乗り物アラカルトな小旅行

日本に着いて5日目。綾花の体調も回復し時差ぼけも、年寄り的な早起き、という感じまで戻ったので、1泊2日で西伊豆の堂ヶ島の温泉を訪れることにしました。

今回の旅行は、綾花にとって始めての温泉ですが、その他、アメリカの生活では使用し得ない、電車、フェリー、バスを使って出掛けました。1回の旅で3つの乗り物をこなします。

まずは電車。甲府から静岡県の清水まで(途中 富士駅で乗り換え)各駅停車を使って3時間。おやつを食べたり本を読んだり、車内を歩いたり、トイレを使ってみたり、、、、、、落ち着かない3時間でした。

清水からは、駿河湾フェリーにて伊豆半島の土肥港まで65分の旅です。3時間の各駅列車での旅に飽き飽きした綾花は、もう乗り物は結構、、、などと言ってましたが、フェリーにのって、デッキに出てきれいな海を眺めていたら機嫌も直り、短い船旅を大いに満喫していました。ところで、この駿河湾って、泊まったホテルの仲井さんの話によると、もの凄い深海だそうです。海の色もひときわ濃い青をしていたのは、そのためなんでしょうかね。

土肥港に到着後は、ローカルバスの東海交通の路線バスに乗り換えて、30分程揺られて堂ヶ島まで。この港周辺は、険しい崖が多く、崖の上に黄色い家なんかが見えたりして なんとなく「ポニョ」っぽい感じでした。まっ、ここに限らず日本には、こういう景色の場所が多いんでしょうね。

現在コメントは受け付けていません。.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。