交換日記

懐かしい響きです、「交換日記」。昔、友だちと一緒につけていたなあ、、、、中学生の頃だったかな。

そんなクラッシックなものを、始めました。誰と?って? 私と綾花です。 ここ最近、私たちの会話は、あまり通じ合えていない気がしてならない。私が一方的に喋る日本語は、綾花は大まかに聞き(時には聞き流しもあり)、綾花の英語は、私の耳に普通に入ってこない、よって聞き流しあり。そんな2人の間には、なんだか深ーい溝がある様な気がしてならなかったんです。今こんな状態だったら、思春期の反抗期に入って、より言葉を短縮するようになったら、それはもう、暗号を解くような困難さが目に見えている。そういう時期が来る事は確実なので、せめてまだ、母とのコミュニケーションを拒まない時期には、お互いをじっくり理解しあいたいもの。

そこで2人、1日置きに、自分に起こった今日の出来事や思った事を、イラストをまじえて書くことにしたんです。文字に残す事で、お互い伝えきれなかったことや聞き流した事がちゃんと把握出来るし、基本的には、英語でも日本語でも良いと言っているけど、私が日本語で始めたからなのか、綾花も律儀に日本語で書いてくれている。そして、私が使った文語などを自分なりに駆使して使ったりしている。まだまだ始まったばかりの交換日記。明日は何を書こうか、、、、どんな風に伝えようかと、なんだか毎日が楽しくなって来た。

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