日本での乗馬

今回の滞在では、乗馬に3回トライさせて頂きました。 乗馬を通じての日本語のお勉強や人とのふれあい、といった面でとても貴重な経験になったと思います。

私達がお世話になった乗馬クラブは、甲府盆地を取り囲む山々の北側の山の中腹にあります。甲府盆地の平均標高が300Mですが、このクラブの標高は、1000M。ここまで上がると、湿気もなく、気温も3度程違います。なので、綾花もとても快適な乗馬体験が出来ました。

☝クラブに行くまでの道のりです。まずは、山の麓の大きな町を抜けて 山道へ入ります。

☝山の中腹に広がる水田地帯。この辺りには、数件からなる集落がありました。

☝そんな集落を抜け、松林の森へ。この辺りは、すでに乗馬クラブや周辺の別荘オーナーの私有地だそうです。

☟この日は、90分の外乗に挑戦させて頂く事になっていました。 クラブに到着後、綾花が乗る馬、30歳のソルテイ号と対面し、ブラッシングや騎乗の準備をクラブのお姉さんと一緒に行ないました。ソルテイ号は、とても穏やかな性格で このクラブで一番信頼のおける馬だそうです。綾花の足下には、クラブの番犬、チョロQもうろついています。

☟外乗に出掛ける前の、最終チェック。オーナーの大谷さんが、鐙の位置やガースの締まり具合など、念入りにチェックしてくれました。

この日外乗に付き添ってくれたのは、25、6歳でここに住み込みで働いていらっしゃる、リナさんという とても誠実な女性でした。このクラブに来るときに登ってきた山の林の中が、主なコースだと聞いていましたが、後から綾花が言うには、deth road(幅が1Mほどで、片側が崖だそうです)を長い事歩いた、と言ってました。

ちなみにこういう経験をアメリカでするなら、事前に必ず、医療証明の提出や誓約書にサインを求められるのですが、そういう事を一切なしにこういう経験が出来るのは、日本のいいところですね。

☝最後に。 こちら日本原種の対馬(つしま)馬3兄弟(実際の血縁関係は不明)です。 背丈が小さいことから、女性や子供が乗っていた馬だということです。

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