Picture diary

なかよし

 綾花は、たまーにブレイデイーのベッドを横取りして、ブレイデイーのベッドに寝ていることがあります。そして、ブレイデイーが動かないときには、ベッドの横に、お気に入りの毛布を敷いて、ブレイデイーの隣で寝ています。

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Merry Christmas

今年は、綾花も、大分前からクリスマスを待ちこがれていました。学校で、クリスマスの歌を歌ったり、度重なるいとこの家でのお泊まり会などで、クリスマスのビデオをみたりしていて、いとこ達と、「何が欲しい、これが欲しい」なんて言う会話に花を咲かせていたので、かなり盛り上がっておりました。 さて、クリスマスの朝、意外にも起床時間は、8時半といつも通り。おそるおそるクリスマスツリーを見に行くと、そこには、ドカーンと自転車が!しかし、これには、圧倒されたのか、見て見ぬ振り。まずは、ラッピングしてあるプレゼントの数を確認。そして、「そうだ」と言ったかと思うと、自分の部屋に戻って、私へのプレゼントを持って来てくれた。さらには、私が1番にプレゼントを開けていいと、すすめるので、お言葉に甘えて、開けさせて頂きました。私がプレゼントを開けている間は、今までどこに隠していたかとか、青いリボンを選んだいきさつだとか、リボンを再利用した方がいいとか、ひたすらしゃべっている。自分のプレゼントの事など、気にもしていない様子。というもの、綾花は、自分のプレゼントを開けるのを、もったいぶっていたようだ。 そのもったいぶり様といえば、なんと4個のプレゼントを開けるのに、30分ほどかかっていた。ひとつを開けたら、それで、一通り遊び、そして、次のプレゼントと言ったかんじで。最後に、やっと自転車に手をかけて、「私には、自転車があるのに、なんでサンタさんは、自転車をくれたのかな?」と首を傾げていました。なんか、綾花らしい、クリスマスプレゼントへの反応で、思わず笑ってしまいました。 その後は、家の中で、新しい自転車を乗り回し、壁や犬に何度も突撃していました。せっかくのクリスマス、今日だけは、多めにみて、好きな様に遊ばせてあげました。

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クッキー作り

    私は、お菓子作りがとても苦手なので、よほどの機会がないと、なかなか重い腰も上がりませんが、先日の三者面談での、先生の言葉に触発され、本日は、綾花と一緒にクッキーを作る事にしました。 アメリカで一般的に売られているのは、ぼってりタイプの、ボリュームの大きいクッキーだけど、私は、綾花に型を抜かしてあげたかったので、日本のサイトからレシピをゲットして、いわゆる「バタークッキー」というものを作ってみました。材料を揃え、混ぜてしまえば、お菓子作りも意外に単純なもので、あっという間に、クッキーの生地が出来上がり。 冷蔵庫で30分程、生地をねかしている間に後片付けをして、いよいよ型抜き開始。我が家には、イースター用のクッキー型しかないので、クリスマスだというのに、ひよこやらウサギの形のクッキーが、綾花によって次々と抜かれてゆきます。私の矯正中のぐらついた歯でも、ちゃんと噛める様に、生地を出来るだけ薄く延ばしたせいか、焼き時間は、たったの5分程。次々に焼き上がるクッキーに、いよいよお待ちかねのデコレーション。綾花にとっては、これをしなくては、クッキー作りは、幕を閉じない様子。 それにしても、子供のデコレーションは、実に大胆だ。綾花は、クリスマスイブの晩、サンタに用意するクッキーだと、大針きりで、あるものすべてを使ってのデコレーションを試みておりました。

Picture diary, 家庭学習

子供が大切にする思い出

 本日、綾花の学校の先生と親の面談会があった。綾花の学校生活について、あまり知らないトニーは、なんとか仕事のスケジュールを工面して参加するというので、我が家は、夫婦で出かけて来た。(しかし、知っているつもりでいる私も、この面談に寄って、綾花の新しい面を教えてもらい、ビックリだ)   さて、なんと今回は、レポートカード、言い換えれば、通知表を渡され、ビックリしました。日本で言うところの幼稚園、私は、遊びと社会性を身につけて、プラス、アカデミックな事もちょっとばかり、と思っていたので、通知表に並べられた、「言葉のスキル;スペリング、発音、数字;数え方1−1000、足し算、地理;6大陸、アジア、北アメリカ」などの文字を見て、かなりびっくり。でも、若いだけに、こういう勉強をしても、圧倒されるまえに、学んでしまうという、先生の言葉にも納得。確かに、世界6大陸の名前を歌にして、歌っているのを聞くと、面白いなあ、と感じるもの。ちなみに、綾花の目立ってよくできるものは、「言葉のスキルのスペリングとリーデイング、そして歌とフランス語」だと言う事だ。悲しい事に、フランス語の知識のない私達夫婦(トニーは、まだまし)は、綾花が、家でフランス語で何か言っても、全く気づいてあげられなかった。(反省) ところで、今回とても感心させられたのは、先生方は、生徒一人一人の精神状態を把握して、間接的に子供達を導いてくれているという事だ。ご存知の通り、我が家では、今学期が始まって、1ヶ月程、綾花の学校に行きたくない、の行為に振り回されたことがある。この際、私たちは、今年に入ってからの、綾花の身の回りの大きな変化について、手紙で学校側に説明をし、協力と指導をお願いした程だった。そのときから、学校側では、スタッフが誰でも、綾花に声をかけてくれ、時間があれば、じっくりと話をしたり、だっこしたりするという風にして来てくれた。その習慣は、今でも続いているようだ。そんな中、どのスタッフにも綾花が得意げに話すのが、9月に、私と一緒にアップルパイを作った事だという。忙しい日常の中、私は、すっかり忘れてしまったけど、学校のスタッフには、綾花が自分で摘んだリンゴを、自分で切って、アップルパイを作った事が、まるで昨日起こった出来事の様に、何度も何度も話しているらしい。 私が、それは、2ヶ月も前の話だと、先生に言うと、「子供達は、お父さん、お母さんと一緒に何かした事を、いつまでも大切に覚えている」と指摘された。だから、おもちゃを与えるよりも、一緒に何かする経験を与えた方がいいんだと薦めらた。この言葉は、本日の面談会を通して、私にも、そしてトニーにも、最も価値ある言葉だった。

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主婦の味方

   最近導入したお掃除ツール、”充電式、ほうき型バッキューム”、かなりの役立ちモノです。我が家は、半分がカーペット、そして一番汚れやすい、キッチン、バスルームを含む、残りの半分が、ハードウッド、または、タイルの床である。キッチンは、朝晩の食事の度、綾花の椅子の周りは、食べ物の細かいかすが散乱する。そして、その度に、大きな掃除機を出すのもなかなか面倒な事。ほうきで、ゴミをまとめて、ちりとりを用意すると、綾花邪魔が入り、掃除のはずが、もっと大変なことに!   しかし、このバッキュームほうきだと、小さな食べ物のかすや髪の毛を、どんどんすってくれるので、ちりとりがなくとも、らくらく掃除が出来る。おまけに、かなりコンパクトなので、冷蔵庫脇に立てかけておいて、いざとなったら、即掃除!できるのが、忙しい(どこが?)主婦の味方なのだ。それに、これなら綾花に任せても、多少の吸い残しはあれど、それなりにきれいになっているので、お手伝い好き(しかし、お手伝いにならない)な年頃の子供にも、安心して任せられるわけだ。  約$50のほうき。私にとっては、価値ある一品で、花丸です。

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GUAMを夢見て

 ふと気がついたのですが、この10ヶ月程、飛行機に乗って旅行するということをしていない。そして、南国のビーチにも行っていない。こんな事を思い始めると、旅行病がわき起こってくる。おまけに、今は、冬だし、相変わらず風邪ばかり引いているし。こんなときは、パーっとハワイにでも!でも、お金がない。ならば、マイレージで。でも、最近、ノースは、報酬旅行の必要マイレージをグーンとあげて、ハワイ行きすらとれない。ならば、我が家の手持ちで行けるところは?と探したら、あったではないか!成田ーグアム行き。早速、押さえました。でも、成田までどうするんだろう?結局お金は、使う様に出来ているんです。

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あったかな日々

 先週、木曜の大雪後、2、3日は、摂氏8度とかいう日が、2、3日続いたけど、その後は、8度〜10度程度の安定した温かな日が続いている。摂氏8度などというと、ブレイデイの散歩に出かける気も起きないけど、犬も、外の空気をすった瞬間、かなり控えめになる。特に、ブレイデイは、ビーグルとブリッタニーという犬の掛け合わせ(だと思う)で、寒さには、かなり弱い。毛皮も、シングルコートと言って、至ってうすいものなので、冷たい空気が体に刺さるような感じなんだろう。人間の体にも、犬の体にもかなり応えるので、寒い日は、散歩には、でかけないことにした。  でも、ここ数日、安定した温かな日が続いているので、犬の散歩も、また再開した。けど以前続けていた、6時半の散歩は、なくし、午前1時間、夜1時間に変更しました。今の季節は、日出時間が、7時過ぎなので、6時半では、真っ暗すぎてなんだかかなしい。でも、夜の散歩は、多くの住宅に飾られているクリスマスライトを楽しめるので、暗くても平気。    犬の散歩を始めて2ヶ月、歩くのが異様にはやくなったのと、疲れにくい体質になったような気がします。はじめのうちは、1時間かけて歩いていたコースが、今では、45分程で歩けるし、最初の1週間は、歩いた後、ふくらはぎの筋肉が痛くなったけど、今では、それもなくなりました。おまけに体重も2キロ程ダウン。なんか、いい事が多いぞ。このまま、温かな気温が続いてくれたら、うれしいなあ。

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クリスマスツリー

先週の話ですが、今年もツリーを飾りました。昨年に引き続き、近所にある、DUKE’sというツリー屋さんにて、一番小さいツリーを購入。なぜ、小さいのか?って。それは、我が家の車のトランクに入るサイズということで。しかし、一番小さいサイズといえども、$40。やはり、私の好きな、ブルーシュプラウスとかいう、この種類は、値段がはる。 家に帰って、まずは、ツリースタンドに木を立て4、5時間置くことに。水分をすった木の枝が、ある程度まで下がるのをまって飾り付け、という訳だ。しかし、木が古いと、水分を吸わないので、枝の垂れ下り様によって、良い木を買ったのか、悪い木をかってしまったのか判断する。ちなみに、今年の我が家の木は、枝の下がり具合がいまいちでした。 今年は、綾花がほとんど飾りつけてくれましたので、私は、最後に、残ったオーナメントを、綾花の手の届かなかった所に飾るのみで、かなり楽が出来ました。綾花のおもちゃを、何個も壊しているブレイデイが、オーナメントに攻撃するかと心配していた物の、余り興味がないようすで安心しました。 クリスマスツリーを飾り付けている間、クリスマス気分を盛り上げようと、クリスマスミュージックをバックグラウンドにかけ、暖炉にも火をともしました。すると、ブレイデイは、暖かい所が気に入ったのか、暖炉の前を陣取って、すっかりリラックスしていました。

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さよなら、ベアー

 大変心が痛む話ですが、本日、我が家の飼い猫、ベアーを係付けの獣医さんに安楽死させてもらいました。    今年の3月に糖尿病が発覚して以来、インスリン投与、血糖値のチェックの為の検査など、私なりに、出来る限りの事は、続けてきました。これまでに、何度か、後ろ足が動かなくなった事は、あったものの、1、2日で回復してきました。が、今回は、2晩、しかも両足が全く機能しない状態が続き、さらには、重度の糖尿病からくると思われる、腎不全も加わり、多飲多尿状態の状態も加わっていた。私たちが、バケーションから戻った晩から、寝たきりとなったベアーは、食事を受け付けず、床に横になったきり、2日間の大半をその状態で過ごしていた。それでも、のどの渇きに耐えられないのか、顔だけを、水の容器に突っ込んだ状態で不器用に水を飲んでいた。夕べは、どこか痛むのか、消え入りそうなか細い声で、数回鳴いていました。 このように書くと批判を受けるかもしれませんが、ベアーが糖尿病となった時、インスリン投与までが私の責任と心に決めていた。というのも、約2年前、犬のシェルビーが末期の癌とわかり、手術を試みたけど、結局のところ手の施しようがないと判断された経験と、私が最も尊敬する、犬の心理学により犬の精神的なリハビリを行っている、通称ドッグウイスパーと呼ばれる、シーザーミランも、「自然界では、延命処置など存在せず、死期が近づいた動物は、それを従順に受け入れる」と著書に書いている言葉が、私の決断を固くした。 それでも、今日、獣医さんに電話をかけるまでには、2時間程、心の葛藤があった。というか、感情的になりすぎて、言葉にならないというのが正直なところだったかもしれない。結局は、トニーが電話でベアーの係つけの医師に現在の症状と、延命処置の希望はない事を伝え、安楽死、死体の処置についての手配を行ってくれた。病院側も、心配りなのか予約客の全くいない時間帯に時間を設定してくれた。 病院につくと、この9ヶ月間、ベアーの検診の度に、ベアーの体調を気遣ってくれていた受付の女性が、全く事情を知らないのか「オー!ベアー、また血糖値が下がっちゃったの?」と優しく声をかけてくれた。この女性曰く、猫にインシュリン投与を続ける人は、かなり珍しいので、私とベアーは、ある意味、この病院では、変人、変猫(いい意味であってほしい)と思われていたようだ。「ベアーの体が、ほとんど機能しないんです」と泣きながら訴えると、安楽死希望という予約内容を確認して、「ごめんね」と一言加えてくれた。この10ヶ月、ベアーのため千ドル近くもこの病院に払っている私は、トニーの家族には、この獣医さんに、鴨にされていると、よく言われ、私も、薄々は、そうかなと思ってもいたけど、こうして、ベアーを気にかけてくれる人が、一人でもいることで、私は、それでもいいと思っていた。(相当のおひとよしだな) 私の希望もあって、安楽死への立ち会いは、なし。死体も、病院で処置してもらうことにし、「安楽死への同意」書へサインをした後、ベアーを担当の男性に手渡した。一時期は、12パウンドもあったベアーの体重は、糖尿病の合併症からくる内器官不全症により、食べても全く栄養を吸収できずにいて、今日は、6パウンド程しかなかった。しかも、だっこすると、毛並みの悪くなった毛皮の下は、骨と皮だけなのが、その感触で良く分かった。 私がトニーと一緒になる前に、トニーの弟によって飼われていたベアーは、不思議な縁で、私のもとへやって来て以来、9年。私にとっては、始めての猫だったので、どう扱っていいのか分からず、猫についての本や、ネットの猫相談など色々試して、私に、新しい世界をもたらしてくれた。途中、我が家に住み着いて、3年程して、家出したちかちゃん(詳しくは、昨年8月のブログでどうぞ)とちがって、愛想はないものの、この家にじっくり住み着いた猫でした。出来れば、我が家で最後まで見届けてあげたかったのだけど、ベアーの苦しんでいる姿を、最後まで見る勇気がありませんでした。今頃は、天国でシェルビーと再会して、シェルビーの鼻先に得意の猫パンチを食らわせているころかな? どうか、安らかにお眠りください。さようなら、ベアー。

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Great Wolf Lodge

昨日に引き続き、本日もグレートウルフロッジにて、休暇を楽しんでおります。 ここでは、チェックアウト後も、夜10時まで、ホテル内の施設の利用が可能なので、帰途につく前に、プールでひと泳ぎ。(しかし、運転する人間にとっては、結構過酷である)  本日、オハイオ北西部は、シビアーウインターアドバイザー(厳しい冬の気候警報)(←なんという和訳!!)という警報が出ている。というのも、外気の気温は、ー8度、体感気温ー16度。しかも今夜は、大雪になるらしい。そんななか、帰りの運転については、その時に考えよう!と、とりあえず、今を楽しむ事に! まずは綾花の希望で、子供用クラフトルームへ出かける事に。Tシャツ、枕カバーともうひとつ(忘れた)の中から、好きなものを作れるという事で、綾花が選んだのは、Tシャツ。ようは、塗り絵みたいに、Tシャツにプリントされた絵に、布用のペンで色をつけるというもの。季節柄、雪だるまのデザインのTシャツでしたが、綾花は、かなり時間をかけ、念入りに塗っていました。(とちゅう、私とトニーも手伝いました) クラフトが終わると、またプールへ。昨日は、綾花は、プールに入った途端、すぐに友達を作って遊んでいたので、私とトニーは、プールサイドの椅子に腰掛けて、ゆっくり話が出来たのですが、本日は、その女の子は、いなかったので、結局、トニーが綾花の相手をする事に。その間、私は、窓の外に降る雪を眺めながら、ジャグジーでリラックス。ひとときのリゾート気分を味わいました。 ホテルを出る際には、外は、吹雪で車に乗り込むだけでも、綾花に帽子やら手袋やら着込ませて大仕事、一気にリゾート気分から現実へ引き戻されました。家までの運転は、途中までスムースでしたが、途中ローカルの道に入った途端、夕べの雪がまだまだ道に残っていて、3車線中1車線のみ使用可能状態。しかも、交通事故が2カ所で発生していて、すごい渋滞。ラジオでは、今夜は、どこのステーションでも、今夜は大雪だと言っている。こうなると、早く家に帰ってぬくぬくしたくなる。やはり最後は、ホームスイートホームなのだ。

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