綾花が共感出来た 日本の本

先月中旬から日本の家族が遊びに来てくれたので、綾花の日本語での会話力はなんとか持続しているけど、日本語での読書となると話は別で、自分からはなかなか取り組まないし、また 興味のひく内容で、彼女のレベルにあった本に出会うというのは、日本語の本が手軽に手に入らないだけに、なかなか難しい。

そんなとき、やはり同じ境遇にいる友人というのは、本当に力強い存在で、なにげに貸して頂いた本の1冊が、ちょうど好条件で、綾花の興味を引きつけたのでした。

『うさぎのなぞなぞ屋』というこの本は、小学校1年生くらいなら一人で読める程度の漢字がふりがなつきで書かれていて、また話の内容もなかなかユニークな展開で、63ページに渡る本でしたが、1回10分程度、4回に分けて読む事が出来ました。また、このお話の主人公のリナちゃんのお母さんのお母さん(おばあちゃん)は、イギリス人で、日本に住むリナちゃんと離れて暮らしています。そんな内容も、綾花には身近に感じられ、我が身に置き換えて読む事ができました。

日本語の勉強を考えると、出来れば沢山の本を読んで欲しいのが親の欲ですが、たとえ1年に1冊しか読まなかったとしても、共感出来る内容の本に出会えたということは、大きな宝であります。

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