石の上にも3年 / 馬の耳に念仏

タイトルの諺とは、ちょっと意味が違いますが、、、、、

この度3年の時を経て、太陽系惑星の名称を日本語で言えるようになりました。(注:私でなくて綾花ですよ)こちらの学校で綾花が太陽系惑星について学んだのは、5歳の時。何でも歌にして覚えてしまうモンテソーリでは、太陽系惑星の歌を歌って子供達に、惑星への興味を持たせました。その際、つかさず日本で馴染みの「水金地火木土天海冥」を紹介したのですが、全く興味を示さず。その後機会があるごとに、綾花の耳元で「水金地火木土天海冥」を念仏の様に唱えてきましたが、この念仏は右の耳から入って、そのまま左の耳から出ていってしまった模様、、、、、それでも諦めず、ことあるごとに念仏を唱えてきました。

ところが最近、その念仏が突然、綾花にとって意味のあるものと変わったようです。そうなると、念仏は右の耳から入った後、脳を通過しそのまま吸収されるので、左の耳から抜けてはいかなくなりました。

この変化のきっかけになったのは、綾花の部屋に、蛍光で光る惑星の模型を天井からぶら下げたこと。これは、3ヶ月前の事ですが、1週間程前に蛍光で光る星を使って、ひしゃく星の星座等も加えました。こうなると、夜のベッドタイムは、宇宙空間旅行の様な気分になります。毎晩の絵本を読んだ後の消灯後、しばらく 私も綾花のベッドに寝転がり、天井に光る惑星や星座を眺めていました。その際 例の「水金地火木土天海冥」の念仏が自然に出てきました。すると、綾花も念仏を真似する様になりました。そこからは、あっという間で、「水は、水星」「金は、金星」「地は、地球」、、、、、、と惑星ごとの名前を繰り返し、さらに、「太陽系」、「惑星」という言葉も一緒に加えることに成功。この3年間念仏の様に唱え続けた太陽系惑星の名称は、一晩にして取得出来ました。

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