌を歌い上げるその根性。人の波に飲まれない彼の生き方は、若き私を本当に勇気づけてくれました。そして、今でも時折彼の音楽にすがるのは、やはり集団の曲がった考えに飲まれないよう、自分を立て直す為の自然なあらわれなんだと思います。

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数学的コンセプト

現在、家の娘ちゃまは7歳で小学校2年生。学校のお勉強も、そろそろ基礎学習(算数で言えば数字や簡単な計算、国語で言えば、アルファベット、大文字小文字などの基礎知識、簡単な文の組み立て、文法の基礎知識)も終盤に差し掛かり そろそろこれらの基礎知識を応用しはじめる時期にさしかかってきた様に感じられます。 そんな娘ちゃまが最近、読み入って(見入って?)いる本が、これ☟安野光雅 著 の はじめてであう数学の絵本のシリーズ4冊のうちの2冊、「じゅんばん」「せいくらべ」。 こちらは☟「じゅんばん」の中の1ぺーじ。”何番団地の何階の右から何番目の家には、テレビがあります”。といった手順で、位置を言葉で表すコンセプトを何気なく紹介してくれています。そこで、「お花が飾ってある家はどこですか?」とか「何団地、何階、左から何番目の家には、なにがありますか?」などと、問題を出し合って遊ぶ事もできます。その他、劇場の座席の位置を言葉で分かりやすく説明出来る手順など、一見難しそうなコンセプトを、子供が興味を引きそうなイラストで、紹介してくれています。 こちら☟は、「せいくらべ」の中の1ページ。形の違う容器に入っている水の量を比べるための解決策を、単純な説明と明確なイラストで説明してくれています。「せいくらべ」といえども、この本は ”計る” コンセプトを分かりやすく説明した絵本です。 私個人の意見ですが、私は、幼い子供に計算速度を養う様な公文式は、おすすめ出来ません。8、9歳くらいまでの子供の脳は、小脳の回線を延ばす時期といわれ、この時期に、計算を早める様な事ばかり行なうと、一定の刺激のみ与えるだけで、回線が伸びないと言われています。また、計算によって数学の問題を解決するという考えも定着する可能性も大きく、創造的な考えが苦手になってしまう可能性もある様に思えます。8,9歳の子供達は、それまで集めた知識を、手探りで応用に変え始める時期です。そんな時期に、「はじめてであう数学の絵本」を楽しんでいたら、中高校生になった際に取り組む、抽象的な数学の問題解決に役立つ 貴重な絵本の様に思います。

books, 家庭学習

おいしい夕食

最近、色々考える事が多く、あっという間に時間が経って、夕食の支度が手につかない。なので、夕食の食卓での会話も余り弾まず、なんだかぼんやりした空気が漂いがちの我が家です。 ところが昨日の事、いつもの様に いやいや〜だらだら〜と夕食の準備をしていたら、綾花が、「今日は、ポーチでご飯をたべようよ」と言いだした。でも、ポーチの家具はなんだか土ぼこりっぽく、食べる気がしないよ、と言ったら、「じゃ、私が掃除してあげる」と言って、掃除機を持って来た。そこで、絨毯の掃除機掛けから始まり、ぞうきんがけやスポンジを石鹸水に浸して、机の脚を磨き、それなりにきれいにしてくれたので、ポーチで夕食をとることにした。 食事のメニューは、たいしたことのないものだけど、やはり外で 春のさわやかな風を感じでご飯を食べるのって本当に美味しい。「今日は、綾花が一生懸命、ポーチの掃除をしてくれたから、おいしいご飯が頂けて、感謝だわ〜」というと、満足そうに笑っていた。 で、時折、テーブルにハチのお客様がやって来たのでしたが、このハチ達、木製のテーブルに空いている穴に入って出てこない。多分2センチ程の厚みのある木製のテーブルの中に、蜂の巣を作ったようです。私たちの食事時間約40分の間に8匹の蜂が入り、1匹も出てこなかったので、かなり大きな巣が、私たちの食事をしているテーブルの下にはびこっているらしい。 Dr.スーズコレクションの中にHorton Says Who? という本があるのですが、なんだか、私たちの昨日の状況もこれに近い感じで、同じ時間に同じ場所に存在しながら、全く違う世界の中で生きていることの、不思議さを感じてしまいました。 さて、この机、今年は処分するつもりでいるのですが、このハチ達の運命はどうなる事でしょう?

学校生活

娘の一押し

この時期ここアメリカでは、学年末が近づき、学校でも色々な催し物が続いています。先日は、春のコンサート、そして今週は、子供達が台本を書き演技をした、フレンチコメデイームービーの上映会、そして母の日のイベント等等、、、、毎週の様に何かあって、なかなか落ち着きません。でも毎年この時期は、忙しいなりにもそれなりの充実感があって楽しく過ごしているのですが、今年はちょっと違います。というのも、綾花の担任の先生、そして学校側に対し大きな不満があるからです。 ここ半年程、綾花の生活態度で目につく事が多く、反抗期、私が土曜日不在である事などが原因かと、色々私達夫婦なりに探って来ました。そこで、土曜の仕事をやめ、じっくり様子を見ることにして気がついたのは、学校で取り組んでいる勉強の話を一切しない様になってしまった事でした。記憶にある限りでも、最後にお勉強の話をしたのは、2月にらくだのリサーチをしている、ということ。そのかわり、話題にあがるものと言えば、赤ちゃんのおしゃぶり、ニンテンドーDS、シャーペンやシャーペンの芯の太さ等、、、、、そんなとき、バイオリンの先生から、以前に比べ新しい事に挑戦する意識が低くなったと指摘され、何かがおかしい!とひらめいた訳です。 そこで、ここ10日ほど 授業風景を教室外から見学したり、放課後、綾花のこれまで行なったプリントが保存されているファイルを見せてもらったり、綾花に色々聞いてみたところ、1月から就任した担任の先生の影響である事が一番の理由だと判断しました。 先週は、まず校長に掛け合って話し、今日は、担任と校長、私達夫婦でこれから話し合いをするのですが、どれだけ私たちの意見を真剣に受け止めてくれるのか、そしてどれだか学校が私たちの要望を受けてくれるのか、そして、学校側が要望を受けてくれたところで、本当に確約してもらえるのか、、、、そういう不安を持ちながら、別のオプションも考慮し、他の学校の見学の予定等進めていました。 私は、こういう事を隠すのがとても下手なので、今の状況は綾花も把握していているので、彼女を不安に感じさせているのがとても辛かったのですが、昨日バイオリンのレッスンの帰りの車の中で、 「お母さん、私 今度違う学校に行くの?」 と、いきなり綾花が言い出しました。 「お母さんも、正直言ってどうしていいのか分かんないの。でも、新しい学校に行く事になるなら、必ず、事前に綾花も見学する様にして、どんなところなのか、確認させてあげるからね。それは、絶対に約束。」 と、心の中で思っている事を正直に言うと 「もし、2年生が終わるまで今の学校に行かせてくれるなら、新しい学校に行ってもいいよ。私もそろそろ新しい体験をしてみたいし」 なんて言ってくれました。 私がここ数日、かなり感情的になっているのに対して、私の心をしずめてくれるようなこの冷静な言葉。私は、本当に有り難い言葉です。ある意味、綾花のこの言葉のおかげで、今 感情を取り払って、冷静に何が必要なのか見つめられる様になった感じです。今日これから行なわれる、担任と校長の面談でも、綾花の言葉のおかげで、冷静に問題を指摘して私たちの要望を訴えられそうに思えます。 子供が親を成長させてくれるって、こういう事なんですね。

生涯学習