国歌演奏

ここ3年、我が家の夏を締めくくるイベントと言えば、これ

地元メジャーリーグ、クリーブランドインデイアンズのスタジアムでの国歌演奏。今年は、一昨日の土曜日にその演奏が行なわれました。

これは、綾花の通っているバイオリン教室の生徒(先生から許可を頂いた子供達)達がインデイアンズに招待され、試合の始めの国歌を演奏させてもらうイベントです。とは言っても、皆チケットを購入しなければいけませんが。 ほとんどの家族は、インデイアンズから提供される団体価格でチケットを購入し、国歌演奏後も会場に残って、野球観戦を行ないます。

我が家でも、毎年多くの家族のチケットをまとめ買いして、一緒に野球観戦を楽しんで来たのですが、今年は、ニューヨークヤンキース戦という事もあって、チケット購入数に限定がかかってしまったので、綾花の仲良しいとこ2人を招待したのみ。この3人が集まると、どこでもパーテイーが始まります。

会場で売られていた3色入りの綿菓子もこの通り、1色づつ分け合って楽しむことだってできるのよ!

私とトニーのラブラブフォトには、見事に邪魔をされ ☝

時には、ひげを生やしてみたり?

野球観戦というよりは、野球場への遠足って感じで、ほとんど座席にいる事はなく、屋台やお土産屋さんを渡り歩いておりました。

ちなみに、負け続きのインデアンズは、この試合で久々に勝ったようです。そしてちょっと期待していた、マウンドへの同行ですが、今年は先生以外の大人のマウンドへの入場は禁止され、子供達に同行した父兄の皆さんは、リハーサル事務所内で待機だったそうです。よって、イチローにお目にかかることは出来ましぇーんでした。

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Farmer’s Project 収穫

ブログへのアップが滞っているのに対し、今月中旬のスイカの収穫を皮切りに、色々な野菜の収穫が続いているファーマーズプロジェクトですが、昨日は綾花の待ちに待った ジャガイモの収穫を行ないました。

 

昨年夏、日本の実家の畑で体験した芋掘りがとても楽しく、またそのあとに頂いた、とれたてのおジャガの茹でたての味が忘れられず、この畑を借りることがきまった時には、真っ先に「ジャガイモを育てたい!」ということで、ジャガイモを育てることにしたの。

本格的な畑作りも、ジャガイモの栽培も初めてだったので、地中に育っている芋の収穫期がいまいち分からず、自宅の畑でジャガイモを育てている友人の意見を参考にして、昨日思い切って収穫に踏み切りました。

 

 

ロシアンバナナという小振りなお芋の品種だったので余り大きくなることはないとは思っていましたが、土を掘り起こしてみたらこの通り、小さな芋の一家のお目見えです。「茹でたら一口サイズで、ちょうどいいね」と綾花は、既に食べることしか頭にない様子。

 

こちらは、植え付けが遅れてしまった日本の品種のナスですが、第一号のお目見えです。小さな実がいくつかあるので、これから続々なることを期待しています。

 

 

種を蒔いた後、大陸横断の旅に出てしまい 余り気にかけていなかった人参ですが10本程育っています。こちらもジャガイモ同様に地中で育つので収穫の見極めが難しいです。種まきの時期が大幅に遅れたので大きく育つかどうかちょっと疑問ですが、葉っぱの部分は我が家のうさぎや、この畑作りに協力して下さっている友人のモルモットの銀ちゃんの食事に、十分使えそうです。

 

☝おまけで、銀ちゃんのアップ♡。

Fall Hiking Spree のスペシャルイベント

夏もそろそろ終わり,、、と言っても、昨日、今日と30度まで気温が上がって、まだまだ汗ばむ陽気が続いています。

でも来週からは、いよいよ地元の自然公園での、秋名物のFall Hiking Spreeが始まります。このイベントは、サミットカウンテイ内に点在する自然公園、アクロンメトロパークの数あるハイキングトレイルのうち その年に指定された15コースから自分で選んだ8コースを 9月1日〜11月30日までの期間に歩くイベントです。

公園の事務局やニューズレター等にコースの一覧表兼申請用紙が用意されていて、ハイキングトレイルを歩くごとにチェックして行きます。基本的には自己申請ですが、ハイキング中にパークレンジャーがいたり、そのコースを利用したイベントが行われている時には、イベント係員にハイキングを行なった印をもらうことも出来ます。

今日は、Fall Hiking Spree開始の1週間前の特別イベントで、モンローフォールズパーク内のトレイルに限って、Fall Hiking Spreeにカウント出来るということだったので、我が家族+今年初めてこのイベントに挑戦する いとこのセラ、そしてブレイデイーと4人+1匹で参加して来ました。

今日歩いたトレイルは、2.2マイルで難易度2とされていましたが、昨年から体力作りを心がけて来た私とトニー、そしてエネルギー有り余る子供達には、特に困難もなくこなせました。特別なイベントだけあって、公園のキャラクターメトロリ−フ君もトレイルを歩いていました。ここ2年、メトロパークのイベントには頻繁に参加する私達一家+セラなので、皆メトロリーフとの記念撮影の経験がありましたが、ブレイデイーは恐らく初対面だったので、この機会に記念撮影を撮らせてもらいました。

ところで写真の中で、メトロリーフ君が手にしているハイキングステイックは、このイベント期間中に8カ所のトレイルを歩いて記入した申請用紙を、公園事務局に持って行くともらえるものなんです。この杖は、初めて制覇した人だけね。そして杖をよく見るとシールド(ステイッカーみたいなやつね)がいくつかついているけど、2年目以降の参加者と初年度制覇した人に、このシールドがもらえるの。これは毎年デザインが変わるのよ。この期間中にこの杖を持ってハイキングしている人をいっぱい見かけるけど、杖に飾られたシールドの数で、その人のベテラン度が分かるってわけなの。我が家のメンバーは、昨年杖と1つ目のシールドをゲットしたので、今年は2つ目のシールドを手に入れる予定です。綾花のいとこのセラは、我が家と一緒に参加して、今年は杖と1枚目のシールドをゲットする予定。

ということで、来週からしばらく、公園歩きの報告をお伝えすることになりまーす。どうぞお楽しみに。そしてご近所に住んでいらっしゃる方は、是非参加して見て下さい。楽しいですよ。詳しくは下のリンク先をご覧になって下さいね。

http://www.summitmetroparks.org/Activities/Fall-Hiking-Spree.aspx

あと少しよ

先週末妹の結婚式が無事に終わって、(時間ができたら日にちをさかのぼって、記事を書く予定よ) コフマン家のイベントも無事終了。実は、先週には、私の母の70歳のお誕生日もあったの。還暦の60歳の時には がんの父の看病に追われていてお祝いどころではなかったので、70歳のお誕生日にはちゃんとお祝いしてあげたかったのに、今年は日本へ行くこともできず、何とも親不孝な私。

でも、楽天家であることが自慢のママだけあって、今年はパリでお祝いすのだと楽しそうな電話がかかってきたわ、、、、昨日日本時間の午前3時くらいの話。これから成田に向かうバスに乗るので、予約したタクシーが来るのを待っているとところなのと、時間潰しのための話し相手をさせられたの。でもこんなことで親孝行となるなら、いつでもお話相手となりましょう。

そうそう、昨日は娘の学校のオリエンテーションがあって、新しい教室に出向いて担任の先生とあってきました。偶然だけどこの先生、トニーの弟が経営する花屋で昨日お買い物してくださったそうで、弟から綾花の話をいろいろ聞いてきたとおっしゃっていました。

オリエンテーションといえば、さすがアートスクールだけあって、校長先生の話の途中から急にミージカルが始まっての先生方の紹介となりました。長過ぎる夏休みバテでテンション低めの私は思わず引いてしまったけど、子供達にはウケウケで、長すぎる夏休みにピリオドを打つのには、丁度いい感じね。

肝心の学校開始は、来週水曜日だけど、今年度お世話になる各教科の先生方のお知らせなど読んでいると、気持ちも引き締まるものです。(親だけ?)

明日は、綾花の通うヴァイオリン教室の生徒による、毎年恒例の、インデイアンズゲームでの国歌演奏です。ここ3年、我が家ではこのイベントと共に夏が終わるって感じ。明日は、対ヤンキース戦なので、イチローに対面できるかしら? その件については、また明日以降にお知らせするわね。では、おやすみなさい。

Farmer’s project

暑い日が続いて水やりだけして留まることなく帰ってしまうことが多かったのですが、ぼちぼち食べられそうなものが出て来たので、炎天下のもとでも辛抱して、畑の野菜を収穫してみました。

 

キュウリは成長が凄まじくて、2、3日来ないと あっと言う間に大きくなってしまいます。インゲン豆も同じね。花が咲いた後に、本当に小さなインゲン豆の姿が見えるのだけれど、2日も来ないと 次にはすっかりお腹のふくれた中年体系になってしまっているの。お日様の力って本当にもの凄いのね。でもトマトは、緑色のものがいっぱいなっている割に、なかなか赤くならないの。今の所、一番簡単に収穫出来ると思っていたトマトが、一番収穫出来でいないの。

 

トウモロコシを蒔いた列は全滅ですっかりエンプテイスポットとなってしまっているけど、インゲン豆は絶好調。種まき後、1週間くらい毎日水やりを欠かさない様に気をつけただけで、あとは放っておいてもこの通り。収穫期間も長そうで、畑作り初心者にはおすすめの野菜ね。

 

ご近所さん方に言わせたら、『今更?』と言われてしまいそうですが、ずっと地上をはわせていたキュウリに柱を設置し、無理矢理 伸びたつるを柱に括り付けてみました。地上でキュウリを育てると、地面に着いている部分から腐り出したり、形が極端に曲がってしまったり、、、、でもタイミングが遅すぎたようだわ、、、、、

 

こちらは見ての通り、枝豆でーす。枝豆は当初 室内で発芽させたものを移植したのですが、その苗はすぐに枯れてしまったので、残った種を地中に直播きしたらこの通り。豆系は直播きで十分に育つものなのね。1つお勉強になったわ。ただ種の蒔き時が遅かったせいか、お豆がなかなか膨らまないの(涙)。せっかくだから、ふっくらしたものを頂きたいものよね。収穫はもうちょっと待ってみるつもりです。

 

 

7月中旬に慌てて植え付けたナスですが、お花が沢山咲いて、そのあとに小さなナスベイビーが誕生しています。嫁に食わすことをさせないくらい美味しい秋なす、ということで、秋の収穫を楽しみに、これからも水やりに励もうと思います。

告白

私のブログは、日時をさかのぼっての投稿が可能なので、時々、あたかもその日に書いた様な口調で過ぎた日の出来事の日記を書くことがあるの。(ほとんどそうかもしれません)

 

と告白した所で、7月に出かけた大陸横断旅行の記事なんかは、すべてが後から書かれたものだったりします。そしてそれは今も継続中。一応ね、旅行中はノートに手書きで日記を付けているので、それをきれいに書き直しているのよ、って言い訳も出来るけど。。。

 

ところで、先週末から今週いっぱいは、コフマン一族で最も忙しい時期でね、2人の姪の誕生日、2組の夫婦の結婚記念日、そして義妹の結婚式があって、衣装合わせやら、子供の預かりの手配やら、プレゼントの調達やら、パーテイーへ出かけたりと忙しくって、密かにすすめていた大陸横断の記事がすすめられないの。でもね、いつかは絶対に最終日までの日記を書き終えようと思っているので、時々7月のコーナーもチェックしてくださいね。

 

あーいそがし、いそがし。

ホースキャンプ

今年は、夏休みの前半に1週間、そして今週と2度、サマーキャンプ体験をしました。

今週のキャンプは、YMCAで主催しているもので、3、4種のコースがある中から綾花が選んだのはもちろん、ホースキャンプです。(こちらのステーブルでは、6月に綾花の誕生会も行いました。)

この地域周辺には、YMCAともう1カ所、クリスチャン系の大規模なサマーキャンプを展開している所がありますが、初日に来てみてびっくり。広大な森の中の車道を通り抜けると、キャンパーが食事するダイニングルーム専用のロッジがあり、その他にも見渡す限りの芝のグラウンド、テニスコート、バスケットボールコート、遊泳可能な湖、ホースステイブル、アーチェリー場などが点在します。

その昔、私はリゾート地で別荘地の開発販売に携わる不動産業に携わっていたのですが、その頃の夢が、別荘地を使って夏休み中に子供が合宿出来る様な施設を作って自然の中で一夏過ごさせてあげたい、というものでしたが、このサマーキャンプの場所って私の思い描いていた夢の様な場所だったので、なんだかとても嬉しくなりました。私が小さい頃から思い描いていた夢って、アメリカには結構あるんですよね。だから私、ここに来たのかしら? それとも魂はこちらの人間だったのかしら?

 

ホースキャンプに登録した綾花は、午前中は乗馬を行い、ランチ後は毎日違ったアクテイビテーを行ないます。初日の月曜は、水泳テストといって、各キャンパーがどの程度泳げるのかを確認する為のテストを行ない、同じレベルの子供2人、または3人を集め、その子供達がバデイと言ってキャンプ期間中の水泳仲間になります。バデイたちは、湖で泳いでいる間は常に行動を共にして、バデイに何かあったら直ぐにカウンセラーに報告するという決りだそうです。ようは、子供同士の安全対策ね。その他にも、アーチェリーやバスケ等、毎日あれこれと遊びまくって、毎日疲れきって帰って来ていました。

そして最後の金曜日には、参加者の保護者達は乗馬のデモンストレーションに招待されました。

ホースキャンプには総勢25名程が参加し、レベルごとに3つのグループに分けられていました。綾花は上級レベルということで、デモンストレーションは屋外のアリーナで行なわれていました。(実は、他の親御さんにまぎれて、私は屋内アリーナで綾花の登場を待っていたのでしたが、事態に気がついた綾花が馬からおりて、私を呼びに来てくれたのだ)

今回のキャンプで綾花がお世話になったのは、ポニーのBLACK JACKくん。普段、ミニチュアホースに乗っているので、ポニーといえどもとても大きく感じます。おまけに、普段のミニチュアホースは、頑固親父でなかなか言う事を聞かないので、乗馬用に仕込まれたBLACK JACKくんの扱いは、綾花にとってはかなりらくちんで、この5日間、単純に馬に乗ることを楽しめた様です。

こちらでデモンストレーションの様子が見られます。一見簡単そうに見えると思うでしょ? でもね私も乗馬の経験が多少はあるので言えるんだけど、馬をリードして決められたコースを歩かせるのって、かなりむずかしいことなのよ。だからね、このデモンストレーション見たら、

「うわー、すごーい。いつの間にこんなこと出来る様になったの!」

っていつもの親ばかアテイチュートで感激しちゃいましたのよ♡。

乗馬の先生には浮気者って思われちゃうかもしれないけど、たまには違うステーブルで、違う馬に乗ってみるのもいいものね。お値段もなかなかなものだけあって、良い経験のできたサマーキャンプでした。

Y-NOAHのスタッフの皆さん、大変ありがとうございましした。来年もお世話になりまーす。

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