2006年 日本、グアム, Picture diary

いとこたち

 本日は、私の兄一家が、実家を訪れてくれた。兄夫婦には、7歳と4歳の男の子たちがいる。お兄ちゃんの方は、とっても思いやりのある子で、綾花と会うと、必ず、綾花につきっきりで、仲良く遊んでくれる。大抵の場合は、この2人がつるんで、弟をやっつける、という結果になる。しかし、弟もやんちゃなので、負けてはいない。子の組み合わせになると、滅多に騒がない綾花も、叫び、走り、見違える様になる。まあ、たまには、いいか。  実家の居間を、台風の去った後のような状態にした後は、皆でおそば屋さんにおそばを食べに行きました。ちっとも食べないくせに、1人前のオーダーだけは、しっかり取る綾花でした。結果、私は、1、8人前食べました。

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日本の学校

 昨年の夏に日本に来たときに、参加させて頂いた、「母と子のサークル」に、今回も、滞在中5回参加させて頂きました。ここでは、0歳児から3歳までが対象なので、綾花は、大きなお姉さん組に入ります。ここに来て、いきなり、他の子供に「waht your name?」と話しかけたのには、びっくりでしたが、相手に引かれたため、綾花も、即気分を切り替え、それ以降は、日本語モードになっていました。アメリカで、英語を話す日本人のお友達と遊んでいるから、こちらの友達も話せると思ったのかな? でも、英語を習っているお友達に、「how are you?」と言われたときには、固まっておりました。  さて、来年度以降は、綾花も4歳なので、ここには、通えなくなります。(施設の方には、来てもいいと言われているけど、綾花が満足出来ないような気がします) なので、こちらに来た際に、入園を許可してくれる幼稚園探しを始めています。良い学校が見つかるといいなあ。

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はっぴいちゃん

 我が実家には、12歳になる、甲斐犬雑種の雌犬がいる。私が、まだ日本に住んでいた頃は、子犬で、散歩に連れて行っても、ぴょんぴょん跳ね回ってばかりいるような犬だったのに、今では、綾花が「はっぴいちゃん」と呼んで近寄っても、見向きもしない。さすが、年を取ると、落ち着きが出るものだ。 ハッピーも、母同様、帰る度に、白髪が目立って来ているけど、母と違うのは、年々、まるまる太って行くところ。外犬なので、冬に太るという事もあるけど、今回は、なんか、空気を入れたような程、太っていて、びっくり仰天。その点は、私と似ている。はははー。

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本日もまた……….

今日も朝から、ビーチです。昨日、乗った、足こぎボートが、綾花には、とても気に入ってしまったようで、今日もまた、私は、「あっち」「こっち」と綾花の言うがまま、ひたすら、ペタルを踏み続けたのでした。 ところで、グアムのビーチは、砂が結構荒く、ちょっと掘ると、珊瑚のかけらが、いっぱいでてくる。これらの珊瑚が、細かく砕かれて砂になっているんだなあ、と、砂浜の構造をする事も出来る。一応、綾花に説明してあげたけど、ナマコとダンゴムシの区別がつかないくらいだから、分かっていないんだろうな。 午後からは、タクシーでフィッシュアイに連れて行ってもらった。フィッシュアイは、珊瑚礁の海中に建物を沈め、その窓から、海の中の珊瑚礁を見るという趣旨の水族館。初心者向けダイビングのサービスも行なっていて、窓から海中を眺めていると、定期的にダイバーたちがやってくる。余裕のあるひとは、水族館内にいる私たちに向かって、手を振ってくれたりするので、この水族館にいる子供達は、魚よりも、ダイバーの出現に興味を示していた。それにしても、魚を眺めているのは、全く飽きない。私は、1日中、水族館にいられる自信がある。さて、タクシーの運転手さんを待たせて、1時間近くも水族館内にいたので、運転手さんは、水族館の入館口で、かなりそわそわしていた。よくよく考えれば、この待ち時間も、料金に加算されているのだった。結局、当初$70と言われていた料金が、メーターでは、$95になっていた。運転手さんは、申し訳なさそうに$80だけ請求して来た。さすが、アジア系(韓国からの移民でした)の運転手さん。でも、なんだか悪かったので、チップ込みで$100を払ったら、「こんなのもらい過ぎで、困ります」と言って、おつりを返してくれた。本当にそれで良かったのだろうか? さて、グアムに来てから、綾花は、毎日夕方5時には、寝てしまう。なので、私たちの夕食、必然的に、コンビニで買って来たものを、お部屋で頂くことになってしまう。昨日までは、ホテル隣接のコンビニで、夕食を調達して来たけど、今日は、ホテルから5分程歩いた所にある、「コンビニ大阪」というお店で買った。お店のおばちゃんの主張する様に、おにぎりの味は、他のコンビにのものとは、格段の差であった。私の母曰く、2日前にABCストアーでかったのと同じ、お土産のチョコも、こちらの方が、断然安いといって、さらに10箱買っていた。(誰が、運ぶの?) ところで、ここのおばちゃん、韓国人だそうだが(旦那様は、日本人)日本語がとても上手、でもぶっきらぼうなんです。まあ、アメリカに長く住んでいる私には、この対応振りは、十分に理解出来る。でも、でも、綾花を見て、『ねえ、この子、あいの子?」と言ったのには、驚いた。確かに、グアムの至る所で、現地のひとに、「わあー、ミックすよね、絶対、日本人じゃないでしょ?」なんて言う事は、言われまくったけど、「あいの子」というのには、驚いた。でも、一昔前は、日本でも使われていたんだろうな、こんな言葉。グアムにて、日本の昔について、思う私でした。

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ビーチ三昧

思えば、この1年は、私と綾花は、ビーチに多く出かけている。昨年夏の、シシリアンビーチ、初冬のハワイのビーチ、そして今日に至る。もともと、海も日焼けも嫌いだった私だけど、今では、それも克服。日焼けについては、もう諦めました。海で過ごす時間も、気に入った訳では、ないけど、子連れでは、優雅に木陰で、、、、、なんて訳にいかないので、はっきり言って、なげやりです。 さて、グアムと日本では、時差は1時間。でも、アメリカ東海岸時間からしてみると、15時間。アメリカから来て、1週間もしていない私と綾花は、まだまだ時差ぼけを引きずっていて、私たちの1日は、午前5時から始まる。(綾花は、3時頃から目を覚ましている) 海を見ると、入らずにはいられない綾花は、起きて早々に、海へ入ろうと言って聞かない。でも、人気のない時間にビーチで遊んでいて、誘拐でもされたら困るという、母の考慮もあって、朝7時まで、なんとか引き止める。そして、7時になったと同時に、私と綾花は、水着姿でビーチへ。7時と言えば、朝食のバッフェがオープンする時間で、エレベーターで乗り合わせる人々は、皆、私たちの水着姿に驚いた表情を見せる。(そりゃそうだ。私でも驚いてしまうよ!) しかし、さすが常夏のグアム。朝7時でも、海水の温度は、なかなか暖かく、快適に楽しめる。私たち母娘は、7時から11時までビーチでの時間を満喫。それにしても、グアムの海には、ナマコが多いと聞いていたけど、私たちは、ほとんど見なかった。でも、時々踏んで、「ひゃー」って思いは、何度かしたけど。ちなみに、綾花は、ナマコのことを「ダンゴムシ」と呼んでいた。

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怪しい日本語

 前回グアムに来たときには、トニーの英語より、私の日本語なまりの英語の方が、現地の人々には、よく通じて、トニーは、ショックを受けていた。日本人観光客を相手にする現地の人々には、日頃聞き慣れている英語の方が、耳に入りやすいのだろう。  さて、今回の滞在で気がついたのは、英語の会話の中に、時々変な日本語を織り交ぜて話す(まるで我が家の会話のような)のが、結構耳についた。普段、これと似たような会話をしているためか、私には、手に取る様に理解出来、そのノリで、日本語を混ぜた英会話で返すのだが、英語の聞き取りが全くだめな母には、「あら、この人、今、日本語みたいな言葉を使ったわよ!」、「英語にも、日本語に似た言葉があるのねえ」と驚いていた。この状況を説明しても、いまいち理解不能の様子だったので、それ以上は、考えない事をすすめた。  ところで、現地のひとが、時々使う日本語の中で笑えたのが、「ばいばいきーん!」。「さよなら」のかわりは、もちろん、ビーチで若い娘たち(10代そこそこで、母親同伴だった)が遊んでいる所に、現地の男の子たちが、声を駆ける際にも、使われていた。ばいきんまん、なかなか国際的だなあ。でも、その娘たちは、「なにそれ?」と分かっていなかった。まあ、日本でも、使わないもんねえ。

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サメにタッチ!

アンダーヲーターワールドでは、出口の直前に、タッチプールという、誰でも触れる事の可能な、魚や貝、ひとでなど展示した、浅いプールがある。この中に、1匹、サメがいた。前回は、ヒトデに触った綾花だったけど、そんな事、全く覚えていない。最初は、怖がって、水にも手を入れなかったが、私の母が、サメに触って、「サメって、こんな感触なんだ」と感心している姿をみて、勇気づけられた様子。自ら率先して、サメに触れてみたのでした。

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グアムの魚たち

買い物もしないし、普段アメリカで食べているものと、ほとんど変わりのない食事にも興味のない私にとって、グアムでのアクテイビテイといえば、水族館に行くこと。 グアムには、アンダーヲーターワールドとフィッシュアイという、なかなか充実した水族館が2つもある。フィッシュアイは、宿泊しているタモン湾からは、ちょっと離れた所にあるので、本日は、バスで気軽に行ける、アンダーヲーターワールドへ出かけた。 2年前にトニーと綾花と3人でグアムを訪れたときにも、この水族館に来たのだが、当時1歳8ヶ月だった綾花が、大きな魚を見て、「おーぎーなー!おーぎーなー!」とジェスチャーを加えて叫んでいたのが印象的だった。今回の綾花は、以前のような反応は、しないものの、サメやフグ、エイには、大きな関心を示していた。しかしなんと言っても、初めてここに来た母には、感動ものだったらしい。魚をみて感心するというよりは、こんな水族館、いったいどんな風に作ったのかしら、と建物の構造に感心していた。 で、私は、今回、この魚が気に入りました。名前も覚えていないけど、砂の中から体を半分くらい出して、海中に漂っている、海のミミズ? とってもキュートでした。

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グアムに来ました

日本について3日目ですが、今日は、グアムへやって来ました。計画を立てたときにも、ハードだなあ、と思いましたが、実際行動してみると、過酷さは、想像以上でした。でも、着いたのは、グアム。宿泊先のホテルは、海辺に立っているので、1日中、好きな時間に、海岸を散歩出来るし、暖かな空気と湿気で、風邪の具合も一気に良くなりそうな気配。これから4日間、この暖かな気候を多いに満喫しよう!!

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なぜか暖かい日本でした

オハイオを発って約20時間、無事成田に到着。なんと今回は、初めて、ターミナルでなく、地上に降りて、バスに乗ってターミナルに向かうことになりました。(ノースは、破産申し立てしたので、ターミナル使用料を削っているのかな?)そんな訳で、かねてから寒いと聞いていた日本だったので、綾花も私も、持っているものすべてを着込んで機外に出てみると、うっすらと汗をかきはじめた。なんとこの日は、5月上旬並みの暖かさ(というより、暑さ)の、異常気象だったのです。天候には、暖かく迎えられた私たちでしたが、バスでのターミナル入りに、想像以上の時間がかかり、あてにしていた、山梨行きのバスに乗り遅れ、次の便まで、2時間半も待たなければいけない状況に。本日は、思い切って(というか、ほとんどなげやり)、ホテルに宿泊する事に。綾花は、久々のホテル宿泊に大喜び。(ハワイ以来、ホテル好きになってしまった)やはり、長旅の後は、ゆっくり体を休める事が、大切です。

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