2008年 ミッシガン旅行

夏休み小旅行  Saugatuck ハイライト

 楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎてしまうものです。 我が家の、夏のバケーション第2弾も あっという間に過ぎてしまいました。 ソーガタックでの3泊は、大人も子供も平等に楽しめ、私にとってもかなりのストレスフリーな、貴重な時間でした。 また、この町は、アメリカの観光地では、今やあり得ない、白人98%と行っても過言でないほどの比率で、私以外のアジア人といえば、養子の子供が数人(両親は、もちろん白人)って感じでした。こんな経験も、今時珍しい。   私たちの滞在していたホテルは、ダウンタウンからは、川向こうに位置するため、ダウンタウンに出かける際には、チェインフェリーという船に乗って河を渡って出かけました。今でも実際に活躍しているチェインフェリーは、全米でもこの町だけだそうです。   川沿いや町の至る所にベンチがあるので、野外で休んだり食事したり、観光客に思いやりのある町でした。    ダウンタウン内の建物には、おそらく建築保存の規制があることと思います。どの家の作りも古き良き時代のクラフトマンシップが見られました。  私が一番に気に入った、お庭です。 かなり昔ですが、ガーデニングで有名な村、イギリスのコッツウエルドを旅したときのことを思い出しました。   これもいい感じのお庭。 それぞれのお花は、ごくごく普通ものもなのに、とってもすてきに見えるの。センスの高さが感じられます。    この町内のお店も、本当に魅力的なものがいっぱいでした。    ホテルのプールは、温水プールだったので、夜遅くまで泳いでも平気です。 我が家では、滞在中、午前中1回、午後2回の水泳を楽しみました。 ここのホテルは、夏は、最低3泊からしか受け付けないので、ゲスト同士、滞在中に顔見知りになったりして、とてもいい感じでした。 綾花は、プール友達が何人か出来て、最後の日には、シカゴから来たシモーンちゃん、ジェシカちゃん、トレイ君と楽しく遊んでいました。来年も、絶対にここに来たい!と既にリクエストをかけています。    私のネックレスを買ったお店の店長さんに教えていただいたのですが、この町は、冬のクリスマスデコレーションも、とても素敵なんだとか。気温は、結構下がるけど、景色は、非常にチャーミングよ!という言葉に触発され、この冬、また遊びにきてもいいかな、、、、と考えております。 もし、そうなったら、またブログで紹介させていただきますので、お楽しみに。

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夏休み小旅行 saugatuck Oval Beach

 ソーガタックの町は、ミッシガン湖に隣接している。 ソーガタックの町には、公共ビーチのオーヴァルビーチがあり、誰でもビーチに行くことが出来ます。ただし、駐車料金$5、週末は、$10かかります。 また、ビーチには、小さな売店とシャワーブースがありました。(あとで、よくよく聞いたら、私たちの滞在しているホテルで経営し手いるとのことでした。)  湖のビーチというのは、初めての体験。対岸なんて見えやしない。ここは、ほんとに湖なのって? 綾花も私も 何度もトニーに聞いてしまいました。 ちなみに、一番深いところで、400メートルほどあるんですって。すごい量の水ですよね。 湖のビーチは、波がないので、子供も安心して遊べます。ただ、水温がかなり低くて、私は、足だけ遊泳させました。   砂浜を掘り続けて探した、平らな石。家にもって帰って、ペイントすることにしました。   暇だったので、トニーを埋めちゃいました。 本人曰く、日焼けの心配がなくって、案外いい!とのことでした。   クルーズの船にて、カラマズー川から湖に出るところです。 河からの泥が流れ込んでいるところと、沖の色がきれいに分かれておりました。 しつこいようですが、これが湖です。 私には、未だに信じられません。

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夏休み小旅行 Saugatuck  動物

こちらは、町で見かけた動物たち。 みんなリラックスして、町の景色にとけ込んでいました。 アートギャラリーの前で、くつろぐ猫ちゃん。 (この町では、犬の比率に対し、猫の数は、圧倒的に少なかったです。)   Hollandで見かけた、カモの赤ちゃん。20羽ぐらいの赤ちゃんだけで固まって、遊んでいました。小ガモの学校ですね。 ソーガタックのダウンタウンで、お買い物につきあわせれていたワンちゃん。 キングチャールズスパニエルとのミックスだそうです。何となくブレイデーに似ているので、やっぱりブレイデーは、ビーグルとスパニエル系のミックスなんでしょうかね。   ビーチで食べ物のあるところに、恐れも知らずにやってくるカモメ。 カモメの目線が怖くて、おやつが食べられませんでした。   ダウンタウンでお散歩していた、5匹の集団。てっきりお散歩屋さんかと思ったら、一人のオーナーの飼い犬なんですって。どのワンちゃんもお行儀がよろしくて、関心関心。   カラマズー川のクルーズの船上から見かけた、ゴールデイー。コテージに似合いますね。   こちら、オーナーと船上でご挨拶してくれたブラックラブ。 これからクルージングに出かけるのかな?

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夏休み小旅行 Saugatuck  お買い物

 ここ数年、消費ということに余り興味がなかった私ですが、この町にきたら、私の心を揺さぶるすてきなものがいっぱい! 特にガラスのものって、目がない自分を再発見です。  淡い青色の花瓶は、空気の水玉がとってもかわいいの。 「我が家のお庭に咲く、黄色のイングリッシュローズなんかさしたらお似合いだわー」と、無理矢理トニーを納得させて 買っちゃったよーん。  ビーズ細工のネックレスは、元バレリーナの方の作品だということで、今にも踊りだしそうなデザイン。 ワイヤータイプのものと、リボンタイプのものがあったけど、ヴァイオリンを弾くときに、こちらだったら、邪魔にならないかな?と思って決めました。  青い箱に入っているのは、綾花が選んだ、クレイで出来たビーズ。 金太郎あめみたいにして作られたようです。 一つ一つに糸を通す穴があって、ネックレスやブレスレットにできるので、家に戻ったら、色々作ってみたいと思います。

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夏休み小旅行 Saugatuck アート

 私たちの夏のヴァケーション地、ソーガタックは、芸術の町として非常に名高いとのことです。沢山の芸術家がこの地で暮らしながら、作品を生み出し、それらの作品が、多くのショップで売られているのは、もちろんのこと、町の至る所でお目にかかれます。今回は、私が撮った写真のうちの一部を披露します。   Good Goodsという、地元の芸術家の作品を主に売るお店の中庭に展示されていたベンチ。もちろん売り物です。   この手のオブジェは、私には、理解不能ですが、見ていて楽しいですね。   私が一番気に入ったのは、ガラスものです。 可愛らしい色の花瓶、ゴブレット、ペーパーウエイトなどが、どこに行っても売られていて、私のショッピング心を多いに揺さぶりました。(後に紹介しますが、花瓶を買いました♡) このランプシェードは、Uncommon Grounds というカフェに 何気に飾られていたものです。 こんなシェードを目の前に、コーヒーなど飲んでいたら、眠っていたショッピング魂が、、、、、      2晩の夕食をお世話になった、The wild dog grill のパテイオに飾られていたライト。 ここのインテリアは、黒と濃いベージュで統一されていましたが、ランプまでもが、黒でしかも、こんなオブジェ付き。憎いじゃあーりませんか! こちらの蛇は、この町のアートのカラフル大賞です。 子供が遊ぶ公園内で見つけました。

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夏休み小旅行 saugatuck 食べ物 2

 2日目の晩は、ソーガタックに隣接する、これまたおしゃれな町、ダグラスにある、The wild dog grill  にて 頂きました。 こちらのピッザは、石釜で焼かれたもので、クリスピーな生地なので、どちらかというとスナック感覚で頂けました。 私は、アンチョビとレッドペッパー、フレッシュモッツアレラ、綾花の子供用ピッザには、ペパロニとブラックリーブを乗せてもらいました。  ↑ワイルドなイメージほとんどなしの、綾花のペットも、The wild dog grill  を、たいそう気に入った様子です。     前日、私のオーダーしたピッザが、あまりに美味しそうだったということで、3日目の晩も The wild dog grill  へ行きました。 トニーは、アーテイチョークのピッザ、そして私は、ホタテの貝柱をオーダーしました。綾花は、前日と同じピッザです。   3日目のランチは、ソーガタックのダウンタウンで、結構目立っていながら、なかなか入る機会がなかった、Pumpernickel’s…

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夏休み小旅行 Saugatuck 食べ物 1

 この町に来て丸1日。 旅行中は、3食が外食になるので、2日もすると、食べることにも大分飽きてくるのですが、この町の食事は、比較的美味しいものが多いので、今のところ、飽きることはありません。 昨日の夕食と、今日のランチは、ダウンタウンにある Boardwalk Cafe にて、To Goのオーダーをして、歩道脇にあるベンチでいただきました。 ↑ グリルドチキンサラダは、イタリアンドレッシングでいただきました。 アクロン近辺のレストランでは、お目にかかれない サンドライトマトとローステットペッパーが新鮮でした♡ ↑ラップは、5、6種類くらいあり、それぞれに大きな町の名前が付けられていました。 私のオーダーしたのは、ニューヨーク。サラミ、ハム、コーン、アルファルファ、オニオン、をペストソースで味付けしてました。      このダウンタウンは、わずか3ブロック平方ほどの面積でありながら、アートギャラリーやブテック、カフェなど、こじんまりとした店構えの魅力的なお店でいっぱいで、つい時間の経過を忘れてしまいます。というのは、私だけで、お供で歩いている綾花とトニーは、もう既に飽き飽き、、、、、で、彼らの興味とおなかを満足させるお店を発見。ファッジ&アイスクリームパーラー。 ここのアイスクリームをワイロに、私のウインドウショッピングは、さらに1時間引き延ばせたのでありました。

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夏休み小旅行 Saugatuck ホテルについて

 Hollandを後にしてSaugatuck(ソーガタック)に向かった我々の行く先は、今夜から泊まるホテル、Beachway Resort です。 ソーガタックは、ミッシガン湖に流れ込むカラマズー河沿いにあります。 ダウンタウンには、沢山のアートギャラリー、ショプ、レストラン、カフェなどが3ブロック平方内に立ち並んでいます。 私たちの滞在しているホテルは、ソーガタックダウンタウンの対岸の丘に位置しています。ダウンタウンまでは、車を使って Douglas(ダグラス)という町を通り抜けていくか、もしくは、カラマズー川を渡る、チェインフェリーに乗って出かけることが出来ます。残念ながら、本日は、強風のためチェインフェリーは、お休みでした。      Beachway Resort では、ホテルタイプの部屋、キッチンのついたコンドミニアムタイプお部屋、そして一戸建てのコテージが敷地内にあります。 私たちは、キッチン付きのコンドミニアムを予約した方のですが、既に予約でいっぱいだったため、プールサイドルームを予約しました。 このお部屋は、入り口のドアーの外に専用のアンブレラ付きのテーブルがあり ここでおやつを食べたり、読書したりできるので とてもリラックス出来ます。 ちなみに、ミッシガンは、夏でも比較的気温が高くないので、どこのホテルのプールも温水です。 これは、子連れには、かなりポイントが高いと思ったのですが、その通り! ソーガタックダウンタウンの観光客の大半は、大人が中心ですが、ここに滞在している人のほとんどは、小さな子連れがほとんどです。 100年以上も活躍している、チェインフェリー。 河の両岸に鎖をつなぎ、この鎖をボートに通し、人間がボート上でハンドルを回して、あっちに行ったり、こっちに来たり。非常にエコロジーな乗り物です。 ちなみに、このボートの乗車料金は、4歳以上の子供は、すべて片道$1。自転車、ペット連れについては、追加料金は ありません。 明日は、風も収まりそうなので、是非、このフェリーに乗って 対岸に行きたいものです。

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夏休み小旅行 2日目 Holland

本日は、アンアーバーからSaugatuck (ソーガタック)への移動です。この移動には、車でおおよそ2時間半かかりますが、ソーガタックで予約してるホテルのチェックイン時よりかなり早くついてしまうため、 ソーガタック の北にある Holland(ホーランド)に立ち寄ることにしました。 この町は、名前の通りオランダ移民により築き上げられた町でということです。(詳しくは、ウキペデイアでどうぞ。) この町を訪れた一番目的は、Holland Villageを訪れることでした。 数ヶ月前に、この旅行の計画を立てている際に偶然見つけたこのテーマパークは、春のチューリップが咲く時期が一番見頃らしいのですが、それでも、異国情緒を感じられそうな場所だったので、是非訪れてみようと思っていました。 入場料、大人12ドル、子供6ドルを支払うと、切符の代わりに、手の甲にチューリップのスタンプを押してもらえます。が、このスタンプ、手を洗うとすぐに消えてしまうので、レシートは、必ずキープしておくべきです。(レストラン、トイレ、お土産屋さんなど、敷地を出なければ行けない場所が多いため。) 入場すると、いきなり 目の前に運河らしき水辺や水車など現れて、行ったことがなくても、「オランダみたいー」って気にさせられます。 でも、水車の向こうに、アメリカの高速道路、そしてウオルマートなど見えてしまうので、やっぱりアメリカなんですが、、、、   村内は、こじんまりしていながらも、運河を中心に、オランダを思わせる 展示用の建物、町の広場、お花でいっぱいの庭園などが設置されていて、とてもいい雰囲気でした。 所々には、上の写真の ヴァンゴッホのように、オランダに由来のあるものが、何気に展示されていたりして、これまたいい感じでした。 コウノトリの展示にて、綾花と一緒に記念撮影。 コウノトリとオランダって何か関係あるのでしょうか?   民族衣装の展示館では、オランダ各地の衣装が、オランダの地図の上にて、小さなお人形さんに着せて展示されていました。 この数が、50体以上は、有に超えていました。 これだけのミニチュアを作ったり集めるのだけでも大変な苦労だったことと思います。   この村の中には、至る所に動物がいました。鴨やアヒルは、運河を我が庭と行った感じで泳いでいたし、町中の噴水をあしらった水辺は、浅くて安全な場所なのか、20羽ほどの鴨とアヒルの赤ちゃんが くつろいでいました。 そして、アメリカだった珍しくはないペッテイングズー(ヤギ、羊などの敷地に入って、触れ合うことができる場所)は、もちろんですが、ここのヤギを貸し出して、敷地内を散歩させてもらえるなんていうことまで出来ました。 綾花が、あてがわれたのは、相当な頑固ちゃんのデイジー。 囲いから出るや否や、そく、囲い内に戻りたがって、最初のうちは、ほとんど動きませんでしたが、敷地内に売られている、ヤギ用のえさを買って、それでつって、数メートルの散歩が出来ました。 しかし、デイジーちゃんは、ここでは、番長格っぽくって非常に気性が荒く、近くに、小さいヤギが通りかかると、そのヤギめがけて、頭から突進していました。 そして、即、係の人にしかられていました。   こんな風に、3時間ほどオランダ体験をした後は、いよいよ最終目的地、ソーガタックへ。ホーランドからは、車で30分ほどです。 ソーガタックについては、別記事にて書きたいと思います。

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夏休み小旅行 1日目 Ann Arbor

 本日、綾花の補習校終了後、我が家の夏休みの小旅行が始まりました。 今回の行き先は、ミッシガン湖畔のリゾートタウン、Saugatuck(ソーガタック)。 アクロンからは、6時間かかるため、本日は、アンアーバーという町に宿泊することにしました。 この町は、ミッシガン州立大学がある町で 2、3年ほど前に話題となった、「国家の品格」の著者、藤原正彦氏も その昔 この大学の招待教授として活躍されていました。その時の経験を綴ったエッセイ集が「若き数学者のみたアメリカ」です。 オハイオの高速道路もそうですが、ミッシガンの高速道路は、よりいっそう平らな感じがします。 トレドをすぎてからアンアーバーに向かう道路では、どこまでも見渡せ、なんとも退屈なドライブでした。   で、アクロンを出て2時間半。 本日のお宿に到着です。 チェックインの後は、ドライブの後のエクササイズということで、プールに入って カロリーを消費させました。 夕食時だったため、ホテルは 満室なのに、プールは、閑散としていてちょっとお得な気分♡。  プールで適度な運動をした後は、夕食。 日本企業の多いデトロイト郊外ということもあって、日本食屋さんは、インターネットで調べたところ6件もありました。 うち、滞在先のホテルから一番近い、Cherry Blossumに決定。ホテルからなんと、車で3分ほど。 元、メキシカンレストランだった建物だったので、外観は、日本レストランに見えにくかったものの、いったん中に入ると、日本語が飛びかっていて、注文も日本語で可能。そんな状況に、綾花は、ちょっとびっくりでした。 こちらのレストランは、お寿司から、丼もの、定食、ラーメン、うどん、そば、そしてお茶漬け、雑炊とレパートリーが広く、我が家の注文の品も、海老フライ定食(綾花)、サンマの塩焼き定食(トニー)、天ぷらうどん(私)と様々でした。特にヒットだったのは、サンマの塩焼き定食かな、、、、まるまる太ったさんまが2匹もついてきました。    夕食後は、ミッシガン大学のキャンパス内をドライブしてみました。 全米でも3番以内に入る規模の、フットボールスタジアムをさらに増築していました。 今のままでも、7万5千人は収容できるらしいのですが、さらに何人収容可能となるのでしょうか? いやあ、驚きです。  と、驚いたところで、ホテルに戻り、プールに入りたがる綾花を なんとかなだめ、お風呂に入ってお休みです。明日は、いよいよ本来の目的地、ソーガタックへ向かいます。 お休みなさーい。

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