Trick or Treat 2009

じゃじゃーーん。

我が一族の子供達(この他に3名います)の仮装です。

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懸念されてた天候も、この時間帯は、雨がやみ風も弱まり、なんとか出動出来ました。集めたお菓子に夢中になる子供達とは別に、大人たちは、ハロウイーン恒例、各家庭の自慢スープを持ち寄ってのスープコンテストのお味見に夢中です。私は、持ち寄りなしで、お味見だけさせて頂きました。どれも美味しくって、ハッピーハッピー。

ついに、、、、

 今月に入ってどこの子供も風邪で、多い所は、クラスの80%がおやすみ、なんて現象が起こっていると聞いていましたが、そんな事が我家に降り掛かるまでは、他人事、、、、、と思っていたら、あららららら。月曜の晩から綾花も熱を出し、昨日は熱が下がったものの、大事を取って休ませたら、今日また40度まで上がっていました。咳もごほごほしていて、巷で流行の風邪ですね。今週いっぱいは、安静にしてゆっくり休ませましょうっと。

ダーリンのおすすめデートスポット♡

 この2ヶ月、2日程しか休みのないダーリン。一昨日の日曜は、なんと24時間働いていました。こんな姿をみて、綾花は、学校の作文に、”私のお父さんは、もの凄く働いて沢山お金を稼いできてくれます。おかげで、私たちは、幸せに暮らしています” などと綴ったもよう、、、、、沢山お金を稼ぐかどうかは疑問ですが、子供も、一生懸命働く親の姿を、ちゃんと見ているんですよね。トニーにこのことを話したら、ちょっと涙ぐんでいました。

 

 ところでこんな忙しくても、というか、忙しいからこそ現実逃避の意味で、ちょっとした時間を利用して、バケーションの計画を企てたり、行きも出来ない場所への航空料金を検索してみたり、私達夫婦は似た様なことしては、夢を見ております。で、昨日のダーリンからのメールに「いつか2人でデートしたい場所」の提案が、とっても素敵な場所でした。

 

それは、フィラデルフィア郊外にある、Longwood Gardenという庭園。

http://www.longwoodgardens.org/History_1_3_2_1.html

 

庭園と言えばその昔、イギリスのコッツウオルズ地方を旅行し、連日大小さまざまなお庭を見てまわりましたが、アメリカにもあるんですねえ、こんな素晴らしい庭園が。この場所なら、オハイオからも小旅行で行ける所ですし、クリスマスのデコレーションの展示も行っている様なので、ダーリンの仕事が一段落したら、是非訪れてみたいなあ。

 

それまで、がんばれ!ダーリン。働く男は、かっこいいぞー!

合同合奏

 本日、お仕事を休ませて頂き、綾花のヴァイオリン合同練習会に参加してきました。我家では、この2ヶ月本当に多忙な日が続き、毎回違う大人が綾花を連れていく状態なので、先生方も誰が親で誰がベビーシッターなんだか分からない状態でした。今日は、改めて「私が母親で、練習の際は、常に付き添っている」と自己紹介してきました。 このプログラムでは、普段の子供の練習に親が付き添うのは当然の事として、親向けの講義もある程です。 

 合同レッスンは、4つのクラスで構成されています。まずは、合同合奏練習。これは、同じレベルの子供達のグループで、同じ曲を一斉に弾いたり、先生がわざと間違って曲を弾き、その間違いを指摘したり、弓遊び(これを通して、弓を持つ指の力をつけるのが目的)を行なったり。次のセオリークラスでは、音階や音符、リズム遊びを行います。こちらも、同じレベルの子供達で構成されたクラスですが、ピアノ、チェロ、ヴァイオリン生徒が混じりあいますので、時には、他の楽器の演奏も聴けたりします。子供向けのの最後のクラスは、演奏タイムです。この時間は、全生徒と保護者の前で、課題曲が仕上がった子供達が演奏を行ないます。綾花も今日は、メヌエット1を弾きました。 この会場の作りが非常に良く、音もきれいに響いて、非常に満足のいく演奏が出来ました。 

 さて、最後は、親向けの講義です。現在は、この9月から新しく入った生徒の保護者向けに、子供の練習をどのようにサポートしていくか、、、、と言う様な事を、経験者から話してもらったりしました。我家では、この段階は、とっくに通り過ぎているので、余り意味がない様に思えたけど、まあ、その場を丸く納めるという事で、参加してきました。

 ひとつ気になったのは、経験者のほとんどの親が、練習をさせるために何度も子供とバトルをおこした、、、という意見。こういうバトルを乗り越えて今がある、と言って微笑んでいたけど、これって私には、疑問です。私は、子供にヴァイオリンや楽器を演奏させたいなら、子供がそうしたくなる様な環境を徹底的に作り上げ、「練習しなさい」の言葉を極力使わない事が非常に大事と考えています。そのためには、もの凄い忍耐と寛大さ、親自身の努力と勉強は必要不可欠。子供を育てる為に親が育つ事を、多くの人が忘れているのか、知らないのか、、、、、

 1年に1度出られるか出られないかの講義で、このような議題を投げかけるのも失礼かと思い、あえて意見をしなかったのですが、大きな疑問がわいた議題でありました。ちなみに、この講義に毎回出席してくれているダーリンは、どのように感じているのでしょう?

 

。。。。。ダーリン、ただ今 会社の最も重要なプロジェクトの真っ最中で、顔を合わせる機会が、、、、、、(泣)

ヴァイオリン、楽しんでます

 新しいヴァイオリンの先生のもとに通い始め約2ヶ月が経ちますが、この2ヶ月間の、綾花の演奏の向上は、とても飛躍的なものです。 演奏している曲自体は、これまで弾いたものばかりですが、弓の持ち方、弓を滑らせる位置、引く時の弓の長さなどなど、、、、こんなに知らない事があったの?と、言うくらい、細かい注文を加えられ、それらの技法を1曲の中にすべて集約させ、毎回毎回弾く度に、同じ曲なのに全然違った印象になるんです。これが、また面白い。面白いと感じているのは、私ばかりでなく、綾花も同じ。なので、毎日の練習が楽しみで、非常に充実したものに変わりました。

 

 以前の先生のもとでも、綾花は練習を嫌がる事もなく、与えられた課題をしっかりこなしていましたが、取り組む時の目の輝きが全然違うんですね。 なぜかと言うと、以前の先生は、1曲を早く仕上げること、を求めていたのですが、今度の先生は、そんな事はおかまいなし。課題曲を利用して、出来るだけいろいろなテクニックを教える事を目的にしている。そのテクニックも、1週間にひとつだけ課題として与えられる。すると、生徒は必然的に、そのテクニックを練習する事に集中し、何週間かして気がついたら、1曲が弾けていた、という結果になる。 

 

 この教え方って非常に素晴らしいと思う。練習課題を単純にすることにより、子供にもゴールが明確に分かるので、何をどうしたらいいのか、、、という事が良くわかる。 しかし、以前の先生は、「次は、この曲を弾ける様にして来て下さい」と、しかも、こちらから要求しない限り、課題曲を弾いて聴かせてくれる事もなかった。課題が抽象的過ぎたんです。それでも、この2年は、単純な課題曲が多かったので、それで問題になる事はほぼなかったが、やはり2年が限界だった様に思う。これからも、どんどん新しい技法の課題を与えられるのが、とても楽しみです。

秋の森

 今日は、予定していた義妹の子供のベイビーシッターが急遽キャンセルになった。 降って湧いた自由な1日! しかも天気は良好。なんてラッキーなの。 綾花を学校に送って家に戻ると即、犬を連れて車に乗り込み、近所の森へ出かけて来た。 私の場合、家に数分でもいようものなら、色々な雑用が目について、結局出られずじまいなんてことが、十分にあり得るので。

 

出かけた先は、我家から車で5分程の所にあるメトロパーク。ここの1.6マイルの遊歩道は、池があり、山道があり、川があり、湿地帯があり、、、、と非常に変化に富んでいて楽しいので、我家のお気に入りの遊歩道です。最近では、綾花も文句を言わずに歩く様になったので、この夏は何度も遊びに来ました。

 

夏の森は、緑の葉っぱが深く茂っていて、木陰のトンネルみたいな感じだったけど、秋は秋でまた違った雰囲気です。木の葉っぱの色は、金色、赤色、黄色、だいだい等様々な色を楽しませてくれ、落葉が進んでいる木々の枝の向こうには、秋の空が顔をのぞかせてくれます。 途中にある池の水も、夏と比べかなり澄み切っていました。なんでだろう?

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水面に映る木立も秋をかもし出しています。

 

☟匂い嗅ぎの真っ最中、私のコマンドにいやいやながら従い、写真用のポーズをとってくれました。いやそ〜な雰囲気が、よく伝わってきます。

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秋の景色よりは、森の中のにおいを嗅ぐ事に必死なブレイデイー。匂いにも、季節の変化があるのかしら?

 

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倒れた木に生息するキノコの大群発見。 キノコの森に棲む妖精が出てきそうな感じ、、、、

 

予報では、明日からまた雨になるみたいです。ひょっとして今日が、最後の秋晴れ? この気候、おおいに満喫しなきゃいけませんね。

何じゃ!

 我家でお財布代わりに使っている銀行charter one bank、ここの業務の質の低さと来たら!!!

 先週金曜日に、ATMで現金下ろそうとしら、お金は出てこなくて、引き落とし金額の差し引かれた金額が表示されたレシートだけ出て来た。 これまで、ここの銀行のATMには、結構泣かされましたが、それでもこんな事は一度もありませんでした。これまでのトラブルと言えば、カードを入れて暗証番号を打ちこみ、引き落とし金額も打ち込んだ所で、「ただ今サービスは、停止しております」という表示が出るものだった。こんな事は、3回に1度は起こっておりました。

 で、今回の件で、私が立腹な理由というのがじゃな、、、、ATMに付随している(とうかATMが付随している?)店内にすぐに駆け込み、事情を説明し、そのお金をもらおうと思ったら、「お客様が要求する金額が残高より多いので無理です」と!!! では、ワシの$140は、どこへいったんじゃ? ですよーもー。 この銀行には、食費のみの金額をお給料から自動振込で入るため、ここでお金を下ろせないとなると、現金というものにありつけないんです、我家。で、店内のカウンターで納得いくまで店員に、「そちらの質の悪いサービスのせいで、なぜ私のお金がもらえないんですか?」としつこく捲し立てましたが、「とにかく、今は、コンピューター上のデータでしか、対応出来ない」という答えのみ。1日の終わりに、ATMを確認し、誤差を確認した所で、私の講座にこの金額を云々、、、、、、明日にでも連絡します」と

 

 その後週末もありましたが、丸3日が過ぎましたが、未だ私の口座には、お金は戻らず、、、、、銀行側からも何の連絡もない。そこで、こちらから24時間対応出来るといううたい文句の、カスタマーサビースに電話してみました。 そしたら、コンピューターばかりが対応して、人間と話す術なし、、、、インターネットでサーチしたら、コンピューターが出たら、0を限りなくおし続けると、人間に繋がると言う、嘘の様なアドヴァイスがありましたが、それに従ってみたら、なんと繋がりました、人間に。これがアメリカンジョークってやつだな!

 

 で、ここから得た回答というのが、また怪しい。この手の問題は、解決に3日かかるとうことで、なぜだか、明日から3日後の木曜までに(今日の営業は終わったので)何の連絡もなかったら、次は、こちらへ掛けてくれ、と新たなる電話番号を渡された。問題解決に3日かかるのは、仕方ないとして、なぜ問題が起こった日から数えないのか? 不思議でならない。 ひょっとしてcharter one bankって、こうやって人様からお金盗んでいるのでは、なかろうか? 人聞きの悪い言い方かもしれないけど、こうでも言わないと腹の虫がおさまらない。しかも、この問題が起こって以来、銀行の定員3人と話したのに、誰一人謝らない。 

 我家では、この週末に 別の銀行に口座を作る事にしました。そして、charter one bank、お前となんか即おさらばじゃ!その前に、お金、ちゃんと返せよ! 情けないビジネスなんかすんな!!!

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