that's my baby

遠足

 今日は、綾花の学校の遠足で、学校から40分程車で行ったところにある農場に出かけました。私も、ボランテイアとして同伴してきました。ハロウイーンという事もあり、登校した子供は、皆、仮装してきましたが、学校側からは、遠足で農場に出かけると予告してあるにもかかわらず、中には、お姫様の衣装におもちゃの靴など履いてくる子供もいて、びっくり仰天だ。  私は、綾花が昨年お世話になった、最年少(2歳半から3歳)のクラスの子供達の面倒を見ることになったのだが、この年頃の子供が7人も集まって遠足に行くとなったら、それはそれは、大変な話である。でも、昨年の綾花と比べたら、この子たちのしっかりしている事にビックリだ。皆、大きなかぼちゃを自分で運んだり、お弁当も、しっかり食べていた。  学校の遠足の後は、スペイン語学校へ。ここでも、ハロウイーンの会が行われた。遠足は、農場だったので、綾花は、カウガールの衣装を選び、スペイン語には、テインカーベル、と決めていたものの、遠足が終わって着替えようと思ったら、「もう疲れたから、このままでいい」とカウガールのままスペイン語へ。そこでも、沢山のお菓子が待っていた。この季節は、どうにも、甘いものは、避けて通れないものだ。

Picture diary

子育て、再び

 我が家に、犬がやって来て1週間。今日で、お試し期間は、終了し、正式に我が家の家族に加えることにしました。家族内でもめていた名前ですが、レスキュー団体から引き取った時の、ブレイデイと言う名前を、そのまま使う事に決定。   さて、ブレイデイは、団体によると約1歳。まだまだ子犬心の抜けない、ハイパーな犬であります。犬種は、見た目から判断すると、ビーグルとコッカースパニエルの雑種のような感じです。羊追い犬種のシェルビーと比べると、ハウンド犬だけあって、とにかく何でもにおいを嗅ぎたがり、穴堀もかなり好きな様子。 ブレイデイのハイパーさを押さえるために、とにかくエネルギーを消費させる事が大切なんですが、朝1時間歩いた所で、ブレイデは、全く疲れた様子も見せず、私の方がくたくたです。おまけに、この年頃の犬は、人間の子供の、1歳半くらいに相当して、何でもとりあえず口にいれ、食べられないと分かると、細かく食いちぎってから吐き出すという癖があります。ほかにも、何が良くて何が悪いのか、まだまだ判断の着かない年頃なので、失敗をくり返すごとに、「だめ」の警告をあたえなければいけない毎日。2、3年前の綾花のしつけを思い出す日々です。犬のしつけも、子育てと一緒ですねえ。

Picture diary

暴風、みぞれ、雪、そして低温

 今日は、家の近所のハロウイーンだった。天気は、最悪で、タイトル通り。すごい風がふき、時にみぞれが吹き付け、急に雪に変わるという、何とも目まぐるしい天気だった。そんな中、コスチュームの上に、コートを着込んで、’トリック オア トリート’の際に、コートのボタンを外してコスチュームをみせ、キャンデイをもらうという、何とも面倒で時間のかかるハロウイーンでした。そんな事もあって、結局、10家も回らないうちに、お姉さんの家のパーテイへ避難した。綾花は、過酷なハロウイーンの練り歩きより、お姉さんの家の、カップケーキやキャンデイを食べながらいとこ達と遊んでいた方が、ずっと楽しい様子。私にとっても、余りキャンデイーを集めて来ない方が都合がいいので、寒くても、これはこれでよしとしました。それにしても、今年は、既に2週間程前から冬の気配を感じさせるような天候ですが、今年の冬の寒さは、厳しくなるのでしょうかねえ。

the word of the day

It’s Not My Cup of Tea.

It’s not my cup of tea. 今日、初めて、映画やテレビ以外で、使っている人を見かけ、なんだか嬉しくなって、ブログに書くことにしました。 というのも、私のおきにい入りの、英語の成句なんだけど、私の英語自体、実際に使うまでに至らなかったもので、、、、、この成句の意味ですが、「私のお茶じゃないわ」では、ありません。「私の趣味じゃないわ」みたいな感じで、「 He is really a good person, but he is not my…

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4歳の検診

 もう、4歳になって4ヶ月も過ぎてしまったけど、今日は、綾花の4歳検診に行って来ました。赤ちゃんの頃は、1ヶ月、3ヶ月と検診も頻繁に行なわれていたけど、2歳以降は、1年に一回。1年にたった一度の事なのに、前回の検診から、あっという間のような気がする。  さて、検診では、体重、身長を測り、その後看護婦さんによる、心音、血圧チェック。そして小児科の先生の全体的な診断。今日は、目の検査と耳の検査も加わりました。そして最後は、恐怖の注射。こちらでは、注射は、太ももに打つのですが、赤ちゃんの頃から、この場面を見ると、痛々しくって、出来るものなら、私が変わってあげたいくらいです。綾花は、注射の前に、指に針をさして、血液検査のための採血をされる時から、大泣きでした。 さて、綾花の体重は、15.5キロ。身長は、99.5センチ。統計では、アメリカの子供の25%(75%の人が、綾花より大きく、25%の人が綾花より小さい)という所だそうです。この数字は、生まれた時から、だいたい変わっておりません。まあ、私も小さいので似た者親子ですね、はい。

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新家族になるか?

   ついに、我が家に犬がやってきました。先週からアポイントを取っていた、犬の救済団体が、まとめて数匹の犬を展示するので、私の気に入った犬も連れて来てくれるという事だった。12時から展示すると言うことだったけど、子供がいると、時間通りには出かけられないもので、1時ごろ行ったときには、私の欲しかった犬は、既に誰か他の人の手に渡ってしまっていた。やはり、いい犬は、すぐ貰い手がみつかるものだ。しかし、まだ貰い手のない数匹の犬の中に、非常に落ち着いた態度を見せていた犬を発見。しっぽも、丁度真ん中にあって、(これは、興奮もしていなければ、おびえてもいない証)まず、第一予選突破。犬と一緒に歩いてみても、完璧とは言えないけど、まあまあの出来映え。1歳半という年を考えれば、まだまだ改善の見込みは、十分であると判断し、とりあえず、7日間お試しということで、今日のところは、引き取って帰って来た。  さて、この犬、引き取ったところで浮上した問題が。それは、綾花が、犬の名前は、リズと決めていて、もう既に名札までよういしていたのだが、実は、この子、男の子だった。男の子に、リズって名前も、ちょっとかわいそうな感じ。でも、とりあえず、リズと呼ぶことに。さて、家に連れて来てから、45分の長い散歩に出かけたが、疲れたのは、私だけで、リズは、まだまだ疲れの『つ』の字も見せない。夜に、トニーが、もう一度30分程歩いてくれたところで、やっと疲れて横になってくれた。今は、横になって、気持ち良さそうに寝ている。まあ、犬も私たちを気に入って安心してくれたようで、よかった。   余談だけど、リズにカメラを向けたら、写真を撮られる事が分かるかの様に、お座りして、身動きもしなかった。なんか、日本人みたいで、笑えました。

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Boo At the Zoo

 今日は、待ちに待ったハロウイーンイベント、アクロン動物園で行われる「トリック オア トリート」のイベントに出かけてきました。ここ1週間、寒くて雨の日が続いていたのに、本日は、なんときれいな青空が広がって気温もいつもより上がりました。さすが、日頃の行いは、ものを言いますねえ。(笑)  Boo At the Zooは、動物園が夕方、一度閉店してから始まるイベントで、動物園内の各箇所にハロウイーンの飾り付けと、それぞれに仮装した人たちが、子供達にキャンデイーを配ってくれるイベントです。見られる動物には、限りがありますが、普段昼間に行くと、気持ち良さそうに寝ている夜行性のジャガーやレオパードなどは、かなり活動的になっていました。  さて、本日の綾花は、先週までかなり乗り気だった「カウガール」衣装には、見向きもしないで、テインカーベルになりました。(あー買っておいてよかった) 一緒にイベントに参加した、お友達の瀬里菜は、エイジアンの血が流れているだけに、ムーランがすっかり板についておりました。綾花は、余りにも興奮していたので、普段歩き通した事のないアクロン動物園内を完歩しただけでなく、一人でどんどん先に行ってしまい、何度迷子になり損ねた事か。昨年までの、恥ずかしさもなくなり、「トリック オア トリート」にかなり前向きにいそしんでおりました。これもキャンデイーの力ですね。

that's my baby, 家庭学習

日本語学校ごっこ

 最近、学校側から、綾花の英語の上達の凄まじさを指摘されるとともに、家でのフォローも課題に出される。それと反比例して、日本語を話す機会も少なくなれば、本人も日本語を話すのが、かなり億劫になりつつあるようだ。それも仕方ないと言えばそれまでだ。    これまで綾花に日本語を話させる手段として、「英語ばかり聞いていると、頭が痛くなるから、日本語でお願い」という事にして来たけど、最近では、「お母さんも英語の勉強した方がいい、私が教えてあげるから」と生意気な事を言い出すようになった。こんな事を言われたのでは、つい私もムキになってしまい、母娘の激しいぶつかり合いが生じることになる。(話は、ずれるけど、動物占いって言うものをしてみたら、家は、家族3人皆、肉食系猛獣なせいか、ぶつかり合いが生じると、結構すごい状態になります。)  そんな時試みてみたのが、「日本語学校ごっこ」。今、綾花は、まねっこごっこがとても気に入っているせいか、即、生徒モードになって、絵本の書き写し(絵と文字)を楽しみだしたけど、それを行っている間の独り言がすべて日本語になっていました。時折、「先生、これの書き方が分かりませんです。」とへんてこな日本語でお願いしたりして、なかなか良い感じです。こんな子供だましがいつまで続けられるかは、分からないけど、綾花が楽しんでいる間は、この日本語学校ごっこを生活に取り入れて行こうと思います。

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運命だった?

 我が家で、ペットにする犬を探している事は、我がブログを愛読されている方はご存知かと思います。先週末、2匹の犬に会わせてもらうことになっていたものの、結局は、1匹だけに会う事ができました。しかし、事前に受けていた説明とは、全然違う、落ち着きが泣く、吠えまくる犬だったので、引き取るのは止めました。アダプションのプロジェクトを開始して思うのは、同じ犬に対して、見る人に寄る意見の違いの大きさです。確かに、レスキューボランテイアグループは、犬を引き取ってもらいたい気持ちは、分かります。でも、犬の性格について聞いても、「この犬は、とてもキュートでスイートでかわいすぎます」みたいな説明ばかりで、聞きたい内容が全く聞けない、この点が非常なストレスです。でも、これもまあ、運命で結ばれた糸(赤とは、いわない)があって、それを手探りで探っているのだと思って忍耐強く頑張っているわけであります。  ところが、今日、「これぞ運命?」という犬に出会ってしまったのです。出会ったのは、綾花の学校の駐車場。ある生徒さんのお母さんが、近所に捨てられていたコッカースパニエルを連れて来て、駐車場で引き取り手を捜していたのです。推測1歳程度の、子犬の面影の残るこの犬は、ぴょんぴょん人に飛びつくので、ほとんどの人は、通り過ぎて行きましたが、ドッグウイスパーで犬の扱いを研究する私にとっては、どんな犬も研究対象と、まずは、首輪の位置を上にずらし、犬が飛びかかるたびに、犬の世界の警告をあたえると、数分もしないうちに、飛びかかるのは、止め、おとなしい犬になってしまった。これは、シーザーの言うところの、服従する性質を備えた犬だ。という事は、非常に扱いやすい犬だ。ここ1ヶ月、私は、こんな犬を探していた。しかし、もう一人、この犬に非常に興味をもった親子がいた。この子供は、昨年綾花と同じクラスメートで、私もよく知っている。その子が、この犬を非常に欲しがっている姿をみたら、譲らざるを得なくなってしまった。まあ、この週末、2匹の犬に会わせてもらうアポもあるので、私は、そちらに期待を抱くことにした。    さて、いざ犬を連れて行くときになって、新しい飼い主は、どうやって車に乗せたものか悩んでいたので、私の車に積んであった犬の檻を貸してあげた。ここ1ヶ月、いつでも犬を引き取れるよう、私の車には、おりと首輪、引き綱、さらに名前を彫り込んだネームタグまで積んであるのだ。捨て犬を拾って来た方は、私の車の中の装備品を眺め、さらには、先ほどの犬の調教(と言う程でもないけど)をみて、「いったい、あなたは、なにもの?」と驚かれていた。檻の大きさも、首輪のサイズも、その犬にぴったりのものだったので、後になって、やはりこれは、運命だったのかな?と後悔してしまった。 今夜帰宅したトニーに、これを話したら、もし運命なら、キット新しい飼い主は、その犬に手を焼いて、私に引き取らないか?と持ちかけてくるよ。といっている。そんなことって、あるかな?   まあ、今の段階では、余り宛にならない、ボランテイア団体の犬に思いをはせていたほうが、懸命かな?

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カウガール参上

この季節、アメリカのお店では、ハロウイーン用の衣装が沢山並べられています。そして、お友達や家族との会話も、「今年、お宅のお子様は、何になるの?」っていう会話が主流となる。綾花のような、4、5歳の年頃に圧倒的に人気なのが、デイズニープリンセス。デイズニーストアーに出かければ、同じキャラクターでも、何パターンかの衣装が用意されている。そのうえ衣装だけでなく、テイアラだとか、パンプスだとか予備品もところ狭しと並べられているので、ついついセットで買ってしまうことになってしまう。世の中、お金は、うまく流れるように出来ている。   我が家では、トニーがデイズニー反対派なので、大手を振ってデイズニーものの買い物は、出来ないものの、彼も一人娘には、とても弱く、「もし、綾花が、プリンセスになりたいの言うのなら、それ系の衣装を買ってもいい」と寛大な心を持ってくれている。ところが、デイズニープリンセス系の映画を一度も見せた事がないからなのか、綾花のリクエストは、「カウガール」。馬に乗ってテキサスへ行くのが、彼女のあこがれなのだそうだ。なので、今年は、適当に手元にあるものを寄せ集め、カウガール衣装を用意してみました。これに、グアムで買って来た、小さなギターでも背負わせようか? とトニーと検討中。 そろえた衣装を着せてみたら、なかなか様になっている。しかし、なぜか、キャンでイーを集めるバケツは、デイズニープリンセスのもののピンクのばけつ。我が家のカウガールは、アンバランスなカウガールであります。

生涯学習