Mega Egg Hunting

ここ数年 イースターと言えば、トニーの弟夫婦 ジョンとトレイシー主催のメガエッグハンテイングが、我が一族のエンターテイメントです。

全15家族の参加で、各家庭から2〜3ダースのイースターエッグを持ち寄ります。今年集まった卵は、700個以上。これを、ジョンとトレイシーの家の広大な裏庭にばらまきます。

エッグハントへの出発の前に、トレイシー叔母さんからの注意事項を真剣に聞く子供達。この後、皆が階段からおりて一列に並んだところで、エッグハントの開始です。

8才以下の子供達は、森の手前のフィールドで、それ以外の大きい子供は、フィールドの卵は拾わず 森の中でのエッグハントとなります。

森の中の地面は枯れ葉が沢山あるので、その中に埋もれてしまっているので、カラフルな卵もなかなか見つかりにくいんです。小川の岸辺に落ちている卵は、ぬかるみがあるので要注意。

小さい子供組は、お母さんに付き添われてフィールドを駆け回ります。

森の中に1個、フィールドに一個ずつ隠されている金の卵を拾った子供には、特別なプレゼントが用意されています。今年、見事金の卵を探し出したのは、8才のエイデンです。イエーイ!

一通り拾い終えたら、各自何個拾ったのかをジョンおじさんに報告します。今年は、なんと皆の報告が終わった時点で、まだ60個ものエッグがどこかに置き去りにされているということで、数人の子供は、第2回エッグハンテイングへ繰り出します。そして残りの子どもたちは、卵の中身を楽しむ事に大忙し。でも、今年は、シャボン玉やインスタントタトウー、スタンプなどのおもちゃ系が沢山あって、キャンデイー類は5、6種類のみ。そうなると、自分の好きなキャンデイーを集めるため、子供間のトレイデイングが始まります。

綾花は、余り好きではないガムとハードキャンデイーを握りしめ、自分のお目当てのおもちゃやチョコレートを持っている子供達を探して練り歩き、交渉を続けます。時には、集めたエッグを預かっている親の所にいって、エッグ所有者がいない間に、親と交渉を成立させてしまったり、、、、、皆、欲しいものがあると、頭を使います。

今年綾花が獲得したエッグは、49個(後に6個追加)

小さなぬいぐるみ入りのエッグを獲得したエリンと、それを欲しがるマシューを真ん中に記念撮影。

ぬいぐるみが’欲しくて、しつこく綾花とエリンに交渉を繰り前すマシューでしたが、苦労の甲斐なく交渉は却下されました。(涙)

happy easter

はっぴい イースター!

 

今年のイースターエッグは、モンスターです。

 

 

イースターの朝ご飯は、モンスターエッグです。