ドリーちゃん、だんだん懐いてきました

昨年夏から我が家のメンバーに加わった ネダーランドドローフという品種のドリーちゃん。 ベット屋さんで一目惚れして買ってしまったのですが、その時は既に大人になっていて年齢も不詳です。 そんなわけで、なかなか人になつかず、餌のお皿をとろうとケージの中に手を入れたりすると、防衛本能による条件反射だとは思うのですが、強烈な前歯で噛まれて、私も綾花も数回血を流したりしました。そんな時のドリーちゃんは、顔つきも何となく眼が吊り上がって恐く見えるんです。声も出せなければ、武器になるものもないので、ドリーちゃんなりの精一杯の防衛手段なんですよね。

そんな日々から約半年経ちましたが、囲いに一緒に入っては毎日しつこく、大好物の人参の葉っぱを食べてる時に頭をなでなでしたりしていたりしたので、今では大分性格も穏やかになってきて、以前程攻撃的な態度を現す事もなくなってきました。

実は、我が家が長期で旅行する際に、ドリーちゃんを預かってくれる寛大な友人がいるのですが、彼女の家では、大胆にもドリーちゃんを家の中で放し飼いにしてくれるんです。「おしっこもウンチもケージに戻ってするので、家の中を汚さないのよ」と友人が言っていたので、我が家でも、これまで数十分程度だった外遊びの時間を長く取る事にした所、思い切り走り回れてストレスが解消出来るのか、一段と穏やかな性格になってきました。

ここ最近では、綾花がだっこしている間に、ドリーちゃんの爪を切る事もできる様になりました。最初は、性格がきつくて噛み付き癖のあるドリーちゃん、どうしたものか、、、、と思っていましたが、焦らずに時間をかけると、こんな風に変化するものなんですね。

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