ペンパルプログラム

綾花のクラスでは、日本人の子供達とのペンパルプログラムを実施しています。(人ごとの様に書いていますが、実は私が仕組んだものです、ふふふ)

12月に自分のペンパルに書いた手紙の返事が先週届き、昨日の英語のクラスで、もらった手紙を読んで返事を書き始めたのだそうです。そしたら、とある男の子あての手紙には、彼の英語名に漢字をあてて書いてくれたものがあって、それが大きな話題になったそう。そして、綾花も前回の手紙に、ちょっとだけ日本語を織り交ぜて書いたら、相手もちょっとだけ日本語を織り交ぜて書いてくれたそうで、それも話題になったということです。

このペンパルのプログラムは、昨年の夏休み、私達が日本滞在中に、8月から通う綾花の学校の担任(今のネ)の先生が、各生徒あてに、絵はがきを送ってくれたのを機に、e-mailで「今、日本滞在中ですが、学校の授業に役立つもので日本にあるものを用意出来ます。」と返事したところ、「子供達にペンパルを経験させてあげるのが、長年の私の夢なのよね」とお返事を頂いたのでした。そこで、小中学生向けに英語教室を経営している友人に相談したところ、その教室と同業者の教室の生徒さんにペンパルしたい人を募集してくれる事になり、トントン拍子で話が進みました。

日本でとりまとめをしてくれている私の友人も、綾花の担任とフェイスブックで繋がって、英語でのやり取りによりいっそう磨きをかけている様です。そして綾花もね、次回日本に行く時には、ペンパルに会えるんだ!ということに気がついたら、なんだか自主的に日本の本を読んだり、新しい言葉を聞いて来たりする様になってきたの。最近日本語教育は、ほとんど諦めていたのですが、本人がすすんでやってくれる様になったなら、儲け物よね。でも案外三日坊主かも。(先日、三日坊主の言葉の意味を教えたのが、案外未来の暗示だったりする?)

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