初夏のお庭

 

今年は雨の日の多い春の日々で、地面が長い間ぬかるんでいた為に、庭に出るのを長い間ためらっていました。そしたら、花壇や野菜畑は、見事に雑草に占領され、手を付けるのが遅かった分、雑草とりは、例年よりも大仕事となってしまいました。 また庭の各コーナーで大きくなりすぎた苗を株分けしたいとも思っていたのですが、時期的に株分けには遅すぎて、結局秋まで待たなければいけなくなってしまいました。

長い間の雨とここ1週間の高気温で、植物達は、一気に成長しました。そこで、現在の我が家のお庭の植物を紹介致しましょう。

 

まずは、日陰のキング、ホスタスです。このホスタスは、サイドガーデンのガーデンパス沿いに植えてあるのですが、もともと2株だったものをここ4年程株分けを繰り返してここまで増やしました。

ピンクのが裏庭、黄色のが前庭に咲く イングリッシュローズです。昔は、テイーローズを沢山育てていましたが、手入れを怠ったために、今では1株も残っていません(涙)。 でも、比較的丈夫なイングリッシュローズとミニチュアローズは、メンテナスを怠ってもこの通り。私には、ぴったりのバラです。ちなみに、イングリッシュローズは、切り花にすると日持ちがしないので、店頭で購入する事はできません。育てた人だけが楽しめるバラなんです。

 

 

どうしても種から育てることが出来なかったデルフィニウムを2年前にかぶで購入しました。今年は、その一株が、3株になっていますが、栄養が悪いのか、一株を3つに分けたからなのか、花つきは、元々の1/3程度です。この花壇に腐葉土を入れたら、来年は期待出来るかな。ちなみに、デルフィニウムとルパインのお花畑は、私の夢であります。

 

 

ピーターラビットのお話に時々登場する、フォックスグローブ。このお花か株には毒があると聞きました。このお花は、2年かけてお花を咲かせるのですが、5、6年前にあったお花の種が昨年発芽し、それを育てた物です。今年は種を収穫して、デルフィニウムのコーナーに蒔こうと思っています。

 

 

 

3年前までは、ロビンが子育てしていた巣ですが、昨年からノバトが占領して子育をしています。昨年もそうでしたが、この巣を使って3月から1度卵をかえした後、もう一度卵を産むんです。同じノバトが2度子育してるのか、違うノバトなのか分かりませんが、3週間程前まで、この巣から巣立った双子の小鳩たちが、野菜畑の雑草の中で生活していました。(そのため、雑草抜きが開始出来なかったんです)。我が家周辺のノバトは少子化問題とは、無縁そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。