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The First Night

 私たちの住むアクロンでは、毎年大晦日に The First Night というイベントが行われる。このイベントは、夕方5時から12時まで、ダウンタウンの各所(図書館、市役所、教会、銀行など)にて、コンサートや、クラフトやら手品やら、とにかく沢山のイベントが行われる。これらの場所を行き来するために、循環バスが頻繁に走っていて、チケット代わりに、$10で購入するバッチをつけている人なら、無料で乗車出来る。 そしてメインイベントは、なんと言っても、新年のカウントダウンの花火です。 この花火、まずは、子供用に、9時にあげられ、その後、深夜12時にもう一度あげられます。  我が家では、綾花が2歳の時に行きましたが、今年も久しぶりに出かけてることにしました。今年は、予め、プログラムを入手して、どこで何が何時から始まるのか、じっくり考慮して、かなり効率よくまわって来ました。 まずは、5時からのプーさんの演劇を図書館にて見た後、図書館の別の部屋で行われた、子供用のコンサート、その後クラフト。 場所を移して、ファーストメリットという銀行で行われている、ピエロのおじさんが作ってくれる風船をもらうため、30分程並び、蝶々の風船をゲット。 そして、シビックシアターに行って、アイリッシュダンスをみたあと、スケートリンク横にある、ドイツのソーセージを売っている屋台へ。 ここでは、ドイツのアクロンの姉妹都市から、ドイツの特産品売りに来ている人々の屋台も並んでいます。 トニーが屋台のソーセージを買うための行列に並んでいる間に、私と綾花は、同じ敷地内にある、メリーゴーランドに乗ることに。 このメリーゴーランドが、また、すごいスピードで、おりた後、しばらくめまいがしていました。 で、ドイツ本場のソーセージ(かどうか、分からないけど、美味しかった。)を頂いた後、丁度、子供用のカウントダウンが開始する時間となり、路上にでて花火を眺めました。 綾花は、花火は、7月4日のみに行われるものだと信じていたので、大晦日に花火が見られるなんて!と、とても感動してしていました。  花火を見た後は、まだ一度も乗る機会のなかったバスに乗って、とりあえず、アクロンのダウンタウンを1周してみました。 私たちの他にも、移動が目的でなく、寒さを回避するためとか、バスに乗ってみたいから、という理由で乗っている人が、結構多かったようです。バスの中で、プログラムを眺めて、次にどこに行こうか検討した結果、ソーセージを食べて、活動し始めた胃袋を満たすため、ジャイロが売られているビルへ出かける事に。 そのビル内にて、ブラスバンドのコンサートも行われていたので、ジャイロを食べた後は、ブラスバンドを聴いてきました。 その時点で、10時半、綾花は、もうかなり眠そうだったので、我が家の年末のパーテイーは、これにてお開き。 今年を締めくくるには、なかなか楽しいものでした。 来年も、また素晴らしい1年であることを願いつつ、ブログを綴っている私であります。    

that's my baby

今年も残りわずかです。

 今年も、残すところ2日となりました。 長い事、体調を崩していたトニーも大分回復してきました。病気って、本当に嫌ですね。   今日は、夕方からスケートに出かけました。気温は、1、2度。氷点下にならない限り、寒さを感じない体質となりましたので、まあ、出かけるにも文句のない寒さです。 スケートの際、綾花は、寒さ対策というより、転んだ時のために、分厚い服を沢山着込ませます。 この出で立ちが目立つのか、スケートに行くと、綾花には、必ず声をかけてくれる子供達がいて、今日も、お友達を作っていました。   普段、私と学校帰りに出かける時には、多くても10人程度しかいないリンクですが、今日は、休暇中という事もり、ものすごい人でした。氷の状態も、でこぼこが多く、私は、今年初めて、転びました。 カメラを抱えていたのですが、カメラは、無事です。(よかった) 40分程滑ったところで、スケートリンク閉館のアナウンスが。 日曜日は、早くクローズするんですね、知らなかった。 40分程でしたが、まあ適度な運動ができました。

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犬も子供も、我が家へやってくる

 今年のホリデーは、家族で集まる機会もなかったけど、度々、子供達だけが、我が家に届けられる事があります。(ベイビーシッターです) それに加えて、1週間、フロリダのデイズニーランドへ行ってしまった妹の家の犬も、我が家に滞在中。 ユークシャーテリアのライリーは、普段かなり甘やかされているので、いつもソファーの毛布の上にいるので、普段、ソファー禁止のブレイデイも、無気になって乗っています。 こちらの写真は、ある晩の出来事。 夕方から我が家に集まったいとこの女の子達。 7歳のハナが指揮をとって、子供オーケストラを構成、コンサートを開いた後のアイスクリーム休みのもよう。このコンサートでは、ハナが指揮者となり、綾花がバイオリン、エリン(左)が、マラカス、セラが、トランペットとヴォーカル(彼女のヴォーカルは、非常に上手い)を担当し、クリスマスの歌を数曲演奏してくれました。このコンサートのため、子供達は、1時間半程地下室にこもって練習を続けていたのですが、コンサートの最後に、 We learned something today…….. A quitter is a loser! と皆で叫んでいました。 (訳;私たちは、今日、ある事を学びました。 諦める者は、負け犬だ!) 7歳の子供が加わると、遊び方も、変わるものだと、関心、関心。

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時差がありますが、、、、

 このところ、休みぼけで、写真をコンピューターに取り入れる事とか、ブログする事さえ億劫になってしまいましたが、本日、かなり遅れて、クリスマスの朝の写真をアップしまーす。  暖炉の上のマントルピース(って言う程立派じゃないけど)にぶら下げていた靴下に入っていたプレゼントを眺める綾花です。  こちら、プレゼントの1つであった、プリンセスオーロラ(スリーピービューテイ)のドレスを身につけて、プレゼントを1つ1つチェックする綾花であります。  5歳にしては、遅咲きのような感じもしますが、今年の綾花は、デイズニープリンセスに夢中でして、プレゼントも、ほとんどがデイズニープリンセスものでした。(デイズニー反対派のトニーの権限は、全くなし) デイズニープリンセスのカレンダー、ドレス、アクセサリーセット、絵本、寝袋。 デイズニープリンセス物でなかったのが、世界地図のプリントされたビー玉とプリンセスエリーの本でした。 しかし、綾花は、昨年もらったラジコンの車(クリスマス当日、親戚の家に持って行って、いとこに壊されてしまった)を期待していたようで、さんざん、プレゼントで遊んだ後、「ラジコンの車は、なかったねえ」と、がっかり下様子でした。 プリンセスのドレス着て、ラジコン欲しがる我が子の姿、ちょっとしっくりきませんが、それも個性ですね。

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復活!

 このところ、体調を崩していたのと、何やら色々あったのとで、ブログの更新も停滞気味です。 まずは、クリスマス。 今年も、サンタさんは、我が家にやって来ました。 イブの日に、綾花と焼いたクッキーは、寝る前に、ツリーのそばに ミルクと一緒に置いて置きましたが、しっかりサンタさんのお腹におさまった様です。   綾花は、欲しかったものが、沢山もらえて大喜び。 特に喜んでいたのは、Princess Elliの新しい本でした。(毎晩、寝る時に、1章づつ読まされています。) そして、ビー玉にも大喜び。 ビー玉と言っても、ちょっと技の入ったもの。 綾花が学校で勉強している、世界地図の描かれたビー玉です。12個セットのものなのですが、最初は、綾花も単なるビー玉だと思って、ラッピングを開けた瞬間 「へ?」って顔をしていたけど、少ししたら、南北アメリカ大陸に気がつき 「あれ、アメリカだ! あれ、オーストラリアだ」と、つまんだビー玉を手のひらの中でころがして、大陸発見に大喜び。 それから、12個のビー玉を次々にチェック。 すべてに、世界地図が描かれていたのでした。 さらには、デイズニープリンセスの模様の寝袋。これは、早速広げたかと思ったら、たたむ練習を始めていました。なんでも、どこかにお泊まりに行った際に、自分でたたまなきゃいけないから、その時のために練習だそうです。(綾花らしい)  他にも、細かいもの(カレンダーとか、アクセサリーとか)、今年も沢山もらって、大満足でした。  さて、今年の我がファミリーは、毎年パーテイーを主催してくれる、義妹がお母さんを伴って、デイズニーランドへ行ってしまったので、他に誰も主催するものは、なく、何とも静まり返った、クリスマスでした。 私は、パーテイーをしようかどうか、迷いましたが、体調が悪かったので、止めました。 そんな我が家では、クリスマスの午後には、 Water Horseという、ネッシーのお話の映画を観て来ました。 子供向けのお話ですが、なかなか興味深いものでした。 映画の中で話されていたスコットランドなまりの英語を聞いていて、10年前に1年間滞在したスコットランドでの日々が、つい懐かしくなってしまいました。(でも、映画の中の、スコットランド英語のなまりは、マイルドすぎる!)  そうそう、この週末に、甥のアンデイに素晴らしいニュースがありました。 彼は、現在高校のシニアー(最上学年)なのですが、なんとIVリーグの1校、コーデイネル大学から、4年間のスカラシップを保証された入学許可をもらったそうです。 この学校の学費は、1年間500万円近いので、学費を確保出来たというのは、本当に親孝行ですね。(つい、親の観点から) なんといっても、彼は、高校入学の際、中西部でもかなりレベルが高いと言われる、全寮制の学校への入学許可をもらっていたのにも関わらず、年間300万円近くかかる学費、寮費を確保出来ず、この学校への入学を諦めた経験があったのです。 そんな経験があったからなのか、彼は、この4年間、学のキャリアー作りに、熱心に取り組んでいました。 ある上議員の秘書の見習いとして、ホワイトハウスに10日間通ったり、この夏には、国が試験的に行った、4週間に及ぶ集中語学講座を受けたりと。 彼の過去4年の高校生活は、親業を営む私にも、かなり興味深く、勉強となるものであります。 なには、ともあれ、おめでとう!アンデイ。  他、変わった事と言えば、デイズニーランドへ出かけた妹の犬、ヨークシャーテリアのライリーが我が家に滞在中であります。 別名ヤッピードッグと呼ばれるだけ会って、小さな体の割に態度が大きく、一緒に遊びたいブレイデイーの誘いに、うなり声をあげてかたくなに断っております。 この犬、とにかく人の膝に座りたがるので、ブレイデイーも負けじと、膝に乗ってくるようになりました。 昨晩、肘掛け椅子に腰掛けてテレビを観ていたら、いきなりブレイデイーが膝に乗って来て、お腹にケリを食らいました。 我が家にいようとも油断大敵です。  後は、長期休み中の恒例ともいえましょうか、共働き夫婦兄弟、姉妹の子供達の世話です。連日とまでは、いかないものの、この冬休み期間中も、何日か、親戚の子供達がやって来ます。  久々のブログ更新だったので、書きたい事、ばんばん書かせて頂きました。それでは、ごきげんよう!

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強風の日のシャボン玉

 今日は、ものすごい強風が吹き荒れています。ここ2日、温かだった気温も、今夜からまた、一気に下がる様です。 私の体調は、今日もいまいち。 朝食は、昨日作ったマロンパイを、無理矢理皆に食べさせ、すぐにベッドへ潜り込む様でありました。  文句も言わず、マロンパイを食べた綾花とトニーは、食事が終わると、何やらゲストルームにしまい込んである、おもちゃの箱を、しばし引っ掻き回し、その後防寒着を着たあと、外へ出て行きました。 なんか、2人の行動が怪しいので、私もそっと後をつけてみると、強風のなか、シャボン玉遊びをしている2人。 しかし!これがまた、面白い。 シャボン玉を作ったとたんに、強風にのって、シャボン玉は、一気に遠くへ飛んで行くのだ。なにやら、面白おかしなカーブを描いて。 「か〜ぜかぜ吹くな、、、、、、」って日本の歌があったけど、風があった方が、シャボン玉遊びは、断然面白いという発見をしました。

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マロンパイ作りました

 せっかく冬休みだというのに、我が家は、皆体調不良で、かなりローテンションです。 今日は、結構穏やかな気温だそうで、スケート日和でもあるのに、私は、すっかり病人モード。 綾花とトニーは、それでも、午後から出かけて来ました。 その間、私は、家でじっとしている事もできず、マロンパイ作りに挑戦。  先日、お店に売られていた栗を大量に買って来たものの、何にしようか迷っていたので、まずは、このくりをつかって、栗きんとんを作ってみた。 家には、ブラウンシュガーしかなかったので、茶色の栗きんとんになってしまったので、これを包み込んで食べる、マロンパイを作る事に。 ネットで、適当にパイ生地レシピを見つけて、作ってみました。 想像していたさくさくパイには程遠い出来映えでは、ありましたが、まあ、初めてにしては、なんとか食せるものとなりました。(でも、写真で眺めていた方が、美味しそうに見えます。) また、そのうち挑戦してみたいです。

Picture diary, violin lesson

Mr.Stearns Violins Workshop

 8月に、綾花のヴァイオリンを1/16サイズから 1/10サイズに変更したばかりでしたが、そろそろ 1/8サイズに変えた方がいいと、先生から言われた事もあり、今日は、ミスター、スターンのヴァイオリン工房に出かけてきました。 今日から、クリスマス休暇に入ったトニーも、一度工房を訪ねてみたいという事で、親子3人で、工房の帰りには、ハートヴィルのフリーマーケット、レストランに立ち寄ってきました。  ミスター、スターンの工房へは、毎回予約を入れ、サイズの変更、バイオリンの修理など、の訪問目的を一言伝えておくと、スムースに事が運ぶので、今回も、サイズの変更だと連絡を入れておきました。 私がここを訪れる時には、他の客に立ち会った事は、なかったけど、今回は、3人ものお客さんがいて、工房が、いつにも増して狭く感じられました。 私たちが入って行くと、スターンさんは、そぐに、小さなバイオリンケースを抱えて来てくれました。なんでも、現在工房にある、レンタル用1/8サイズバイオリンは、皆レンタルされている状態なので、売り物用のを貸してくれることになったとのこと。しかも、お値段は、これまでと変わらず。私たち、素人には、音の違いなど分からないけど、なんだか、ラッキー♡ で、店を出る前に、調弦してもらえないか、たずねたところ、お店にいたお客さん(彼は、チェロ関連のお客さんのようでした)が、親切にも、調弦してくれました。 これで、今晩、ヴァイオリンの先生の家をたずねることを省く事ができます。 写真は、工房内に展示されている、売り物用のヴァイオリンです。  ご興味のある方ノために、ミスター、スターンの工房のサイトは、こちら。 www.StearnsViolins.com

books

Pony-Crazed Princessシリーズ  Princess Ellie to the Rescue

 2、3ヶ月前から、綾花は、チャプターブック(数章によって構成されている本と言えばいいのかしら?)を読む事に挑戦している。 今のところ、トニーが一通り読んであげて、気が向くと、自分の好きな部分をつまみ読みしていると言う感じだけど。    たまたま私が買い物に出かけた古着屋のすみにあった、古本コーナーでこの本を見つけて来たのがきっかけだった。買った本を、とりあえず綾花の部屋に置いておいたら、ある晩のストーリータイムでトニーが読んであげたのだ。 この80ページもある本を、トニーは、1回で読み切ってしまったという。それ以降、綾花は、何度もこの本を読んでくれとおねだりするようになった。ある時は、私に読んで、と言ってくるので、渋々読んであげたら、私の下手な英語など聞いていられなかったようで、自分で読み始めてしまった。(読めるなら、最初から自分で読んでよ!ぷんぷん) で、ある時突然、「今度は、ELLIE’ secret が読みたい」といいだした。 「そんなのあるの?」と聞くと、「あるよ」と自信満々。「だってほら!」 と開いてみせてくれたのは、手持ちの本の最後の方。なんと、次のシリーズの第一章目がプリントされているではないか! まあ、商売上手な、、、、、 そこで、アマゾンで調べてみると、このシリーズ、7冊近くの本が出版されている。それを知った綾花は、全部欲しい!と 何でも収集家魂がかなり燃えている様子。 でもねえ、古本だと 1冊25セントなんだけど、これって1冊$3,99もするのよねえ。ちょっと悩みます。 「まあ、これは、サンタさんに相談しましょう!」と、まずは、話を終わらせました。 果たして、サンタさんは、よいこの綾花に、ELLIE’ secretをはじめとする、このシリーズの本を持って来てくれるのでしょうか?

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健康は、すべての素ですね

 ここ数日、私は、とっても不機嫌なのです。 理由は、子供っぽいのですが、トニーに相手にしてもらえない!こと。 トニーは、ストレスが溜まると、すぐに風邪を引いてしまうのですが、ここ数週間、週末の重労働がたたって、今は、最悪の風邪の真っ只中。それでも、仕事は、続きます。熱が出ても、咳が止まらなくても会社に行かなければ行けません。なので、「相手にしてもらえない」なんて、わがままを言っている場合ではないのは、百も承知なのですが、、、、    でもでも、今月は、クリスマスシーズンという事で、家族中で子供を預け合い、どこの家族も、夫婦でデート(大抵、クリスマスショッピングで終わるのですが)しているのに、、、私達夫婦の最初のデートの約束は、先々週の日曜日、当初6時間で終わるはずの仕事が18時間となったことでキャンセルされました。 そして、この金曜日、日曜日の変わりに休暇をもらえるという事だったのに、朝になって、急遽出勤決定。 この日の綾花のウインタープログラムには、かろうじて参加出来ましたが、午後から出かける予定だった美術館デートもキャンセル。 土曜日には、前々からチケットを買っていた、セントバーナード、カトリック教会にて行われた ”クリスマスキャンドルライトコンサート” (合唱による、クリスマスコンサートでした) に出かけましたが、余りの風邪にひどさに、コンサートを防御してはいけないと、咳を我慢していたトニーに取っては、拷問のようなコンサートで終わってしまいました。(私は、天使のような歌声に、うっとりできましたが) で、重くなる一方の風邪でありながらも、日曜も出勤。大雪警報の中、スノーベルトにある会社へ出かけて行きました。  こうなると、体を休められないので、風邪は、重くなる一方。 昨日は、綾花もトニーの風邪がうつって、のどの痛みを訴え、学校を休むこととなりした。 で、2人の病人の看病+犬の散歩などなど、私への負担は、重くなる一方。 しかも、いつも寝る時に、おしゃべりしながら寝る相手は、薬を飲んで、私がベッドに行く頃には、ぐっすり眠り込んでいるし。 一人って、悲しいなあ。 健康である事は、本当に大事な事なんだと、つくづく思い知らされております。

生涯学習