スノーストーム2010 その1

ここアクロンは、一昨日、金曜の夕方からアメリカ東海岸地方を襲った歴史的なスノーストームの北端にかかり、なんと地元の気象台の発表では、一晩で11インチ(約27センチ)の積雪が観測されたそうです。

私は通常土曜は仕事があるので、朝7時半に家を出る事にしていますが、昨日は雪道運転という事で7時に出掛けようと心みておりました。というのも、私もトニーも、積雪はいいいところ6インチくらいと予想していたので、その程度ならドライブウエイを雪かきしなくても車は出せるだろうというのと、高速道路に入るまでの車道の運転を注意した方が良いだろうと、、、、、その程度の心構えでした。

が、目が覚め窓の外みると、、、、通常の雪が降った、、、という感じでなく、雪に埋もれている、何もかもが雪に埋もれてしまった(汗)という感じ。 慌てて、外に出てドライブウエイの雪かきを開始。今回の雪は、水分が混じった重い雪だったので、深く積もった雪をかくのはかなりの労力を要するはずですが、火事場の馬鹿力とでも言うのでしょうか、ものの10分程で車が出られる状態になりました。その時点で目覚めたトニーも、予想を遥かに上回った降雪量に即反応。あっという間に防寒装備を身につけ、私の仕事場まで運転してくれると言う事になりました。

そんな訳で、雪道運転に勇んで臨んだのですが、市内の除雪車は高速道路、主要道路の除雪が優先という事と、本日の市の公共施設、教育活動はすべてキャンセルされていたので、住宅街の道などは、手つかずの状態でした。論理的に考えても 車高8インチの車が11インチの積雪状態を走る事はまず無理な話なのですが、とりあえずは挑戦、、、一台目のカローラは、500メートル程行ったところで座礁。大胆にも、その車を乗り捨て、2台目のマトリックスで再挑戦。結局は似た様なもので、出勤はあえなくギブアップ。その後は、2台の車を家に戻すミッションに切り替え、雪を掘り起こしたり、車道の雪かきをしたり、、、、、そんな時、近所の人たちが出て来てくれ、その人たちの手を借りて、やっとの事で車は、家に戻す事が出来ました。本当に人の情けが身にしみた経験でした。

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