思い出は、舌の記憶と共に

地ビールと家庭菜園で収穫した焼きナス

驚きの低価格290円のラーメン(トッピングは別料金でした)

旅行に出かける朝、母が用意してくれたお弁当。子供時代の遠足を思い出しました。

堂ヶ島温泉のホテルで頂いたところてん。堂ヶ島は、ところてんの原料の天草の産地なんだそうです。

ケーキ屋さんを営む幼なじみが作ってくれた マカローン。 これまで写真でしか見た事がなかったので、今回初試食。美味しかった♡

試飲サービスという事で頂いた、配達乳製品。3本とも美味しくいただきましたが、毎日飲めるかどうかは疑問という事で、契約には至りませんでした。

箱根の大湧谷で買った温泉卵。時間が経つと黒い色があせていく事を発見しました。

京都名物?ふ菓子。季節柄、うちわの形をあしらっていました。砂糖でかかれた絵柄がアメリカ生活の長い私には、新鮮でした。

お祭りの屋台の定番、チョコバナナ。最近のは、カラフルなのでびっくりしました。ちなみに綾花は、青いのを選びました。

今回の日本滞在で、最も衝撃的な食べ物。 某友人が教えてくれた裏技なんですが、、、、、シュウマイを、サンドイッチ用の食パンで包み、レンジでチン!すると、、、、、、、、

☟形はへんてこですが、肉まんの味がする! 誰がこういう発見をするのでしょうか。頭がさがります。

川遊び

尾白川は、甲斐駒ケ岳の源流から流れ出る川で、私たちが訪れた ベルガの森という場所では、自然の川で子供達が遊びやすくした滝や滑り台等が人工的に作られた場所があった。この川の上流の尾白川渓谷は、名水百選のひとつだけあって、とてもきれいな水でした。

☝綾花の背景にそびえ立つ滝の裏側にトンネルがあり、流れ落ちる滝の裏側から手前に出られる様な通路があり、綾花は、冷たい滝に打たれながらこの通路を何度も行き来していました。さすが野生児です。

滑り台で川下に一気に滑り落ちた後は、勢いよく水が流れ落ちるごつごつ岩を、水しぶきを浴びながら登ったり。”そこに山があるから登る” が十分の動機になる行動パターンの綾花くらいの年の子供には、この場所は、何も考えずにひたすら遊べる格好の場所です。が、足下を滑らせれば、ごつごつ岩しかないこの場所は、遠くで見守っている親には、ひたすらドキドキヒヤヒヤの場所です。

で、綾花につきあわされ ここまでやってきた4歳のなっちゃんといえば、、、、、この自然の迫力を前にすっかりテンションが下がり、人魚姫になっていました。すまん、なっちゃん。

お宝探し

今日は、短大時代の友人里美ちゃんに案内され、今回4年振りに再会したひとみちゃんと、それぞれ子連れで 尾白川渓谷に出掛けてきました。前回会った時は、ほぼ臨月に近いひとみちゃんでしたが、今回はいきなり4歳になるなつみちゃんに、初めて会いました。 いやあ、想像力豊かでおしゃべりが止まらない、元気な元気な女の子でした。おまけに絵も上手。素敵な絵をいっぱいかいてくれたんですよ。

話は尾白川に戻って、到着後に早速開始したのは、お宝さがし。山梨は、水晶の産地で宝石加工が盛んなところ。誰でも必ず知り合いに宝石業者がいるという程。そういう我が家の兄も、宝石ビジネスに携わっております。さて、このお宝探しは、そんな宝石加工からでた水晶や宝石の端キレを袋いっぱいに拾えるというもの。

500円で買った袋に いっぱいにつめ込めるだけ詰め込んでいいのだそうです。これらの宝の大きさはほとんどが1センチ平方以内。小さな袋ですが、いっぱいにするのには、なかなかの時間を要します。

綾花もなつみちゃんも、お気に入りの宝石をいっぱい詰め込み、大満足です。そういえば、2人の帽子が、宝石探しって感じですね。この2人、身長差はかなりありますが頭の中は、「宝石がいっぱいで、お金持ち〜」です。4歳の差があるといえども、まだまだ単純さに差はないようですね。

便利な日本語

日本にやってきて1ヶ月、そろそろ日本語も流暢になってきた綾花ですが、それでもやはり彼女のメインランゲーッジは英語です。今でも、複雑な話をする場合には英語になったり、日本語で出てこない単語もいっぱい。それでも生活には、なんとか困らない程度に理解出来、話せたりもして、ゆるーい感じのバイリンガルといってもいいかな、、、、、

なんでもかんでも、英語が主流の綾花ですが、今回、日本の小学校体験をして バラエテイー豊かな語彙に囲まれた生活を送ったら、早速こんな発見をしました。それは、英語で言うより日本語で言った方が楽な言葉。それは、”明後日”、”おととい”、だそうです。これってそれぞれ英語で言うと、the day after tomorrow,  the day before yesterday, 。実は、私もこの言い回し、すごーくめんどくさいと思っていました。明日の次の日だとか昨日の前の日、なんて長々しくって、、、これって論理的な組み立ての言語である、なんとも英語らしい言い回しです。論理的に話す傾向のある綾花ですが、やはり明後日、おとといという日本語のシンプルさを無視出来ずにはいたんですね。こういうところから、また日本語にも興味を深めていってくれたらいいなあ、、、、

猛暑

あづううううううい。あづい、、、、、ホントに、なんとかして!!!

6年振りに体験する日本の夏ですが、梅雨が明けてから一気に気温が上がって、昨日も今日も最高気温は、36度だって。おまけに湿度も高いせいか、空気が重たい。しかも夜だって、25度を下回らないの。あと1週間の過酷な日々をなんとかサバイバルしなければ、、、、、

乗馬体験

まさか実現するとは思いませんでしたが、日本滞在中に乗馬体験が出来ました♡。

こちらにきて、短大時代の友人に 綾花が馬に夢中であることや、乗馬を始めた事など話していたら、なんとその友人の仕事のお客さんが 乗馬クラブを経営していて、しかも我が家から車で3、40分くらいの場所だと言う。早速電話で問い合わせてみると、いつでも乗りにきて下さいとのこと。そこで、トニーにアメリカから、ジーンズとブーツを至急送ってもらい、友人のお子さんと一緒に乗馬を楽しませてもらう事になりました。

こちらのクラブへ到着し、ログキャビンのクラブハウスへ入ってまず眼についたのは、天井の杭に飾られた、ホースショーで取ったリボンの数々。昨日、一昨日に参加したショーでも25個近くのリボンを獲得してきたとか、、、、オーナーのトニーさんとお茶を頂きながらお話をしていると、久々に馬の近くに来た綾花は、待ちきれずにうずうず、、、、ということで、早速乗馬の開始です。

当初は、引き綱で、、、と言う事だったのですが、なんと、一緒に参加した,乗馬初体験のけんちゃん(もうすぐ7歳)も含め、いきなり引き綱なしで乗りました。初心者のけんちゃんは、手綱のにぎり方や指示の出し方等かなり難しかったと思いますが、結果的には30分以上、一人でのっていました。いやあ、、、おみごと、おみごと!綾花は、けんちゃんが降りた後さらに10分近く、早足(トロット)で乗らせて頂き大満足の様子でした。あめりかでも、45分も馬に乗りっぱなしなんて経験はないので、今回は、本当に満足出来た事でしょう。

乗馬が終わると、今度は、馬をステイブルまで連れて行き、馬のブラッシングや水洗いまでさせて頂きました。綾花は、とにかく馬に触れ合っている事が大好きなので、こんなに長時間馬に触れ合える事ができて、大大大満足でした。今日のこの体験だけでも、日本に来た価値があったというものです、ほんとに。

バイオリン演奏

毎回日本に滞在中は、こちらのバイオリンの先生の所へ何度か通う予定でいますが、今回は先生の都合でレッスンの時間が取れず、未だ一度も出掛けておりません。それでも、わざわざアメリカからバイオリンを持参しましたので、綾花も私も練習には、一応取り組んでいます。

ところで、こちらの小学校では、音楽の時間にピアニカのレッスンがあるのですが、ピアニカのない綾花は、何もする事がなく皆の演奏を聴いていたそうですが、ある時先生に、皆が取り組んでいる ”カエルのうた” をバイオリンで弾ける事やこちらにバイオリンをもってきている事をお話したそうです。 そしたら、先生から学校でバイオリンの演奏をして欲しいので、バイオリンを持ってきて下さいというお便りを頂きました。そこで、本日、綾花の登校後、私が車でバイオリンを学校まで届け、その日の都合の良い時間に弾くということになりました。

今日は、実質上1学期の最後の授業の日だったので、2年生全体(4組まであります)の道徳の時間に、綾花に演奏させて頂いた様です。日本のバイオリンの先生には、今の所 まだ綾花の演奏は聴いてもらっていませんが、学校のお友達に聞いて頂いて、綾花も大満足のようでした。それにしても、今、我が家には、親戚の人や近所の人の出入りが多いのですが、お客さんが来る度、綾花は自らバイオリン演奏を披露しています。やっぱり人に聞いてもらうのは、気持ちがいいんだよね、、、、

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