マグロとサバの奇妙な関係

 今夜は綾花のリクエストで、夕食はお寿司となりました。お寿司と言えば、我家では、大抵、House OF Hunanという中華料理屋さんですませます。というのも、我々大人組は、お寿司よりは、中華を食べる事が多いからです。

 ところで綾花の辞書には、お寿司と言えば「まぐろ」と「いくら」しかないんです。のため、注文する物は、車に乗った瞬間から決まっています。今日もオーダーは、「まぐろといくら」とウエイターさんにお願いしました。が、綾花のお皿には、なぜかサバといくらの寿司が、、、、、

私:「あのーマグロといくらをオーダーしたんですけど」

店員:「そうだよ、マックロールといくらだよね」

ウエイターさん、マグロをマックロール(サバ)と間違えたんですねえ。でもねえ、なんで、いくらは、日本語でOKなのに、マグロは、英語になっちゃうの? そこで、私の反撃(笑)

私:「トノって日本語でマグロの事なのよ」

トニーと綾花、唖然、、、、、、、

綾花:「お母さん、トノじゃなくてツナじゃない?」

私:「ああああ、そうだった」

ウエイターさん、わけ分からずの顔

トニー:「とにかく、サバももちろん頂くけど、さび抜きでツナの寿司もお願いします」

 

寿司のオーダーくらい、日本語で取れんかい! と立腹の私に綾花の素朴な質問

「トノってなに?」

そう、ウエイターさんに申し立てたときの私の頭の中は、英語と日本語となぜかイタリア語が混同していて、大変な事態になっていたのでした。 トノはイタリア語でマグロのこと。で、マグロは、やせっぽっちの人の事。(イタリア語) こんな言葉の裏事情があって、私は、ツナとトノをよく間違えるんです。ちなみに、イタリア語って、日本語と同発音の言葉が結構あって、かなり混同します。(私だけ) まあ、脳が切り替えられないんですね。やはり私は、バイリンガルにはなれませんね。残念無念。

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