手作り塩麹

確か5月頃の話、日本に住む 健康オタク(健康に気を使っている?)な友だちから、塩麹なるものをすすめられた。なんでも、私がぬか漬け用のぬか床を腐らせてしまい嘆いていたので、ぬか漬けに変わる発酵食品として紹介してくれのだよん。

そこで色々調べてみて、お手軽に使えそうと言うことで早速使ってみよう、、、と思いつつも、日本から取り寄せなければいけないので、送料や量のことなど考えて、既に出来ているものではなく、自分で作るタイプの物を送ってもらうことにした。

 

塩麹なるものを知ってから6ヶ月。ようやく塩麹ミックスを手に入れました。 楽◯のタマちゃんショップで買った ”塩麹のもと”は、既に米麹と塩がミックスされているので、200CCの水を加えてよくかき回し、常温で1週間から10日程置いたら、塩麹なるものが出来上がるんだって。あ、この10日の間は、1日に1回は、良くかき混ぜ、全体を空気に触れさせないといけないみたい。思えばぬか床も、冷蔵庫内で管理していたのにも関わらず、この作業を2日程空けてしまったばかりに、腐らせてしまったのよね。今回は、まだ使い物にも至っていないので、使用前から殺すわけにはいかないので、気合いを入れて育てようと思います。

 

また10日程経過して、塩麹が出来上がったら、報告したいと思います。

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Nannyってなあに?

じゃじゃーん!

最近のあたくし、仕事の様なことを始めたざますよ。おーっほっほっほほ

タイトルの親父ギャグといい、怪しげな口調といい、今日はちょっと変だね、私。

ところで、上の写真、かわいいでしょう? これ子供のお風呂で遊ぶおもちゃ、通称:ラバーダッキー(ゴム製アヒルとでも訳しましょうか?)。こんなに沢山の種類があるとは、今の仕事をするまで知りませんでした。

私の仕事? おもちゃ屋さんの在庫管理ではありませんよ。ナニーなんです。(ナニーって何?)しつこくてごめんなさい。

ナニーって、イギリスでは、貴族の子供達のしつけ役ね。アメリカではお金持ちの家の子供のベビーシッター感って感じかな? ちなみに私がやっているナニーはね、知り合いの家の赤ちゃんの日本語教育係。今、現在この赤ちゃんは9ヶ月。週に2、3度、赤ちゃんと共に時間を過ごして、その間日本語で話しかけたり、絵本を読んでみたり、歌を歌ったり、そして時には、スイミング教室にて一緒にプールに入ったり。この時期の赤ちゃんは本当にかわいっくって一緒にいて、いつもいつも、私の心はとろけてしまいそうになるの。

上の写真はね、その赤ちゃんのおもちゃ。赤ちゃんが産まれる前の、前祝いパーテイー、通称ベイビーシャワーのテーマがアヒルだったということで、会場を飾る為に色んな種類のラバーダッキーを用意したんだって。ほとんどは、ゲストの人々に持ち帰ってもらったけど、それでもこんなに残っちゃったということで、これらのアヒルちゃんは、お部屋で遊ぶおもちゃなの。このアヒルさん達をつかって、毎回数を数えて聞かせているんだけどね、なぜか毎回1,2匹づつ増えていくのよ。不思議なお話でしょ?

ジャックオーランターン

本来なら10月中にすべきことだったんだけどね、色々な行事がかさなって なかなか出来なかったの,、、パンプキンカーヴィングが。

先月かぼちゃ畑に行って買ってきたパンプキンは、サンクスギビングまでは軒先に飾っておいてもいいんだけどね、でもやっぱり、かぼちゃ提灯をつくりたいでしょう、、、、、だから、久々になーんもないこの週末に思い切ってパンプキンカーヴィングに挑戦よ。実は、今年は、カーヴィング用のテキストブック?と小道具を買っておいたので、頑張って 凝ったデザインにトライ!

 

☝これがカーヴィングの秘密兵器なのだ。

 

こちら、テキストブックというかデザインブックね。右上に黒丸みたいなものが見えるけど、この黒丸が多い程難しいという目安です。私の選んだ、キュートなモンスターは、4段階で難度が2ということです。 さて、このデザイン通りに出来るかしら?

 

 

まずは、蓋を切り抜きます。これ、斜めにナイフを入れないと、蓋がねスポッと下に落ちちゃうの。

 

 

蓋を開けたらこの通り。 よく日本のお友達に、パンプキンの中をくり抜くのって大変でしょうって言われるけど、アメリカのパンプキンの中身はほとんど空洞です。厚くても3.5センチくらいかな? 種も思い切り詰まっていると思いきや、側面にわずかにへばりついているの。

 

蓋を切り抜いた所で、一旦中身のお掃除をしまーす。英語でこの中身のことを guts ガッツ(内蔵)って呼ぶのね。ここでアメリカの子供達向けのハロウイーンジョークをひとつ。

どうしてスケルトン(がいこつ)は、ホラー映画をみるのが恐いのでしょう?

答えは、最後に書きますね。

 

デザインブックからコピーしたデザインをパンプキンに貼付け、黒い部分を切り抜いていきます。上のは私の作品ですが、面倒くさがりな私は、いきなり紙の上から、ミニのこぎりで切り込み始めましたが、本来は、デザインシートの線上を、☟のローラーでなぞっていくんです。こうした方が、デザインの細かい所まできれいにパンプキンに写すことが出来るのね。

 

すべての線をローラーでしっかりなぞったのは、律儀な性格の綾花であります。

 

ローラーの線の上からミニのこぎりを差し込んで、ギコギコとひたすら切り身を入れて、デザインを切り抜きます。根気のいる作業ですが、出来上がりのことを思って、ひたすらギコギコと切り続けます。

その甲斐あって、こんな素敵なかぼちゃ提灯ができあがり!

 

左は、綾花がローラーでデザインを写し取り、その後は、私、トニー、綾花の3人で順番に切り抜いた作品。右側のは、私の横着した作品です。 先の写真のデザインとは、詳細の部分が大きく異なっているでしょう? 私の性格がそのまま反映されてますね。ふふ。

 

さーて、お待ちかね、先ほどのジョークの答です。

答え:ガッツがないから

説明(必要かな?) ご存知の通り、スケルトン(がいこつ)は、骨だけで内蔵はないので、ガッツ(やる気?)がないと、そういうわけであります。 アメリカンキッズジョーク、皆様には受けましたでしょうか?