Christmas Tree Farmに出かけて来まし

サンクスギビング以降の多忙な日々の中、気がついたらクリスマスを2週間後に控えているというのに、我が家には、クリスマスツリーがまだ飾られていない事に気がつきました。毎年、クリスマス後のセールで、偽物のツリーを買おうと提案するも、綾花とトニーに大反対を食らって、結局は、生の木を買い続けています。一応、エコ派な私なので、生の木を飾るのにちょっとばかり心が痛むんですよね。でも私のエコは、環境保護のほか、エコノミーって言うのもありますが、、、、☜生の木、コストパフォーマンスが高すぎ!!

ということで、今日は他の親戚2家族と一緒に、郊外にあるクリスマスツリーファームに出かけ、ツリーを購入して参りました。Marshall Villeという村にあるこのツリーファームには、始めて来ましたが、これまでここでツリーを買い続けている親戚から聞かされていた通り、とても広大な土地でありました。

私達のお目当ての木の種類のある場所までは、ヘイライドで出かけます。ヘイライドからおりた後もかなり広大な範囲に木々が点在していますが、本日綾花は、足を捻挫していて遠くまで歩けないので、ヘイライド乗り場からそう遠くない場所から、木を選ぶ事にしました。

☝トニーの引いているそりは、切った木を運ぶ為の物。そりの中には、のこぎりも用意されています。

このファームでは、どのサイズの木を選んでも値段は皆一緒の$55。出来れば大きな木を選びたいものですが、我が家の車の事を考えると、私の身長より15センチ程高いものが妥当ということになりました。でも、ここまで成長するのにどれだけの月日がかかったんでしょう。木に申し訳ない様な、、、、、、

☝綾花の選んだ木に誰も意義なし!という事で、これに決定。

肝心の木を切るのは、やっぱり男の仕事。この冬は、これまで比較的マイルドな気候なのと、このファームはアクロンよりかなり南にあるので、地面にぬかるみもないため、思い切り寝転がって木を切る事が出来ます。木の幹の直径はだいたい15センチ程ですが、木を切り倒すまでには、かなりの時間を要しました。

大抵の人たちは、車の上にロープで縛り付けて、木を持ち帰りますが、我が家はハッチバッグの車のシートを倒して、車内に入れてしまいました。木のてっぺんは、シフトまで届いています。でも、切り立てのパインツリーっていい香りで、帰りの車内では、最近の忙しい日々のストレスから、若干癒された気持ちになりました。

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