久々のオーケストラ

風邪→内耳炎と身体の不調が続き、先月は丸1ヶ月間、オーケストラを休んでしました。久々に本日出席したら、1月に私にあてがわれた、コンサートマスター席がインド人のおじさんに乗っ取られ、私はアシスタントコンサートマスター席に座ることになってしまった。それでも、この席を残しておいてくれた事に関しては、大変有り難く思います。

久々に出席したので、本日はいきなり2曲を初見で弾く事になり、かなり集中しなければいけなかったので、リハーサル後は、一気に空腹感が押し寄せてきました。こんな緊張感は、大人になってからは、久々の事なのでとても気持ちのいいもので、これでまたバイオリン演奏が病み付きになりそうです。

ところでもうひとつ、私のいない間に決まったビッグニュースは、以前から予定されていた来週の、ブラスセクションのコンサートに、私たちストリングセクションも1曲弾かせてもらえることになったという事です。なので来週は、本番なのであります。これから1週間、しっかり集中して練習に励もうともいます。

類は友を呼ぶ

今日は綾花の通うスズキプログラムの、毎年恒例のリサイタルでした。このプログラムに通う子供達は80人近くになる為、3部に分けてのリサイタルでした。リサイタルの後は、お茶やお菓子を頂きながら歓談するのですが、既に綾花の受験結果を知った人々が数人、祝賀の言葉などかけて下さりとても嬉しい気持ちになりました。

実は、同じプログラムに通うMちゃんも受験して合格したので、既にこの学校に通う子を持つ親御さんから、綾花とMちゃんには、色々参考になる話をして下さったりもしました。我が家は、Mちゃんご両親と来年の事等の話に花を咲かせていたのですが、会話を進めていくうちに、綾花とMちゃんの境遇が余りにも似ている事に気がついたのでありました。

 

綾花とMちゃんは同じ歳で、背丈もほぼ一緒。同じペースで課題曲を進めているので、以前から多くの保護者には、「あまりに似てい過ぎる2人」と言われる事が多く、昨年も今年もリサイタルで弾いた曲目も同じ、、、学校の受験の際には、あえて綾花は、1曲前に仕上げた曲を弾いて、同じにならない様にしたのでした。 ところが、、、、他にも、Mちゃんの父親がスペイン人で、お父さんとの会話はスペイン語のみ、よって、、、、彼女も生粋のバイリンガルということ。(このプログラムに通う子供達の国籍は様々なので、バイリンガルである事は、あまり珍しい事ではないのですが、、、) そして、Mちゃんも毎年ではないけど、スペインに数週間から半年の滞在を、これまでに何度か経験し、現地の学校にも通ったり、スペインのスズキプログラムでレッスンを受けたりと、経験している事が綾花とほとんど重なっているんです。さらには、飼い犬が何でも食べてしまう、なんていう共通点も発覚!

 

今年の9月から同じ学校に5年間通う事になるのですが、さらにお互い影響しあって似ていくのかしら?そういえば、Mちゃんも一人っ子なんです。そして、最近ピアノを習い始めたMちゃん、その先生は、なんと私のバイオリンの先生。(彼女は、ピアノ、バイオリン両方教えられるんです。)なので、昨年の私のリサイタルでも顔合わせてしていました。類は友を呼ぶって言う表現が正しいのか良くわかりませんが、奇跡に近い出会いですよね、これって。

灯りをつけましょボンボリに♪

今日は、ひな祭りですね。(家の実家の地方では4月3日なんですが、、)

先月1ヶ月病気に倒れていたので、3月3日までに飾るのは無理かな、、、、なんて諦めかけていましたが、2日前の晩に大急ぎでおひな様を飾り、ぎりぎりセーフでひな祭りのお祝いをする事ができました。

 

今年は、五人囃子から太鼓たたきをアップでどうぞ! 綾花のおひな様の五人囃子は、衣装がパステル系の色でとても華やかなんですよ。私のお雛様飾りは、皆、原色っぽいきついーい色だったと記憶してますが、最近のものは(というか、綾花のは)皆、淡ーい色の衣装で私好みなんです。

 

おひな様トークはこれくらいにして、、、、今夜のお夕食は、日本で食べて以来の手巻き寿司。綾花の好きないくらやマグロをアラスカのお魚屋さんから購入して、奮発しました!

普段は食の細い綾花も、今夜は喜び勇んで、まきまきしながら、大好きないくらとマグロ、はまぐりを沢山食べました。私も大好きな甘エビとイカ刺しのお寿司をたらふく頂きましたよ。

食卓に飾った小さなおひな様飾りですが、お内裏様は、2年程前にブレイデイーに食べられ不在です。なので、お内裏様席には、5月飾りの金太郎に座って頂きました。

医療費

先月は、綾花と私が風邪をこじらせてしまい、綾花は気管支炎、私は、サイナスインフェクション→片耳が中耳炎、もう片方が三半規管の炎症に至り、1ヶ月間の半分以上をベッドで寝て過ごしました。風邪はともかく、耳の病気の際、ひどいめまいで一時は、歩行不能な状態となりました。お薬もあまり取りたくはないけど、ひどい症状を一時でも早く緩和させたいと思う余り、処方されたものを何種類か取りました。先月は、私の肝臓も頑張って働いてくれた事と思います。

ところでアメリカでは、医療費の金額がとても高く、そのため保険の価格もかなり高額なものとなり、多くの人が保険に入れずにいる事は一般的に知られていますが、保険に入っている我が家でも、先月はさすがに医療費の高さを思い知らされました。我が家が加盟している保険は、医療機関への1回の訪問に付き、$25の支払いが課せられます。同じ医者でも、週に2回訪問すれば、それぞれの訪問時に$25支払わなければいけません。なので、先月は、綾花が2回、私が2回訪問したので、それだけで$100かかりました。その他診察料は、ほとんどが保険でカバーされますが、これは、後日保険会社から直接請求書が送られてくることになるので、それまでは、いくらになるのか分かりません。たまに、保険適応外の検査などという理由で、支払いを要求される事もあります。しかしこういう請求もかなり危うく、保険会社に電話して理由を聞いたり、交渉しているうちに、保険でカバーされる という事もあり得るので、何を信用すべきかは、良くわかりませんが、、、、、、

先月の医者訪問にかかった金額は、$100ですが、その他、処方された薬、市販の薬の購入金額もバカにならないものでした。特に私の耳の薬は、私の保険でカバーされないものだったので、$50もするということで、こちらは薬剤師の方のアドヴァイスを受け、市販薬で同じ成分の入ったものに振り替えました。それでも、先月の薬の購入代は、$60近く。病気をすると、本当にお金がかかりますね。しかし、この医療費の高さ、本当にこんなに支払うべきなの?とても疑問です。

合格!

1月に綾花が受験した、芸術専門の公立校(4年から8年まで)から、本日 合格通知が届きました。オーケストラのメンバーのバイオリン生徒は、ここ数年2人しか取らないと噂されていたので、綾花もかなり不安な様子でしたが、合格の報告を受けてかなりの達成感を感じたと言ってました。

ところで この学校、親の協力が非常に必要とされる感じで、なんでも父兄全員がPTAというモットーなんだって。なので、相変わらず学校との関わりは、なくなりそうにありません。そういえば、同校に通う姪の学年中心のコンサートに行った時、父兄によるYMCAもありました。私も来年は、ステージデビューでしょうか?

なにはともあれ、おめでとう!ですね。

 

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