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昨日までの暖かな気温も、今朝方から降り始めた雪でおしまい。ちゃんちゃん、、、 でも、子供達のエネジーは、有り余っております。 外気ー5度位でもこの通り。今日も我家にやって来た、いとこのマシューと綾花は、クリスマスプレゼントのそりを持って早速外へ。 ドライブウエイのわずかな傾斜を利用して、そりを滑らせておりました。今年最後の遊び納めですね。

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子供も犬も預かります

 長期の休みと言うと、我家には、子供達が集まります。 それは、共働きしている家族の子供達の行き場が、我家かお婆ちゃん家しかないからです。 で、この冬休みは、お婆ちゃんと私で順番に子供達を預かっているわけです。   先週は、3家族の子供達が入れ替わり立ち替わり、3日連続でやってきました。今週は、月、水、金の3日間。   おまけに、先週末からは、コネチカットに旅行に出かけた友人の犬も、我家に居候中です。我家のルールを全く知らないこのわんちゃんですが、キッチンルール(人間が食事中は、キッチンに入らない)は、1日目でクリアー出来ました。コッカープーは、かなり知的な犬なので、芸やルールを覚える事も早いのですが、ブレイデイーがお手本を見せているのも役立っている様です。普段は、アホ扱いしているブレイデーですが、こういう機会があると、なかなか立派に見えるものですね。 一見、黒いモップの様ですが、犬です。 (この犬、かなり臭い。人の犬ながら、お風呂に入れたものか、どうしたものか、悩んでおります。)

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昔馴染みの友だち

 6歳にして、昔なじみの友だがいるというもの、私の生まれ育った環境からしたら珍しいのですが、綾花には、そういうお友達が何人かおります。   そういう友だちも、この年頃だと、頻繁に合わなければ、記憶から遠ざかってしまうのですが、エマちゃん、ニナちゃん姉妹は、オハイオからシカゴに超した後にも、頻繁に遊びにくるので、記憶から薄れる事は、ありません。  このクリスマスホリデーにも、彼女達の叔母さんをたずねてきたので、会うことが出来ました。ニナちゃんは、足をひねってひどい捻挫をしてしまい、エマージェンシーに行くと言う、彼女らしいアクシデントに見舞われましたが、楽しい時間を過ごす事が出来て 綾花も大喜びでした。  そうそう、この姉妹、体が大きいのが特徴ですが、お姉ちゃんのエマちゃんは、7歳にして10才用の服を着ていたり、綾花より1歳年下のニナちゃんは、既に綾花を5センチ以上も上回っておりました。今度会う時には、エマちゃんは、私の身長を超しているかもしれませんね。  

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Merry Christmas! 2

 今年のクリスマスは、我が一族にとって 特別なものです。 それは、1週間程前(12月17日)に、弟夫婦に男の子が誕生したからです。これで、コフマン家の子供達は、13人となりました。 同じ血を引く子供達からなのか、それとも大抵の赤ちゃんが、こういう顔立ちなのか分かりませんが、新たに我が一族に加わったスペンサーは、綾花の赤ちゃんの頃にそっくり。 義妹曰く、ほとんど泣かない良い子だと言う事です。   皆で早めのデイナーを食べた後は、ジーザスのお誕生日ケーキを囲んで、ハッピーバースデージーザスで締めくくりました。 トニーの家族は、代々のカトリックファミリー、その他兄弟のお嫁さんがたも、プロテスタントではありますが、クリスチャンです。が、我家では、ほとんど宗教教育については触れていないので、綾花には、ジーザスがなんなのか、いまいち分からずも、一応ハッピーバースデー、ジーザース♪と歌っておりました。

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Merry Christmas! 1

綾花の待ちに待ったクリスマスの朝。 綾花の名が、サンタさんの ”お利口さんリスト” に乗っているのか? 証明する朝であります。  前日(イブ)の 家族のパーテイーで夜更かししたので、9時起床。おそるおそるツリーのあるリビングルームに行ってみたら、ありました。(ほっ)プレゼントの山。 そして、ストッキングの中からは、なんと綾花が前から欲しかった、茶色のシャギードッグウエブキンズが顔を出していました。 このウエブキンズ、もうリタイアー(商品の制作終了)している物だったので綾花は、サンタの手紙にリクエストで書いていたものの、余り期待していなかっただけに、歓びもひとしお! いやあ、『走れメロス』(太宰治 著)が思い起こされます。 ウエブキンズの他にも、室内履き、クローキング(簡単な編み物)用のおもちゃ、毛糸、パズル、絵本などなど、細かいものを沢山頂きました。 サンタさん、有り難うございます。 そして私とトニーからは、そりをプレゼント。しかし、残念ながら、今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスでは、ありませんでした。 6歳という年齢もあってか、今年は、かなり実用的なプレゼントが多かったですねえ。

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Winter Storm

 今日も寒かったです。摂氏ー18度という低気温で、さらに強風など吹きまくっているため、体感気温は、なんと−32度だって。 たしかに、、、、ジャイナントイ_グルに食品の買い出しに出かけたとき、駐車場から店内に移動するだけでも、死にそうなくらい寒かった。明日も、こんななのかな、、、、、、あーいやいやいや。

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Bone Keeper

 ここ2ヶ月程外気もかなり冷え込んでいるので、出かけるとき、ブレイデイーを外に出しておく事は出来ない。 しかし、過去に信用性のない行動を起こした経歴があるだけに、一匹にしておくには、かなりの勇気と覚悟が必要だ。 しかし、いたづらされそうなものを、とことんなくす努力もしているせいもあり、最近は、目立ったいたずらは、ない。  ところで、家を空ける前には、ブレイデイーに ”食べるのに時間のかかりそうなもの”を与えるという作戦を練り、噛み応えのある骨を与えているのだけど、これが意外な展開を迎えている。 ブレイデイーのクッションには、毛布をかぶせてあるのだけど、外出から戻ると、その毛布が妙に乱れている。 どうやら、私が外出している間、ブレイデーは、この骨を自分の寝ているクッションに隠しておくらしい。私が戻ると、大抵は、クッションで寝ているらしく、お出迎えなし。で、2、3分すると、骨を口にくわえて、私の足の周りにまとわりついてくる。 どうやら、「骨を見つけたよ!」と言っているらしい。 そもそも私があげた骨だけど、この時点で、彼の記憶にはないのだと思う。で、「おーえらいねー」と褒めてあげると、骨を食べる場所(彼なりの、定位置があるんです。)へ行って、骨を食べ始める。ちなみに、このBorn Keeperの、これまでの最高記録は、6時間。変な犬です。   ところで、最近ブレイデイーのニックネームを、「ロミオ」として、時々、ロミオとジュリエットごっこして遊んだりしています。

Uncategorized, 学校生活

引っ越しどたばた劇

 綾花の学校が、新しく校舎を購入したのは、3ヶ月ほど前。で、明日が引っ越しだと決まったのは、3週間ほど前の話。で、私の常識では、(アメリカに来て以来、一般的常識という概念は、私の中になくなりました)1週間程前から、荷造りなど初めて、引っ越し当日、もしくは2日ほど前から学校をお休みにするものだと思っていた。が、月曜日まで何も言わない。で、火曜の朝、いきなり張り紙が、、、、そこには、「木金は、引っ越し準備となりますので、学校はお休みです。お手伝いできる人は、サインアップシートに署名して下さい。」と書かれてありました。これを見て、激怒した人がほとんどでした。 なんて言っても、共働き家庭が多いので、いきなり休みに決まったところで、子供を預ける場所があるわけない。そこで、学校の休校は、なくなった。で、手伝える人と言えば、ボランテイアで顔なじみのお母様方4、5人。  で、今日は、引っ越し前日の荷造り日。朝9時半に学校に行ってみると、ベビーシッターなど見つけられなかった子供たちが30人ほど。これだけでもかなりケイオスな状態なのに、荷造りに基本のテープ、名前のラベルなど何も用意されていない。で、荷物を入れる箱も、充分に用意されてなく、常にスタッフの誰かが、近所のスーパーに箱をもらいにいっている始末。さらに加えるなら、荷造りの下手な人がほとんど。もうちょっと上手くまとめれば、箱2つのところが1つで収まるのに、、、、って言うのが多い。  で、何よりびっくりなのは、先生方、自分のクラスルームのものだけまとめたら、後は、人ごとです。私は、あえて自ら 収納部屋の荷造りに候補したのですが、ここは、収納という名に甘えた、ダンピンググラウンドで、「今は、ちょっと要らない」ものや「数ピースなくなって使い物にならない、けれど捨てるには気が引けるおもちゃ」等が山積みになったところ。なので、以前からこの部屋のオーガナイズに興味があったのです。以前からこの部屋のほとんどのものを処分したかったのですが、ここの正式なスタッフでもないので、叶わぬ夢。で、今回ここのスタッフと一緒に荷造りできれば、捨てていいものは、どんどん捨ててしまおう!という魂胆があったのです。   が、いざ!荷造り開始!と思って、一緒に手伝ってくれるスタッフを探しにいったら、「今、手が離せないから、とりあえず全部箱に入れておいてよ」って、、、、、それじゃ、同じことの繰り返しではないか、、、、どうぜ、新しい学校でも、箱が山積みなって眠ってしまうのが落ちなのでは、なかろうか、、、、    そもそも、大きな問題は、校長先生のリーダーシップ不足と計画性のなさにあるのだ。1週間程前から、ボランテイアをつのって、収納部屋の整頓を始めていれば、余計な物を、新しい校舎に運ばずに済むのだ。それに、誰がどこの荷造りを担当するのかとか、そういうことを決めておけば、各部屋、場所の担当者は、どれだけの箱が必要でどのように梱包すればいいのか、、、など計画を立てられたはず。 この点は、先生の出身の国、インドの文化と関連があるように思う。そして、こういうことが一段と目についてしまうのは、私が日本人であるからということも、ある程度関連しているように思う。この点について詳しく追求していくと興味深いが、今日のところは、ここまで。  さて、明日は、実際の運びだしである。学校の引っ越しには、消防所の人たちが手伝ってくれるということで、重い荷物は、ファイアーマンの仕事だけど、その他の細かいものは、ボランテイアの仕事である。明日も、預け先を見つけられない子供たちを抱えた状態での混乱状態が大いに予想される。でも、やるしかないんですよね。 あーこういう状態にいると、どうしても仕切りたくなる性格の私なので、かなりやきもきした夜となっています。  

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一家全滅

 きょうは月曜日。なのに我家では 一家揃って家に居ます。そうなんです、悪い菌にやられました。   土曜の夜の綾花の嘔吐からはじまり、昨日の潜在期間を経て、きょうは、私とトニーがばてばてです。綾花は、学校に行っても大丈夫用な感じだったけど、私もトニーも運転出来る状態では、なかったため、休ませることにしました。出来れば、看病して頂きたいけど、まだまだそんな年頃ではなく、吐き気で苦しんでいる親を、あの手この手で使う始末。 病気よ、早く良くナーレ!

生涯学習