ジャックオーランターン

本来なら10月中にすべきことだったんだけどね、色々な行事がかさなって なかなか出来なかったの,、、パンプキンカーヴィングが。

先月かぼちゃ畑に行って買ってきたパンプキンは、サンクスギビングまでは軒先に飾っておいてもいいんだけどね、でもやっぱり、かぼちゃ提灯をつくりたいでしょう、、、、、だから、久々になーんもないこの週末に思い切ってパンプキンカーヴィングに挑戦よ。実は、今年は、カーヴィング用のテキストブック?と小道具を買っておいたので、頑張って 凝ったデザインにトライ!

 

☝これがカーヴィングの秘密兵器なのだ。

 

こちら、テキストブックというかデザインブックね。右上に黒丸みたいなものが見えるけど、この黒丸が多い程難しいという目安です。私の選んだ、キュートなモンスターは、4段階で難度が2ということです。 さて、このデザイン通りに出来るかしら?

 

 

まずは、蓋を切り抜きます。これ、斜めにナイフを入れないと、蓋がねスポッと下に落ちちゃうの。

 

 

蓋を開けたらこの通り。 よく日本のお友達に、パンプキンの中をくり抜くのって大変でしょうって言われるけど、アメリカのパンプキンの中身はほとんど空洞です。厚くても3.5センチくらいかな? 種も思い切り詰まっていると思いきや、側面にわずかにへばりついているの。

 

蓋を切り抜いた所で、一旦中身のお掃除をしまーす。英語でこの中身のことを guts ガッツ(内蔵)って呼ぶのね。ここでアメリカの子供達向けのハロウイーンジョークをひとつ。

どうしてスケルトン(がいこつ)は、ホラー映画をみるのが恐いのでしょう?

答えは、最後に書きますね。

 

デザインブックからコピーしたデザインをパンプキンに貼付け、黒い部分を切り抜いていきます。上のは私の作品ですが、面倒くさがりな私は、いきなり紙の上から、ミニのこぎりで切り込み始めましたが、本来は、デザインシートの線上を、☟のローラーでなぞっていくんです。こうした方が、デザインの細かい所まできれいにパンプキンに写すことが出来るのね。

 

すべての線をローラーでしっかりなぞったのは、律儀な性格の綾花であります。

 

ローラーの線の上からミニのこぎりを差し込んで、ギコギコとひたすら切り身を入れて、デザインを切り抜きます。根気のいる作業ですが、出来上がりのことを思って、ひたすらギコギコと切り続けます。

その甲斐あって、こんな素敵なかぼちゃ提灯ができあがり!

 

左は、綾花がローラーでデザインを写し取り、その後は、私、トニー、綾花の3人で順番に切り抜いた作品。右側のは、私の横着した作品です。 先の写真のデザインとは、詳細の部分が大きく異なっているでしょう? 私の性格がそのまま反映されてますね。ふふ。

 

さーて、お待ちかね、先ほどのジョークの答です。

答え:ガッツがないから

説明(必要かな?) ご存知の通り、スケルトン(がいこつ)は、骨だけで内蔵はないので、ガッツ(やる気?)がないと、そういうわけであります。 アメリカンキッズジョーク、皆様には受けましたでしょうか?

 

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