は、は、歯が、、、、、

昨日は、綾花の半年振りの歯科検診があり、朝一番で歯医者さんに。虫歯もなく順調な歯の状態ですが、3本もぐらついているのがあり、これからどんどん抜けますよ、と言われた矢先の出来事です、、、、

夕べ、スエットシャツを脱ごうとも、首周りが小さいデザインだったため、脱ぐのに悪戦苦闘の綾花。そこで私が手伝って引っ張って、やっとこさ脱げました。その後綾花が言う、「お母さん、今私の歯、抜いたよ」と。「へ?ぬいてないぬいてない、何をおっしゃる」が、綾花の口からは血がにじみ出ている。「どど、どーしたのー」。綾花、冷静にバスルームへ言って、口から何か取り出し、うがいを始める。その後バスルームから出ると、前歯が1本無くなっている。

なんと、私がスエットシャツを引っ張った時、綾花の口にひっかかったらしいのだが、そのまま引っ張ったので抜けてしまったと、、、、そういう事だったのだ。それにしても、、、、始めて歯が抜けたときのあのパニック状態に陥ったのは、1年ちょっと前の事。それ以来3本目(実は、先週にも1本抜けました)。なので、もうちょっとやそっとの事では動じないのだろうか? その変わり、口から血を出している綾花を見て、私がめまいを起こしかけました。

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出血がおさまったところで、前歯2本なしの状態で口笛が吹けるのか、早速実験を行なってみました。期待に反し、ばっちり口笛、吹けてました。で、トニーは、じゃ There are three cats.って言ってみて?とまたまた実験。これもちゃんと言えました。アメリカの子供達は、前歯が抜けると、THの発音が出来なくなる子供が非常に多いんだって。「まっ綾花は、半分日本人だから、そういう影響は受けないのよ」と締めくくりましたが、誰もこの意見に賛同はしてくれませんでした。 なんか、むなし。。。。

アメリカンコーポレイトライフ 潜入ルポ

怪しい、、、、実に怪しいタイトルですが、なんて事はない、トニーの会社のポットラックランチ会にちゃっかり出席しただけの話です。

私は、社会人生活を離れ10数年、特にこの国では、会社に属した事のない人間なので、会社の雰囲気と言うか、なんかそういうのを感じたくって、本日のポットラックに 寿司を提供するということで、IT部門の皆さんと共にランチを頂きました。

何年も前の映画で、「オフィススペース」という、アメリカンコーポレイトライフを描いたコメデイー映画があるのですが、トニーはよく、自分の会社生活の事をこの映画そっくりだと言っていた、、、、で実際に見てきた感想は、「おっしゃる通りでした」であります。 その上、IT部門という部署なだけに、おたく系揃いと来て社交下手の勢揃い。楽しいのか、何なのかって感じだったけど、、、、でも、私は目新しい人間なので、皆さんの話が新鮮で新鮮でたまりませんでした。特に、以前から噂だけは聞いていた、山羊を飼っている方、、、、今年は、山羊が12頭になったので、バーン(納屋)を新調したのだとおっしゃる。私も、ミッシッガン旅行中に可愛い山羊を見て以来、ペットに山羊っていうのもあり?と思っていた人間なので、この方との話には、意外にも花を咲かせてしまいました。

極めつけは、私のお怒り発言、、、、、我がダーリン、夕べも夜10時に呼び出しがかかり、会社へ出かけ戻ったのは、今朝方2時。これでは私も寝不足にはなるし、生活のペースが乱れに乱れ、この4ヶ月本当にストレスいっぱいの日々。もうそろそろ限界だと、まあ軽く愚痴ったのですが、トニーのボスのボスがこれを聞いて、本当に申し訳ないと謝罪してきた。で、ここにある食べ物、どんどん食べてくれって、、、、でもこれ、ポットラックでしょ?まあ、それもアメリカンジョークという事ですな。がはははは。

私のお寿司は、皆気に入って食べてくれましたが、私は、インド人の作った、カレーとカレー味チキンをたいそう気に入って、おかわり3杯しました。やはり、エキゾチック系のお料理はいいですね。スパイスの利いたカレーを食べ、これまた普段とは違った経験をして、本日は、人生にスパイスを利かせた様な1日ですね。

それにしても寒い、、、、、昨日の最低気温は、ー12度位?でも強風のせいで、体感気温はもっと低かった。今日も、若干弱まったものの、引き続きの風と低気温で、せっかくスパイスで燃え上がろうとしていた気持ちも、あっという間に凍り付いてしまいました。

人生って、、、、

まず始めに、お詫びを。

こんな話、うさんくさくて聞いてられない、、、なんて内容なんで、そういうのが嫌な方は、読まないという選択もあります。

私は、ある時期からこんな事を思う様になりました。

我が人生で起こる事、それは偶然に起こったわけでなく、すべて私自身を成長させる為に仕組まれた修行の場である。

非常に仏教的な発想なのかな?いやいや、東洋思想というのかな? ま、そんなのどうでもいいや。

とまあ、こんな事書くってことは、まあ色々な修行の機会がある事を実感しているって事なんですよね。実は、最近お話した方に非常に勇気づけられる機会があり、心から感謝の気持ちを込めてお礼を述べると、その方は逆に、私に勇気を与えられたんだとおっしゃる、、、、、へんてこりんな話、、、、でもなんていうか、魂と魂が触れ合った様なそんな感覚を覚えた出来事でした。

で、この出来事を機に、今度は昔の恩師が私の心にやってきました。私に、感じる事を素直に表現する事の楽しさを教えて下さった岡先生。私が大好きで、小学校中学校と長い事文通していた先生ですが、社会人になる頃には、私の記憶から離れていました。それなのに、今回の不思議な魂のふれあいに寄って、岡先生の記憶がよみがえる、そして、自分自信の幼い頃の感受性に触れ合える、、、、人生って、何がどこでどのように作用するのか本当に予測不能ですね。

やったあー

10月に受けた漢字検定10級の合格通知が届きました。(もちろん綾花です) テストを受けた後は、何問か読み方の分からない漢字があったと、かなり落ち込んでいましたが、そんなのも2、3日のこと。その後は、すっかり忘れていたので、結果を教えてあげたら、喜びの前にきつねにつままれた様な表情をしていました。とりあえずは、日本の学校の様に、向かい合って賞状を読み上げてから、両手で渡して、家でプチ表彰式を行いました。観客は、トニー、ブレイデーとウエブキンズ達です。

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この合格を機に、次も受けたと言うかなと思ったけど、やはり、検定前の、普段やらないスタイルの勉強が余程気に入らなかったようで、「もう、結構」だそうです。その脇で、「何となくやってみようかな」とつぶやくダーリン。綾花の努力に触発されたか?でもそんな熱はあっという間に下がる事は、この私がよーく存じ上げております。

アイススケート

今年もアイススケートの季節の到来です。個別懇談のため2日連続してお休みの綾花の退屈しのぎに、早速出かけてきました。

毎年この時期には、スケーツ靴の買い替えから始まるのですが、昨年買ったシューズは、なんとサイズが12から1まで(この数字、一見???ですが、アメリカの子供の靴サイズの不思議な設定で、12、13、の次は 1なんです)アジャスト可能な便利もの。 なので今年は、靴も準備してあるので、行きたくなったら、それ!です。

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1年振りの氷上歩行? リンクのコンデイションが非常に悪く、最初はなかなかスムーズに滑れませんでしたが、そんな事等おかまいなし。とにかくスケート経験出来ればいいんです。 でも、しばらくすると、ザンボーニ(リンクをスムースにする車)の登場でその後は、つるつるの素晴らしいコンデイション。しかし、綾花は、ザンボーニ後は、転んでばかりいました。

このスケートリンクは、アクロンのダウンタウンに毎年この時期限定で設立され、スケート靴のレンタル以外のお金は一切無料なので、非常に安価で楽しいアクテイビテイーです。今年は、不況のため、このスケートリンクの設立が一旦は中止になったものの、グッドイヤーというタイヤ屋さんの寄付によって、中止を間逃れたそうです。このリンクを、毎年心待ちにしている我家に取っては、本当に素晴らしい贈り物で、グッドイヤーには、心より感謝しております。

It's Beginning To Look A Lot Like Christmas

今日、明日と綾花の学校では個人面談の為、お休みです。 綾花の面談は、本日の午前中最後のコマだったので、面談後、トニーと綾花と3人でランチを食べ、その後は私と綾花は、土曜日に行なわれる従兄弟の誕生会へのプレゼントを買いに出かけました。その他にも、日曜日に観に行くナットクラッカーのチケットを買ったり、ダウンタウンに季節限定で開設されたアイススケートリンクの様子を見に行ったり、、、、

で、家に帰る直前に、クリスマスツリー屋さんに行ってみた、、、、最初は、単に眺めるだけのつもりだったけど、、、、夫婦揃って仕事のある土曜日のこと、日曜の予定など考えると、トニーを待っていたら、いつツリーが買えるのか分からない。なので、車のシートを全部倒して(私の車は、ハッチバックです)そこにおさまる大きさのを選ぶ事にして、ツリーを購入。今回ツリーを買ったお店では、ツリーをネットに入れてくれ、車まで運んでくれるサービスつきだったので、このサービスをフル活用。

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トニーの帰宅を待って、車からツリーを運び出してもらい、飾りつけを開始しました。昨年は、シンプルでジミーな飾り付けにしたのですが、今年は、赤と金で派手にめでたく飾ることにしました。

ちなみに、綾花が選んでくれたツリーは、形も高さもパーフェクト!昨年は、トニーを信用して買ってきてもらったら、”く”の字に曲がっているツリーで、ツリースタンドに立てる時に四苦八苦した物です。このお話は、我家でクリスマスが来る度に語り継がれていくであろう、、、、クリスマスの笑い話です。

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クリスマスツリーの飾りを締めくくるのは、ツリートップの飾りつけ。今年は、綾花のアイデイアで妖精の人形をくっつけたオーナメントにしました。

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飾りきれなかった金色のロープは、ブレイデイーの首に巻き付けて、ブレイデーにもクリスマス気分にさせてあげました。(いい迷惑ですね)

次女のゆとり

先日出かけたグレートウルフロッジにて、綾花と私は、もの凄いけんかをした。そのけんかを、一緒に連れて行った5歳の姪は、間近で目撃したのだが、、、、、

今日、その姪の母親、ジェニーと電話で話をしたので、姪のセラは私たちのけんかにさぞかし驚いただろう、、、と言うと 意外にも、セラは何も話していないという。私は、恥かきついでに、そのけんかの内容を一部始終話して聞かせると、意外な反応が。

「その程度の事なら家も毎度の事で、セラも見慣れているから、驚きにまで至らなかったのよ、きっと」

なるほど、、でよく考えてみると、けんかを目撃していたセラは、目撃するだけでなく、非常に賢いコメントをこぼしていた。そのコメントとは、綾花が、『家出してやる』と言うので、「どうぞどうぞ、勝手に出て行って、警察に捕まりなさい。そしたら、孤児の施設に入れられるか、里親の元に連れて行かれる事になるんだから」といった所でセラの賢いコメント。

「里親って、子供の事等これっぽっちも愛していない人が多いんだよ。でも、州がお金をくれるから、その為に里親をやっているんだって。」

このことをセラの母親に話すと、実はこの会話、ジェニーと長女(セラの姉)の間で日常茶飯事に交わされている会話だとか、、、、、次女って、長女と母親のぶつかりを観察する機会が多いから、親の説教言葉を上手く使うんですよね、、、、で、子供が一人しかいない私には、1人目と2人目の子供の違いがどんな物なのか(母親の立場から)知らないので、この機会に色々聞いてみた。ジェニーの家の場合、次女は、とにかくお母さんを喜ばせる言葉使いに長けていると、、、で、長女とだったら確実にぶつかりあう様な事も、さらりと交わしてしまう事が多いんだとか、、、、これは、性格というより、生まれた日からの環境から組み込まれた技術としか言いようがないと、、、、なるほど、、、、そういう私も要領のいい次女であります。何となく分かるわ、、、、セラの衝突回避技術、、、、、

でも今は、そんなことに納得している場合でなく、綾花との衝突をいかに避けるか、、、、こちらの問題を解決する事の方が重要なんだよね

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