旅行あれこれ

本日のランチは、清水港近くにある ドリームプラザというショッピングセンター内にある ”すし横町” 内の10軒近くあるすし屋さんから1軒選んで お寿司ランチです。

私はマグロの握りと鉄火巻きが入った マグロランチ。綾花は マグロの握りといくら、そしてトニーは、日替わりにぎりセットです。日本に来てから綾花のペットとなった チェスターとキャンデイーも私の鉄火まきを楽しんでいました。


ランチの後は、フェリーの出発する時間まで、ショッピングセンター内で時間つぶしです。この市は、清水エスパレルというサッカーチームがありますが、ここから今回のワールドカップの日本代表の選手が出ているようで、その選手へのメッセージボードが展示されていましたので、早速綾花もメッセージを書いていました。

朝6時半に家を出て8時間半。やっと目的地の堂ヶ島温泉のホテルに到着です。チェックイン後即 貸し切り風呂へ直行し、伊豆国立公園の三四郎島を眺めながら温泉につかり、旅の疲れをとりました。 ちなみに海が見えていながら泳ぐ事の出来ない状況に気がついた綾花は、「あれだけ時間をかけてここまで来て、やる事と言ったら、お風呂に入るだけ?」とぷんぷんしてました。私も19才で、友だちと温泉旅行に行くまでは、温泉なんてなにがいいの?と思っていた人間なので、綾花の気持ち十分に理解出来ます。

温泉から出て 早めに用意して頂いた夕食を頂いている途中、綾花は寝てしまいました。普段しなれない、乗り物を使った長旅と早起きのせいで、かなり疲れたんでしょうね。私とトニーも夜8時半の現在、ほぼ限界です。それでは、おやすみなさい。夜中に起きて、もう一度お風呂に浸かりたいですね。

乗り物アラカルトな小旅行

日本に着いて5日目。綾花の体調も回復し時差ぼけも、年寄り的な早起き、という感じまで戻ったので、1泊2日で西伊豆の堂ヶ島の温泉を訪れることにしました。

今回の旅行は、綾花にとって始めての温泉ですが、その他、アメリカの生活では使用し得ない、電車、フェリー、バスを使って出掛けました。1回の旅で3つの乗り物をこなします。

まずは電車。甲府から静岡県の清水まで(途中 富士駅で乗り換え)各駅停車を使って3時間。おやつを食べたり本を読んだり、車内を歩いたり、トイレを使ってみたり、、、、、、落ち着かない3時間でした。

清水からは、駿河湾フェリーにて伊豆半島の土肥港まで65分の旅です。3時間の各駅列車での旅に飽き飽きした綾花は、もう乗り物は結構、、、などと言ってましたが、フェリーにのって、デッキに出てきれいな海を眺めていたら機嫌も直り、短い船旅を大いに満喫していました。ところで、この駿河湾って、泊まったホテルの仲井さんの話によると、もの凄い深海だそうです。海の色もひときわ濃い青をしていたのは、そのためなんでしょうかね。

土肥港に到着後は、ローカルバスの東海交通の路線バスに乗り換えて、30分程揺られて堂ヶ島まで。この港周辺は、険しい崖が多く、崖の上に黄色い家なんかが見えたりして なんとなく「ポニョ」っぽい感じでした。まっ、ここに限らず日本には、こういう景色の場所が多いんでしょうね。