サマーキャンプでの出会い

今年の夏、綾花は1週間(月〜金)のホースキャンプに2回参加することになっていますが、今日はその第1回目のサマーキャンプの最終日です。家から車で40分程離れた馬牧場に朝9時に出かけ、5時までバーンの仕事、乗馬、お友達との自由遊び等楽しんできました。ここに参加している子供達は、生徒が7人、お手伝いやサポートをする高校生のお姉さん達が4人で、一番年下は7歳から一番年上は18歳までの子供達が毎日乗馬を通じての交流を楽しんできました。

余り社交的でなくて、どちらかというとシャイな綾花だけど、馬のこととなるととっても積極的になるので、このキャンプでは、驚く程多くの友だちを作って来ました。

その中でも驚く程奇遇な出会いだったのは、1歳年下のJちゃんという女の子。1日目に通っている学校の話になった時に、Jちゃんは、今綾花が通っている学校のオーデイションに受かったので、秋からはそこに通うということが分かってお互いにびっくりしたという事から始まりました。そして2日目に、Jちゃんが

「昨日、来年通う学校の上級生から、ウェルカムレターが届いたの。」

と言う事で、手紙に書かれていた内容を話してきかせてくれたら、綾花は自分が書いた手紙の内容に似ていると気がつき、自分のフルネームをJちゃんに教えて、その手紙の主が誰か確認してと聞いたところ、、、、

翌日、Jちゃんはその手紙を持参して来た。そしたらね、それは学年末に綾花が書いたものだったことがわかったの。なんて言う偶然なんでしょうね。綾花の担任の先生は、夏あけに自分が受け持つ生徒に、前年受け持った生徒から手紙を送る事をされているの。綾花も昨夏その手紙を受け取って、今でも学校ファイルに保管してあるのよ。ちなみに、Jちゃんには、この担任の先生のクラスはとっても大変だよーとアドバイスしたそうです。

その他にも、お手伝いで参加してくれていた18歳のお姉さんで夏あけから大学生になる人が、オーケストラでハープを弾いているという事から音楽の話題になって、それからどういう風に話題が変わったのか分からないけど、日本語を勉強していて大学では本格的に日本語を習う予定だということが分かったんだって。それで

「綾花も日本語をちょっとだけ話せる事、お話した?」

ってきいたら

「私は半分日本人だよ」

って言った、、、って。それで ”乗馬” ”馬”って言葉を教えてあげたんだ。と言っていた。それを聞いて、ちょっと嬉しかったけどね、余り騒ぎ立てのも良くないかなあ、、、、と心の中だけで留めて、

「ふーん、色んな人いるのね」

と言ってみたんだけどね、なんか素っ気なかったかなあ、、、、

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Show Me Your Paper

3日前に大きな話題となった、アリゾナ州の Show Me Your Paper 法施行のニュースは、コロラド州の森林火災と、本日最高裁によって合憲判決となった通称 ”オバマケアー” の話題でちょっと影が薄いけど、このアリゾナ州の新しく施行された法律は、私には結構大事な問題なの。

Show Me Your Paper法っていうのは、アリゾナ州の警察が誰に対しても自由に、身分証明の提示を求めることができるというもの。この法律に特に脅かされるのは、違法滞在者。メキシコとの国境があるこの州には違法で入国した住人が多く、違法滞在者の人口の数はコントロールの利かない範囲にまでおよび、アメリカの抱える大きな社会問題の1つとなっています。

この夏、我が家ではアリゾナやコロラド、カリフォルニアにまで車を運転して出かける予定なんだけど、アリゾナ州で ”Show Me Your Paper” という事態に遭遇して、もし私がグリーンカードを持参していなかったら、我が身を証明出来るまではジェイルに入れられても仕方がないらしい、、、、、アメリカは州ごとに法律が違ってるもの、普段生活している分には他州の事は余り関係ないけど、この法律は、私の様に何州もまたいで旅行する場合には、知っておかなければいけない知識の1つね。

ちなみに、違法滞在者をサポートする団体の意見では、万が一警察に身元証明を求められた場合には、黙秘権を使って徹底的に黙り込みを決め、違法滞在者の人権を専門で扱う弁護士に連絡を取る事をすすめていました。 違法滞在者は、この国にいる事が違法であるので彼らをサポートするという発想が疑問にかんじられる方が多いと思いますが、違法滞在者の存在は、この国に深い根付いていてなかなか彼らを切り捨てる事も困難な状態なんですよね。 昔日本で言われた3Kと呼ばれる過酷な労働仕事は、アメリカ人には嫌われても、違法滞在者は快く引き受けてくれます。彼らの存在なくしては、アメリカは成り立たないと言っても過言ではないんです。

また違法でこの国に入国しても、アメリカで生まれた子供はアメリカ人と見なされます。ここ数年、違法滞在者2世の有権者が増え、選挙にも強い影響を与えられる様になり始めたので、政治家も一概に違法滞在者たたきを行なう事が出来ず、違法滞在者についての扱いは、かなりグレーな領域にあります。 アメリカの抱えている問題というのは、白黒決められないものが多すぎて、私も確固とした意見を持つのがとても困難なの。だから、オバマ大統領にしても、その前のブッシュ大統領にしても、この国のリーダーとなってこういう問題に向き合おうとするそのガッツには敬意をもっています。でも彼らの仕事の内容に大しては、必ずしもそうとは言えないんだけどね。

夏真っ盛り

今日はこの夏一番の暑さではないかしら?

馬牧場でのサマーキャンプに参加している綾花を迎えに行ったのは、午後5時。その時点での気温は、華氏97度(摂氏約36度)。エアコンをがんがんにきかせた車内から一歩出てみると、空気の重さが違うの。空気の重さって計れるかどうか知らないけど、気温が高い方が絶対に重たいよね。

キャンプではもちろん一日中外にいるので、連日持って行く1リットルの水筒は、いつも空っぽにして帰ってくる綾花。お迎えの時には、冷たいお水を用意してあげる様にしているんだけど、今日は、日中色々と用事があって、慌ててお迎えに行ったので、お水を持って行くのを忘れてしまったの。

文句こそ言わなかったけど、後部座席で死んだ様な顔している綾花がなんだか気の毒になってしまったので、ちょっと遠回りだけど、帰り道のはずれになるナチュラルフードマーケットに立ち寄ってアイスキャンでイーを食べました。

ストロベリー味は綾花、ピニャコラーダは私。

2人でスーパーの前でアイスキャンデイーを食べました、、、、が余りの暑さで、もの凄い勢いで溶けちゃうの。だからゆっくり味わうどころか、かなり早食いで食べてしまった、、、、、ところでアイスキャンデイーを食べながらね、綾花が

「去年、日本の小学校に行った帰りに、ローソンで待ち合わせて、ガリガリ君を食べたよね」

っていうの。そういえばちょうど去年の今頃だったよね。実家近くの小学校で1週間の体験入学をさせてもらったんだよね。そして、ちょうど綾花が学校に通った1週間の間に 実家の山梨の甲府が、2日連続でその日の最高気温を記録したのよね。確か38度とかそんなだったなあ。。。。。今の時期、アメリカにいても暑いに変わりはないか。

 

 

自然の脅威

この夏は日本に帰らない変わりに、アメリカ大陸の横断を試みることにしたの。

オハイオから東に向かって大西洋までは、2週間前のヴァージニア旅行で制覇したということにして、来月は西に向かう予定なの。大陸横断と言っても、アメリカって本当に大きいから、今回は南西部の旅行になります。(いつか北西部、北東部もやってみたいなあ)

旅行の予定は、人気のありそうなスポットだけは、宿泊の予約を入れておき 後は、現地でなんとかっていうものなんだけど、一番最初の目的地のコロラドが、今大変な事になっているの。歴史的にも最悪な森林火災が、州内の何カ所もの森林で発生しているとの事で、既に32000人もの人が避難している事態なんです。

我が家は、テレビの視聴をしていないので、意識的に情報を探さないと世の中の話題が入ってこない状態なので、今日になって初めて、この深刻な実態を知ったので、大ぼけな私は、昨日と一昨日にコロラド、ユタでのホテルを予約したたところなんです。いずれもキャンセル料の発生は3日前までなので、予約を入れて早々にキャンセルをするべきなのかどうか、そしてこの旅行を続行すべきなのかどうか、、、、またまた苦手な考える事が出て来てしまったの。思い切って、今年は北東部に行き先を変えるって手もあるなあ。今回の旅行は、車でのロードトリップなので、この点は制約がなくある意味、気楽かも。

それにしても、フロリダではハリケーンデビーが熱帯暴風雨に変身し、大洪水、トルネード等の被害をもたらしたというニュースがあり、一方では、記録的な高温、低湿度と強風によってもたらされたコロラドの森林火災。フロリダの洪水の水がコロラドに回らないものか、、、と願ってしまうのは、私一人だけではないだろうな。

ブレイデイーのBefore and After

最近、ブレイデイーの抜け毛がすごいの。普段は犬用のベッドに寝ているのだけど、人間が留守中にブレイデイーは、ソファーの上で寝ているの。本人は私達が気づいていないと思っているけどね、ソファーにおいてるクッションがブレイデイーの毛だらけなんだもの。

雑種のブレイデイーは性格から言って、ビーグルが入っている事は確かなんだけど、この毛並みは一体なんなんだろう? もともと私はブリッタニースパニエルという犬を探していたのだけど、施設から犬をもらう条件で探していたため、なかなか希望通りにはいかず、ブリッタニーっぽいブレイデイーに一目惚れ、でもすっかり見た目にだまされてしまったわ。

だって、強烈なビーグル性格(強烈なトラブルが多いの)の上、毛まで抜けるんだもの、、、、

毎日毎日、ブラッシングしても抜け落ちる毛の量は全く変わらない。おまけに暑い夏になった事だし、思い切って毛を刈ってしまおう!

ということで、6才のブレイデイー、初のグルーミング体験です。

全国的に店舗を展開する大きなペットストアーの中にあるグルーミングコーナーに予約を入れ、早速出かけていました。

これまでシャンプーの経験はあるものの、ヘアーカットの経験はないので、犬が暴れた時点でグルーミングを中止する事があるので、その点ご了承下さい、、、ということで、半分毛のない状態でも、ブレイデイーの反応によっては、そのまま引き取らなければいけない様です、、、、そんな事、これまでにあったのかしら?

グルーミング用の台に乗せられ、バリカンを入れられるブレイデイー☝

ペットショップの近くのターゲットをブラブラして、その後パネラでスムージーを飲んで過ごす事約2時間半。やっとグルーミング終わりました電話がかかって来たので、早速ブレイデーを引き取りに。

私の希望で、しっぽだけは毛をふさふさのままにしてもらい、後は裸のような刈り込み。でも夏らしくってさっぱり。毛が短くなるとますますビーグルっぽくなるんだね。これで毎日のブラッシングもしっぽだけでいいと思うと、気が楽だわー。おまけにお掃除もね。でも心無しか、ブレイデイーはなんだか恥ずかしそうね。

グリーンカード更新 失敗例 後半

CISのネブラスカ本部から アポの手紙をFAXで送ってもらえるという情報にありつけたものの、次なる壁は我が家には、FAXというものがない。結婚してからこれまで必要に迫られる事は一度もなかったので、購入する事を検討した事もなかったの。しかしCISの様な政府のお役所では、FAXでのやり取りが未だに主流の様で、この書類の受け取りもFAX以外のオプションはないらしい。そこで、真夜中を過ぎてから、心当たりのある友人に

”FAXを持っていないか、もし持っていたら明日の朝一で書類を受け取ってもらえないか”

とメールを送ってみました。もちろんこんな時間に即返事をもらえる事はあり得ないので、朝一に誰か返事をくれる事を祈って眠りについたの。

翌朝は7時半頃目覚めたんだけど、早起きさんの友人の一人からメールが届いていてスキャナーにFAX機能ががあるので、設定を整えたらFAXが受け取れるという事で、朝もはよから電話してお願いしたの。何時にFAXを受け取るのかも、ひょっとしたら受け取る事が出来るかどうかも分からない、あやふやな内容であり、お友達にもその日の予定ってものがありながらも、泣く泣く事情を説明したら、出来る限り協力してくれるということで、まずは安心。

そうこうしているうちに、時計は8時となり、トニーが

「東海岸時間の8時だけど、試して損はないからちょっと電話してみる!」

と言い出してCISに電話してみたの、、、、、、、、、そしたら録音音声でありながらも「あなたの用件は次のどれでしょう?」と何度かの誘導型の質問が繰り返され、なんと、職員の方につながったの。そうCISの営業時間は、東海岸時間の朝8時からだったんです。トニーのこの行動は、この日の私の運命を変えた重要なものだったのよ。だってね、営業開始早々に電話を入れた事もあって、電話の待ち時間がなかったでしょう。過去の経験では、CISに電話すると、最低20分長くて平均1時間以上待たされた事もあるの。結果的には、アポの手紙をFAXしてもらえる確認をとってからFAXが送られるまで1時間かかりました。私のアポは11時。我が家からアポイントメントのオフィスまでは車で45分はかかる場所にあるので、遅くとも10時にはFAXを受け取っておかなければいけないので、1分も無駄に出来ない状態だったの。

ちなみに、FAXを受け取ってくれた友人には、受け取り時間は恐らく9時以降と言っていたので、予想を反して早い時間に電話がつながってしまった事で、ジョギングに向かう途中の友人に連絡して家まで帰ってもらって、FAX受け取りの設定をしてもらったの。本当に助かったわ〜。結局、先にも書いたけど、「FAXを送ります」と言われてから届いたのは1時間後。友人には、FAXの前で長い事待たせてしまったわ〜。

そしてこの日、綾花はヴァイオリン友だちの家で一緒に練習する事になっていたので、友人からのFAX受け取りの確認の電話を待たずに、私とトニーは綾花をお友達の家へ送り、そのままアポイントに向かう事に(トニーは私が余りに動揺していたので、会社を半日休んでくれたのよ)。そしたら運転途中で友人から 「FAX届きました!」と連絡が入ったの。この友人の家は、アポイントメントオフィスに行く途中だから、時間を無駄に使う事はないんだけど、友人が気を効かしてくれ、私達が使う高速道路沿いのマクドナルドまでFAXを届けてくれたのよ。これだけでも15分近くは節約出来たから、本当に助かったわ。だってオフィスについたのは、10時45分だったんだもの。この友人の協力は、本当に「あ、うん」の呼吸だわ。彼女も国際結婚していてグリーンカードの更新については知識のある人だったから、今回の私の状況を心から理解してくれていたのも有り難かった。Nさん、本当に有り難う。

という事でね、もしあなたが、グリーンカードの更新のアポイントメントの手紙をなくされてしまった場合には、こんな風に問題を回避出来るんです。ちなみに、アポをすっぽかしてもグリーンカードを取り上げられる様な事はないけど、後々の事務手続きがかなり面倒な様です。その他の経験者の話では、手紙無しでアポの面接に言ってみたけど、手紙がないことで、オフスにも入れてもらえなかった人がいました。また、地元のCISに、アポに行けなかった事を後日申請し、再度アポを取る手続きをした人は、1ヶ月余計にかかったという事でした。

アポに行けなくてもね、なんとかなったとは思うけど、でもやっぱり元のアポイントメントに行けてよかったです。ただね、、、、、、余りにも慌てていたので、お化粧も適当で、グリーンカード用の写真がかなり悲惨なものになってしまったのよ、、、、、まあいい教訓と言うことにしておこう。

グリーンカード更新 失敗例 前半

やっと心の動揺が解けて来たわ、、、、、、

っていきなり書かれても、?ですよね。

実は、3日前の木曜の晩から金曜の午前中にかけて、私の人生の中でも特にドラマな出来事が起こったの。その後は、精神的疲労と睡眠不足とこの出来事に寄るショック状態で、心がなかなか安定しなかった程。いったいなんなの?って知りたくなるでしょ? ま、タイトルからある程度は察して頂けるはずね。

実は、7月中旬に保有しているグリーンカードの有効期限が迫っていたので 5月末に更新手続きを行なったんだけど、これがえらいこっちゃな大騒動になってしまったのよ。 実は私、グリーンカード更新に必要な指紋採取と顔写真撮影の為のアポの手紙をなくしてしまい、危うくこのアポにいけないことになりそうだったの(汗汗汗 その後 涙涙涙)。 このアポイントメントはね、グリーンカードの更新手続きを行なうと、CIS (Citizens and Immigration Serviceの略、昔はINSと呼ばれていたけど、いつの間にか呼び名が変わっていた)から、指紋採取を行なう日付と時間を記入したアポイントメント用紙が送られてくるの。グリーンカード更新手続き者は、必ずこの手紙を持参してそのアポの場所に行かなければいけないの。この手紙がないと、どう対処する事も出来ないので、場所によっては事務所内さえ入れてもらえないそうです。そんな大事な手紙を、、、、、私は、なくしてしまったんです、はい。(バカと呼ばれても、アホと呼ばれても、何も言い返せません)

しかし、この事件には大きな謎が、、、、だって火曜の晩に、「3日後に控えているから」っていうことで、トニーと2人、この手紙を一緒に読んで、重要なファイルを保管しておく場所に一緒に置いたの。その後全くそのファイルには手を付けずにいて、木曜の晩にはなくなっていたのよ。最後に目を通したのが火曜の晩なだけに、火曜サスペンス劇場が現実化されてしまったのかしら?(死人は出ていないからサスペンスではなく、ミステリーかしら?)

私のアポの日時は、金曜の11時だったの。だから木曜の晩に、アポの手紙がない事が分かってからは、そりゃもう大慌て、、、実際には、最初の2時間ぐらいは、「ないはずがない」と高を括っていたんだけどね、思い当たる場所すべてを見てまわっても見つからなかった時点で私はパニック状態に、、、、タンスの引き出し、ファイルケースの中、物置クローゼット、家中の引き出し、旅行用のスーツケースのポケットまで、ありとあらゆる場所を探したけど、見つからないの、、、、、

探すのにくたびれて、ベッドに寝転びながらも、ネットで私の様なケースを体験した人についてリサーチしてみたの。でもね、日本人の書くグリーンカード更新に関しての記事は、すべて模範的なものばかり。「アポには遅刻は許されないので1時間も早く到着したわ」とか「最初の更新に比べたら、余りにも簡単で拍子抜け」とか、けっして「書類をなくして、、、」なんていう愚か者の記事は見つからなかった、、、、、

だから私はあえて、同じ経験をした日本人の方の為に情けない我が身の恥は承知の上、今回のタイトルを「失敗例」にしたの。もしあなたが、グリーンカード更新のアポの手紙をなくされて、発狂したりパニックになったりしているのであれば、どうぞ参考にして下さいね。そうでない方は、「あほか、こいつは!」と好きなだけ笑い飛ばして下さって結構、結構コケコッコ。

私の様な体験談は、日本語サイトでは全く見つからなかったものの、トニーが英語でサーチして見ると、似た様なケースがかなり出てくる、、、、やっぱり私はこっちの世界の人間だわ、、、と変な所で納得。で、私と同じ様に、前日もしくは数日前に、アポの手紙をなくした事に気づいた例、というのを読んでみるとね、ネブラスカにあるCIS の本部から、アポの書類をFAXしてもらえる事が判明。そこで夜中の1時というのに、駄目元でCIS に電話してみた所、予想通り「本日の営業時間は終了しました、云々」の録音音声でしたが、その後営業時間が午前8時から午後8時までというアナウンスが流れた。これがまたくせ者で、このオフィスのあるネブラスカは、我が家の地域の東海岸時間と1時間時差のある地域なのだ。という事は、この営業時間は、オハイオ時間からは1時間遅れなのだろうか、、、、、私とトニーの見解では、ネブラスカ時間だと言う事になった。よって、私達がこのオフィスに連絡が取れるのは、早くて翌朝9時。わずかな望みを託して、眠りについたのは午前2時を過ぎていた、、、、、

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