奥深き日本語

今日郵便局で切手を買ったら、こんなデザインのものでした。

テーマーはもちろん、盆栽。

日本でも昨年の夏に郵便局で、英国キャラクターのピーターラビットのデザインの切手を見かけたりしましたが、今の時代って、本当に文化が入り交じっているよね。

ところで、盆栽って英語でもそのまま、BONSAIになっているけど、日本語がそのまま英語になっているものって、他に思いつくところでは、KARAOKEね。これは、カラオキーって発音しているので、あまりカラオケとは結びつかないんだけどね。その他、MANGAもそうね。むかしこっちの大学でアートの勉強をしていたとき、デッサンクラスにアニメオタクがいて、自分でデザインしたTシャツ着て来た事があって、MANGADOUってロゴがあったの。

「きみ日本人だから、これ何の事か分かるでしょう?」

って聞かれ、即理解出来ませんでした。最初に思い浮かんだのは、

「漫画、どう?」

でも、なんだか間抜けでしょ? 語尾に?マークもついてないので、まああり得ないよね。 だからデッッサンクラスが始まってからも、しばらくその謎解きでデッサンがすすまず宿題になったりしましたが、結局自分なりに結論づけたのが、

「漫画道」

茶道、華道、柔道みたいなもの。 人生、漫画1本でいきます、、、、的な。

結局ね、私の英語力の低さと、彼の日本文化の理解不足の二十苦で、どっちが本命なのか聞く事はできませんでした。どう見ても、その彼は、日本語分かる様な感じではなかったから。 それに私この時、妊娠7ヶ月ぐらいでね、たくさん喋ると息切れがすごかったら、出来るだけ人との会話は、簡素が基本だったの。でも、今、まんがどうを変換してみたら、漫画堂なんてもの出て来た。もしかして、これだった? Manga Hall って訴えたかったのかな?

しかし、日本語って奥深いよね、、、これをいかにして説明したらいいのでしょうね? あれからかれこれ10年経っているけど、今、このことを英語で話せと言われてもね、多分無理。

私の英語力は、10年前からフリーズしたままか、、、、、

私のエコライフ

私のお友達がツイターで、素敵な言葉をシェアーしてくれました♡

「ひとりでも いいことはやる。 ひとりでも 悪い事はしない」

故 小田実さん という方が残した言葉の様です。

昨年の夏、節電をうたって 東日本の消費電力がかなり軽減されたことでも証明出来る様に、一人一人の心がけで、世の中は変わっていくと、私もそう思います。

そんな我が家で実践しているエコ術は2つ。

1つは、ペーパータオルは消費しないこと。普段の生活で使い慣れてしまえば普通の事だけど、あえて購入しないと、それはそれでなんとかなるものがペーパータオル。その代わり、環境に悪いと分かっていてもどうしても止められないものは、zip lockに代表される、プラステイックバッグの使用。これは、ある程度ならタッパーで代用出来るけど、100%なしは、あり得ない。

そしてもう1つは、中古服。我が家のクローゼットの80%は、近所のスリフトショップで買ったものです。幸い大きな規模のスリフトショップが2件近所にあり、頻繁に通える事もあって、結構素敵なものを見つけられる事が出来るんです。他人様が不要になったものを納得の上で購入するのは、我が家の経済にも非常に有効だし、なんと言っても、世の中の資源の無駄遣いを押さえる(私一人ではほとんど意味ないけどね)のにも一役買っていると思って実践しています。

以下は、スリフトショッピング自慢コーナー

綾花のフォーマルドレスなどは、$4以上出して買った事がないのが自慢です。

左のTシャツ類は、大体$1で買えるし、運が良ければ右の様なウールのコートも$3で手に入るのよ。 この冬は、綾花用のuggブーツを$3でゲットしました。かなりシミとかあったけど、どうせシミを作るのは目に見えているので、いいんです。

こちらは、私の洋服。真ん中のアンソロポロジーのワンピースは、なんと$2.50よ! 黒いセータはカシミヤ100%、お値段はちょっと高めで$12。でもこの冬とっても重宝しています。

我が家では、テクノロジーオタクがいるため、コンピューター類は最先端のものを多く購入しているので、その点ではエコ的な事は無理だけど、その分妥協出来るところは出来る限り妥協する、、、というところでバランスを取っています。今の時代エコの方法も10人10色ですよね。

次なるステップ

先日、綾花の初のコンチェルト全楽章を仕上げた記念に、リサイタルを開催しました。そのコンサートに綾花のバイオリンの先生2人を招待し、演奏を聞いて頂いたのですが、その後初のヴァイオリンレッスンがあった本日、まず最初に言われたのは、

「今使っているものより2、3段階上の質のヴァイオリンを使わせてあげて下さい」

との事でした。現在使っているものも、生徒用の中でそれなりに上のものなんだけど、今のヴァイオリンは、綾花の持っている技術に対応しきれていないという。そうなると、$2000、$3000クラスの(先生が求めているのは、もっと上かも(汗))ヴァイオリンを検討しなければいけないことになる、、

こういう事を言われるのは 光栄な事ではあるけど、ちょっと考えてしまいます。 だって、今綾花が使っているのは、1/4サイズ。これから成長していくにつれ、1/2、そして3/4になり、最終的に4/4となるのだから、合計3回の買い替えを控えているんだもの。しかも、大体の子供が、13、14歳くらいまでに4/4を使う様になる、、、という事は、これから長くても5年以内に3度の買い替えを行なわなければいけないの(涙)。どうしたものかな、、、とりあえず、来月、再来月にリサイタルやリボンフェステイバルを3回こなす事になるので、この週末にヴァイオリンショップに出かけ、短期レンタルを探してみようかしら、、、悩むわあ

一段落

去る2月19日に、大きなイベントがあって、それが終わったので一段落。

ただ今、家の中で こんな風にぼーっとしているのよ。

お寿司でお祝い

今日は、ピラテスの先生、デボラと昨年11月から一緒にレッスンを受け始めた、新ピラテスバデイーのリデイアを我が家へ招待しました。

先週日曜がリデイアの66歳のお誕生日だったので、そのお祝いを行なうのと同時に、かねてから、お寿司作りに挑戦したいと言っていた2人だったので、自分でお寿司を巻いてもらうのはどうかと提案したところ、2人ともノリノリということで、寿司巻き誕生会です。

ベジタリアンのデボラは、中身は野菜しか入れないと言い、お寿司には一度もトライした事のないリデイアだったので、用意した中身は、アボガド、アルファルファ、卵焼き、リンゴ酢につけた人参ステイック、キュウリ、アスパラ、スモークサーモンと通常のお寿司とはかなりかけ離れたものです。

食に命をかける?イタリア出身のでボラは、私の巻く様子を一度見ただけでコツをつかんで、私のお寿司以上に上手に巻けていました。出来上がりの中身の配置もとってもきれい、さすが本業が女優というアーテイストであります。リデイアも好奇心旺盛な性格だけあって、次から次へと中身を選び、もの凄いお寿司が出来ました。(出来上がりについては、あえて報告なしにさせて頂きます。)

出来上がりとその他のランチメニューは、上の写真1枚にまとめて。

食と運動にもの凄くうるさいデボラがいた事もあって、スモークサーモン以外はすべてお肉類、お魚類なしのメニューにしたのですが、そんな条件下でのレパートリーが全くない私なので、こんな貧相なメニューであります。あえてその内容を書かせて頂きますと、、、、、

ブルーベリー、、、、(料理に入らない?(汗))、海藻サラダ、春雨サラダ、お味噌汁、レンズ豆サラダ。ブルーベリーデイカフェテイ。題して、禅メニューでございます。

それでも、皆でお話に花を咲かせながらゆっくり食べると、結構お腹は満たされるもの。日本食に始めて挑戦したリイデイアもすべて完食です。お味噌汁も一応レンゲは用意したものの、私がお椀にそのまま口を付けて食べるのを見ると、2人とも同じ様に食べていたりして、全く違和感のない誕生日ランチでした。

そして〆は、デボラが買って来てくれたバースデーケーキです。(写真はわすれました♡)彼女が選んだのは、ビーガン(ベジタリアン+乳製品を一切食さない人々のこと)用のチョコレートケーキ。卵や牛乳の変わりにライスミルクや大豆ペーストなどが代用されて作られたものですが、そういわれなければ誰も気がつきません。なので私も美味しくいただきました。ちなみに、バースデーケーキのキャンドルは、66歳を省略して6本。キャンドルライトを一気に吹き消したリイデイアの願いは、2年前に行ったハワイへのクルーズ旅行をもう一度したいということ。その時は是非私達も連れて行ってええええ、、、、ということで、本日のブログはおしまい。

Cesar Millan Showに行ったよ〜♡

昨晩、我が家のメンバー3人で シーザーミランのトークショーに行って来ました。

シーザーミランとは、メキシコ移民のアメリカ人で、10年程前にロサンジェルスで ドッグサイコロジーセンターなるものを設立し、アメリカの病める犬達のリハビリと飼い主への教育に取り組み、ナショナルジオグラフィックテレビでショーを始めるや否や、瞬く間に注目を集めることになった、犬の訓練士です。

我が家では、4,5年前から彼の番組を視聴して、著書も数冊読み、雑誌も定期購読していて、彼は教祖みたいなものです。

彼の犬の訓練法は特別なものでなく、豊かな時代に犬を人間化して扱う様になった人たちに、犬との関係を改めて考え直させるという、カウンセリングの様なものです。自然を崇拝して 自然の流れに身を任せつつもその中で自分をコントロールするというような感じで、この基本的な考えは、私のなかに抽象的にあった人生観を 確固とした形にしてくれました。多くのシーザーミランの顧客が語る様に、彼の犬の訓練を通して自分の人生が変わったというのは、私にも当てはまっています。 また、シーザーミラン自身、空手(柔道だったかな?)の黒帯の持ち主で、彼の訓練法は、小物に頼らず自分自信から発する気を意識的にコントロールするというもので、どちらかというと東洋思考に近いのも私にはしっくり来るのかな。

今回のショーでは、2時間に渡って 彼のメソッゾを面白おかしく話してくれたものでしたが、彼の鋭い観察力を表現する体のジェスチャーもとても面白くって、数少ない子供客の綾花も多いに楽しんでいました。 ただ今綾花は、家族、友人の犬の散歩をしてお小遣いを稼ごうと、犬の散歩法を独自で学んでいるところなので、綾花にも大変お勉強になったかな?

暖冬

気がつけば、もう今日は2月になりました。

2月のオハイオと言えば、大寒の真っ只中というところ。昨年の今頃、日本から遊びに来ていた母と義妹、その息子の帰国日が2月の初めでしたが、もの凄い大きい規模のスノーストームに見舞われ、飛行機が飛ぶかどうか、、、と前日までやきもきさせられた記憶があります。

ところが今年は、連日、8度、9度等という気温で、家の隣の公園のバスケットボールコートでは、Tシャツ姿の10代の子供達がバスケットに汗を流しています。今朝のラジオでは、エリー湖に浮かぶ島への定期船が、例年なら湖が凍ってしまうこの時期に運営はしないものの、今年は6年ぶりに運転をしていると言ってました。

我が家では暖かい気候のおかげで、体調を崩す事もなく、トニーもほぼ毎日ジョギングを続けられ、私も連日犬の散歩を楽しんでおります。でも通常の冬の寒さを越せない害虫たちが生き残って、今年は害虫が増えるのでは?とか、雪が降らないので水不足になるのでは?とか、、、そんな心配事もちらほら耳に入ります。日本だったら、杉花粉が増えるとかそんな感じですよね。

っま、何を言っても 自然の流れは変えられませんので、今与えられたものを存分に満喫していくって言うのがいいのではないとかと言うのが、今日のむすびです。

 

ちなみに今日の朝食は、鮭むすびでした。(でた!親父ギャグ)