Farmer project 2012

Farmer’s Project 収穫

ブログへのアップが滞っているのに対し、今月中旬のスイカの収穫を皮切りに、色々な野菜の収穫が続いているファーマーズプロジェクトですが、昨日は綾花の待ちに待った ジャガイモの収穫を行ないました。   昨年夏、日本の実家の畑で体験した芋掘りがとても楽しく、またそのあとに頂いた、とれたてのおジャガの茹でたての味が忘れられず、この畑を借りることがきまった時には、真っ先に「ジャガイモを育てたい!」ということで、ジャガイモを育てることにしたの。 本格的な畑作りも、ジャガイモの栽培も初めてだったので、地中に育っている芋の収穫期がいまいち分からず、自宅の畑でジャガイモを育てている友人の意見を参考にして、昨日思い切って収穫に踏み切りました。     ロシアンバナナという小振りなお芋の品種だったので余り大きくなることはないとは思っていましたが、土を掘り起こしてみたらこの通り、小さな芋の一家のお目見えです。「茹でたら一口サイズで、ちょうどいいね」と綾花は、既に食べることしか頭にない様子。   こちらは、植え付けが遅れてしまった日本の品種のナスですが、第一号のお目見えです。小さな実がいくつかあるので、これから続々なることを期待しています。     種を蒔いた後、大陸横断の旅に出てしまい 余り気にかけていなかった人参ですが10本程育っています。こちらもジャガイモ同様に地中で育つので収穫の見極めが難しいです。種まきの時期が大幅に遅れたので大きく育つかどうかちょっと疑問ですが、葉っぱの部分は我が家のうさぎや、この畑作りに協力して下さっている友人のモルモットの銀ちゃんの食事に、十分使えそうです。   ☝おまけで、銀ちゃんのアップ♡。

Farmer project 2012

Farmer’s project

暑い日が続いて水やりだけして留まることなく帰ってしまうことが多かったのですが、ぼちぼち食べられそうなものが出て来たので、炎天下のもとでも辛抱して、畑の野菜を収穫してみました。   キュウリは成長が凄まじくて、2、3日来ないと あっと言う間に大きくなってしまいます。インゲン豆も同じね。花が咲いた後に、本当に小さなインゲン豆の姿が見えるのだけれど、2日も来ないと 次にはすっかりお腹のふくれた中年体系になってしまっているの。お日様の力って本当にもの凄いのね。でもトマトは、緑色のものがいっぱいなっている割に、なかなか赤くならないの。今の所、一番簡単に収穫出来ると思っていたトマトが、一番収穫出来でいないの。   トウモロコシを蒔いた列は全滅ですっかりエンプテイスポットとなってしまっているけど、インゲン豆は絶好調。種まき後、1週間くらい毎日水やりを欠かさない様に気をつけただけで、あとは放っておいてもこの通り。収穫期間も長そうで、畑作り初心者にはおすすめの野菜ね。   ご近所さん方に言わせたら、『今更?』と言われてしまいそうですが、ずっと地上をはわせていたキュウリに柱を設置し、無理矢理 伸びたつるを柱に括り付けてみました。地上でキュウリを育てると、地面に着いている部分から腐り出したり、形が極端に曲がってしまったり、、、、でもタイミングが遅すぎたようだわ、、、、、   こちらは見ての通り、枝豆でーす。枝豆は当初 室内で発芽させたものを移植したのですが、その苗はすぐに枯れてしまったので、残った種を地中に直播きしたらこの通り。豆系は直播きで十分に育つものなのね。1つお勉強になったわ。ただ種の蒔き時が遅かったせいか、お豆がなかなか膨らまないの(涙)。せっかくだから、ふっくらしたものを頂きたいものよね。収穫はもうちょっと待ってみるつもりです。     7月中旬に慌てて植え付けたナスですが、お花が沢山咲いて、そのあとに小さなナスベイビーが誕生しています。嫁に食わすことをさせないくらい美味しい秋なす、ということで、秋の収穫を楽しみに、これからも水やりに励もうと思います。

Farmer project 2012

スイカがなったの〜

春から頑張ってきた畑仕事のお話でーす。 今年は干ばつ続きでしたが、この畑には、水まき用にホースが張り巡らされているため、水まきにさえでかければオーケー。このプロジェクトに参加してくれた家族友だちが、私の旅行中も水まきをカバーしてくれ、我が畑には、遠慮ながらも野菜が実りつつあります。 そうそう、私の旅行中に、友人が1本収穫出来たというズッキーニは、ズッキーニにだけ蔓延している病気にかかって、いつの間にか消滅してしまいました。見事、ズッキーニのみ消滅。コミュニテイーガーデンのニューズレターでも、この病気のことが書かれていました。ほとんどの人のズッキニーは病気にかかってしまった様ですが、我が畑の隣のは、立派に育ってます。多分消毒液を散布したんでしょうね。消毒液とか考えもしなかったけど、もし私がズッキーニ専用のファーマーだったら、オーガニックがいいと思いつつもやはり使ってしまいそう。だって、病気にかかったズッキーニは見事に2週間程で枯れてしまったんですもの。このへん、収入が絡むと難しいところね。 さてさて、我が畑で最初の大きな収穫と言えばこれ、   小玉スイカよー。大きさは、綾花の顔くらい。5月下旬に種まきして約2ヶ月経ちました。地面に這いつくばっている蔓には当初4つのスイカがついていましたが、若いの2つは、枯れてしまいました。でも根元近くになっている2つは順調に育っていましたので、とりあえず1つ収穫してみました。 スイカを育てることもそうですが、今回の様に大きな畑で野菜を育てることも始めてだったので、収穫のタイミングというものが分かんないの、、、、     一か八かとかけにでて収穫したスイカは、1日冷蔵庫で冷やしてから頂きました。見た感じは、完熟とはいえなかったけど、甘さは抜群。なにより自分で種まきして育てたって言うのが、一番の醍醐味よね。そして、この小玉ぶりは、3人家族の我が家にはぴったりの大きさ。来年は、一区画すべてスイカで行こうか?という声も既に上がっています。    

Farmer project 2012

ビーチにて

我が一族の子供達も、そろそろ思春期を迎える子供達が何人かいて、子供同士で部屋にこもってコンピューターやおしゃべりに花を咲かせる行動が目立ち始めています。そんな子供達の特徴は、夜更かしして、朝は10時近くまでねているの。それにちょっと恐ろしい話だけど、バケーションハウスには シリアルや冷凍のワッフル等を買いそろえているので、子供達は朝起きたら、勝手にそういうものを食べて朝食を済ませるので(一般的なアメリカ家庭は、これって普通の事らしい)、本当に小さな子供がいない大人は、朝から気が楽で、私もトニーも、ビーチに散歩に行ったり、朝食を食べにカフェに行ったり、、、朝から悠長な時間を過ごしています。 ところで昨日は、トニーは朝からジョギングに行くというので、私は一人でビーチにお散歩に出かけてきました。朝のビーチでは、トニーの様にジョギングをする人、私の様にお散歩をする人、釣をする人、ヨガをする人(一人だけいました)など、昼間の水遊びを楽しむ人々とは違った光景が楽しめます。 波打ち際を水に濡れない様に、、、、って歩いていて、同じ様な事してすれ違う人たちとは、”グッドモーニン!”なんて言葉をかけあったりして、、、、そんな風にすれ違う人たちの中でも特に、一組の素敵なカップルが、とっても印象に残ったの。年代は50代後半とか60代前半くらいの、アフリカンアメリカンのご夫婦。仲良く手をつないで歩いているのも素敵だったんだけどね、服装が他の人とは違っていて、古き良き時代の南部を感じさせてくれる様な、カジュアルだけどきちんとした身なり。ご主人は、ダークレッド系のアロハっぽいシャツにカーキ色の麻のパンツ、奥さんは白いブラウスにダンガリーっぽいロングフレアーのスカートで、2人とも麦わら帽子をかぶっていたのよ。 私もそうだけど、このビーチで見かけた人は皆、Tシャツにショーツとか、水着の上にTシャツを羽織っているだけとか、ジョガーは、レギングスって感じで、こんなに素敵に着飾っている人は、滞在期間中このご夫婦以外全く見かけなかったわあ。こういう雰囲気に触れ合うと、自然に背筋が伸びるものよね。あのご夫婦とすれ違った瞬間は、私、全く別の世界にワープしていた。あんな風に歳をとれたら素敵♡ 朝のビーチのお散歩でね、自分の老後のこと、ちょっとばかり考えてしまいました。  

生涯学習