キャンプ コフマン

この夏、義理の妹の企画で 「キャンプ コフマン」というイベントが行われる予定でした。 オハイオ南部にある、家族の所有している敷地でキャンプをしようということで、9人の子供と5人の大人(妹以外みんな男性陣)が参加すると名乗り出た。しかし、、、、、色々な事情があって、夏休み中に実行出来ずにいたので、このレイバーズデーウイークエンドに再挑戦となりました。

場所は、当初予定していたところから、この週末に夏の終わりのバーベキューを企画した、義弟の家の庭に変更。庭といえども、敷地内に林や小川が流れる広大なところなので、キャンプ気分は存分に味わえる。それに、トイレに行きたくなったら、家の中のを使えるし、シャワーだって出来ちゃう。場所が変わったので、ゲストルームの使用を許可されたおばあちゃんと義妹が追加の参加となった。(私は、バーベキューのあとは、家に戻って一人ゆっくりお留守番)

さてさて、子供達の最初の仕事は、テントの設営。初めてテントというものに触れてみましたが、想像以上に簡単に組み立てられるものなんですね。我が家では所有していないので、義弟が予備で持ってきたものを、綾花とトニーで頑張って組み立てました。

こんな感じで、色も形もさまざまなテントが6個が登場して、即席テント村の出来上がり。皆、自宅から用意してきた寝袋や毛布をお気に入りのテント(義妹以外のテントは、皆、行き来自由状態だったそうです)に運び入れたあとは、キャンプファイヤーを囲んで、焼きマショマロのグラハムクラッカーサンドを食べて、家の壁をプロジェクターにして、即席野外映画場でハリーポッターを観て眠りについたそうです。

この義弟の家は、かなり田舎にあって自然に囲まれたところなのですが、夜中に、コヨーテらしき動物がシカかなにかを追っている音が、森の中から長い事聞こえていたということで、興奮状態でなかなか眠りにつけなかった10歳の綾花のいとこは、トニーを無理矢理叩き起こして、「こわいこわい」と訴えていたそうです。そのため、翌日お昼頃戻ってきたトニーは、かなり疲れていました。 野外でのテント宿泊初体験の綾花は、大興奮で、我が家でもテントを買いたい!と予想通りの展開でした。 来年辺りは、私も是非挑戦してみたいものです。

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