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トロフィー獲得しましたよ〜

先日、バイオリンコンクールで、一番になったことは既にお伝えしましたが、実はこのコンテストが行われた日の午前中、綾花は ジュニアーミュージックフェステイバルというイベントでバイオリンを弾いてきたんです。 このイベントは、オハイオ州の音楽協会(というニュアンス)で主催していて、その協会の支部であるアクロンのジュニアーミュージッククラブに所属していないと参加出来ない、さらには、このクラブが主催するイベントに参加しないと出場権利がもらえない、という ちょっと面倒なものです。 ところで このジュニアーミュージックフェステイバルではどんな事をするかというと、参加者は各楽器の専門の先生の前で準備してきた曲を弾き、その演奏に対してコメントを頂く、と言うものなです。 人と競い合う訳でないので、余り緊張せずに臨むことが出来るのがいいところ。 参加者は、演奏へのコメントともに Superior, excellent …….等4段階評価のうちのいずれかをつけてもらうんだけど、最高評価のSuperiorを3年連続で獲得するとトロフィーがもらえる、という仕組みなんですね。 このトロフィーって、私が予想していた以上に効果的で、綾花はこのフェステイバルへの出場権を得る為に、金曜の夜に行われるイベントにも文句を言わずに参加して来ました。 そして、これまで過去2年に獲得したSuperior評価に加え、今年も見事にSuperiorを獲得したので、念願のトロフィーを獲得出来た訳です。 最近は、バイオリン関連での写真を撮ることもなかったので、今日は久しぶりに トロフィーとバイオリンをもって ハイチーズ!です。現在、バイオリンを始めて5年半、これまで積み重ねてきたことが 少しずつ身を結び始めている感じで、本人も新たにやる気が出てきたみたい。結構結構!

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ヴァイオリン新年度開始

今日から、ヴァイオリンのグループレッスンの新年度が始まりました。 個人レッスンは夏の間も行なわれていましたが、同じレベルの子供達が集まって受けるグループレッスンは、5月に終了して以来です。 今年は、3人いる先生のうち一人が産休のため、2人の先生で切り盛りして行くので、クラス編制もかなり変わりました。 昨年は4人で編成されたチェンバーオーケストラ(室内管弦楽団)は、今年は7人メンバーになりました。     今日はひとまず、皆で息合わせの為の曲を何度か弾いたり音量を変えながらの音階を弾いたりと、ウオーミングアップ的なことをして終わりました。 このところ、これから先の綾花のヴァイオリン教育を色々考えることが多く、そろそろスズキプログラムを卒業させてもいい時期かな、、と思ったりするのですが、このグループレッスンの影響は親子共々とても大きいものなので、色々悩んでしまいますが、これから1年間はここで学べることをすべて学び尽くすことに集中して行こうと思っています。  

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国歌演奏

ここ3年、我が家の夏を締めくくるイベントと言えば、これ 地元メジャーリーグ、クリーブランドインデイアンズのスタジアムでの国歌演奏。今年は、一昨日の土曜日にその演奏が行なわれました。 これは、綾花の通っているバイオリン教室の生徒(先生から許可を頂いた子供達)達がインデイアンズに招待され、試合の始めの国歌を演奏させてもらうイベントです。とは言っても、皆チケットを購入しなければいけませんが。 ほとんどの家族は、インデイアンズから提供される団体価格でチケットを購入し、国歌演奏後も会場に残って、野球観戦を行ないます。 我が家でも、毎年多くの家族のチケットをまとめ買いして、一緒に野球観戦を楽しんで来たのですが、今年は、ニューヨークヤンキース戦という事もあって、チケット購入数に限定がかかってしまったので、綾花の仲良しいとこ2人を招待したのみ。この3人が集まると、どこでもパーテイーが始まります。 会場で売られていた3色入りの綿菓子もこの通り、1色づつ分け合って楽しむことだってできるのよ! 私とトニーのラブラブフォトには、見事に邪魔をされ ☝ 時には、ひげを生やしてみたり? 野球観戦というよりは、野球場への遠足って感じで、ほとんど座席にいる事はなく、屋台やお土産屋さんを渡り歩いておりました。 ちなみに、負け続きのインデアンズは、この試合で久々に勝ったようです。そしてちょっと期待していた、マウンドへの同行ですが、今年は先生以外の大人のマウンドへの入場は禁止され、子供達に同行した父兄の皆さんは、リハーサル事務所内で待機だったそうです。よって、イチローにお目にかかることは出来ましぇーんでした。

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コントラバスはじめました

  あと3週間余りで夏休みも終わります。夏休みの終了が何とも待ち遠しいものですが、新年度が始まる前にしておかなければいけない事がありました。   それは、コントラバスをレンタルして練習しておくこと。   来年度、綾花はオーケストラでバイオリンではなく、コントラバスを弾く事になったので、オケの先生から、夏休み中にコントラバスを入手して練習しておく様にと言われていたのです。 コントラバス(こちらでは、ベースと呼んでますが)は、弦楽器の中でも一番大きな楽器です。今の綾花が弾けるのは、1/8サイズのものですが、これでも、我が家のプリウスのトランクが通常の状態では納まらず、後部座席を倒して場所を広げなければならないの。幸い、学校では生徒用のコントラバスがあるので、学校に持って行く必要がないので、その点は助かりました。(もし学校に持って行かなければいけないのなら、コントラバスを弾く事自体、こちらからお断りですが。ふふ。 綾花は夏休み中だけでも先生をつけて練習したいということでしたが、今となっては、先生探しも面倒、、、、、とりあえず音階や簡単な曲は弾けるし、バイオリンの知識を生かして、自分で試行錯誤しているので、それで良し!でいいわ、、、 今から来年のオーケストラコンサート楽しみ。だって、コントラバスは3人しかいないから、とっても目立つでしょう。

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バイオリン生活 2011〜 2012

今年もあと数日で1学年の終了です。モンテソーリ教育から公立の学校教育への移行には、かなり苦労しましたが、この1年(正味9ヶ月)は バイオリンにおいても、かなり凝縮した1年でした。 まずは、バイオリンのオーデイションで合格して入学した学校だっただけに、学校でのオーケストラ練習は毎日の事。毎日学校へバイオリンを持って行く事が日課となりました。学校以外ではもちろん、鈴木プログラムを続けていますが、こちらでは通常の個人、グループレッスンに加えチェンバーミュージックのレッスンも受講し、バイオリン4人組によるカルテットにて、公の場での演奏が4、5回はあったでしょうか。この4人組のメンバーは皆、同じ学校に通っているので、放課後に学校の音楽室を借りて、自主的に練習を行なうことが出来たので、メンバー同士のコミュニケーションが演奏にもつながり、あ・うんの呼吸的なタイミングを取れる様になったのは、とても大きな収穫だったと思います。 また個人的には、3楽章からなるサイツのコンチェルトに取り組み、友人の力を借りて、リサイタルを開く事が出来ました。このリサイタルには、ミュージシャンである友人にも演奏をしてもらい、総勢13人が参加するコンサートとなりました。このリサイタルの為に、ピアニストである友人には、リサイタルの手配から音楽指導まで色々と教えて頂き、親子共々色々なお勉強をさせて頂きました。リサイタルに向けての練習はちょっと大変だったけど、その後の充実感はとても気持ちよかった様で、綾花本人も是非またやってみたいと言っています。 おっと、、、、今年度は バイオリンのサイズの変更もありました。2年近くお世話になっていた1/4サイズのグリガから1/2サイズのアレッサンドロに変更したのは3月の事。良い質のものに買い替えた事もありますが、サイズが変わると、音の響きがとても異なり弾いていても、聞いていても本当に気持ちよく感じます。次のサイズは3/4ですが、来年中にまた変えることになるのかしら? 最後に、学校でのオーケストラですが、来年度はベースを弾かないかと、音楽指導の先生からのお誘いがありました。4年生の綾花が現在入っているオーケストラは 6年生オーケストラ。そもそも6年生オーケストラに入るという前提でこの学校に入学したので、驚く事ではないけど、6年生になるまでの3年間をこのオーケストラで学ぶ事になる。という事は、3年間同じ勉強の繰り返し。そこで、綾花がバイオリンに飽きない様にと先生の計らいで、2年目は別の楽器を弾いてみては?ということらしい。オーケストラのクラスとは別に、4年生の自分の専門以外の芸術探索クラスで綾花はベースを12週間弾いてみたので、音楽指導の先生も一応、彼女の可能性を認めて下さっての上での提案だと思う+ベース奏者が圧倒的に少ない事も誘われた理由らしい。 本人の意思、バイオリンの先生の承諾を得て、改めて学校の音楽指導の先生には、YESの返事を返しました。なので、今度はベースのレンタルと、夏休み期間だけベースの個人レッスンを探す事に、、、、本当はね、この夏は ウクレレに挑戦させてあげたかったのよ。手軽に持ち運べる楽器だから旅行の多いこの夏には都合がいいわ、なんて思っていたの。それが、弦楽器では一番大きなベースに変わってしまったのよ〜。ひょえーもいいとこ。 ということで、1年間の凝縮したバイオリンの後は、他の楽器への探検の年になる予感ね。

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教会

昨年10月に結成した、バイオリン4重奏のFour Elementsは、結成以来 4回のパブリックパフォーマンスをこなし、今月にはまた3回のパフォーマンスを控えている。 昨日、今月の第一回目のパフォーマンスが、市内のプロテスタント系の教会で行なわれた。こちらの教会は、Four Elementsのメンバーの花ちゃんの家族が所属する教会で、日曜のサーヴィスに招かれて3曲の演奏を披露した。この教会は、何度かアクロンバロックオーケストラのコンサートで来た事があるけど、弦楽器の響きがとてもきれいに聞こえる建物の構造で聞き心地が大変いいんです。 昨日のサーヴィスは午前11時から。私達にとっては、慣れない教会のサーヴィスですが、牧師様のお説教を聞くのは言っている内容に共感出来るから、なかなか心地よい。(やっぱり、年をとった証拠かな?)   サーヴィスが終わると、教会の信者の方々が子供達に祝福の言葉をかけてくれ、この対応にまたまたかなりの時間が、、、、と、 「恵美!きみのお嬢さんは、こんなに上手にバイオリンを弾けるなんて知らなかったよ」 と聞き慣れた声。その声の主は、私のオーケストラで一緒にバイオリンを弾いているおじさんだった。昔、軍隊の仕事で日本に暮らしていた彼は、綾花に 「オメデトゴザイマス」 と声をかけ、綾花はなんと返事を返していいのか分からずに固まっていました。ははは(汗)その他にも、音楽関連のイベントで何度か顔を合わせた事のある人たちがいて、ちょっと緊張気味だった教会訪問は、意外に親しみのあるものに変わりつつありました。 演奏のお礼にガールズ達は、サーヴィスの後のお茶会に招かれ、山の様につまれたカップケーキを楽しんでいる間、オーケストラのおじさん(名前をど忘れしちゃったのよ、ごめんね、おじさん呼ばわりで)が、教会内を案内して下さるという事で、チャペルや演奏者用のリハーサルルーム、コーラスの練習室など見せてくれました。その後、綾花も合流して最後に見せて頂いたのが、食品倉庫のような場所。これらの食品をどうするのか聞いたら、小分けにして、貧しい人たちに配るのだということだ。よく、学校にフードバンクに寄付する食品を持って行くけど、そういうものがここで実際に、それらを必要としている人たちに配られるんですね。私のオケフレンンドのおじさん夫婦は、毎週火曜日の、実際にこれらを配る日に、ここでボランテイアをしているという。そこで、私も家が近所だし、火曜の朝は何の予定もないので、いつでもお手伝い出来る旨伝えた。ということで、ボランテアコーデイネーターの方から連絡が来たら私もお手伝いすることになったの。最近暇な時間を持て余す事が多かったので、良い機会だわ。    

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猫のピアニスト

鈴木式バイオリン教法を作り上げた鈴木慎一氏が、生前に書いた記事のなかに、「猫のピアニスト」というお話がある。 猫がピアノの鍵盤の上を歩いても音は出る、私達が鍵盤を押しても音は出る。基本的にピアノは、各鍵盤の音が決まっているので、猫が歩いても、人間が指で押さえても同じ音である。では、著名なピアニストが弾く私達の心を魅了する音は、一体どうやって出すのだろう?  という話。 今日、この事について、綾花と話し合う機会が持てました。 それは、2週間後に控えているリボンフェステイバル(他校の先生の前で演奏し、評価を頂くプログラム)で弾く曲目を、昨日ピアニストとリハーサルで弾いた際に録音したものを、家族で聞いた事から始まりました。何気なく再生し、しばらく皆で聞いていたのですが、やがて綾花が、 「あれ?これ、昨日私が弾いたやつなの?」 立派なピアノの伴奏付きだったせいで、綾花は、プロが弾いているものと思い込んで聞いていたんだけど、途中で音が外れたのに気がついて、昨日自分が弾いたものだと気がついたんです。 確かに、綾花のこの曲(ビバルデイーAマイナーコンチェルト第一楽章)の弾き方は、イツアーク、パールマンのCDをお手本にしていたので、そのスピードや出だしの切れ味なんかは、その演奏にそっくり。(でも、それも途中までなんだけどね) 「私、これまで自分の演奏を録音で聴く事が余りなかったから、自分がこんなにいい音出して弾いているなんて思ってもいなかった」 と、まあ、自己評価も高々なコメント。でも確かにそう。綾花の音には表情がある。それは、歌を歌う時に使う声色の変化みたいなもので、悲しい表情、威張っている表情等々、それらをバイオリンに歌わせているの。特に先生に習ったわけでもないのに、こうやって色々な表情を出せるのは、天からの贈り物としか言いようがない。そこで、「猫のピアニスト」の話を聞かせたというわけ。 これからは、徐々に自分の音、自分だけが出せる音っていうのを、意識して欲しいという願いを込めて、、、、、

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1/2サイズのヴァイオリン

3月4日にスズキプログラムのリサイタルが終了したのを機に、本格的に1/2サイズのヴァイオリン探しを開始しました。 先月先生にアドバイスを頂いてから、今回はちょっと高めのヴァイオリンを購入しようと決めたので、知り合いや専門の方の意見を聞きながらお店選びをしていたのですが、各家庭の条件、好みその他諸々、、、、やはり人それぞれですよね。 今回私が重視したのは、今回購入したバイオリンを買い替える際に、買い取り保証をしてくれるデイーラーを探す事。周りの子供を見ていても、1/2サイズは1年使うか使わないか、、、という様な感じなので、我が家でも恐らく1年くらいで買い替え時期を迎える事になると思う。なので買い取り保証がありしかも、全額保証なんて言うのがあればそれに越した事はないと、、、、、 そんな保証をしてくれるデイーラーがボストンにありました。jhonson stringという会社で、ウエッブサイトに在庫のヴァイオリンリストも提示されていたので、実際に電話して専門の方と話をさせてもらった。どんな特徴のバイオリンを、どの程度の予算で探しているのか伝えると、3つの候補を挙げてくれ、そのうち2つをインハウストライアルといって、我が家に送って頂いて1週間お試しさせてもらう事にした。そのバイオリンが早速届きました。 綾花が余裕で入れそうな位大きな箱に、さらにピーナッツ(発砲スチロールの玉)が詰め込まれ、その中に2つのバイオリンが大事に納まっていました。 早速2つのバイオリンの弾き比べ。1つは2009年に制作されたコンテンポラリーアーテイストのもの、もう1つは1920年にフランスで製作されたもの。実は、この他にもう1つ、地元のヴァイオリンショップからお試しで借りている、ドイツ製のアンテイークヴァイオリンもありますが、、、、3つのヴァイオリンを弾き比べたところ、コンテンポラリーのものが一番しっくりきました。アンテイークの2つはどちらも、音が賑やかすぎるんです。子供で言うと、自然に声の大きい子供っているでしょ?その子にしてみたら普通に喋っているnだけど周りには、ちょっとうるさく感じられちゃう様な、、、、これってアンテイークの特徴なのかしら?あ、ちなみにコンテンポラリーアーテイストのもは、イタリアのクレモナ製です。 肝心の綾花自身は、やはりコンテンポラリーアーテイストのものが良いと言っていました。フィンガーボードの厚みや、弾いている時に自分の耳に響いてくる音色が良いんだって。   今回先生には、バイオリン購入の際、必ずいくつかのバイオリンを弾き比べる様にすすめられましたが、実際にこうやって弾き比べると、見た目はほとんど変わらなくとも、ブリッジの高さ、フィンガーボードの厚み、音の響き等驚く程違う事が分かりました。こういう経験もまた、自分の音探しにつながって行くんだなあ、、、、、と思った次第です。最終決定は、先生と綾花で行なう予定ですが、まあどれを選んでも大きな出費になる事は、間違いなしです。でも、jhonson stringのものを選んでくれれば、次回の買い替えの際、今のものより高いバイオリンを購入する条件で、100%($100のクリーニング費がかかりますが)のトレイドイン(支払った金額を差し引いてくれる)が保証されているので、是非そうして頂きたい。   実は、同じプログラムに参加している年上の女の子が使っているバイオリン(とても素敵な音が出るバイオリンなの)を、かなり魅力的な値段で譲って頂けるオファーも頂いているのですが、この場合買い替え時の返金保証がない訳で、こちらのオファーは、泣く泣く諦めたんです。その方も、8ヶ月で買い替え時期がくるって分かっていたら、こんな高いバイオリン、買わなかったのに、、、、、と言ってました。良い楽器に出会えても、その他の条件が会わなければなかなか手に入れられないんですよね。なんだか、お見合いみたいね。

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頑張ったで賞

毎週木曜はバイオリンレッスンの日ですが、今日のレッスン日はちょっと特別な日でした。 3日後に控えたスズキプログラムのリサイタルで弾く曲目を決定する日だったんです。他の生徒さんの曲目決定の締め切りは、今週月曜だったのですが、綾花はちょっとしたチャレンジに挑戦していたため、プログラム作成の前日ぎりぎりまで、締め切り日を先生がのばして下さっていました。 綾花が挑んだチャレンジとは、1月中旬に取りかかった新しい曲目をリサイタルで弾く、ということでした。この曲目に取りかかった日からリサイタルまでは6週間弱。綾花が取り組む曲目は、ビバルデーのAマイナーコンチェルト、第一楽章です。年に一度のリサイタルには、完全に弾ける様になってから最低でも2週間経ってからの曲目を選ぶ様にと、言われています。それを、通常の生徒であれば2ヶ月以上かかるこの曲目を、リサイタルに弾かせるのにはかなり疑惑的だというのが、先生の最初の言葉でした。でも、これは親の希望でなく、本人の希望だと先生が知り、この間はエチュード等エクササイズの的な課題は最低限にして頂き、この曲に集中出来る様に協力してくださいました。 そして今日のレッスンでは、最終的にその決定を下される日だったんです。結果は、「弾いてよし!」でした。クールな綾花なので、ポーカーフェイスで対応していましたが、この曲に対する情熱は、親の私でもこれまでに見た事のないものでしたので、本人も嬉しかっただろうな、、、と思います。といっても、まだまだ練習の余地は至る箇所にあるので、あと2日しっかりと練習に取り組みたいと思います。

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次なるステップ

先日、綾花の初のコンチェルト全楽章を仕上げた記念に、リサイタルを開催しました。そのコンサートに綾花のバイオリンの先生2人を招待し、演奏を聞いて頂いたのですが、その後初のヴァイオリンレッスンがあった本日、まず最初に言われたのは、 「今使っているものより2、3段階上の質のヴァイオリンを使わせてあげて下さい」 との事でした。現在使っているものも、生徒用の中でそれなりに上のものなんだけど、今のヴァイオリンは、綾花の持っている技術に対応しきれていないという。そうなると、$2000、$3000クラスの(先生が求めているのは、もっと上かも(汗))ヴァイオリンを検討しなければいけないことになる、、 こういう事を言われるのは 光栄な事ではあるけど、ちょっと考えてしまいます。 だって、今綾花が使っているのは、1/4サイズ。これから成長していくにつれ、1/2、そして3/4になり、最終的に4/4となるのだから、合計3回の買い替えを控えているんだもの。しかも、大体の子供が、13、14歳くらいまでに4/4を使う様になる、、、という事は、これから長くても5年以内に3度の買い替えを行なわなければいけないの(涙)。どうしたものかな、、、とりあえず、来月、再来月にリサイタルやリボンフェステイバルを3回こなす事になるので、この週末にヴァイオリンショップに出かけ、短期レンタルを探してみようかしら、、、悩むわあ

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