弦について

綾花のバイオリンの弦4本を交換して10日程経って、やっと音色が落ち着いてきた様に感じます。ちょっと湿度が上がった気候の為、今の季節のバイオリンの音は、非常にきれいに聞こえます。

ところで、新しい弦について、綾花が興味深い意見を言ったので、今後の弦選びの参考までにここに記しておこうと思います。

現在使用している弦は、ドミナントの一番低価格なもの。(4本と取り替え料込みでで約$50)。綾花曰く、時々聞き心地の悪い「キーキー音」が出て このせいで音に深みが感じられないんだそうです。これは、綾花の弾き方にも問題があるようにも感じるし、まだ比較的新しいので弦との関係がいまいち(非常に抽象的ですね)なのかもしれません。あとは、綾花のバイオリン、グリガという職人さんのものは、一般的なものと比べ 厚さも含め一回り大きく仕上げてあるため、深い音がきれいに出るのが特徴(と思っています)なんですが、ドミナントは この特徴を引き出せないのかもしれません。私が聴いている限りでは、D、Gのリスポンスは、確かに以前のダダリオ ヘリコアの方が良かった様に思います。

また、実際弾いている綾花が一番不満に感じているのは、ハーモニックスのリスポンスが良くなく、かなりストレスだそうです。ただ、何度か弾いているうちに、だんだんいい音になってきたというので、もしかしたら、弾き込みが足りないだけかもしれません。

 

度素人な親子で、偉そうに色々書いていますが、これはあくまで今後の自分たちへの参考として記していますので、あまり気にしないで下さいね。

 

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