かわいすぎっー♡

 前回も書きましたが、サンデイエゴ動物園のパンダの親子、もー可愛すぎます。赤ちゃんもすっかりパンダ色の毛皮で覆われて、立派な小パンダになり、ママパンダの溺愛振りには、1児の母から見ても脱帽であります。

 ここ1週間、パンダキャムに釘付けなのですが、色々発見がありました。パンダの授乳って、人間と同じ様に、座って行われるんですね。ママパンダが、両手で小パンダを抱いて授乳している様子が、頭上からですが見られます。そして人間で言う所のおむつかえ、、、これは、ママがなめて処理してあげるんです。そして睡眠時は、ママと子供が寄り添って気持ち良さそうに寝ています。

 先日、真夜中にチェックしたら、ママパンダが睡眠中に気持ち良さそうに、仰向け状態で両腕を広げた ”大”の字状態で寝ていました。そしたら、ママの体から離れた小パンダが泣き出した模様(音声は、聞こえませんので、あくまでも私の予想)。 で、ママパンダ大慌てで起きて、小パンダに腕を差し伸べてあげるんです。思い切り母性本能をくすぐられます。

 

 パンダキャム、今一番のおすすめです。でも注意して下さい。結構はまりますから。

パンダの赤ちゃん

 去る8月5日、サンデイエゴ動物園でパンダの赤ちゃんが生まれました。なんとこの動物園で生まれた赤ちゃんは、5匹目なんだとか、、、、、

 私は愛用のマックのダッシュボードに、パンダキャムなる物をセットアップしていているので、ボタン一つで、サンデイエゴ動物園のパンダの様子が見られる。そこで、ここ3年ばかり、毎日パンダの様子をうかがっているのであーる。 このカメラは、大抵 昼は動物園内の展示場にいるパンダのの様子を映し出しているのだけど、先月後半頃から、昼も夜もねぐらでだらだら寝ているパンダの様子ばかり写していた。最初はパンダも夏バテか?なんて思っていたけど、このだらだら仕様には、身に覚えがある!そういえば、私も妊娠の臨月の時は、こんな感じでだらだらしていた。ひょっとして?!このパンダも臨月かも? なんてトニーと話していた矢先、パンダの赤ちゃん誕生のニュースを知った。

 それからこれまで以上にパンダキャムのチェックを念入りにする様になったんだけど、赤ちゃんパンダの様子がなかなか見られない。このカメラのセッテイングは、パンダが子育てしている穴蔵の天井に仕掛けてあるので、お母さんが授乳している(だろう)時には、お母さんの頭のてっぺんしか見えないし、寝ている時にも、赤ちゃんはお母さんの体の下に隠れていて見えない、、、、、、が、夕べなんと、お母さんが、赤ちゃんを置いて穴蔵の外に出て行ったのだ。その時間約15分程。その間、赤ちゃんパンダは、ほとんど身動きせずにいた。そして私は、お母さんパンダが帰ってくるまで心配で目が離せなかった。これ、夜中の1時過ぎの話、、、、サンデイエゴ時間では、10時過ぎ頃なんだけど、授乳中だからお母さんお腹が空いてご飯食べにいったのかな?とか、考えているうちに戻って来たので、安心して寝る事が出来たのでした。

 

そうそう肝心のパンダキャムのサイトは、ここです。http://www.sandiegozoo.org/pandacam/index.html サンデイエゴ時間のお昼頃だったら、最近は、お母さんパンダも頻繁にお出かけするので、赤ちゃんパンダの様子が見れるチャンスがいっぱいあると思うよ。2年くらい前も、パンダの子育てをこのキャムで観察したけど、これから数ヶ月、パンダの赤ちゃんの成長が本当に面白いです。毎日のウエッブサーフィンに是非このパンダキャムを加える事をおすすめです。

うんがにおちたうし

久しぶりの絵本紹介です。

絵本を選ぶ喜び、読む喜び、子供の反応をみる喜び、、、、私にとって絵本は、はっきりって自分の喜びの為のものであります。この絵本なんか、特にそうです。

このお話は、ニューヨークで生まれ育った作者が、オランダを旅行したときのことを思い出して書いた絵本だそうです。旅行者の目線で描写されているオランダの風景は、オランダに恋いこがれる私にとっては、ガイドブックの様なものです。 実は私、いつか、アムステルダムに住みたいんです。この街には、数年前まで、私の恋いこがれる芸術家が住んでいたんです。私も彼と同じ空気を吸いたい!

 

お話は、田舎に住む牛のヘンドリカがちょっとした拍子に、運河に落ちてしまい、タイミングよくやって来た小舟に乗って街まで旅することになります。街までやって来たヘンドリカは、初めて見るオランダの街の様子に驚いたり感激したり。

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運河を小舟で旅している時には、沢山の風車が見られました。街につくと、だんだん屋根のお屋敷や、チーズを計る市場等にも遭遇します。この絵本1冊で、オランダの田舎も都会も細かく見る事が出来ますよ。

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さてさて、我家では、昨年、今年と、夏休みに、ミッシガン州にあるオランダ村に行ってきました。このテーマパークの中には、運河があり風車があり、チーズ市場があり、、、と、本当にオランダを凝縮した様な場所で、この絵本に描かれている風景のものは、何でも揃っていました。

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なので、この夏、旅行から戻ったあとは、この絵本を読む機会がとても増えました。なんだか本当にオランダに行った気分になってしまいました。オハイオ近辺にお住まいの方には、絵本とオランダ村、セットでおすすめです。

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まだまだ新米ママなのだ〜(バカボンのパパ風に)

長い夏休みも、今日が最後。もー、長過ぎよ!長過ぎ! なのに、私のダーリンったら、

「夏休みは区切りよく 6、7、8月ってしてくれないかな〜」

なんて事言う。世間のお母様方がそんな言葉聞いたものなら、袋だたきの刑にでもあいそうなくらい危険な言葉ってこと、本人は全くわかっていない。 父親は、のんきでいいなあ。

 

さてさて、明日から学校ということで、今日は、綾花の学校のオープンハウスに出かけてきました。綾花は、私立のモンテソーリ式の学校に通っていて、これまで教材やノート等は、自分で用意するのでなく、先生がすべて用意しておいてくれ、生徒はお金を払うだけ、っていう環境だったので、今年ものんきに今日まで過ごしていました。、、、、が、2週間前に、急遽これまでの先生が退校され、新しい先生となったせいか、本日のオープンハウスでは、生徒が用意するサプライリストなるものを渡された。

ヒョえ〜。よく公立校に通う子供を持ったお母様方は、夏休みも終わりに近づいた頃、サプライリストを片手に、文房具やさん、ウオルマートなんかをはしごして、買い集めているって話を聞いては、私には関係ない世界と思っていたのに、、、、、今日は、私もそんなお母様方の一人になりました。そして、オープンハウスの後、運転手(トニーのこと)に、「行き先は、ステイプルズ(文房具屋)にしてちょうだい!」と言う事で、大慌てです。しかし、このリストに書かれた内容物、一般的なアメリカ人だったら、その名前を見ればなんのこと言っているのか、すぐ分かるんでしょうけど、ここで育ってない人間には、???なものばかり。とりあえず、こういう事が始めての私にとって、たまたまトニーがいてくれた事は、非常に助かりました。

 

で、この買い物のせいで、オープンハウスの後に予定していた、友人のお子さんが参加するオーケストラコンサートに行き損ねました。悲しー。でも、余りに沢山の学校用品を買って綾花のテンションも上がったのか、今朝までは、「まだまだ夏休みのままでいたいー」と言っていたのに、「あー早く学校に行きたいよー」と言ってます。

 

夏休みの最終日と言えば、宿題に追われるのが私の幼い頃の思い出ですが、綾花の夏休み最終日は、お母さん、慌てて買い物するの巻き、、、、という事で、母になっても夏休み最終日には、泣かされております。

ハメハメハ大王

 普段はクラシック音楽ばかり聞いている私ですが、先週は、日本の童謡を聞く機会が多かったです。実は、週に1度、日本の子供達を面倒見るお仕事をさせて頂いているのですが、そのお仕事が、夏休み明けで再会されることとなり、頭の切り替えを計る為に、日本の童謡を聞く環境を自らつくっていたんです。

 で、もの凄く素晴らしい歌に出会ったんです。それが、「ハメハメハ大王」。その中でも特に私の心を奪った部分がここ

♪ロマンチックなおうさまで

風のすべてが かれのうた

星のすべてが かれのゆめ♪

なんて素敵な王様なんでしょう! 思わず胸が高鳴り、目がハート。まだ見た事もないハメハメハ大王への思いは 募るばかりです、、、、が、王様には、既に奥様がいらしたんです

 ♪とてもやさしいおくさんで

朝日のあとにおきてきて

夕日のまえにねてしまう♪

もージェラシーで目に炎がメラメラメラ。王様の奥様であるだけでなく、私の理想の生活をしている!

 童謡を聞きながら、ずいぶんと私の心は、かき乱されました。やはり言葉のある歌は、いかん!そこで、我家のバックグラウンドミュージックは、またまたいつものクラッシック音楽に戻った訳です。

いざ 投票!

 先月、在外選挙のお知らせを頂き、早速、在外選挙登録証を送っておいたので、一昨日、私の実家の地域の選挙管理委員より、第45回衆議院比例代表選挙と小選挙区の投票用紙が届きました。 それぞれの投票用紙は、選挙管理委員から送られた封筒2枚(封筒の中にさらに小さな封筒です)に守られ、アメリカから再び、山梨の選挙管理委員まで送ります。

 が、、、、一体誰に投票したらいいものか、、、、、、母に聞くしかない。情けない投票者でありますが、参加する事に意義があるんです、私の場合。ほほほほほーーーーーーー。

つかれた〜

 バケーションから戻って一息ついたら、今度は、姪達の誕生会。17日生まれと18日生まれの姪たちの誕生会が、土曜と日曜に行われました。 毎年思うのですが、一緒にやってくれないかなあ、、、、、、、

 これって完全に人ごとですが、この時期の誕生会と言えば、屋外で行うのは常識。 ちなみに、昨日は、裏庭にプールのある家の子だったので、午後から裏庭で、今日は、義理の妹が住んでいる住宅街の住人専用の湖のビーチで、午後の一番暑い時から開始、、、、私は、日焼けアレルギー(かなりマイルドになりましたが)というものがあって、長時間日に当たっていると 体中かゆくなり、ひどい時は、湿疹まで出てしまう事もある、、、、、そんな体質なので、この週末は、かなり大変な事態となりました。

 

 たっぷりつけた日焼け止めクリームと大きな麦わら帽子のおかげで、アレルギー反応は出ませんでしたが、もーつかれました。なんと言ってもね、、、、我が一族が集まると、赤ちゃんから9歳までの子供達を、皆で監視しなければいけないからねえ、、、、普段だったら、割と聞き分けのいい?我が子一人だけだもの、、、、これだけでも疲れるわ〜、しかも2日連続。 あー疲れた。

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