あれあれあれ?

今夜は、大統領の1年の1度のスピーチ(なんて言うんだっけ?)があって、珍しくトニーは、生でテレビを観ていた。9時過ぎまで取り組んでいたヴァイオリンの練習のあと、私もトニーに合流して、スピーチを聞いていた。でも大統領の話を聞くんでなく、ほとんどトニーの話を聞いていました。それも、スピーチの内容についてではなく、スピーチしている大統領の後ろに座っている、副大統領と女の人のこと。副大統領のジョーバイデンが、やけに頭や首を掻いているのが、トニーの気を引いて、「お、、、、、この顔つき!そろそろ、頭がかゆくなって来た頃だぞ、、、、」とか。「この女性の瞬きには、なんだか吸い込まれる」とか、そんな事ばかり言うので、私もついつい気になって、そっちに見入ってしまいました。

ところで、今日気がついたんだけど、、、、今夜、綾花とのバイオリン共同練習終了後、私は上記のごとく、テレビを観ていたのですが、綾花は、、、、といえば、一人でベッドに入って、すっかりおやすみモード。そういえば、夕べも、絵本の読み聞かせの後「じゃあ、おやすみ」といって、勝手に眠りについていました。こんなこと、なぜいちいち書くのかって? 実は、これまで綾花は、私かトニーが横に寝ていないと寝付けない子供でした。これには、波があり、5分程添い寝すれば気が済む時期もあれば、一晩中一緒にいないと眠れない時期も、、、、そしてここ1ヶ月は、かなりひどくて、綾花が寝付いたのを見計らって部屋からこっそり抜け出すと、「おかーさん、ひとりばっちはいや」と叫ぶ有様で、一晩にこんな事を何度も繰り返していたんです。

それが、気がついたらここ3晩は、一人で勝手に寝る様になっていました。一般的に7歳は、自立心が芽生え始める年頃で、親への甘えと自立するという意識を行ったり来たりする事から 非常に不安的な年頃と言われていて、綾花も全くそんな感じで、普段の行動、言動でも、不安,いらだちが目立っています。でも、一人で勝手に寝付けることを思うと、そろそろ、自立寄りになりつつあるのかな、、、、喜ぶのは、まだ早いかな?

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