バーンの動物達

3月中旬から毎週通っている乗馬レッスンのバーンには、馬だけでなく猫が数十匹と山羊が4頭 放し飼いになっています。バーンのオーナーによると、山羊って意外に手のかからない動物で、放し飼いにしていても、どこか遠くに行ってしまうこともなく、馬達ともそれなりに仲良くしていると言う。

ここの山羊達は、乗馬レッスンに通ってくる子供達にお菓子を与えられなれているため、私やトニーがバーンの中をうろついていると、私達の後をついてきて、コートの裾やジーンズ等をもぐもぐ噛み始める。ある時は、オーナーのカバンから出ていたi-podのイヤホンを食べしまい、口からはみ出ていたイヤホンの端っこを引っ張って、お腹から引っ張り出したとか、、、、相当な食いしん坊たちです。

今週のレッスンは、馬のお食事時間午後4時の直前だったため、バーンの中の馬達は、「なんか食わせろー!」って感じの賑やかさでした。綾花につきあって、バーンに来ることの多いここ2年ですが、こうして長い事馬を見ていると、馬にもそれぞれ性格があって、空腹時に餌のバケツを加えてがんがん鳴らすのや、馬小屋の壁を後ろ足で蹴るなんていう凄いのもいて、なかなか面白いです。そんな中でこの☝2頭は、とてもお行儀よく、お食事時間になるのをじっと待っていました。時々お互いの顔を見あわせたりして、2頭でなにか会話をしている様でした。

こちらは、お食事を仲良く共有する馬と山羊でした。馬の性格によって、自分の食事を山羊に食べられると、「ニイイヒヒヒヒ!!」って感じでめちゃくちゃ怒るのもいるのですが、その点ここにいる山羊は、どの馬が食事を共有してくれるかを良ーく心得ています。こちらの山羊、お腹いっぱいになったので、馬の食事用の干し草の上で一休み。なんだかなあ、、、、、ですよね。