大陸横断旅行 Day5, アメリカ一の温泉プールの町

昨日まで運転が多かったので、今日は、Glenwood Springsの温泉でリラックス。

この町には、アメリカで一番大きな温泉プールがあります。この温泉プールは、Glenwood Hotsprings  と言うホテルが所有していますが、ビジターでも もちろん入場出来ます。営業時間は、朝7:30から夜10:00までで、手にスタンプを押しさえすれば、同日中であれば何度でも再入場は可能。

私達は朝8時半頃入場しましたが、この時間帯はご年配の利用者が多く、園内にはクラッシック音楽が流れていました。ご年配の方々の多くは体をお湯につけるだけで泳いだりはしないので、品の良い帽子をかぶっていたりして、なんだかヨーロッパの貴族の人が利用する様な湯治場のイメージでした。午前中の温泉利用は、11時半で切り上げましたが、10時を過ぎる頃には、小さい子供を連れた家族連れや、賑やかな子供達が目立って来て、バックグランドミュージックもロックに変わっていました。私は、朝の雰囲気がとっても気に入りました♡。

余りにも大きな規模の温泉プールなので、日本の温泉とはかなりかけ離れてしまいますが、お水は硫黄の匂いがして、プールの周りには、水分に含まれているカルシウム分が堆積していました。ここのお水には塩分が多いのか、顔をみずにつけると、顔がかゆくなりました。

大きなプールの水温は、37度程度にまで下げられていますが、園内にある小さな(と言っても、25m×50m程の大きさ)セラピープールの湯温は、40度に保たれていました。看板には、”このプールには、10分程度浸って、一度出る様に”と 書かれていました。こちらのプールは、皆が水着を着てサンスクリーンをぬって入っている事を除けば、確かに温泉です。

メインのプールの端には、ダイビングボードのついた、飛び込み専用のエリアがありましたが、ここでは主に子供達が楽しんでいました。綾花もいつの間に覚えたのか、回転ジャンプや普通の飛び込みや、飽きる事なく何度も続けてました。

日差しが強くなって来た頃には一旦プールを出て、街中でランチを食べて、この町をかこっている山の上にあがれるケーブルカーに乗ってみました。

ケーブルカー乗り場では、遊園地の乗り物チケット等も売られていて、どうやらケーブルカーの行き先には、遊園地がある模様。私達は、ケーブルカーのチケットのみ購入して、山の上に行ってみることにしました。

たどり着いた山の上にはGlenwood Adventure というアミューズメントパークがあって、ケーブルカー乗車代($12)が入場虜も兼ねている様です。園内には、改めてチケットブースがあって、そのブースで1回ライド、デイパス、そして洞窟探索ツアーの申し込みも可能でした。このパークの売り物は、バンジージャンプ。以前から挑戦したがっていた綾花は身長制限にひっかかり無理だったので、その代わりにローラーコースターに乗ってみました。崖の上に建っているだけに、名前もクリフハンガー。綾花につきあって同乗したトニーの感想は、「超ベリ恐かった」って。(生きる化石ね)

こちら展望台からの眺め。Glenwood Springs という名前だけあって、山の合間に広がる小さなな温泉町。普段、オハイオの平らな景色ばかり見慣れているので、こういう山岳地帯の町を見ると、つい日本にいる様に感じてしまいます。さすがに大きなアメリカ、色々な顔を持っているのね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。